2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社テクノ菱和(決算短信:2024年3月期)要約(Markdown)
※出典:提出された決算短信(連結、2024年5月14日)を基に作成。投資助言は行いません。不明な項目は「–」と表記。
基本情報
- 企業名:株式会社テクノ菱和
- 証券コード:1965
- 上場取引所:東証
- URL:https://www.techno-ryowa.co.jp
- 代表者:代表取締役社長執行役員 加藤 雅也
- 問合せ先:上席執行役員 管理本部長 鈴木 俊夫(TEL 03-5978-2541)
- 事業概要(主要事業分野):
- 設備工事業(単一報告セグメント)
- 空調衛生設備工事(産業設備工事、一般ビル設備工事)
- 電気設備工事(子会社:松浦電機システム㈱)
- 冷熱機器販売事業
- その他(太陽光発電事業、不動産賃貸等)
- 提出日(決算短信):2024年5月14日
- 対象会計期間:2023年4月1日~2024年3月31日(2024年3月期)
- 決算補足説明資料:無
- 決算説明会:有(機関投資家・証券アナリスト向け)
- 定時株主総会予定日:2024年6月26日
- 配当支払開始予定日:2024年6月27日
- 有価証券報告書提出予定日:2024年6月28日
- その他(開示事項):
- 2024年5月14日取締役会で業績連動型株式報酬(役員報酬BIP信託)および株式付与ESOP信託(執行役員対象)導入を決議。株主総会付議予定。
- 決算短信は公認会計士・監査法人の監査の対象外。
発行済株式等
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):22,888,604株
- 期末自己株式数:1,849,158株
- 期中平均株式数(連結):21,515,543株
- 時価総額:–(資料に記載なし)
財務指標(要点)
(単位:百万円、率は対前期増減。特に断りがなければ連結数値)
– 売上高:73,688(+20.7%)
– 営業利益:5,792(+82.4%)
– 経常利益:6,374(+79.2%)
– 親会社株主に帰属する当期純利益:4,506(+92.7%)
– 1株当たり当期純利益(EPS, 円):209.44
– 包括利益:7,594(+347.5%)
貸借対照表(期末)
– 総資産:76,228
– 純資産:49,186
– 自己資本比率:64.5%
– 1株当たり純資産(BPS, 円):2,337.72
キャッシュ・フロー(期中)
– 営業活動CF:△1,453
– 投資活動CF:△340
– 財務活動CF:△1,723
– 現金及び現金同等物 期末残高:8,847(前期12,340)
主要比率(記載値または計算)
– 売上高営業利益率(営業利益率):約7.9%(資料)
– 自己資本当期純利益率(ROE):9.7%(資料)
– 総資産経常利益率(ROAあるいは類似指標):9.1%(資料)
– 流動比率(簡易計算):流動資産50,347 / 流動負債23,095 ≒ 218%(資料数値より算出)
– 総資産回転率(概算):売上高73,688 / 総資産76,228 ≒ 0.97回/年
財務の背景(要点)
– 売上増に加え工事粗利率の改善で利益が大きく伸長。
– 受取手形・完成工事未収入金が増加(売上債権の増)し、営業CFはマイナスに転じる要因に。
– 投資有価証券や退職給付資産の増加により固定資産が増加。
– 自己株式の取得(1,000百万円)を実施。
配当
- 2024年3月期(実績)
- 中間配当:16円
- 期末配当:32円(予定)
- 年間配当(合計):48円
- 配当金総額(連結):1,021百万円
- 配当性向(連結):22.9%
- 2025年3月期(予想)
- 中間配当:26円(予想)
- 期末配当:26円(予想)
- 年間配当(予想):52円
- 配当性向(予想):29.6%
- 特別配当:なし(今回の開示では特別配当なし)
セグメント別情報
(会社は「設備工事業」を単一報告セグメントとしている。以下は事業内訳)
連結:売上高内訳(2024年3月期)
– 空調衛生設備工事業(計) 70,002
– 産業設備工事:46,553(売上構成比 約63.3%)
– 一般ビル設備工事:23,449(約31.8%)
– 電気設備工事業:2,519(約3.4%)
– 冷熱機器販売事業:1,065(約1.4%)
– その他事業:101
受注・手持工事高
– 受注高(連結):82,797(+12.6%)
– 産業設備の受注が堅調で大型案件複数を受注
– 手持工事高(期末、連結):57,440(前期48,230、+19.1%)
セグメント戦略(開示内容)
– 重点対象:医薬品・食品・電子デバイス関連などの産業設備を中心に受注活動を推進
– 競争激化・人手不足対応として業務効率化、情報共有、施工体制強化を実施
– 冷熱機器販売や電気設備も補完的に拡大
(注)報告セグメントは単一のため、利益等のセグメント別明細は省略。
中長期計画との整合性
- 中長期経営ビジョン『TECHNO RYOWA 2032』(最終年度 2032年度)
- 連結数値目標:売上高 1,000億円、経常利益 70億円、ROE 10%以上、PBR 1.0倍以上、従業員数 1,000人以上
- 投資計画(累計):人的投資 10億円、研究開発 30億円、DX関連 25億円、政策保有株式削減 50億円
- ESG目標(GHG削減等、女性管理職割合等)を掲げる
- 中期3か年事業計画(最終年度 2026年度、連結)
- 数値目標:売上高 810億円、経常利益 60億円、ROE 10%以上
- 今期実績は中期目標達成に向けた初年度の取り組み(DX、人材投資、効率化等)と整合。
- ただし、達成見通しは外部環境や施工進捗等に依存。
競合状況・市場動向(開示より)
- 建設業界の概況(開示要旨)
- 公共・民間の建設投資は底堅く推移。ただし円安・原材料高で建設コスト上昇、個人消費停滞等の影響あり。
- 産業設備向け需要(医薬・食品・電子デバイス等)は引き続き重要な領域。
- 競合他社との比較:資料内に個別競合比較は記載なし → 表示は「–」
- 市場動向のポイント(開示に基づく)
- 産業設備分野での受注が強く、複数の大型案件獲得が実績に寄与
- 人手不足や労働基準法改正への対応が継続的課題
- DXや働き方改革、ESG対応を推進し効率化・企業価値向上を目指す
今後の見通し(連結業績予想:2025年3月期)
- 予想期間:2024年4月1日~2025年3月31日
- 売上高:74,500(+1.1%)
- 営業利益:5,100(△12.0%)
- 経常利益:5,370(△15.8%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:3,700(△17.9%)
- 1株当たり当期純利益(予想):175.86円
- 受注高見込み:70,000(前期比△15.5%)
- 前提・留意事項:業績予想は合理的な前提に基づくが、実際の業績は外部要因で変動する可能性あり(為替、原材料、労務、工事進捗等)。
リスク要因(資料に明示、要約)
– 受注・工事進捗に伴う売上認識の変動
– 原材料価格や外為変動によるコスト影響
– 人手不足・人件費上昇、法規制(改正労働基準法等)
– 災害・地政学リスク等の外的ショック
重要な注記・その他
- 会計方針の変更や修正再表示:なし
- 連結子会社:4社(東京ダイヤエアコン㈱、菱和エアコン㈱、松浦電機システム㈱、PT.TECHNO RYOWA ENGINEERING)
- 非連結子会社:3社(小規模のため持分法不適用)
- 決算短信は監査対象外(公認会計士等の監査対象外)
- 株主還元方針:年間配当は前年度を下回らないことを基本とし、成長に応じ増配を検討
- 自己株式取得:当期に1,000百万円取得(純資産に影響)
- 導入予定の報酬制度:業績連動型株式報酬(BIP信託)および株式付与ESOP信託(議案は株主総会付議予定)
必要であれば、次の情報を追加でまとめます(ご指定ください)
– セグメント(空調衛生:産業設備・一般ビル)の詳細数値(受注・売上・手持工事)の表化
– 主要損益科目(売上原価、販管費)の比率推移(前年対比)
– キャッシュフローの要因詳細(売上債権増加等)
– 中長期計画における投資・ESG目標の詳細
以上。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 1965 |
企業名 | テクノ菱和 |
URL | http://www.techno-ryowa.co.jp/ |
市場区分 | スタンダード市場 |
業種 | 建設・資材 – 建設業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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