2025年3月期第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

決算短信(要約) — 株式会社鶴弥(5386) 2025年3月期 第1四半期(非連結)

作成日:2024年7月31日
対象期間:2024年4月1日〜2024年6月30日
※出典:提出資料(2025年3月期 第1四半期決算短信)を基に整理。判明しない項目は「–」としています。

基本情報
  • 企業名:株式会社鶴弥
  • 主要事業分野:粘土瓦の製造・販売(単一セグメント)
  • 代表者名:代表取締役社長 鶴見 哲
  • 上場取引所:東証・名証
  • コード:5386
  • URL: https://www.try110.com
  • 問合せ先:常務取締役 管理本部担当 満田 勝己(TEL: 0569-29-7311)
  • 決算短信提出日:2024年7月31日
  • 対象会計期間:2025年3月期 第1四半期(2024年4月1日〜2024年6月30日)
  • 決算補足資料の有無:無
  • 決算説明会の有無:無
セグメント
  • セグメント構成:単一セグメント(粘土瓦の製造・販売)
  • セグメント注記:単一事業のため詳細セグメント表記は省略
発行済株式等
  • 期末発行済株式数(普通株式、自己株含む):7,767,800株
  • 期末自己株式数:112,916株
  • 四半期累計平均株式数:7,654,884株
  • 時価総額:–(資料に記載なし)
今後の予定
  • 次回決算発表(第2四半期等):–(資料に記載なし)
  • IRイベント:決算説明会は「無」と記載(個別説明会等の予定は資料に記載なし)
財務指標(要点)

※単位は百万円(または注記のある場合は千円を百万円換算)/割合は資料記載値または算出値
– 売上高(第1Q累計):1,896 百万円(前年同期 1,618 百万円、+17.2%)
– 営業利益(第1Q累計):95 百万円(前年同期 9 百万円、+962.1%)
– 経常利益(第1Q累計):269 百万円(前年同期 40 百万円、+576.7%)
– 四半期純利益:184 百万円(前年同期 25 百万円、+633.8%)
– 1株当たり四半期純利益(第1Q):24.07円
– 連結/非連結:本資料は非連結(単体)決算
– 総資産:15,898 百万円(前期末 15,844 百万円、+0.3%)
– 純資産:12,053 百万円(前期末 11,892 百万円、+1.4%)
– 自己資本比率:75.8%(前期末 75.1%)
– 流動資産合計:4,352 百万円
– 流動負債合計:3,192 百万円
– 流動比率(流動資産÷流動負債、概算):約136%(4,352 / 3,192)
– 負債合計:3,846 百万円
– 負債÷純資産(概算負債比率):約31.9%(3,846 / 12,053)
– 売上総利益率(第1Q):504,662 / 1,896,417 ≒ 26.6%(売上原価率 73.4%:資料記載)
– 営業利益率(第1Q):95,922 / 1,896,417 ≒ 5.06%
– 当期純利益率(第1Q):184,221 / 1,896,417 ≒ 9.71%
– 総資産回転率(第1Q、四半期ベース):売上 ÷ 総資産 ≒ 1,896 / 15,899 ≒ 0.119(四半期分)
– キャッシュ・フロー(第1Q累計、千円)
– 営業CF:+46,013 千円
– 投資CF:△11,588 千円
– 財務CF:△14,659 千円
– 現金及び現金同等物:1,658,150 千円(前期末比 +19,765 千円)

セグメント別(補足)
  • 単一セグメントのため、セグメント別売上・利益の内訳は無し(粘土瓦事業に集約)
財務の解説(会社記載の要旨)
  • 国内経済は回復基調だが、円安・資源・エネルギー・輸送費・金利上昇等による物価上昇が続く。
  • 業界環境として持家着工戸数は前年同四半期比約5%減、コロナ前水準比で約30%減と需要は厳しい。
  • 2024年7月1日実施の製品価格改定公表前の駆け込み需要が発生し、売上は増加。
  • 原材料(粘土・釉薬)や運送費、燃料等のコスト上昇により単位当たり製造原価は増加。ただし売上総利益は増加(売上原価率は前年同四半期比で2.2ポイント低下)。
  • 営業外収益に受取保険金139百万円を計上(第1Qの経常利益押上げ要因)。
  • 今後は生産性向上(生産体制、人員配置、エネルギー利用最適化)やAIを使った外観自動選別の実用化等を進める予定。
配当
  • 2024年3月期(実績):年間合計 5.00円(中間 3.00円、期末 2.00円)
  • 2025年3月期(予想):年間合計 9.50円(第2四半期末 5.00円、期末 4.50円)
  • 特別配当:無(記載なし)
  • 配当方針・修正:直近公表の配当予想からの修正は無し
中長期計画との整合性
  • 決算短信では、個別の中期経営計画数値や進捗の詳細は言及なし → 進捗状況評価は資料からは不可(–)
競合状況や市場動向(資料ベース)
  • 市場動向(資料記載)
    • 持家着工戸数の減少が粘土瓦需要に影響(前年同四半期比約5%減、コロナ前比で約30%減)
    • 住宅トレンドとして勾配の緩い屋根の需要増、気象変化で防水性への要請が高まる
  • 競合他社との比較:資料に記載なし(–)
  • 競争優位性に関する記載:製品改良(「防災J形瓦 エース」の緩勾配対応化)やAI活用等の記載あり
今後の見通し(会社見通し・リスク)
  • 業績予想(通期および第2四半期累計、資料記載)
    • 第2四半期累計(通期の前半見通し):売上 3,430 百万円(+6.5%)、営業利益 10 百万円(△86.6%)、経常利益 200 百万円(+34.2%)、当期純利益 130 百万円(+32.2%)、1株当たり当期純利益 16.98円
    • 通期(2025年3月期):売上 7,000 百万円(+9.9%)、営業利益 110 百万円(+6.4%)、経常利益 370 百万円(+85.1%)、当期純利益 240 百万円(+88.5%)、EPS 31.35円
    • 既発表の通期予想は据え置き(第1Qの増益を受けつつ、製品価格改定の反動減等を織り込むため)
  • 主なリスク要因(資料及び文脈より)
    • 為替(円安の影響)、原材料価格上昇(粘土、釉薬)、輸送費、燃料費、鋼材価格等のコスト高
    • 住宅着工件数の低迷(需要減少)
    • 製品価格改定による駆け込み需要の反動
    • 気象変動や想定外の災害等
  • 業績予想の前提・留意点:会社は予想を現時点での合理的前提に基づくと明記し、実際の業績は要因により異なる可能性があると注記
重要な注記(会計・監査等)
  • 四半期財務諸表作成に特有の会計処理の適用:無
  • 会計方針の変更、見積り変更、修正再表示:無
  • 公認会計士・監査法人による四半期レビュー:無(レビュー無し)
  • セグメント情報:単一セグメントのため省略

補足(会社の記載事項より)
– 製品価格改定(2024年7月1日実施)により第1Qで駆け込み需要発生。
– 製品改良:2024年9月1日付で「防災J形瓦 エース」を緩勾配対応化予定(全色)。

不明な項目や追加確認が必要な点:
– 時価総額、主要株主一覧、次回開示予定日(第2四半期発表日等)、中期経営計画の具体数値・KPI → 資料に記載なし(–)

以上。


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 5386
企業名 鶴弥
URL http://www.try110.com/
市場区分 スタンダード市場
業種 建設・資材 – ガラス・土石製品

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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