2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

株式会社ココナラ(証券コード:4176)2025年8月期 第3四半期 決算短信(要約)

※本資料は開示資料に基づき整理した情報です。投資助言は行いません。不明項目は「–」で表記します。

基本情報
  • 企業名:株式会社ココナラ
  • 上場取引所:東(東証)
  • コード:4176
  • 主要事業分野:EC型サービスマーケットプレイス(「ココナラスキルマーケット」等)、エージェント事業、関連サービス(AIツール等)
  • 代表者:代表取締役社長 CEO 鈴木 歩
  • 問合せ先:VP of Finance 古田 圭佑(TEL 03-6712-7771)
  • URL:https://coconala.co.jp/
  • その他:ビジョンは「一人ひとりが『自分のストーリー』を生きていく世の中をつくる」
報告概要
  • 提出日:2025年7月11日
  • 対象会計期間(第3四半期累計):2024年9月1日~2025年5月31日
  • 決算説明資料作成の有無:有
  • 決算説明会の有無:有
セグメント(報告区分)
  • マーケットプレイス:ココナラスキルマーケット等(生成AI活用の募集、法律相談、有料登録弁護士からの収入 など)
  • エージェント:ココナラテック等を含む派遣型/支援型サービス(ココナラアシスト、ココナラプロ 等)
  • その他:投資事業等(注記上の区分)
発行済株式等
  • 期末発行済株式数(自己株式含む):24,005,300株(2025年8月期3Q)
  • 期末自己株式数:442,753株(同)
  • 期中平均株式数(四半期累計):23,751,797株
  • 時価総額:–(開示なし)
  • 自己株式取得:
    • 2025/1/15–2025/3/31に市場買付で405,500株(取得価額132,274,000円)を取得済。
    • 2025/6/10(ToSTNeT-3)で1,026,100株を取得(取得総額385,813,600円)。
  • 四半期レビュー:監査法人によるレビューは無(注記)
今後の予定
  • 決算発表(通期予想の修正あり):2025年7月11日公表の「通期連結業績予想の修正」に参照
  • 定時株主総会:–(未記載)
  • IRイベント:決算説明会あり(詳細は会社発表参照)
財務指標(主要数値:連結、単位:千円)
  • 売上高(累計 第3Q):7,061,077(前年同期比 +67.0%)
  • 営業利益(累計 第3Q):288,563(前年同期比 △3.7%)
  • 経常利益(累計 第3Q):260,257(前年同期比 +21.5%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:300,331(前年同期比 +24.9%)
  • 1株当たり四半期純利益:12.64円(希薄化後 12.38円)
  • 総資産:6,604,949
  • 純資産合計:2,750,189
  • 自己資本(注記):2,386,406(千円、注記の「自己資本」表記と整合)
  • 自己資本比率:36.1%

(通期会社予想:※2025年8月期通期修正あり)
– 通期売上高予想:9,500,000(千円)
– 通期営業利益予想:240,000(千円)
– 通期経常利益予想:230,000(千円)
– 通期親会社株主に帰属する当期純利益予想:280,000(千円)
– 予想1株当たり当期純利益:11.88円
– (注)通期予想は7/11公表の修正を反映。詳細は同リリースを参照。

財務諸表の要点(抜粋)
  • 貸借対照表(主要項目)
    • 流動資産合計:4,494,761(うち現金預金 3,241,259)
    • 固定資産合計:2,107,099(のれん 941,720、顧客関連資産 332,578)
    • 流動負債:2,680,014
    • 固定負債:1,174,744
    • 負債合計:3,854,759
  • 損益計算書(第3Q累計)
    • 売上原価:2,493,537
    • 売上総利益:4,567,539
    • 販売費及び一般管理費:4,278,975
    • 営業外収益:16,880、営業外費用:45,187
    • 法人税等合計:4,702(税効果計上の影響あり)
  • キャッシュフロー
    • 第3四半期累計の連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(注記)
収益性・効率性指標(計算値:概算)
  • 営業利益率:約4.09%(288,563 / 7,061,077)
  • 経常利益率:約3.69%(260,257 / 7,061,077)
  • 純利益率(親会社帰属):約4.25%(300,331 / 7,061,077)
  • 総資産回転率(売上/総資産):約1.07
  • ROA(親会社純利益/総資産、概算):約4.5%
  • ROE(親会社純利益/株主資本、概算):約12.6%(株主資本 2,386,406 を使用)
  • 流動比率(流動資産/流動負債):約1.68

(注)上記は開示数値を基に概算計算したもので、小数点以下は四捨五入。

セグメント別(第3四半期累計:2024/9/1~2025/5/31、単位:千円)
  • マーケットプレイス
    • 売上高:4,249,439
    • セグメント利益:497,059
    • 概要:定期購入機能リリース、生成AIを活用した募集改善、法律相談の有料弁護士増加、ココナラAIスタジオ(2024/11開始)、ココナラコンテンツマーケット(2025/4開始)など
  • エージェント
    • 売上高:2,811,638
    • セグメント損失:188,036(損失計上)
    • 概要:2024年6月に子会社化したココナラテックのPMIで営業効率改善、ココナラアシスト・ココナラプロ等の成長により売上拡大
  • その他(投資事業など):売上寄与無し(セグメント計には含め表示)
セグメント別貢献度(概略)
  • 売上構成はマーケットプレイス:約60%(4,249/7,061)、エージェント:約40%(2,811/7,061)。
  • 利益寄与はマーケットプレイスが黒字で主導、エージェントは損失計上で営業利益を圧迫しているが、エージェントの売上伸長が大きい(前年同期比大幅増)。
財務の解説(開示より抜粋)
  • 総資産の減少(▲1,649,821千円)は、子会社(株式会社クレストスキルパートナーズ)及び関連組合の連結範囲除外に伴う投資有価証券・現金預金の減少が主因。
  • 純資産の減少(▲1,035,895千円)は、資本剰余金の減少や非支配株主持分の減少等が影響。一方で欠損填補により利益剰余金が増加。
  • のれん・顧客関連資産の償却増(のれん償却 65,953千円、顧客関連資産償却 45,728千円)など非現金費用の増加あり。
配当
  • 直近実績(2024年8月期):第2四半期末 0.00円、期末 0.00円、年間 0.00円
  • 2025年8月期(予想):年間 0.00円(中間 0.00、期末 0.00)
  • 特別配当:なし(開示上なし)
  • 直近公表の配当予想からの修正:無(注記)
セグメント別情報(補足)
  • マーケットプレイスは生成AIサービスやコンテンツマーケットの立ち上げでマッチング機会拡大を図る。法律相談サービスでは弁護士の有料登録拡大に伴う固定利用料が増加。
  • エージェントはココナラテックの連結により売上が大幅増。営業効率改善が進むが、まだセグメント損失を計上。
  • セグメント区分変更:第1四半期以降、従来の「メディア」を「マーケットプレイス」に統合。ココナラ募集(継続型)は管理上「マーケットプレイス」へ移管(第3Qより反映)。
中長期計画との整合性
  • 中期経営計画の具体数値は開示資料に直接の記載なし(–)。ただし、開示上は以下を指向:
    • 市場(個人・企業間サービス)の潜在規模約37兆円、オンライン化率は約1%で拡大余地が大きいとの認識。
    • 新規事業(AIスタジオ、コンテンツマーケット)によるココナラ経済圏拡大を進める旨。
  • 進捗:既存事業の成長に加え新規サービス投入で事業拡大の施策を実行中。エージェントのPMI効果で営業効率改善が確認される一方、連結範囲の変更で比較指標の扱いに注意が必要。
競合状況や市場動向
  • 開示内容における市場観:個人・企業間サービス市場は大きくオンライン化余地あり(約37兆円市場でオンライン化率約1%の推定値)。
  • 競合他社との比較指標(同業比較の具体数値):–(開示なし)
  • 競争優位性に関する開示:プラットフォームでのマッチングと生成AI等の新機能でマッチング機会を増やす取り組みが記載。
今後の見通し(開示情報に基づく)
  • 2025年7月11日付で通期業績予想の修正を公表(詳細は同リリース参照)。決算短信にも「通期業績予想の修正あり」と明記。
  • 第3Q累計実績(売上7,061百万円、営業利益288.6百万円)と通期予想(売上9,500百万円、営業利益240百万円)を比較すると、累計が通期予想の進捗比で高いものの、通期営業利益は第3Q累計を下回る水準に修正されているため、下期に向けた費用計上や期末の調整等が想定される(詳細は会社の修正リリース参照)。
  • リスク要因(開示含む一般的要因):
    • 連結範囲の変更(子会社の売却等)による財務への影響
    • 生成AIや新規サービスの市場受容性
    • 競合環境の変化、価格競争
    • 法規制や税制の変更、会計基準変更の影響(2022年改正会計基準の適用等)
    • 為替・景気動向等の外部環境
重要な注記
  • 会計方針変更:
    • 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の改正を第1四半期期首より適用。四半期連結財務諸表への影響はないと記載。
  • 会計上の見積り変更:
    • 本社移転決議(2025/5/29)に伴い、移転後利用見込みのない固定資産の耐用年数を短縮。これにより当期の営業利益等が2,771千円減少(影響額)。
    • 敷金(資産除去債務関連)の償却期間見直しも実施。
  • 連結範囲の変更:
    • 第2四半期において、株式会社クレストスキルパートナーズ(旧:ココナラスキルパートナーズ)及び同社子会社(CSP1号投資事業有限責任組合)を連結範囲から除外。
    • これにより投資有価証券等が減少し、関連の非支配持分も減少。
  • 自己株式取得:
    • 2025年1月~3月に市場買付で405,500株を取得(132,274千円)。2025/6/10にToSTNeT-3で1,026,100株を取得(385,813.6千円)。
  • その他:
    • 第3四半期累計の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(注記)。
    • のれん・顧客関連資産の償却額増(のれん償却 65,953千円、顧客関連資産償却 45,728千円)。

必要な追加項目(例:セグメント別詳細、通期予想修正の内訳、株価時価総額等)があれば、該当箇所の開示資料(2025/7/11の修正リリース、決算説明資料)を提示いただければ、同フォーマットで追補します。


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 4176
企業名 ココナラ
URL https://coconala.co.jp/
市場区分 グロース市場
業種 情報通信・サービスその他 – 情報・通信業

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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