2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
決算短信 要約(株式会社図研:2025年3月期 第1四半期 連結、提出日:2024年8月6日)
以下は、提供された決算短信(2025年3月期 第1四半期:2024年4月1日〜2024年6月30日)を整理したものです。不明項目は「–」と表示しています。
基本情報
- 企業名:株式会社 図研(証券コード 6947)
- 主要事業分野:電子機器向け設計ソリューション・ITソリューション・クライアントサービス(基板設計、回路設計(ワイヤハーネス含む)ソリューション、IT製品群、導入・保守等のサービス)
- 主な製品例:CR-8000/CR-8000 Board Designer、CADSTAR、E3.series、DS-CR/DS-E3、PreSight visual BOM など
- 代表者名:代表取締役社長 勝部 迅也
- 問合せ先:財務部長 吉田 勧(TEL:045-942-1511)
- URL: https://www.zuken.co.jp
報告概要
- 提出日:2024年8月6日
- 対象会計期間:2024年4月1日~2024年6月30日(第1四半期累計)
- 決算区分:連結(日本基準)
- 四半期開示資料・説明会等:決算補足資料や説明会の有無については本文参照(資料内に注記あり)。
セグメント
- 報告セグメント(地域ベース):日本、欧州、米国、アジア
- 製品区分(参考):基板設計ソリューション、回路設計ソリューション(E3.series等含む)、ITソリューション(DSシリーズ等)、クライアントサービス(導入・保守等)
発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株含む):22,249,804株
- 期末自己株式数:2025年3月期1Q時点 130株(前期 10株)
- 期中平均株式数(第1四半期累計):22,249,694株
- 時価総額:–(決算短信に記載なし)
財務指標(要点)
※表記単位は特記のない限り「千円」。上段に短信要約(百万円)を併記します。
損益(第1四半期累計:2024/4/1〜6/30)
- 売上高:9,017,552千円(≈9,017 百万円、前年同期比 +6.8%)
- 売上原価:2,637,509千円
- 売上総利益:6,380,043千円
- 販管費:5,523,411千円
- 営業利益:856,632千円(≈857 百万円、前年同期比 +10.5%)
- 営業外収益合計:280,992千円(為替差益・持分法益等含む)
- 経常利益:1,124,810千円(≈1,125 百万円、前年同期比 +7.1%)
- 四半期純利益(親会社株主に帰属):703,498千円(≈703 百万円、前年同期比 +2.3%)
- 1株当たり四半期純利益(潜在株式調整後):31.62円(前年同期 29.63円)
- 四半期包括利益:835,728千円(前年同期 1,373,733千円)
※営業利益率(第1四半期)=営業利益 / 売上高 ≒ 9.5%
※経常利益率 ≒ 12.5%、親会社株主に帰属する純利益率 ≒ 7.8%
貸借対照表(第1四半期末:2024/6/30)
- 総資産:64,470,877千円(≈64,470 百万円、前期末比 +5,910百万円)
- 流動資産合計:49,836,392千円(主な内訳:現金及び預金 29,278,542千円、有価証券 6,700,000千円、受取手形及び売掛金 5,447,847千円)
- 固定資産合計:14,634,485千円
- 負債合計:23,297,273千円(流動負債 19,143,971千円、固定負債 4,153,301千円)
- 純資産合計:41,173,604千円(親会社株主に帰属する株主資本合計 37,617,961千円、その他包括利益累計額等含む)
- 自己資本(参考):40,608百万円
- 自己資本比率:63.0%
- 流動比率(参考):流動資産 / 流動負債 ≒ 49,836 / 19,144 ≒ 260.5%
キャッシュフロー
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(注記)。
- 当第1四半期の減価償却費(のれん除く):212,090千円、のれん償却額:14,195千円。
セグメント別(当第1四半期:金額は千円)
- 売上高(外部顧客への売上)
- 日本:5,865,981(構成比 65.1%)
- 欧州:1,926,658(21.4%)
- 米国:664,614(7.4%)
- アジア:560,297(6.1%)
- 合計:9,017,552
- セグメント利益(当第1四半期)
- 日本:780,415千円
- 欧州:154,727千円
- 米国:△284,277千円(セグメントでマイナス)
- アジア:177,265千円
- セグメント合計(調整等含む)→ 営業利益 856,632千円
受注(当第1四半期)
- 受注高(累計):11,487,790千円
- 受注残高(期末):22,299,152千円
- 地域別では日本の受注残高が最も大きい(14,951,298千円)など
財務の解説(短信本文より)
- 売上高は過去最高の第1四半期を記録。欧州中心にワイヤハーネス設計システム「E3.series」が大きく伸長、DSシリーズ(データ管理)も日本・欧米で堅調。
- 開発投資拡大により販管費は増加したが、売上拡大で営業利益・経常利益・四半期純利益とも過去最高を更新。
- 総資産は仮払金の増加等で増加。流動負債は前受金の増加等。純資産は増加し、自己資本比率は約63.0%。
配当
- 2024年3月期(実績):年間合計 55.00円(第1四半期末 25.00円、期末 30.00円)
- 2025年3月期(会社予想):年間合計 60.00円(第2四半期末 30.00円、期末 30.00円)
- 特別配当:なし(記載なし)
セグメント別情報(整理)
- 地域別売上比率:日本 65.1%、欧州 21.4%、米国 7.4%、アジア 6.1%(当第1四半期)
- 製品区分(売上構成、当第1Q)
- 基板設計ソリューション:1,157,901千円(12.8%)
- 回路設計ソリューション:1,944,245千円(21.6%)
- ITソリューション:1,773,116千円(19.7%)
- クライアントサービス:4,141,769千円(45.9%)
- セグメント別のポイント(短信より)
- 欧州でのE3.series(ワイヤハーネス設計)販売が好調。
- 日本・欧米でDSシリーズの販売が堅調。
- 回路設計・IT・サービスの各製品群が収益に寄与。ただし米国セグメントは当期にセグメント損失が計上されている点に注意。
中長期計画との整合性
- 通期業績予想(2025年3月期:単位は百万円)
- 売上高:41,000(通期、前期比 +6.6%)
- 営業利益:5,500(+14.7%)
- 経常利益:5,900(+8.5%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:4,000(+3.4%)
- 1株当たり当期純利益(予想):179.78円
- 会社コメント:通期予想に変更はなし。事業年度が3月決算の顧客が多く、売上・利益は第4四半期に集中する傾向がある(季節性あり)。
競合状況や市場動向(短信記載分)
- 短信では、顧客の業種(エレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器)において設備投資やIT投資は堅調との記述あり。
- 競合他社との比較や市場シェアに関する具体的な数値は資料中に記載なし → 比較情報は「–」。
今後の見通し・リスク要因(短信より)
- 業績見通し:通期予想は据え置き。第4四半期への季節偏重あり。
- 主なリスク要因(文言としての留意事項):マクロ要因(世界的インフレ、中国経済の下振れ懸念等)、為替変動、顧客の設備投資動向等により実績が予想から異なる可能性があると明示。
- その他特記事項:業績予想は一定の前提に基づくもので保証するものではない旨の記載。
重要な注記
- 会計方針の変更、見積りの変更、修正再表示等について、当該四半期では該当事項なし(注記参照)。
- 四半期連結財務諸表(キャッシュ・フロー計算書)は当第1四半期に作成していない旨の注記あり。
- 減価償却費(当第1Q):212,090千円、のれん償却:14,195千円。
- 添付の四半期連結財務諸表に対する公認会計士・監査法人のレビューに関する記載:–(明示なし)
以上。必要であれば、主要財務数値を表形式で抽出(四半期推移や前年比率のグラフ化等)します。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 6947 |
企業名 | 図研 |
URL | https://www.zuken.co.jp/ |
市場区分 | プライム市場 |
業種 | 電機・精密 – 電気機器 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
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