2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期 決算短信(連結)要約 — 株式会社図研(6947)

※本資料は提供された決算短信に基づき整理した要約です。投資助言は行いません。不明項目は「–」で記載しています。

基本情報
  • 企業名:株式会社 図研(ZUKEN Co., Ltd.)
  • 上場コード:6947
  • 代表者:代表取締役社長 勝部 迅也
  • 問合せ先:財務部長 吉田 勧(TEL 045-942-1511)
  • 企業概要(主要事業分野):
    • 設計支援ソフトウェアおよび関連ソリューション(基板設計、回路設計、ITソリューション等)、並びにクライアントサービス(保守等)
    • 主な製品:CR-8000シリーズ、E3.series、DSシリーズ、GENESYS ほか
  • 報告概要:
    • 決算短信提出日:2025年5月12日
    • 対象会計期間:2024年4月1日~2025年3月31日(2025年3月期)
    • 有価証券報告書提出予定日:2025年6月20日
    • 定時株主総会(予定):2025年6月27日
    • 期末配当支払開始予定日:2025年6月30日
    • 決算短信は監査(公認会計士・監査法人)対象外と明記あり(=未監査)
  • 発行済株式等:
    • 期末発行済株式数(自己株式を含む):22,249,804株
    • 期末自己株式数:583,295株
    • 期中平均株式数:22,052,399株
    • 時価総額:–(決算短信中に総額の数値は記載なし)
  • 今後の予定(決算・IR関連):
    • 有価証券報告書提出予定:2025年6月20日
    • 定時株主総会:2025年6月27日
    • 期末配当支払開始日:2025年6月30日
    • 決算説明会の開催有無・補足資料:記載なし(–)
    • 自己株式取得(取締役会決議)実施期間:2025年5月13日~2026年3月31日(上限 750,000株、総額上限 3,000,000千円)
財務指標(連結・主要数値)
  • 売上高:40,736 百万円(前期比 +5.9%)
  • 営業利益:5,392 百万円(前期比 +12.4%)
  • 経常利益:5,936 百万円(前期比 +9.1%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益:5,226 百万円(前期比 +35.1%)
  • 1株当たり当期純利益(EPS):236.99円
  • 総資産:63,274 百万円
  • 純資産:39,948 百万円
  • 自己資本比率:63.1%
  • 現金及び現金同等物期末残高:27,224 百万円

(参考・キャッシュフロー)
– 営業活動によるCF:+4,861 百万円
– 投資活動によるCF:+1,076 百万円(当期は投資有価証券売却による収入等でプラス)
– 財務活動によるCF:-5,957 百万円(自己株式取得・配当・子会社株式取得等)
– 現金及び現金同等物期末残高:27,224 百万円(前期 27,296 百万円)

(参考・その他)
– 研究開発費:5,125,926 千円(約5,126 百万円)
– 有価証券売却益(当期):1,496,499 千円(約1,496 百万円、特別利益)

財務諸表要点(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー)
  • 貸借対照表(要点)
    • 流動資産合計:48,496 百万円
    • 固定資産合計:14,778 百万円
    • 負債合計:23,326 百万円(前期比増加)
    • 純資産合計:39,949 百万円
  • 損益計算書(要点)
    • 売上総利益:27,924 百万円
    • 販管費等:22,531 百万円
    • 営業利益:5,392 百万円
    • 特別利益:1,501 百万円(主に投資有価証券売却益)
    • 税引前当期純利益:7,430 百万円
    • 法人税等:2,182 百万円
    • 親会社株主に帰属する当期純利益:5,226 百万円
  • キャッシュフロー(要点)
    • 営業CFは堅調(約48.6億円)
    • 投資CFは投資有価証券売却を受けプラス
    • 財務CFは自己株式取得・配当等でマイナス(約59.6億円の資金使用)
収益性・効率性・安全性
  • 売上高営業利益率(営業利益率):約13.2%
  • 経常利益率:約14.6%
  • 当期純利益率:約12.8%
  • 自己資本比率:63.1%(前期 63.3%)
  • 流動比率・負債比率等:個別の値は明示なし(流動資産・流動負債の内訳は貸借対照表に記載)
  • 総資産経常利益率等:短信中の指標記載あり(総資産経常利益率 9.3 等)
セグメント別(報告セグメント:地域ベース)
  • 報告セグメント(地域):日本 / 欧州 / 米国 / アジア
  • セグメント別売上高(当期・千円)
    • 日本:28,298,569 千円(構成比 69.5%)
    • 欧州:7,531,400 千円(18.5%)
    • 米国:2,950,943 千円(7.2%)
    • アジア:1,955,380 千円(4.8%)
    • 合計:40,736,294 千円
  • セグメント別利益(営業ベース、千円)
    • 日本:4,708,164
    • 欧州:832,820
    • 米国:△785,041
    • アジア:533,591
    • 調整等含め連結営業利益:5,392,252 千円
  • 製品区分(参考・売上内訳、当期)
    • 基板設計ソリューション:4,969,908 千円(12.2%)
    • 回路設計ソリューション:8,741,591 千円(21.5%)
    • ITソリューション:10,055,324 千円(24.7%)
    • クライアントサービス:16,948,249 千円(41.5%)
  • セグメント戦略(決算短信中の記載)
    • 主力製品(CR-8000 シリーズ、E3.series、DSシリーズ等)の拡販と機能拡充
    • MBSE(GENESYS)等システムズエンジニアリング領域の提案強化
    • 半導体分野の研究プロジェクト参画等による技術蓄積と導入実績の拡大
配当
  • 2025年3月期(実績)
    • 中間配当:50円(1株当たり)
    • 期末配当:50円
    • 年間合計:100円(配当金総額:2,195 百万円)
    • 配当性向(連結):42.2%
  • 2026年3月期(予想)
    • 年間配当予想:100円(中間50円 / 期末50円)
  • 特別配当:当期は特別配当なし(記載なし)。ただし投資有価証券売却益は特別利益として業績に寄与している点に留意。
中長期計画との整合性
  • 決算短信の記載事項(中長期的取り組み)
    • 主力製品の機能強化・拡販(CR-8000、DSシリーズ、E3.series)
    • MBSE(GENESYS)推進、GENESYS と CR-8000 の連携強化
    • 半導体分野での研究プロジェクト参加による先端技術取り込み
  • 進捗状況(短信の事実記載)
    • 売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高を4期連続で更新
    • 研究開発投資(開発費)が増加(研究開発費:約5,126 百万円)
競合状況・市場動向(短信記載分)
  • 市場動向(短信の記載)
    • 製造業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)投資は活発化
    • 生成AIを含む技術進歩によりモノづくりを取り巻く環境が変化、事業領域が拡大見込み
    • 主要顧客:エレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業 等
  • 競合他社との比較:決算短信内に同業他社との直接比較数値は記載なし → 不明(–)
今後の見通し(業績予想・リスク)
  • 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)連結業績予想(通期)
    • 売上高:43,000 百万円(前期比 +5.6%)
    • 営業利益:5,600 百万円(+3.9%)
    • 経常利益:6,300 百万円(+6.1%)
    • 親会社株主に帰属する当期純利益:4,450 百万円(△14.9%)
    • 1株当たり当期純利益(予想):209.00円(自己株式取得の影響を考慮)
  • 見通しに関する注記:
    • 通期見通しのみ開示(年次管理)
    • 当期純利益見通しは投資有価証券売却益等の一時要因を踏まえた差異あり
    • 取締役会にて自己株式取得(上限 3,000 百万円)を決議。EPS等に影響
  • リスク(短信記載・明示的な要因)
    • マクロ要因(米国経済政策、中国経済の下振れ懸念など)による先行き不透明性
    • 為替変動、原材料等の価格変動
    • 顧客のIT投資動向(DX投資の増減)
    • 特別利益(有価証券売却益)等の一時要因が業績に与える影響
重要な注記・会計方針等
  • 会計基準:現在は日本基準で連結財務諸表を作成(IFRS適用は未定)
  • 会計方針に関する主要事項は決算短信に詳細記載(有価証券評価、棚卸資産、減価償却法、退職給付会計等)
  • のれん償却:発生原因に応じ15年以内で均等償却
  • 会計上の特記事項:
    • 企業結合:図研エルミック(子会社化)に関する公開買付け及び追加取得の記載(完全子会社化)
    • 売却益(投資有価証券売却益 1,496,499 千円)が特別利益として計上されている点が当期純利益増の要因の一つ
  • その他重要事象:
    • 取締役・監査役の人事(監査役候補 川口恵都子(社外・公認会計士)届出予定等)
    • 決算短信は監査未了(公認会計士・監査法人の監査対象外)

必要箇所の参照元(本要約の主要出典)
– 提供された「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」全文(提出日 2025年5月12日)

(注)
– 本要約は提供資料の記載内容に基づく整理です。不明な項目や資料に直接示されていない値は「–」としています。


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 6947
企業名 図研
URL https://www.zuken.co.jp/
市場区分 プライム市場
業種 電機・精密 – 電気機器

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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