2025年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

株式会社鶴弥(5386) 2025年3月期 決算短信(日本基準・非連結)要約

以下は、提供された決算短信(2025年4月30日提出)に基づく整理です。不明項目は「–」で表示しています。投資助言は行いません。

基本情報
  • 企業名:株式会社鶴弥(かぶしきがいしゃ 鶴弥)
  • 上場市場・コード:東証・名証 / 5386
  • 主要事業分野:粘土瓦の製造・販売(単一セグメント)
  • 代表者:代表取締役社長 鶴見 哲
  • 連絡先(問い合わせ責任者):常務取締役 管理本部担当 満田 勝己(TEL 0569-29-7311)
  • 企業URL: https://www.try110.com
報告概要
  • 提出日:2025年4月30日
  • 対象会計期間:2024年4月1日~2025年3月31日(2025年3月期)
  • 決算補足資料:作成なし
  • 決算説明会:開催なし
  • 有価証券報告書提出予定日:2025年6月25日
セグメント
  • セグメント構成:単一セグメント(粘土瓦の製造・販売)。製品別・地域別ともに国内向けが中心で、単一製品の外部売上が損益の90%超のため詳細開示省略。
発行済株式
  • 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):7,767,800 株(2025年3月期)
  • 期末自己株式数:244,916 株(2025年3月期)
  • 期中平均株式数:7,582,555 株(2025年3月期)
  • 時価総額:–(期末株価情報が本文にないため省略)
今後の予定(開示済)
  • 定時株主総会開催予定日:2025年6月24日
  • 配当支払開始予定日:2025年6月25日
  • 有価証券報告書提出予定日:2025年6月25日
  • 決算説明会・IRイベント:今回の決算短信で資料作成・説明会は「無」
財務指標(要点)

(単位:百万円、千円出典は切捨てあり。比率等は資料記載値または計算値)

損益(2025年3月期:2024/4/1–2025/3/31・非連結)
  • 売上高:6,815 百万円(前期比 +7.0%)
  • 売上総利益:1,789 百万円(前期比 +10.3%)
    • 売上原価率:73.7%(前期比 0.8ポイント改善)
  • 販管費:1,603 百万円(同 +5.5%)
  • 営業利益:185 百万円(同 +79.6%)
    • 営業利益率:約 2.7%(資料記載)
  • 経常利益:455 百万円(同 +127.9%)
  • 特別損失:減損損失 244 百万円(本事業年度計上)
  • 税引前当期純利益:210 百万円(数値は損益計算書の税引前)
  • 当期純利益:121 百万円(同 -4.7%)
  • 1株当たり当期純利益(EPS):16.01 円(前期 16.64 円)
  • 自己資本当期純利益率(ROEに相当、資料表記):1.0%

(参考:2024年3月期) 売上高 6,369 百万円、営業利益 103 百万円、当期純利益 127 百万円

貸借対照表(2025年3月31日・非連結)
  • 総資産:15,670 百万円(前期 15,843 百万円)
  • 純資産(株主資本+評価差額等):11,914 百万円(前期 11,892 百万円)
  • 自己資本比率:76.0%(前期 75.1%)
  • 1株当たり純資産(BPS):1,583.76 円

主な内訳(期末)
– 流動資産合計:4,278.9 百万円
– 有形固定資産(純額):10,270.2 百万円
– 流動負債:3,179.7 百万円
– 短期借入金:1,300 百万円(前期 1,500 百万円)
– 固定負債:576.3 百万円

キャッシュ・フロー(2025年3月期)
  • 営業活動CF:+576 百万円(前期 661 百万円)
  • 投資活動CF:△439 百万円(前期 △156 百万円)
    • 定期預金預入 406 百万円、固定資産取得等 184 百万円、固定資産売却に係る手付金収入 148 百万円等
  • 財務活動CF:△334 百万円(前期 △38 百万円)
    • 短期借入金返済 200 百万円、自己株式取得等 47.7 百万円、配当支払 86.6 百万円等
  • 現金及び現金同等物 期末残高:1,440 百万円(前期 1,638 百万円、期中で約198 百万円減少)
財務安全性・効率性(注記・計算)
  • 自己資本比率:76.0%(資料)
  • 流動比率(流動資産/流動負債):約 134.6%(4,278.9 / 3,179.7)
  • 有利子負債(主要項目):短期借入金 1,300 百万円(長期借入金は計上なし)
  • 手元資金と有利子負債の比較:現金1,440 百万円に対し短期借入1,300 百万円 →表面的にはネットで若干の純現金余力あり(※他利息負債の詳細は注記参照)
  • 総資産回転率(売上高/総資産):約 0.435 回(6,815 / 15,670)
  • 売上高営業利益率:約 2.7%(資料記載)
セグメント別情報
  • セグメント:単一(粘土瓦製造・販売)
  • セグメント別売上・利益:単一事業のため詳細開示省略。売上の90%超が単一製品(国内向け)に該当。
  • セグメント戦略・状況:報告書本文では、2024年7月に製品価格改定を実施し、住宅会社への新規採用など営業推進、柔軟な生産体制・人員適正配置・エネルギー利用最適化等で生産性向上に努め、製品品質改善・歩留まり改善に注力した旨が記載されています。
配当
  • 2025年3月期(実績):
    • 中間配当:9.50 円/株
    • 期末配当:2.50 円/株
    • 年間配当:12.00 円/株
    • 配当性向(当期):74.9%(資料)
  • 2026年3月期(予想):
    • 中間配当予想:4.00 円/株
    • 期末配当予想:6.50 円/株
    • 年間配当予想:10.50 円/株(配当性向の目安 17.6% と記載)
  • 特別配当:2025年3月期に関しては特別配当はなし。2026年3月期については固定資産譲渡益約260 百万円を特別利益に織り込む旨の開示(ただし配当への反映は別途判断)。
中長期計画との整合性
  • 決算短信内に明確な「中期経営計画」の数値目標は記載されていません。したがって計画との整合性の詳細は「–」。
  • 記載された取り組み:製品価格改定(2024年7月実施)、営業活動強化、生産性向上・歩留改善等により業績改善を目指す旨。
競合状況・市場動向(開示内容)
  • 市場動向(短信記載):
    • 国内経済は緩やかな回復だが、ウクライナ情勢・中東情勢等で資源・エネルギー価格の高止まりが継続、物価上昇や米国の通商政策・金融市場変動など不確実性あり。
    • 建設関連では持家着工戸数が低水準で推移。物流コスト・人件費高騰により建築コスト上昇、高価格帯の注文住宅需要減少が懸念。粘土瓦は高付加価値商品であり需要面で厳しい状況が続く旨。
  • 競合他社比較:決算短信では具体的な競合比較データの開示はなし(–)。
今後の見通し(業績予想等)
  • 2026年3月期(2025/4/1–2026/3/31)通期予想(会社公表):
    • 売上高:6,900 百万円(前期比 +1.2%)
    • 営業利益:270 百万円(同 +45.4%)
    • 経常利益:380 百万円(同 △16.6%)
    • 当期純利益:450 百万円(同 +270.6%)
    • 1株当たり当期純利益(予想EPS):59.82 円
  • 前提・特記事項:
    • 持家着工戸数は当期と同水準で推移すると想定。物価上昇(特にエネルギーコスト)は継続するものと見込む。
    • 2024年11月公表の固定資産譲渡(阿久比工場敷地の一部、面積約25,872㎡)に関し、2026年3月期に譲渡益約260 百万円を特別利益に計上予定。
    • 業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき作成しており、将来変動の可能性あり。
リスク要因(短信記載より)
  • 建設市場(持家着工戸数)の動向、エネルギー・原材料価格の高止まり、物流費・人件費の上昇、国際情勢や通商政策・金融市場の変動等が業績に影響を与える可能性がある旨。
重要な注記・会計関係
  • 会計方針の変更:無し(会計基準等の改正含む)
  • 会計上の見積り変更・修正再表示:無し
  • 監査:決算短信は公認会計士又は監査法人の監査対象外と明記。
  • 特別損失:本期において本社工場第3ラインの生産設備に係る減損損失244 百万円を特別損失として計上。詳細は2025年4月28日別途お知らせを公表。
  • 固定資産譲渡(後発事象・重要):阿久比工場敷地の未使用部分(約25,872㎡)の譲渡を決定。譲渡益約260 百万円(譲渡日は物件引渡予定:2025年7月末)。譲渡先は国内法人だが詳細は非公開。

補足(短信内の主な定量値まとめ)
– 売上高:6,815 百万円
– 営業利益:185 百万円
– 経常利益:455 百万円
– 当期純利益:121 百万円
– 総資産:15,670 百万円
– 純資産:11,914 百万円
– 自己資本比率:76.0%
– 営業CF:576 百万円、投資CF:△439 百万円、財務CF:△334 百万円、現金期末:1,440 百万円
– 発行済株式数(期末):7,767,800 株
– 期末自己株式数:244,916 株

(注)本要約は提供いただいた決算短信の内容に基づき整理したものであり、記載の数値・記述は原資料を優先してください。不明な項目は「–」としてあります。


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 5386
企業名 鶴弥
URL http://www.try110.com/
市場区分 スタンダード市場
業種 建設・資材 – ガラス・土石製品

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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