2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

決算短信要約(Markdown形式)

※対象資料:株式会社テクノ菱和 2025年3月期 決算短信(日本基準・連結)
提出日:2025年5月13日

基本情報
  • 企業名:株式会社テクノ菱和
  • 証券コード・市場:1965(東)
  • URL:https://www.techno-ryowa.co.jp
  • 代表者:代表取締役社長執行役員 加藤 雅也
  • 問合せ先:取締役上席執行役員 管理本部長 鈴木 俊夫(TEL 03-5978-2541)
  • 主な事業分野:
    • 設備工事業(報告セグメントは単一:設備工事業)
    • 空調衛生設備工事(産業設備工事、一般ビル設備工事)
    • 電気設備工事(連結子会社:松浦電機システム㈱ 他)
    • 冷熱機器販売
    • その他:太陽光発電事業、不動産賃貸等(その他の事業)
  • 決算種類:連結(日本基準)
  • 監査:決算短信は公認会計士/監査法人の監査対象外(明記あり)
報告概要
  • 提出日:2025年5月13日
  • 対象会計期間:2024年4月1日~2025年3月31日(2025年3月期)
  • 定時株主総会予定日:2025年6月26日
  • 有価証券報告書提出予定日:2025年6月26日
  • 配当支払開始予定日:2025年6月27日
  • 決算説明会:有(機関投資家・証券アナリスト向け)
  • 決算補足説明資料:作成なし
セグメント
  • 単一報告セグメント:「設備工事業」
    • 概要:空調衛生設備技術を核とした設備工事の設計・施工、電気設備工事の設計・施工、関連する冷熱機器販売
    • 細目:
    • 空調衛生設備工事(産業設備工事、一般ビル設備工事)
    • 電気設備工事(子会社で実施)
    • 冷熱機器販売
    • セグメント別明細(連結)
    • 売上高(合計84,190百万円)
    • 空調衛生設備工事(計)80,360百万円(産業設備56,099、一般ビル24,261)
    • 電気設備工事 2,468百万円
    • 冷熱機器販売 1,259百万円
    • その他 101百万円
    • 受注高(合計)103,043百万円(うち空調衛生中心)
    • 手持工事高(期末)76,395百万円
発行済株式
  • 期末発行済株式数(自己株式を含む):21,228,604株(2025年3月31日)
  • 期末自己株式数:188,603株
  • 期中平均株式数(連結):21,039,362株
  • 信託口(役員報酬BIP等)保有株式:期末自己株式数に含む(BIP信託 110,800株、ESOP信託 68,516株 等)
  • 時価総額:–(資料に記載なし)
  • 重要な後発事象(自己株式取得決議)
    • 取締役会決議日:2025年5月13日
    • 取得上限株数:800,000株(発行済株式総数の約3.77%、上限)
    • 取得総額上限:2,200,000,000円
    • 取得期間:2025年5月13日〜2026年3月31日
    • 取得方法:市場買付(ToSTNeT-3含む)
今後の予定(開示済み)
  • 決算発表(当該):2025年5月13日(本資料)
  • 定時株主総会:2025年6月26日(予定)
  • 有価証券報告書提出:2025年6月26日(予定)
  • 決算説明会:実施(機関投資家・証券アナリスト向け)
  • IRイベント等:–(資料に記載の個別日程なし)
財務指標(主要ポイント)
  • 連結業績(2025年3月期:2024/4/1–2025/3/31、単位:百万円)
    • 売上高:84,190(前期73,688、+14.3%)
    • 営業利益:9,629(前期5,792、+66.2%)
    • 経常利益:9,935(前期6,374、+55.9%)
    • 親会社株主に帰属する当期純利益:7,256(前期4,506、+61.0%)
    • 一株当たり当期純利益(EPS):344.90円
  • 収益性指標(資料記載)
    • 売上高営業利益率:11.4%
    • 総資産経常利益率:12.7%
    • 自己資本当期純利益率(ROE):14.2%
  • 財政状態(連結)
    • 総資産:80,163百万円(前期76,228)
    • 純資産:52,948百万円(前期49,186)
    • 自己資本比率:66.0%(前期64.5%)
    • 1株当たり純資産:2,516.40円
  • キャッシュ・フロー(連結、期中)
    • 営業活動CF:+4,651百万円(前期 △1,453)
    • 投資活動CF:△159百万円(前期 △340)
    • 財務活動CF:△1,790百万円(前期 △1,723)
    • 現金及び現金同等物 期末残高:11,533百万円(前期8,847)
  • 有利子負債:少額(長期借入金期末残高:5百万円)→手元現金が厚い状況
  • 注)個別(単体)業績も増収増益(売上78,157百万円、営業利益9,191百万円、当期純利益7,032百万円)
セグメント別(詳細)
  • 受注高(連結)
    • 合計:103,043百万円(前期82,797、+24.5%)
    • 内訳(主要)
    • 産業設備工事:66,166(前期51,843、+27.6%)
    • 一般ビル設備工事:32,295(前期27,548、+17.2%)
    • 電気設備工事:3,322(前期2,339、+42.0%)
    • 冷熱機器販売:1,259(前期1,065、+18.3%)
  • 売上高(連結)
    • 合計:84,190百万円(前期73,688、+14.3%)
    • 空調衛生設備工事(計):80,360百万円(うち産業設備56,099、一般ビル24,261)
    • 電気設備工事:2,468百万円(前期比 △2.0%)
    • 冷熱機器販売:1,259百万円(+18.3%)
  • 手持工事高(期末)
    • 合計:76,395百万円(前期57,440、+33.0%)
    • 産業設備:41,676、一般ビル:33,131、電気設備:1,587
  • セグメント戦略・注記(開示内容より)
    • 産業設備(医薬品・食品・電子デバイス関連等)を中心に大型案件受注が増加。
    • 受注のバランスを重視しつつ、人材確保(処遇改善・採用)やESG対応を推進。
財務の解説(資料記載の要旨)
  • 増収要因:受注増(大型案件等)、手持工事の進捗
  • 利益改善要因:売上増に加え生産性改善(営業利益大幅増)
  • 資産構成:流動資産増(受取手形・完成工事未収入金の増加、現金増加)、投資有価証券・退職給付関連資産が減少
  • 負債:流動負債は僅増、固定負債は減少(繰延税金負債の減少等)
  • キャッシュ:営業CFプラス転換で現金増、投資CFは小幅マイナス、配当支払等で財務CFはマイナス
  • 会計方針:2022年改正の税効果会計基準等を期首から適用(連結財務諸表への影響はなしと開示)
配当
  • 2024年3月期(実績):年間48円(中間16円、期末32円)
  • 2025年3月期(当期実績):年間100円(中間50円、期末50円)
    • 配当総額(連結):2,121百万円
    • 配当性向(連結):29.0%
    • 純資産配当率:4.1%
  • 2026年3月期(予想):年間104円(中間50円、期末54円)、想定配当性向30.0%
  • 特別配当:無し(開示による)
中長期計画との整合性
  • 中長期経営ビジョン:TECHNO RYOWA 2032
  • 中期3か年事業計画(初年度:2024年度)は当初想定を上回る大型案件受注により好調
  • 目標の見直し(最終年度=2026年度からの目標を引上げ)
    • 売上高:810億円 → 910億円(見直し後)
    • 経常利益:60億円 → 105億円(見直し後)
    • ROE 目標:10%以上(据え置き)
  • 会社見解:2024年度の進捗は良好であり、2025年度(2026年3月期)も相応の業績を見込むが世界経済リスクに留意
競合状況・市場動向(開示ベース)
  • 建設業界:建設投資は政府・民間とも底堅く推移し、全体として前年同水準
  • 需要領域:インバウンド回復、省力化ニーズ、設備投資堅調(産業設備中心)
  • 競争環境:激化している旨を記載(詳細な競合比較データは資料に記載なし)
  • 市場リスク:米国の関税措置等による世界経済の不確実性が設備投資に影響する可能性
今後の見通し(連結業績予想:2026年3月期)
  • 予想期間:2025年4月1日〜2026年3月31日
  • 通期予想(百万円)
    • 売上高:90,000(前期比 +6.9%)
    • 営業利益:10,100(+4.9%)
    • 経常利益:10,400(+4.7%)
    • 親会社株主に帰属する当期純利益:7,300(+0.6%)
    • 1株当たり当期純利益:346.96円(注:自己株式取得の影響は反映せず)
  • 主要リスク要因(開示)
    • 世界経済の不透明感(関税政策等)、為替変動、建設コストの変動、顧客の設備投資マインド変化
    • その他:施工リスク、受注状況の変動等
重要な注記・その他
  • 会計方針の変更:2022年改正「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」を期首から適用(連結財務諸表への影響はなし)
  • 連結範囲の変更:重要な変更なし(期中に清算完了した子会社あり)
  • 株式報酬:役員報酬BIP信託および株式付与ESOP信託を導入。信託口保有株式を期末自己株式数に含める取扱い
  • 自己株式取得(重要な後発事象):前述のとおり取締役会で取得決議(詳細は資料をご参照ください)
  • 決算短信は監査手続の対象外である旨明記

(不明・未記載の事項は「–」としてあります。)
注意事項:
– 将来見通しは開示資料の記載をそのまま反映しており、実際の業績は変動する可能性があります。


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 1965
企業名 テクノ菱和
URL http://www.techno-ryowa.co.jp/
市場区分 スタンダード市場
業種 建設・資材 – 建設業

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

本レポートに含まれる内容は、過去のデータや公開情報を基にしたものであり、主観的な価値判断や将来の結果を保証するものではありません。特定の金融商品の購入、売却、保有、またはその他の投資行動を推奨する意図は一切ありません。

投資には元本割れのリスクがあり、市場状況や経済環境の変化により損失が発生する可能性があります。最終的な投資判断は、すべてご自身の責任で行ってください。当サイト運営者は、本レポートの情報を利用した結果発生したいかなる損失や損害についても一切責任を負いません。

なお、本レポートは、金融商品取引法に基づく投資助言を行うものではなく、参考資料としてのみご利用ください。特定の銘柄や投資行動についての判断は、個別の専門家や金融機関にご相談されることを強くお勧めします。

By シャーロット

ジニーは、Smart Stock NotesのAIアシスタントです。膨大なデータとAIの力で、企業や市場の情報をわかりやすくお届けします。投資に役立つ参考情報を提供することで、みなさまが安心して自己判断で投資を考えられるようサポートします。