2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

決算短信(要約・整理) — 株式会社エムティーアイ(9438) 2025年9月期 第3四半期(連結)

(資料出典:2025年8月8日発表 第3四半期決算短信および添付資料)

基本情報
  • 企業名:株式会社エムティーアイ(MTI)
  • 証券コード/上場取引所:9438 / 東(東証)
  • URL:https://ir.mti.co.jp
  • 代表者:代表取締役社長 前多 俊宏
  • IR問合せ先:専務取締役 松本 博(TEL 03-5333-6323)
  • 報告(提出)日:2025年8月8日
  • 対象会計期間(第3四半期累計):2024年10月1日〜2025年6月30日
  • 決算説明会:有(機関投資家・アナリスト向け オンライン、資料・動画はIRサイトに掲載予定)
  • 決算補足説明資料:作成あり
セグメント(報告セグメント)
  • コンテンツ事業:
    • 主な事業:BtoC月額課金サービス(女性向けヘルスケア「ルナルナ」等を除く)、オリジナルコミック提供、セキュリティ関連アプリ(AdGuard)等。
  • ヘルスケア事業:
    • 主な事業:「ルナルナ」「カラダメディカ」等のBtoC月額サービス、クラウド薬歴、母子手帳アプリ、子育てDX等のBtoB/BtoBtoCサービス。
  • 学校DX事業:
    • 主な事業:連結子会社(モチベーションワークス)によるクラウド校務支援システム「BLEND」等。
  • その他事業:
    • 主な事業:Automagi等のAI事業、法人向けDX支援・ソリューション等。

(注)第1四半期より一部DX支援事業の区分整理により「学校DX」へ振替。比較は変更後区分で作成。

発行済株式関連
  • 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):60,290,800株(2025年9月期 第3Q末)
  • 期末自己株式数:4,947,414株(2025年9月期 第3Q末)
  • 期中平均株式数(第3四半期累計):55,204,286株
  • 時価総額:–(決算短信に記載なし)
  • その他:監査法人による第3四半期レビューは「無」
今後の予定(開示されたもの)
  • 決算説明会:2025年8月8日(オンライン、資料・動画掲載予定)
  • 次回決算発表(通期):通期(2025年9月期)確定数値は期末開示予定(通期業績予想は今回修正済み)
  • IRイベント:決算説明会等(IRサイトに掲載)
財務指標(要点、単位:百万円)

(対象期間=2024/10/01〜2025/06/30:2025年9月期 第3四半期累計)
– 売上高:22,306(前年同期 20,536、増減 +8.6%)
– 売上原価:5,686(前年 5,444、+4.5%)
– 売上総利益:16,620(前年 15,093、+10.1)
– 販売費及び一般管理費(販管費):14,276(前年 13,341、+7.0)
– 広告宣伝費:2,802(前年 2,012、+39.2)
– 人件費:5,501(前年 5,409、+1.7)
– 営業利益:2,344(前年 1,752、+33.8)
– 経常利益:2,377(前年 2,363、+0.6)
– 持分法による投資利益:60(前年 616 → 大幅減)
– 親会社株主に帰属する四半期純利益:2,061(前年 2,244、△8.1)
– 1株当たり四半期純利益(累計):37.34円(潜在株式調整後 37.29円)
– 総資産:32,070
– 純資産(総額):20,798
– 自己資本比率:52.4%(前年同期 52.0%)
– 自己資本(参考):16,817(注:決算短信中の自己資本値表記あり)

キャッシュフロー計算書(注):当第3四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない旨。ただし減価償却費等は注記あり(減価償却費 975,882千円、のれん償却 33,894千円)。

セグメント別(第3四半期累計)

(売上高・セグメント利益は連結ベース、単位:百万円)
– コンテンツ事業
– 売上高(顧客ベース):12,755(対全売上の約57.2%)
– セグメント利益:3,039(前年同期比約△8.5%で減益の旨記載)
– 補足:有料会員数は323万人(2024年9月末比 +15万人、買収効果含む)。広告宣伝費増で利益圧迫。
– ヘルスケア事業
– 売上高(顧客ベース):4,880(約21.9%)
– セグメント利益:76(前年同期比大幅減:72.9%減)
– 補足:月額有料会員数48万人(前期比 -3万人)。クラウド薬歴導入店舗数 3,421(前年9月末比 +893)。クラウド薬歴売上拡大が主因だが、開発費増で営業利益減。
– 学校DX事業
– 売上高(顧客ベース):1,358(約6.1%)
– セグメント利益:384(前年は損失→大幅黒字転換)
– 補足:「BLEND」導入学校1,067校(2025年4月時点、前年比 +292校)。公立学校向け受注増。
– その他事業
– 売上高(顧客ベース):3,313(約14.9%)
– セグメント利益:824(大幅増益)
– 補足:法人向けDX支援、AutomagiのAI関連が寄与。

(注)セグメント合計の利益は全社費用配賦・セグ間調整後で営業利益と整合。セグメントごとの売上内訳や内部取引の調整あり。

財務の解説(決算短信よりの要点)
  • 売上拡大の主因はヘルスケア事業および学校DX事業の伸長。コンテンツ事業は会員数拡大(買収効果等)で増収。
  • 営業利益は売上総利益の増加により大幅増(販管費増を吸収)。ただし持分法投資利益が前年に比べ大幅減少し、経常利益は横ばい。
  • 法人税等が前年同期比で増加した影響により、親会社株主に帰属する純利益は減少。
  • 負債面:流動負債が増加(契約負債、未払法人税等の増加)。固定負債では長期借入金減少。
  • 会計方針:法人税等に関する会計基準等を第1四半期より適用(影響はない旨)。
  • のれん・顧客関連資産の償却終了(音楽配信事業)を通期予想に織り込んでいる(償却負担の軽減効果)。
配当
  • 配当実績(2024年9月期):中間 8.00円、期末 9.00円、年間 17.00円
  • 2025年9月期(実績・予想):中間 9.00円(実績)、期末予想 9.00円、年間予想 18.00円
  • 特別配当:なし(直近公表の配当予想からの修正なし)
中長期計画との整合性
  • 中長期の成長投資としてヘルスケア事業・学校DX事業に注力。ヘルスケアはストック型収益化を目指し、クラウド薬歴導入拡大(メディパルHDとの連携強化)、AI薬歴入力支援などで導入と収益拡大を図る方針。
  • 学校DXは政府の校務DX推進を受けた拡大機会を取り込み、公立学校向け展開を強化。
  • コンテンツはAdGuard等有料会員拡大やオリジナルコミック事業の拡大で収益維持を図る。
  • のれん償却終了による費用軽減を通期計画に反映。
競合状況・市場動向(決算短信の記載による要点)
  • 市場動向:政府の学校DX・母子保健デジタル化の動き、薬局の業務効率化需要(クラウド薬歴)、AI活用の追い風等を成長機会としている。
  • 競合比較:同業他社との詳細比較は決算短信に記載なし → 詳細は別途情報収集が必要(記載がないため「–」)。
  • 競争優位性:既存サービスの会員基盤、クラウド薬歴の導入実績、自治体向け母子手帳アプリ等のプラットフォーム展開を挙げている。
今後の見通し(業績予想)
  • 2025年9月期 通期(2024/10/01〜2025/9/30)業績予想(修正あり)
    • 売上高:29,400(前期比 +6.3%)
    • 営業利益:2,800〜3,200(+16.9%〜+33.7%)
    • 経常利益:2,900〜3,300(+2.6%〜+16.7%)
    • 親会社株主に帰属する当期純利益:2,660〜2,940(+12.5%〜+24.4%)
    • 1株当たり当期純利益:48.06〜53.12円
  • 前提・注記:未確定の大型M&Aや新規事業は織り込まず、見通しは入手可能情報に基づく。見通しと実績に乖離が生じた場合は速やかに開示。
リスク要因(開示・注記からの主なポイント)
  • 税金負担の増減(当第3Qでは法人税等が増加し純利益に影響)。
  • 持分法投資利益の変動(前年に比べ持分法収益が大きく減少)。
  • 広告宣伝費等販管費の増加(会員獲得投資の費用圧力)。
  • 為替差損益の影響(前期は為替差益、当期は為替差損計上)。
  • 外部環境(経済状況、政策、規制等)による影響。
  • 注記:決算短信には通常の業績リスク説明あり。
重要な注記・その他(決算短信での重要事項)
  • 会計方針の変更:企業会計基準(法人税等に関する基準等)を第1四半期より適用。影響は「なし」とのこと。
  • セグメント区分変更:一部DX支援事業を第1四半期より「学校DX事業」に再分類(遡及表示済)。
  • 特記事項(重要な後発事象):2020年9月期分について新宿税務署の更正決定(還付)が確定。第4四半期に還付消費税等(特別利益)823,677千円を計上予定、対応する税金費用として法人税等252,210千円を計上見込み(第4Q計上の見込み)。
  • 資本政策等:子会社増資等により純資産増加の記載あり。
  • 公認会計士・監査法人の四半期レビュー:無(レビュー未実施)。

以上。必要であれば(例):セグメント別の前年比推移表、主要損益科目の比較表、注目ポイント(税還付の影響を含む)などを作成しますか?


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 9438
企業名 エムティーアイ
URL https://ir.mti.co.jp/
市場区分 プライム市場
業種 情報通信・サービスその他 – 情報・通信業

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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