2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年2月期 第1四半期(2024/3/1–2024/5/31)決算短信(連結)要約
※資料は株式会社スタジオアリス(証券コード 2305、東証上場) 2024年7月11日公表の第1四半期決算短信に基づく整理です。
不明項目は「–」と表記します。
基本情報
- 企業名:株式会社スタジオアリス
- 主要事業分野:こども写真館を中心とした写真事業、衣装の製造卸売事業 等
- 代表者:代表取締役社長 牧野 俊介
- 問合せ先:執行役員 経営企画部ゼネラルマネージャー 竹﨑 周太郎(TEL 06-6343-2600)
- URL:http://www.studio-alice.co.jp
報告概要
- 提出日:2024年7月11日(四半期報告書提出予定日 2024/7/12)
- 対象会計期間:2024年3月1日〜2024年5月31日(第1四半期連結累計期間)
- 四半期決算説明会:無
- 四半期決算補足説明資料:無
セグメント(報告セグメント)
- 写真事業:こども写真館の撮影・販売・関連サービス(成人式撮影・七五三等、店舗運営)
- 衣装製造卸売事業:衣装の製造・卸売(連結子会社を通じた生産・供給体制含む)
発行済株式等
- 期末発行済株式数(自己株式含む):17,185,650株
- 期末自己株式数:201,706株
- 四半期累計期間の平均株式数(四半期累計):16,983,944株
- 時価総額:–(決算短信に記載なし)
今後の予定
- 決算発表(通期予想は2024/4/12公表のものから変更なし):通期業績見通しあり(下記参照)
- 株主総会:–(本資料に記載なし)
財務指標(要点)
(単位は原則として百万円。注記は千円ベースの数字を百万円に換算)
損益(第1四半期累計:2024/3/1–2024/5/31)
- 売上高(連結):8,134 百万円(前年同期比 +0.3%)
- 売上総利益:1,408 百万円(売上高に対する売上総利益率 ≒ 17.3%)
- 販管費:1,536 百万円
- 営業損失:△128 百万円(営業利益率 ≒ △1.6%)
- 経常損失:△132 百万円
- 四半期純損失(親会社株主に帰属):△276 百万円
- 包括利益:△105 百万円
- 1株当たり四半期純損失:△16.30円
(通期会社予想:2025年2月期)
– 通期売上高(予想):36,800 百万円
– 通期営業利益(予想):2,670 百万円
– 通期経常利益(予想):2,640 百万円
– 通期親会社株主に帰属する当期純利益(予想):1,250 百万円
– 通期1株当たり当期純利益(予想):73.60円
– 業績予想の修正:無
貸借対照表(第1四半期末 2024/5/31)
- 総資産:42,109 百万円(前期末比 △237 百万円)
- 流動資産:22,467 百万円(現金預金の減少等で △312)
- 固定資産:19,642 百万円(投資有価証券の増加等で +74)
- 負債合計:12,448 百万円(前期末比 +1,056)
- 流動負債:7,309 百万円(短期借入金の計上 900 百万円等で +1,106)
- 固定負債:5,139 百万円(△49)
- 純資産:29,662 百万円(前期末比 △1,294。主因は配当等)
- 自己資本比率:67.4%(参考:自己資本 28,389 百万円)
キャッシュフロー
(ただし現金及び預金は 17,459 百万円へ減少)
主要財務安全性・効率性指標(算出)
- 流動比率(流動資産 / 流動負債):22,467 / 7,309 ≒ 307%(良好な水準)
- 負債比率(負債 / 資産):12,448 / 42,109 ≒ 29.6%
- 総資産回転率(当四半期:売上高/総資産):8,134 / 42,109 ≒ 0.193(四半期ベース)
- 売上高営業利益率(当四半期):△128 / 8,134 ≒ △1.6%
(趨勢:前年同期は営業損失が▲221 百万円、営業損失率は約△2.7% → 損失幅は縮小)
セグメント別情報
(第1四半期累計:2024/3/1–2024/5/31。単位:千円 / 百万円換算)
– 写真事業
– 売上高:8,064 百万円(外部顧客への売上)
– セグメント損失:△200.7 百万円
– 店舗数:443 店(直営 434、FC 9)。移転1・退店5・改装9実施。
– 主な取り組み:成人式振袖レンタル(ふりホ)で展示会増加、節句・入園入学・七五三早撮りキャンペーン等。
– 固定資産の減損:31,538 千円(当四半期計上)
– 衣装製造卸売事業
– 売上高:679 百万円
– セグメント利益:64.4 百万円
– 生産体制:上海に縫製工場を開設(コスト低減のため)
– セグメント合計調整後(報告):セグメント合計から調整(全社費用等)を加えて四半期損益へ整合。
– セグメント合計(計上ベース):セグメント損失合計 △128.5 百万円(営業損失と整合)
財務の解説(短信記載の背景)
- 売上は前年同期横ばい(上半期は季節性により下半期偏重である点を同社が注記)。
- 営業損失は縮小(販管費の抑制などにより前年同期より改善)。
- 特別損失が増加:当期は特別損失合計 216,440 千円(主な内訳:支払補償金 154,626 千円、減損損失 31,538 千円、固定資産廃棄損 16,982 千円、工場閉鎖損失 13,292 千円)。
- 財源面では短期借入金(900 百万円)の計上により流動負債が増加、現金預金は減少。
- 純資産減少は主に前期の剰余金処分(配当)等によるもの。
配当
- 直近実績(2024年2月期):中間 0.00円、期末 70.00円、年間 70.00円
- 2025年2月期(予想):中間 0.00円、期末 50.00円、年間 50.00円
- 特別配当:なし(直近修正無し)
中長期計画との整合性
- 会社は第1四半期までの進捗を「概ね当初計画どおり」と表明。通期予想に変更無し。
- 注:同社事業は七五三など年間イベントにより下半期に収益が偏重する構造。上半期の業績予測は困難である旨明記。
競合状況・市場動向(短信内の言及)
- 記載の要点:個人消費の緩やかな回復やインバウンド需要は見られる一方、資源価格高騰・為替変動・地政学リスク等で景気先行き不透明。
今後の見通し・リスク要因
- 通期業績予想は公表済(変更無し)。通期予想要旨は上記参照。
- 主なリスク(短信で指摘している点)
- 事業の季節性(七五三等が11月前後に集中)による収益の下半期偏重
- 為替変動、原材料・資源価格の高騰、地政学リスクによる収益変動
- 店舗減損等の固定資産リスク
- その他具体的リスクの詳細は有価証券報告書等を参照。
重要な注記(会計等)
- 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理:無
- 会計方針の変更・見積りの変更・修正再表示:無
- 四半期レビュー:本四半期決算短信は公認会計士/監査法人の四半期レビュー対象外であるとの注記あり。
補足(数値出典)
– 第1四半期(2024/3/1–5/31)連結売上高:8,134,896 千円(=8,134 百万円)
– 第1四半期末総資産:42,109,435 千円、純資産:29,661,800 千円、自己資本比率:67.4%
– 第1四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失:△276,846 千円(=△276.8 百万円)
– セグメント:写真事業売上 8,064,425 千円、衣装製造卸売事業売上 70,471 千円(セグメント内訳は短信表を参照)
不明点・補足が必要な箇所があればお知らせください。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 2305 |
企業名 | スタジオアリス |
URL | http://www.studio-alice.co.jp/ |
市場区分 | スタンダード市場 |
業種 | 情報通信・サービスその他 – サービス業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
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