2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
東京産業株式会社(8070) 2026年3月期 第1四半期(連結) 決算短信 要約
※出典:同社「2026年3月期 第1四半期決算短信」(提出日:2025年8月14日)。不明な項目は“–”と表記しています。
基本情報
- 企業名:東京産業株式会社
- 上場取引所・コード:東証 8070
- URL:https://www.tscom.co.jp/
- 代表者(役職):代表取締役社長 蒲原 稔
- 問合せ先:取締役企画本部長 田沢 健次(TEL: 03-5203-7841)
- 報告概要:
- 提出日:2025年8月14日
- 対象会計期間(第1四半期累計):2025年4月1日~2025年6月30日
- 決算補足説明資料:無
- 決算説明会:無
- セグメント(報告セグメント):
- 電力事業:火力発電所向け保守、燃料供給ビジネス等
- 環境・化学・機械事業:太陽光関連、設備・機器販売 等
- 生活産業事業:包装資材など
- 発行済株式:
- 期末発行済株式数(自己株式含む):28,678,486株
- 期末自己株式数:2,601,140株
- 期中平均株式数(四半期累計):26,074,376株
- 時価総額:–(資料に記載なし)
- 今後の予定:
- 決算発表(通期等):通期予想は既に開示済み(変更なし)だが、具体的な次回IR日程は資料に記載なし
- IRイベント:決算説明会は当Qで「無」との記載(その他IR予定は–)
財務指標(要点)
- 四半期(2025/4/1–2025/6/30、単位:百万円)
- 売上高:15,286(前年同四半期 22,470、△32.0%)
- 売上総利益:2,481(前年同 1,993)
- 営業利益:599(前年同 299、+100.4%)
- 経常利益:905(前年同 652、+38.8%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:612(前年同 469、+30.6%)
- 1株当たり四半期純利益(EPS):23.50円
- 連結財政状態(2025/6/30)
- 総資産:75,147百万円(前期末 84,593百万円)
- 純資産:21,962百万円(前期末 21,000百万円)
- 自己資本比率:29.2%(前期末 24.8%)
- 自己資本(注記):21,940百万円
- フルイヤー業績予想(2026年3月期 通期、変更なし)
- 売上高:65,000百万円(前期比△8.1%)
- 営業利益:2,400百万円(+5.9%)
- 経常利益:2,900百万円(+7.5%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:3,700百万円(+70.9%)
- 1株当たり当期純利益(予想):141.95円
- 主要比率・効率性(四半期ベース、概算)
- 売上高営業利益率(当期):599 / 15,286 ≒ 3.9%(前年同 1.3%)
- 売上総利益率(当期):2,481 / 15,286 ≒ 16.2%(前年同 8.9%)
- 総資産回転率(当期):15,286 / 75,147 ≒ 0.20回(前年同全期比では低下)
- 流動比率(当期):流動資産52,224 / 流動負債45,146 ≒ 115.7%
- 負債合計 / 純資産(概算):53,184 / 21,962 ≒ 2.42倍
- ROA(概算):612 / 75,147 ≒ 0.8%
- ROE(概算):612 / 21,962 ≒ 2.8%
- キャッシュフロー:当第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(注記あり)。
- 減価償却費(当第1四半期累計):137百万円(前年同 204百万円)
セグメント別(第1四半期の実績)
- 売上高(外部顧客向け合計):15,286百万円
- 電力事業:6,150百万円(セグメント利益:637百万円)
- 主因:火力発電所向け保守が順調、燃料供給ビジネスの長期契約案件の納入開始が寄与
- 環境・化学・機械事業:7,605百万円(セグメント損失:△108百万円)
- 主因:前期に引渡した太陽光関連の建設請負案件により売上が前期比大幅減。設備・機器販売で一部案件の採算悪化が影響
- 生活産業事業:1,530百万円(セグメント利益:70百万円)
- 主因:包装資材の取り扱いが順調
- セグメント合計:計 15,286百万円、セグメント利益合計 599百万円(営業利益と一致)
- 収益構成の変化:
- 電力事業の寄与拡大、環境・化学・機械事業は売上・利益ともに縮小(損益改善には至らず)
配当
- 中間配当(実績・予想等)
- 2025年3月期 実績:中間 18.00円、期末 18.00円、年間 36.00円
- 2026年3月期 予想:中間 19.00円、期末 19.00円、年間 38.00円
- 特別配当:無し(資料に特記事項なし)
- 配当予想の修正:直近公表の配当予想からの修正は無し
中長期計画との整合性
- 同社は2026年3月期の通期業績予想について、2025年5月15日開示の予想から概ね計画どおり推移しており、今回修正はないと明示。
- 第1四半期の実績は電力事業が想定どおり寄与している一方、環境・化学・機械事業の売上構成変化(前期引渡しの影響)により四半期ベースではボラティリティが見られる。進捗評価は「計画通り」としている(会社コメント)。
競合状況・市場動向
- 決算短信に競合他社比較や具体的な市場シェアの記載はなし。したがって同業他社との相対的な位置付けは資料からは判定できない(–)。
- 記載されている業務関連のトピックから:電力関連メンテナンス・燃料供給および太陽光・設備販売が主要市場領域であることを示す(一般的な市場要因は資料中で包括的な注意書きとして言及あり)。
今後の見通し・リスク要因
- 業績予想:通期予想は前述のとおり(売上65,000百万円等)。会社は現時点で通期予想の修正なしと公表。
- 開示されている主なリスク等(決算短信の注記・記述より)
- 訴訟:2023年提起の訴訟(株式会社トーエネックによる原状回復等請求、請求額 6,480百万円)。会社は契約解除は理由がないと主張中。現時点で業績への影響は合理的に見積れないとして連結財務諸表に反映していない。
- その他一般的要因(業績予想注記に言及):為替、原材料価格、規制環境等により実績が予想から乖離する可能性あり。
- 四半期レビュー:四半期連結財務諸表は監査法人による期中レビューあり(東光有限責任監査法人)。レビュー結論に係る異常は記載なし。
重要な注記・会計方針等
- 連結範囲の重要な変更:無し
- 四半期連結財務諸表作成に特有の会計処理:無し
- 会計方針の変更・見積り変更・修正再表示:無し
- 表示方法の変更:当第1四半期から「匿名組合投資損失」を営業外費用の独立項目として表示(過年度の表示組替えあり)
- キャッシュ・フロー計算書:第1四半期累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない
- 監査:独立監査人の期中レビュー報告書あり。レビューにおいて重要な事項は示されていない。
重要:上記は同社提出の決算短信の記載内容を整理したものです。投資判断や売買の助言は行っていません。不明な項目は“–”と記載しています。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 8070 |
企業名 | 東京産業 |
URL | http://www.tscom.co.jp/ |
市場区分 | プライム市場 |
業種 | 商社・卸売 – 卸売業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
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