2024年3月期決算短信[日本基準](非連結)
決算短信 要約(Markdown)
以下は、株式会社鶴弥(証券コード 5386)の「2024年3月期 決算短信(日本基準・非連結)」を提供資料に基づいて整理した要約です。不明箇所は「–」で表記しています。
基本情報
- 企業名:株式会社鶴弥
- 証券コード:5386
- 上場取引所:東京・名古屋
- URL:https://www.try110.com
- 主要事業分野:粘土瓦の製造・販売(屋根材、屋根周辺副資材、陶板壁材 等)
- 代表者:代表取締役社長 鶴見 哲
- 問合せ先:常務取締役 管理本部担当 満田 勝己(TEL: 0569-29-7311)
- (その他)決算説明資料・決算説明会:作成/開催ともに「無」
報告概要
- 提出日:2024年4月26日(決算短信発表日)
- 対象会計期間:2023年4月1日~2024年3月31日(2024年3月期)
- 有価証券報告書提出予定日:2024年6月24日
- 決算補足説明資料作成の有無:無
- 決算説明会開催の有無:無
セグメント
- セグメント構成:単一セグメント(粘土瓦の製造・販売)
- 備考:単一製品が売上の90%以上を占めるため、セグメント別詳細は省略
発行済株式
- 期末発行済株式数(自己株式を含む):7,767,800株
- 期末自己株式数:112,916株
- 期中平均株式数:7,654,884株
- 時価総額:–(資料に終値等の記載なしのため省略)
- 1株当たり純資産:1,553.48円(2024年3月31日)
- 1株当たり当期純利益(EPS):16.64円(2024年3月期)
今後の予定
- 定時株主総会:2024年6月21日(予定)
- 配当支払開始予定日:2024年6月24日
- 有価証券報告書提出予定日:2024年6月24日
- 決算説明会:なし(当該期)
- IRイベント等:–(資料に記載なし)
財務指標(要点)
(単位:百万円、特記がない限り当期=2024年3月期)
損益(主要数値)
- 売上高:6,369 百万円(前年7,143 百万円、△10.8%)
- 売上総利益:1,622 百万円(前年1,420 百万円、+14.2%)
- 営業利益:103 百万円(前年営業損失 △228 百万円 → 増益)
- 経常利益:199 百万円(前年経常損失 △104 百万円)
- 当期純利益:127 百万円(前年当期純損失 △90 百万円)
- 1株当たり当期純利益:16.64円
- 売上原価率:74.5%(前年差 -5.6ポイント)
- 売上高営業利益率(営業利益率):約1.6%
主な注記:
– 営業外収益に受取保険金等の計上(別途公表139 百万円を含む旨の記載あり)
貸借対照表(要旨)
- 総資産:15,843 百万円(前年15,436 百万円)
- 純資産:11,891 百万円(前年11,596 百万円)
- 自己資本比率:75.1%
- 現金及び現金同等物:1,638 百万円
- 流動資産合計:4,275.7 百万円
- 流動負債合計:3,339.2 百万円
- 流動比率(流動資産/流動負債):約128%(4,275.7 / 3,339.2)
- 短期借入金:1,500 百万円(期末)
キャッシュ・フロー
- 営業活動によるCF:+661 百万円(前年 △52 百万円)
- 投資活動によるCF:△156 百万円(固定資産取得等)
- 財務活動によるCF:△38 百万円(配当支払等)
- 現金及び現金同等物期末残高:1,638 百万円
- フリーキャッシュフロー(営業CF−投資CF):約+505 百万円
効率性・安全性(主要指標)
- 総資産回転率(売上高/総資産):約0.40回(6,369 / 15,843)
- 営業利益率(2024):約1.6%(前年はマイナス)
- 自己資本比率:75.1%(高水準)
- 負債比率(負債/純資産):約33.2%(3,952 / 11,891)
- 流動比率:約128%
※ 一部指標は資料の表記(キャッシュフロー関連指標)にも記載あり
セグメント別(当社は単一セグメント)
- 全社(粘土瓦事業)が売上・利益を占める(セグメント別内訳の開示は省略)
- 外国・海外比率は低く、本邦向け売上が90%以上
財務の解説(資料に基づく整理)
- 売上:国内の持家着工戸数減少(前年比約10%減)や高価格帯注文住宅の需要減により減収。
- 利益:原材料・エネルギー・運送費等の上昇が続く一方で、製品価格改定(2023年4月実施)、生産の柔軟化、人員最適化、エネルギー最適化等のコスト管理により売上原価率が改善し、売上総利益が増加。結果として営業赤字から黒字転換。
- キャッシュ:営業CFは大幅改善(主因:税引前利益、減価償却、売上債権減少等)。投資は固定資産取得中心。
- 財政:自己資本比率は高水準で、財務基盤は安定している旨の記載。
配当
- 2024年3月期(実績)
- 中間配当:3.00円
- 期末配当:2.00円
- 年間配当:5.00円
- 配当性向:約30.1%
- 2025年3月期(予想)
- 中間配当(予想):5.00円
- 期末配当(予想):4.50円
- 年間配当(予想):9.50円
- 特別配当:なし(当期は特別配当に関する記載なし)
- 備考:配当は業績・財務状況等を踏まえた予想であり、将来変更される可能性がある(会社注記)
セグメント別情報
- 売上・利益構成:単一セグメント(粘土瓦)が全体を占めるため、セグメント別内訳は省略(資料も省略)
- セグメント戦略・成果:
- 価格改定(2023年4月)による適正取引価格の浸透を図った
- 新製品(アースカラー新色)、アップサイクル型粘土瓦発売
- 屋根周辺副資材や金属屋根材等の取り扱い拡充、陶板壁材で大型物件採用の獲得
- これらにより、既存事業・周辺事業・新規事業での営業展開を実施
中長期計画との整合性
- 中期経営計画の詳細は決算短信に明示されていないが、資料中の取り組み(製品価格改定、新製品投入、周辺事業拡充)は収益改善を目的とした施策であり、短期的には利益改善に寄与している旨の記載。
- 2024年7月から追加の製品価格改定を予定しており、適正取引価格の浸透を継続的に図る方針。
競合状況や市場動向
- 市場動向:
- 国内の持家着工戸数の減少(当期は前年比約10%減)や高付加価値商品(粘土瓦)に対する需要減が継続している。
- 円安・原材料高・エネルギーコスト上昇等の外部環境は継続的な業績リスク要因。
- 競合他社との比較:資料内に同業他社比較の数値は記載なし → 同業比較は「–」
- 競争優位性評価:資料は自社の製品多様化・周辺事業拡充・新製品投入を強調(定性的)
今後の見通し(会社予想)
- 前提:持家着工戸数は当事業年度と同水準を想定。物価・エネルギーコスト上昇は継続想定。
- 2025年3月期(通期予想)
- 売上高:7,000 百万円(前期比+9.9%)
- 営業利益:110 百万円(同+6.4%)
- 経常利益:370 百万円(同+85.1%)
- 当期純利益:240 百万円(同+88.5%)
- 会社注記:2024年4月19日に公表の受取保険金139百万円等を営業外収益に織り込んでいる旨の記載あり
- リスク要因(資料に明示)
- 持家着工戸数の動向(国内景気依存)
- 原材料・エネルギー・運送費等の価格動向
- 為替(円安)や地政学的不確実性(中東情勢等)
- 人手不足、需給動向の変化
- その他、会社が想定しない外的ショック
重要な注記
- 会計方針の変更:なし
- 会計上の見積りの変更・修正再表示:なし
- 決算短信は監査(公認会計士・監査法人)対象外である旨の注記あり
- 持分法適用:関連会社なし(該当なし)
- 開示の省略:セグメント等多くの項目は単一セグメント・国内集中のため省略
- 重要な後発事象:該当なし(資料記載)
(備考)
– 本文は提供された決算短信のみを基に整理しています。不明な項目・外部比較等は「–」と記載しています。
– 本要約は情報整理のためのものであり、投資助言や推奨を行うものではありません。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 5386 |
企業名 | 鶴弥 |
URL | http://www.try110.com/ |
市場区分 | スタンダード市場 |
業種 | 建設・資材 – ガラス・土石製品 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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