2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社スタジオアリス — 2026年2月期 第1四半期決算短信(要約)
※出典:提出資料(2025年7月14日付)を基に作成。投資助言は行いません。不明項目は「–」と表記しています。
基本情報
- 企業名:株式会社スタジオアリス
- 上場:東証(コード 2305)
- 主要事業分野:こども写真館を中心とした写真事業、衣装の製造・卸売事業
- 代表者:代表取締役社長 牧野 俊介
- 問合せ先:執行役員 経営企画部ゼネラルマネジャー 中井 俊宏(TEL 06-6343-2600)
- 会社URL:https://www.studio-alice.co.jp
報告概要
- 提出日:2025年7月14日
- 対象会計期間(当第1四半期連結累計期間):2025年3月1日〜2025年5月31日
- 決算短信に関する補足説明資料:無
- 決算説明会の有無:無
セグメント(報告セグメント)
- 写真事業:こども写真館の撮影、衣装レンタル、関連商品・サービス等
- 衣装製造卸売事業:グループ向けを含む衣装・小物の製造・卸売(海外生産を含む)
発行済株式等
- 期末発行済株式数(自己株式含む):17,185,650株
- 期末自己株式数:201,830株
- 期中平均株式数(四半期累計):16,983,820株
- 時価総額:–(資料に記載なし)
財務指標(要点)
単位は特に記載なき場合、百万円(四捨五入・百万円未満切捨て表記あり)
主要損益(連結・累計:2025/3/1〜2025/5/31 = 当第1四半期)
- 売上高:7,844 百万円(前年同期比 -3.6%)
- 営業利益:211 百万円(前年同期は営業損失128 百万円)
- 経常利益:227 百万円(前年同期は経常損失132 百万円)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:157 百万円(前年同期は純損失276 百万円)
- 1株当たり四半期純利益:9.28 円
(通期会社予想:2026年2月期)
– 売上高(通期):33,780 百万円(対前期 -5.1%)
– 営業利益(通期):2,870 百万円(対前期 -5.0%)
– 経常利益(通期):2,870 百万円(対前期 -5.9%)
– 親会社株主に帰属する当期純利益(通期):1,450 百万円(対前期 +6.2%)
– 1株当たり当期純利益(通期予想):85.38 円
貸借対照表(連結・第1四半期末:2025/5/31)
- 総資産:39,664 百万円(前期末 41,224 百万円)
- 純資産:29,180 百万円(前期末 31,073 百万円)
- 自己資本比率:73.6%(前期 72.2%)
- 現金及び預金:17,618 百万円(前期末 19,517 百万円)
- 有形固定資産合計:約10,134 百万円
- 流動負債:6,474 百万円(短期借入金 600 百万円計上)
- 負債合計:10,484 百万円
> 注:四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていません(当資料では未作成との注記)。
収益性・効率性指標(資料の範囲内での要点)
- 売上総利益(Q1):1,522 百万円(売上高 7,844 百万円に対し)
- 販管費:1,310 百万円(Q1)
- 営業利益率(Q1):約 2.7%(211/7,844)
- 総資産回転率等の明示的数値は資料に記載なし(計算は可能だがここでは要点のみ記載)
財務安全性
- 自己資本比率:73.6%
- 短期借入金:当四半期末に600 百万円計上(前年期末は無)
- 流動比率は資料に明示なし(流動資産 21,904 / 流動負債 6,474 → 約 338%)
備考(損益の背景)
- 特別損失は前期比較で大幅に減少(当期特別損失 28,151 千円、前期は216,440 千円)
- 減価償却費(第1四半期):793,131 千円
- 当第1四半期は期末に向けた繁忙期(七五三等)が下半期に偏重するため、上半期業績の予測は困難と注記あり
配当
- 前期(2025年2月期)実績:中間 0.00 円、期末 50.00 円、年間合計 50.00 円
- 2026年2月期予想:中間 0.00 円、期末 50.00 円、年間合計 50.00 円(修正なし)
- 特別配当:当四半期時点での記載なし(無)
セグメント別情報
(報告セグメント:写真事業、衣装製造卸売事業)
売上高(当第1四半期・連結累計:2025/3/1〜2025/5/31)
- 写真事業(外部顧客への売上高):7,789,815 千円(約7,789.8 百万円)
- 内訳(当期):スタジオ売上 6,818,625 千円、その他写真関連売上 965,990 千円
- 衣装製造卸売事業(外部顧客への売上高):54,631 千円(約54.6 百万円)
- セグメント間内部売上(衣装→写真事業等の社内取引):約476,186 千円(衣装側の内部売上が大きい)
- セグメント合計(内部取引含む):写真事業 7,789,940 千円、衣装製造卸売事業 530,818 千円 → 総計 8,320,759 千円、内部売上調整 △476,312 千円 → 連結売上 7,844,446 千円
セグメント利益(当第1四半期)
- 写真事業:187,760 千円(約187.8 百万円)
- 衣装製造卸売事業:64,293 千円(約64.3 百万円)
- セグメント合計:252,054 千円、セグメント調整額 △40,106 千円 → 連結営業利益 211,947 千円
セグメント動向・注記
- 写真事業:成人式(振袖レンタル「ふりホ」)の展示会回数増加、節句・入学入園等の撮影推進、4/18より「早撮り七五三キャンペーン」実施。出店状況:移転1店、退店5店。期末店舗数 414店舗(直営405、FC9)。
- 衣装事業:グループ向けの生産効率向上と仕入原価低減に注力。海外(上海)生産を通じたコスト低減と外販先の獲得にも取り組み。
- 固定資産の減損:写真事業で店舗の減損損失を計上(当第1四半期の減損計上額は22,781 千円)。
中長期計画との整合性
- 資料内での中期経営計画の詳細・進捗に関する具体的記載:–(資料内に中期計画の数値目標・進捗説明は明示されていません)
- 備考:通期の業績予想は公表済(2026年2月期通期予想あり)。また売上は七五三期(11月前後)に集中するため下半期偏重である旨を明記。
競合状況・市場動向(資料に基づく言及)
- 市場動向として:国内の雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加などで緩やかな回復が見られる一方、外部要因(米国の通商政策、政情不安、物価上昇)による個人消費の弱さなど先行き不透明性があると記載。
- 競合他社との比較や市場シェアの具体数値:資料に明示なし(→ –)
今後の見通し・リスク要因(会社記載事項等より整理)
- 連結業績予想(公表値)は当第1四半期までの実績は概ね計画どおりであり、4月14日公表の業績予想に変更はないと記載。
- 主要リスク要因(資料内の示唆より)
- 季節性(七五三など)による収益の下半期偏重
- 個人消費動向の変化(国内景況、物価など)
- 為替変動(海外生産・仕入れの関係で為替影響を受ける可能性あり/過去に為替差益・差損の計上あり)
- 店舗構成変化(出店・退店、減損リスク)
- 仕入原価や生産コストの変動(海外生産関連)
- その他、業績予想の前提が変わる外部要因
重要な注記(会計・その他)
- 連結範囲の変更:無
- 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
- 会計方針の変更・見積りの変更等:無
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書:当第1四半期は作成していない(資料注記)
- 公認会計士/監査法人によるレビュー:無(注記あり)
- 業績予想に関する注意:資料内で「将来に関する記述は現時点の情報と一定の前提に基づくもので、実績は異なる可能性がある」と注記あり
以上。必要であれば、(A)セグメント別の外部売上と内部売上の詳細表、(B)貸借対照表や損益計算書の主要数値を百万円表記で整理、(C)通期予想との進捗比較 などの追加出力を作成します。どれをご希望ですか?
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 2305 |
企業名 | スタジオアリス |
URL | http://www.studio-alice.co.jp/ |
市場区分 | スタンダード市場 |
業種 | 情報通信・サービスその他 – サービス業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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