2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
高松機械工業株式会社(証券コード:6155) — 2025年3月期 決算短信(要約)
※出典:提出された決算短信(2025年5月2日付)。不明な項目は「–」としています。投資助言や価値判断は行いません。
基本情報
- 企業名:高松機械工業株式会社
- 主要事業分野:工作機械の製造・販売・サービス、IT関連製造装置の製造、自動車部品加工
- 代表者:代表取締役社長 髙松 宗一郎
- 本社・IR等URL:https://www.takamaz.co.jp/
- お問い合わせ:常務取締役 管理本部長 四十万 尚(TEL 076-274-1410)
報告概要
- 決算短信提出日:2025年5月2日
- 対象会計期間:2024年4月1日〜2025年3月31日(2025年3月期)
- 決算説明資料:作成・説明会あり(アナリスト・機関投資家向け、説明会は2025年6月5日予定、資料は後日HP掲載予定)
- 有価証券報告書提出予定日:2025年6月25日
今後の予定(開示)
- 定時株主総会:2025年6月26日(予定)
- 配当支払開始予定日:2025年6月27日(予定)
- 決算説明会(アナリスト・機関投資家向け):2025年6月5日(予定、資料はHP掲載予定)
セグメント(報告セグメント)
- 工作機械事業:工作機械および周辺装置の製造・販売・サービス
- IT関連製造装置事業:液晶基板・半導体関連などの製造装置の製造
- 自動車部品加工事業:自動車部品等の加工生産
(セグメント別の主要数値は「セグメント別情報」に記載)
発行済株式
- 期末発行済株式数(自己株式含む):11,020,000株
- 期末自己株式数:249,539株
- 期中平均株式数:10,764,535株(2025年3月期)
- 新株予約権(記載):普通株式換算 373,000株(2022年10月31日決議)
- 時価総額:–(決算短信内に明示なし)
損益・主要数値(2025年3月期)
- 売上高:13,893(△2.1%)
- 営業利益(損失):△160(営業損失)
- 経常利益(損失):△103
- 親会社株主に帰属する当期純損失:△645
- 1株当たり当期純損失:△59.95円
- 包括利益:△223
(前期比較:売上14,184、営業損失△386、経常損失△608、当期純損失△565)
財政状態(期末)
- 総資産:21,904
- 純資産:16,282
- 自己資本比率:74.3%(自己資本:16,275百万円)
- 1株当たり純資産:1,511.12円
キャッシュ・フロー(当期)
- 営業活動によるCF:1,447(前期は△233)
- 投資活動によるCF:△20(前期△429)
- 財務活動によるCF:651(前期△283)
- 現金及び現金同等物 期末残高:4,175(前期1,991)
流動性・負債関連(計算値・注記参照)
- 流動資産:13,404、流動負債:3,788 → 流動比率(流動資産/流動負債) ≒ 354%
- 有利子負債(貸借対照表上):短期借入金890、長期借入金767 → 合計有利子負債 ≒ 1,657(百万円)
- 負債合計:5,622 → 負債比率(負債/総資産) ≒ 25.7%
効率性・収益性指標(計算値)
- 総資産回転率(売上高/総資産) ≒ 13,893 / 21,904 ≒ 0.63回
- 売上高営業利益率 ≒ △160 / 13,893 ≒ △1.15%(短信数値目安:△1.2%)
セグメント別(2025年3月期 連結)
(単位:百万円)
– 工作機械事業
– 売上高:12,327
– 受注高:10,729(前年から減少)
– 受注残高:4,590
– セグメント損益(営業):△200(営業損失)
– 備考:内需減、海外(アジア中心)増。外需比率 40.0%。
– IT関連製造装置事業
– 売上高:1,383
– 受注高:1,182
– 受注残高:331
– セグメント損益(営業):31(営業利益)
– 備考:売上は増加も受注は半導体市況の影響で減少。利益は製品構成等で圧迫。
– 自動車部品加工事業
– 売上高:182
– セグメント損益(営業):8(営業利益)
– 備考:海外向け販売不振で売上減。海外子会社解散や不採算案件停止で採算改善し黒字化。
– セグメント合計:売上 13,893、合計セグメント損益 △160(連結営業損失と一致)
財務の解説(短信記載の背景)
- 受注・受注残ともに前年から減少(受注高:119億12百万円、前年同期比17.6%減、受注残49億22百万円、同26.8%減)。工作機械分野で内需停滞(自動車関連の回復遅延)が主因。
- 中間期に繰延税金資産の取崩しを実施した影響により、親会社株主に帰属する当期純損失が拡大(△645百万円)。
- 営業損失は縮小(前期△386→当期△160)。営業活動によるキャッシュ・フローはプラスに転じ(1,447百万円)、期末現金は増加(4,175百万円)している。
- 固定負債の増加(長期借入金・退職給付関連等の増加)や、為替換算調整勘定や退職給付調整の変動が純資産に影響。
配当
- 2024年3月期(実績):中間 5円、期末 5円、年間 10円(配当総額108百万円)
- 2025年3月期(実績):中間 5円、期末 5円、年間 10円(配当総額107百万円)
- 2026年3月期(予想):中間 5円、期末 5円、年間 10円(配当性向等:–)
- 特別配当:なし(当期・予想とも)
中長期計画との整合性
- 新中期経営計画「中期計画2027」を策定(初年度:2026年3月期)。基本方針は「経営基盤強化と成長戦略の実行による収益性の改善」。長期ビジョンは「自動化技術×複合加工技術」に基づくグローバル・ソリューション・カンパニー化。
- 2026年3月期(中期計画初年度)業績予想(連結):
- 売上高:15,287(前年比 +10.0%)
- 営業利益:138
- 経常利益:133
- 親会社株主に帰属する当期純利益:84(EPS 7.89円)
競合状況・市場動向(短信記載ポイント)
- 工作機械業界(日本工作機械工業会データ):2024年度受注総額は前年同期比3.9%増の1兆5,097億円。外需は回復(中国・インド等中心)、内需は自動車向け回復遅延の影響で弱含み。
- 会社は展示会(JIMTOF、IMTS、AMB等)や海外展示会、営業キャラバン等で受注拡大を図っている。新製品(XTLシリーズ等)や新規事業(AI・B-sort 等リサイクル機器)も展開。
- 競合他社との明確な比較数値(市場シェア等)は決算短信に記載なし → 「–」
今後の見通し(短信ベース)
- 2026年3月期は中期計画初年度として売上増(15,287百万円)・営業黒字化(138百万円)を見込む。内需も製造現場の設備更新等で回復する見込み、外需は堅調推移を期待。
主なリスク要因(短信記載)
- 外部環境要因:米国の保護主義、地政学的リスク(中東等)、金融市場変動、為替変動等。
- 業界特有のリスク:半導体市況の変動による受注・生産への影響、自動車業界の設備投資回復遅延。
- 財務・会計関連:繰延税金資産の取崩しなど会計処理の影響による純利益変動。
重要な注記(会計等)
- 連結範囲の変更:なし
- 会計方針の変更・見積り変更・修正表示:なし
- 決算短信は監査(監査法人・公認会計士)の監査対象外である旨の注記あり。
- 継続企業の前提に関する注記:該当事項なし
その他(開示上のポイント)
- 生産・販売・受注状況:工作機械(旋盤に限定)の生産台数は561台(8,318百万円)。受注高は合計 11,912百万円(前年から減少)、受注残 4,922百万円。
- 人事(役員の異動):該当事項なし
(不明項目・開示されていない情報)
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 6155 |
企業名 | 高松機械工業 |
URL | http://www.takamaz.co.jp/ |
市場区分 | スタンダード市場 |
業種 | 機械 – 機械 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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