2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
日本鋳鉄管株式会社(証券コード:5612)─ 2025年3月期 第1四半期決算短信 要約(Markdown)
※以下は提供資料(2024年7月29日公表)の内容に基づく整理です。不明な点は「–」と表記しています。投資助言は行いません。
基本情報
- 企業名:日本鋳鉄管株式会社
- 主要事業分野:ダクタイル鋳鉄管(配水管等)および樹脂管・ガス関連製品の製造・販売、管路関連ソリューション(管路診断、工事資機材、DXツール等)
- 代表者名:代表取締役社長 石毛 俊朗
- 問合せ先:取締役 管理本部長 長谷部 圭一(TEL: 03-3546-7675)
- 上場取引所:東証
- URL:https://www.nichu.co.jp
報告概要
- 提出日:2024年7月29日
- 対象会計期間:2024年4月1日~2024年6月30日(2025年3月期 第1四半期累計)
- 決算説明資料作成:無
- 決算説明会:無
セグメント
- セグメント名称と概要:
- ダクタイル鋳鉄関連:主力製品のダクタイル鋳鉄管(配水管等)の製造販売
- 樹脂管・ガス関連:樹脂管およびガス関連製品等
発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):3,293,074株
- 期末自己株式数:80,064株
- 期中平均株式数(四半期累計):3,213,035株
- 時価総額:–(資料に記載なし)
今後の予定(開示内容)
- 次回の決算発表等:通期業績予想・配当予想の修正を本日(2024/7/29)公表(詳細は別資料参照)
- 株主総会、IRイベント等:–(資料に記載なし)
財務指標(要点)
- 単位:百万円(特記無きは連結、四捨五入は資料に準拠)
損益(第1四半期累計:2024/4/1–2024/6/30)
- 売上高:3,823(前年同期比 +9.8%)
- 売上原価:3,208
- 売上総利益:615
- 販売費及び一般管理費:627
- 営業損益:営業損失 △12(前期は営業利益36)
- 営業外収益:22/営業外費用:7
- 経常利益:2(前年同期 49)
- 四半期純損失(親会社株主に帰属):△54
- 包括利益:△56
- 1株当たり四半期純利益:△17.02円
貸借対照表(期末:2024/6/30)
- 総資産:19,643(前連結期末 20,457 → 減少)
- 流動資産合計:13,103(現金及び預金 3,136、受取手形及び売掛金 3,231、電子記録債権 2,126、商品製品 3,136、仕掛品 702 等)
- 固定資産合計:6,540
- 負債合計:10,074(前期 10,685 → 減少)
- 流動負債:6,908(電子記録債務 2,078、短期借入金 2,550 等)
- 固定負債:3,166
- 純資産:9,569(前期 9,771 → 減少)
- 自己資本(参考):9,226(自己資本比率:47.0%)
- 1株当たり純資産:2,871.55円
キャッシュ・フロー
- 第1四半期の連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(資料注記)
- 減価償却費(第1四半期累計):118百万円
収益性・効率性・安全性(要点)
- 売上高営業利益率(第1Q):営業損失 △12 ÷ 売上高 3,823 → 約 △0.3%
- 売上総利益率(第1Q):615 ÷ 3,823 → 約 16.1%
- 総資産回転率(第1Q、簡易):売上高(四半期累計)3,823 ÷ 総資産19,643 ≒ 0.19(年換算では単純比較に注意)
- 自己資本比率:47.0%(安定的水準)
- 負債比率(簡易):負債合計10,074 ÷ 純資産9,569 ≒ 1.05(約105%)
(注)四半期ベースの単純計算であり季節性や会計処理の影響に留意。
セグメント別(第1四半期)
- 売上高(外部顧客)
- ダクタイル鋳鉄関連:3,273
- 樹脂管・ガス関連:549
- 合計:3,823
- セグメント利益(損失)
- ダクタイル鋳鉄関連:△76(損失)
- 樹脂管・ガス関連:59(利益)
- セグメント合計:△16 → 調整(連結消去等)+4 → 連結営業損失 △12
- 解説:ダクタイル製品は販売量増でも原材料・エネルギー高騰や在庫評価差により採算悪化、樹脂管・ガス関連が黒字で一部カバー。
財務の解説(決算短信からのポイント)
- 売上は販売価格上昇と首都圏向け販売増で前年同期比増加。一方で原材料価格、電力・ガス、物流費等の高止まりと在庫評価差が収益を圧迫し営業損失を計上。
- 総資産減少の主因は現金預金・電子記録債権の減少。仕掛品は増加。
- 純資産は配当支払等で減少。
- 会計方針の変更、連結範囲の変更、修正再表示等は無し。四半期財務諸表に対する監査・レビューは無し。
配当
- 2024年3月期 実績:年間配当 44.00円(期末44.00円)
- 2025年3月期(予想、2024/7/29修正):年間配当予想 25.00円(中間0.00円、期末25.00円)
- 特別配当:無しの旨(資料に特記なし)
- 注記:配当予想は本日付で修正あり(詳細は別途公表資料参照)
中長期計画との整合性・戦略進捗
- カーボンニュートラル対応:電気炉導入へ向けた検討実施(2023年8月に電気炉導入決定済)。
- 生産再編:株式会社クボタと協議中。クボタの京葉工場で生産する小口径(呼び径75–250mm)ダクタイル管をOEM供給する製造合弁会社設立の協議を進める(当社子会社として久喜工場の製造部門を分社化する予定)。
- 事業展開:管路サイクル全体(診断・設計・施工・機器・ソリューション・DX)への展開を推進(例:「オセール」「楽ちゃく」「だいさくくん」「Fracta-AI」等)。
- 進捗評価:具体施策は進行中(JV協議等)。目標達成の可能性に関する明確数値は提示なし。
競合状況・市場動向(資料記載の観点)
- 市場動向:
- 国内の水道事業体の発注量は依然低調(前年度並みの低水準)。
- 業界全体で生産設備が過剰な状況にある旨を認識。
- 世界的なインフレや円安により原材料・エネルギー・物流費が上昇し収益を圧迫。
- 競合他社との比較:資料中に同業他社の業績比較は記載なし → 比較情報は「–」
今後の見通し(業績予想・リスク)
- 2025年3月期 通期連結業績予想(2024/4/1–2025/3/31、2024/7/29公表、修正あり)
- 売上高:17,800(前年比 +5.6%)
- 営業利益:600(前年比 △30.3%)
- 経常利益:600(前年比 △33.0%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:280(前年比 △41.1%)
- 1株当たり当期純利益:87.15円
- リスク要因(資料中の記載・参照事項)
- 原材料価格(鉄スクラップ等)、エネルギー価格の高騰
- 為替動向(円安の影響を指摘)
- 物流費高、在庫評価差の影響
- 水道事業体等の発注量の低迷
- 合弁・生産再編の交渉・実行リスク
- 備考:業績予想は現在入手可能な情報と一定の前提に基づくものであり、実際の業績は多数要因で変動する旨が注記されている。
重要な注記・その他
- 会計方針の変更:無し
- 連結範囲の変更:無し
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書:第1四半期分は作成していない
- 四半期財務諸表に対する監査・レビュー:無し
- 業績予想・配当予想の修正は2024年7月29日付で公表(詳細は同日付「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」を参照)
(以上)
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 5612 |
企業名 | 日本鋳鉄管 |
URL | http://www.nichu.co.jp/ |
市場区分 | スタンダード市場 |
業種 | 鉄鋼・非鉄 – 鉄鋼 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
本レポートに含まれる内容は、過去のデータや公開情報を基にしたものであり、主観的な価値判断や将来の結果を保証するものではありません。特定の金融商品の購入、売却、保有、またはその他の投資行動を推奨する意図は一切ありません。
投資には元本割れのリスクがあり、市場状況や経済環境の変化により損失が発生する可能性があります。最終的な投資判断は、すべてご自身の責任で行ってください。当サイト運営者は、本レポートの情報を利用した結果発生したいかなる損失や損害についても一切責任を負いません。
なお、本レポートは、金融商品取引法に基づく投資助言を行うものではなく、参考資料としてのみご利用ください。特定の銘柄や投資行動についての判断は、個別の専門家や金融機関にご相談されることを強くお勧めします。