2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
相模ゴム工業株式会社(証券コード:5194)
2025年3月期 第1四半期決算短信(連結)要約
基本情報
- 企業名:相模ゴム工業株式会社
- 主要事業分野:ヘルスケア事業(ラテックス・ポリウレタン製コンドーム等)、プラスチック製品事業、入浴・介護サービス等の「その他」
- 代表者:代表取締役社長 大跡 一郎
- 問合せ先:専務取締役 吉田 邦夫(TEL 046-221-2311)
- 会社URL:https://sagami-gomu.co.jp/
報告概要
- 提出日:2024年8月9日
- 対象会計期間:2024年4月1日~2024年6月30日(2025年3月期 第1四半期)
- 決算補足説明資料:無
- 決算説明会:無
セグメント(報告表示)
- ヘルスケア事業:ラテックス製・ポリウレタン製コンドーム等(海外含む)
- プラスチック製品事業:各種プラスチック製品の製造・販売
- その他:巡回入浴等のサービス、日用雑貨等
発行済株式等
- 期末発行済株式数(自己株式含む):10,937,449株
- 期末自己株式数:80,995株
- 期中平均株式数(四半期累計):10,856,492株
- 時価総額:–(資料に記載なし)
今後の予定(資料記載分)
- 次回決算発表等:2025年3月期の第2四半期累計および通期業績予想は既に公表(2024年5月17日)されており、今回の修正は無し。
- 株主総会、IRイベント等:–(資料に詳細記載なし)
財務指標(要点)
(単位は特記の無い限り千円。資料は百万円切捨てで表示の箇所あり)
損益(連結・第1四半期累計:2024/4/1–2024/6/30)
- 売上高:1,458,776 千円(1,458 百万円、前年同期比 △11.5%)
- 売上総利益:426,116 千円
- 販管費:323,586 千円
- 営業利益:102,529 千円(△42.5%)
- 経常利益:268,836 千円(+182.1%)※為替差益188,998千円計上の影響あり
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:175,967 千円(前年同期は△4,355千円)
- 1株当たり四半期純利益:16.21 円
貸借対照表(連結・期末:2024/6/30)
- 総資産:18,096,240 千円(18,096 百万円)
- 純資産(連結):10,390,608 千円
- 自己資本比率:56.0%(前連結年度末 55.6%)
- 流動資産合計:5,857,618 千円
- 流動負債合計:6,863,714 千円
- 流動比率(流動資産/流動負債):約85.4%
- 負債合計:7,705,632 千円
- 負債/純資産比(負債 ÷ 純資産):約74.1%
キャッシュフロー・その他
- 当第1四半期は連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない(注記あり)。
- 減価償却費(第1四半期累計):163,794 千円(前年同期 151,432 千円)
効率性・収益性指標(計算値・第1四半期ベース)
- 営業利益率(営業利益 / 売上高):約7.03%(前年同期約10.82%、低下)
- 総資産回転率(売上高 / 総資産):約0.0806(四半期ベース)
セグメント別(第1四半期累計)
(売上高・セグメント利益は外部顧客への金額、単位:千円)
– ヘルスケア事業
– 売上高:1,107,845 千円(前年同期比 △12.1%)
– セグメント利益:248,531 千円(前年同期比 △12.2%)
– コメント:ラテックス製品の価格上昇による売上増加があった一方、ポリウレタン製品は海外向け出荷の遅延等で減少。営業利益率は前年同期並みを維持。
– プラスチック製品事業
– 売上高:311,043 千円(△5.2%)
– セグメント損失:△25,457 千円(前年同期は営業利益1,616千円)
– コメント:原料価格上昇を受けた価格改定の未達が一部取引先にあり、業績が低調。
– その他
– 売上高:39,888 千円(△33.2%)
– セグメント損失:△16,853 千円(前年同期 △14,182 千円)
– セグメント合計(調整前):売上高 1,458,776 千円、セグメント利益合計 206,220 千円
– 連結営業利益に対する調整(全社費用等):△103,691 千円 → 連結営業利益 102,529 千円
配当
- 2024年3月期 実績:期末配当 10.00 円(年間 10.00 円)
- 2025年3月期(予想):第2四半期末 -、期末 10.00 円、年間 10.00 円(修正無し)
- 特別配当:無し(資料記載)
中長期計画との整合性
- 中期経営計画に関する詳述は本資料に明示なし。
- 今回の連結業績予想(第2四半期累計・通期)は2024年5月17日の発表から修正無し(同数値が継続)。
連結業績予想(2024/4/1–2025/3/31:通期)
– 通期売上高:6,300 百万円(+3.1%)
– 通期営業利益:500 百万円(+14.6%)
– 通期経常利益:400 百万円(+2.7%)
– 通期親会社株主に帰属する当期純利益:240 百万円(+486.0%)
– 通期1株当たり当期純利益:22.11 円
(第2四半期累計目標:売上 3,150 百万円、営業利益 250 百万円、経常利益 200 百万円、当期純利益 120 百万円)
競合状況・市場動向(資料の記載内容より)
- 日本国内は雇用・所得環境の改善や設備投資の増加で緩やかに回復との記述あり。
- 一方、中国の成長鈍化、世界的金融引締め、円安による原材料・エネルギー価格高騰など先行き不透明要因を挙げている。
- ポリウレタン製コンドーム等では海外向け船舶遅延が実績に影響。
(同業他社比較や市場シェアに関する具体的数値は資料に記載なし)
今後の見通し・リスク要因(資料記載)
- 為替変動、原材料価格の上昇、輸送遅延(出荷遅延)、世界経済動向(特に中国)、金融情勢の変化等が業績に影響する旨の記載あり。
- 業績予想は現時点の情報と合理的仮定に基づくものであり、実績と差異が生じる可能性がある旨の注意書き。
重要な注記
- 会計方針の変更:2022年改正「法人税等に関する会計基準」を適用(期首より)。当該適用による連結財務諸表への影響は無し。
- 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:あり(税金費用は見積り実効税率を用いて計算)。詳細は添付注記参照。
- 持分法適用範囲の変更:持分法適用関連会社 udonudon INC. は解散・清算により持分法適用範囲から除外。
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
- 第1四半期分の財務諸表は監査法人によるレビュー無し。
(注)本要約は提出された決算短信の内容を整理したものであり、投資助言や価値判断を行うものではありません。不明項目は「–」で記載しています。詳細は原資料および会社の開示資料をご参照ください。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 5194 |
企業名 | 相模ゴム工業 |
URL | http://www.sagami-gomu.co.jp/ |
市場区分 | スタンダード市場 |
業種 | 自動車・輸送機 – ゴム製品 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
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