2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
サンセイ株式会社(証券コード: 6307) 2025年3月期 第1四半期(2024年4月1日〜2024年6月30日)決算短信 要約
注意:以下は開示資料に基づく事実整理であり、投資助言・価値判断は含みません。不明項目は「–」と表記しています。
基本情報
- 企業名:サンセイ株式会社
- 上場取引所:東(東証)
- コード:6307
- URL:https://sansei-group.co.jp
- 主要事業分野:ゴンドラ・舞台機器、海洋関連事業、産業機械の製造販売、ビル管理事業等(「その他」)
- 代表者:代表取締役社長 小嶋 敦
- 問合せ先:取締役 管理本部長 西村 直樹(TEL 06-6395-2231)
- 決算発表日(当該資料提出日):2024年8月5日
- 対象会計期間(本四半期):2024年4月1日〜2024年6月30日
- 決算説明資料作成の有無:無
- 決算説明会の有無:無
セグメント
- ゴンドラ・舞台:舞台・ゴンドラ関連の受注・製造・販売(建設・舞台設備等)
- 海洋関連:海洋分野向け製品・サービス
- その他:産業機械の製造販売、ビル管理事業 等
発行済株式等
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株含む):8,987,700 株
- 期末自己株式数:1,215,875 株
- 期中平均発行済株式数(四半期累計):7,771,825 株
- 発行済株式(自己株控除後、実質発行株式):7,771,825 株(=8,987,700 − 1,215,875)
- その他:直近に公表されている配当予想・業績予想からの修正は無し
財務ハイライト(連結・千円単位は注記、以下は概数)
- 売上高(第1四半期累計):986,870千円(約986.9百万円)/前年同期 1,078,169千円(前年同期比 △8.5%)
- 受注高(第1四半期累計):1,469百万円(前年同四半期比 +3.0%)
- 営業利益:営業損失112,596千円(約▲112.6百万円)/前年同期は営業損失25,066千円
- 経常利益:経常損失120,244千円(約▲120.2百万円)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:四半期純損失94,041千円(約▲94.0百万円)
- 1株当たり四半期純利益(EPS):△12.10円
- 包括利益:△88,502千円
- 総資産:6,340,454千円(約6,340百万円) ← 前期末 6,841,134千円(減少)
- 純資産:4,268,898千円(約4,269百万円) ← 前期末 4,473,978千円(減少)
- 自己資本比率:67.3% ← 前連結会計年度末 65.4%(上昇)
- 1株当たり純資産(BPS):549.28円
(注)四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない旨の記載あり。第1四半期の減価償却費は16,956千円。
財務諸表の主要項目(着目点)
- 流動資産合計は3,402,119千円(受取手形・売掛金・契約資産の減少が主因)。
- 固定資産合計は2,938,334千円(投資有価証券・保険積立金の減少等)。
- 負債合計は2,071,555千円(支払手形・買掛金の減少等で減少)。
- 利益面は売上総利益の大幅減(前年193,724千円 → 当期98,114千円)により営業損失が拡大。
特記事項(損益面)
- 営業外費用に「保険解約損」8,148千円が計上されていることが当期の営業外費用増の一因。
- 法人税等の調整により当期の法人税等合計は△26,202千円(税効果の結果、税金負担の調整が行われている)。
セグメント別(第1四半期、連結)
- ゴンドラ・舞台
- 受注高:1,006百万円(前年同四半期比 +11.2%)
- 売上高:711,978千円(約712.0百万円)
- セグメント損失:△83,968千円(約△84.0百万円)
- 海洋関連
- 受注高:463百万円(前年同四半期比 △11.2%)
- 売上高:274,891千円(約274.9百万円)
- セグメント利益:50,281千円(約50.3百万円)
- その他:売上計上あり(四半期で2,466千円の内部振替等)、当セグメントは小額の利益372千円
- セグメント合計:報告セグメント計は△33,687千円;全社費用等の調整後、連結営業損失へ
(注)「その他」は産業機械製造販売やビル管理等を含む。
配当
- 2025年3月期(会社予想)
- 第2四半期(中間):0.00円
- 期末:15.00円
- 年間合計:15.00円
- 直近公表の配当予想からの修正:無し
- 特別配当:無し(当該資料の記載による)
中長期計画との整合性 / 業績予想
- 会社は2024年5月15日公表の連結業績予想について修正は行っていないと明示。
- 通期業績見通し(2024/4/1〜2025/3/31、会社予想)
- 通期売上高:5,200百万円(前期比 △7.8%)
- 営業利益:400百万円(前期比 △4.8%)
- 経常利益:400百万円(前期比 △5.2%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:280百万円(前期比 △14.1%)
- 1株当たり当期純利益(通期予想):36.03円
- 第2四半期累計(会社予想)
- 売上高:2,300百万円(+7.9%)
- 営業利益:70百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益:40百万円(EPS 5.15円)
(注)中期経営計画の詳細や進捗に関する記載は当該資料では限定的のため、詳細は「–」。
市場動向・競合(資料内の記載)
- 建設業界を取り巻く環境:原材料・エネルギー価格の高騰、人材確保の競争激化などで依然として厳しい事業環境。
今後の見通し・リスク要因(開示内容に基づく整理)
- 今後の見通し:既発表の業績予想に変更なし。必要があれば適時開示すると記載。
- 主なリスク要因(開示文や業界状況から想定される要因)
- 原材料・エネルギー価格の変動
- 人件費・人材確保の状況
- 為替変動(円安等)
- 受注・工事進捗による売上計上タイミングの変動
- 会計・税制改正等(会計方針の変更が業績影響を与える場合)
- 当四半期の特記事項:保険解約損の計上など一時的要因あり
重要な注記・会計方針等
- 会計方針の変更:2022年改正「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」を当期首から適用。適用の結果、四半期連結財務諸表への影響は無いと記載。
- 連結範囲の変更:無し
- 四半期連結財務諸表に関する公認会計士等のレビュー:無し(レビュー無し)
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(当第1四半期は作成なし)
補足(開示上のポイント)
- 売上高は前年同期比で減少している一方、受注高は増加(受注は堅調)が確認される。営業損失の拡大は売上総利益の減少と一部一時費用(保険解約損等)が影響。
- 財務健全性(自己資本比率)は67.3%と高水準で推移している点が注記されている。
不足項目やさらに深掘りしたい点(例:個別キャッシュフロー、詳細な中期経営計画、競合比較データ等)があれば、対象箇所を指定していただければ開示資料の該当部分をもとに追記します。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 6307 |
企業名 | サンセイ |
URL | http://sansei-group.co.jp/ |
市場区分 | スタンダード市場 |
業種 | 機械 – 機械 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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なお、本レポートは、金融商品取引法に基づく投資助言を行うものではなく、参考資料としてのみご利用ください。特定の銘柄や投資行動についての判断は、個別の専門家や金融機関にご相談されることを強くお勧めします。