2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
相模ゴム工業株式会社(証券コード:5194)2025年3月期 決算短信 要約
(注)不明な項目は「–」と記載。投資助言は行いません。資料は会社提出の決算短信(2025年5月19日)に基づく。
基本情報
- 企業名:相模ゴム工業株式会社
- 上場取引所:東(東証)
- コード番号:5194
- 主要事業分野:
- ヘルスケア事業(コンドーム、医療用ゴム製品、生活自助具等)
- プラスチック製品事業(食品用包装フィルム、事務用ファイル等)
- その他(入浴・介護サービス、日用雑貨等)
- 代表者:代表取締役社長 大跡 賢介
- URL:https://sagami-gomu.co.jp/
- 問合せ先:専務取締役 吉田 邦夫(TEL 046-221-2311)
- 決算短信作成日/提出日:2025年5月19日
- 対象会計期間:2024年4月1日~2025年3月31日
- 決算説明資料作成の有無:無
- 決算説明会の有無:無
報告概要・今後の予定
- 定時株主総会開催予定日:2025年6月26日
- 配当支払開始予定日:2025年6月27日
- 有価証券報告書提出予定日:2025年6月26日
- 決算発表:当該短信(2025年5月19日)
- IRイベント等:決算説明会は開催なし(補足資料:無)
発行済株式
- 期末発行済株式数(自己株式含む):10,937,449株(2025年3月期)
- 期末自己株式数:81,045株
- 期中平均株式数:10,856,404株
- 時価総額:–(期末株価は短信に記載なし。時価ベースの自己資本比率は資料内で算出あり)
セグメント(報告セグメント)
- セグメント区分(主要2区分+その他)
- ヘルスケア事業:コンドーム(ラテックス・ポリウレタン)、医療用ゴム製品、生活自助具等
- プラスチック製品事業:食品用包装フィルム、事務用ファイル等
- その他:巡回入浴等のサービス・日用雑貨等
- 2025年3月期(連結) セグメント別 要旨(単位:千円)
- ヘルスケア事業:売上高 4,270,576、セグメント営業利益 611,231、セグメント資産 15,281,988
- プラスチック製品事業:売上高 1,258,839、セグメント営業損失 △84,433、セグメント資産 923,093
- その他:売上高 158,483、セグメント営業損失 △74,217、セグメント資産 181,516
- セグメント合計売上高(外部顧客向け):5,687,899千円(=5,687百万円)
財務指標(連結) 要点
- 売上高:5,687,899千円(5,687百万円、前期比 △6.9%)
- 営業利益:△33,968千円(営業損失 約34百万円、前期 436百万円)
- 経常利益:522,789千円(522.8百万円、前期比 +34.3%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:392,539千円(392.5百万円、前期比 +858.4%)
- 1株当たり当期純利益:36.16円
- 総資産:18,635,686千円(18,636百万円)
- 純資産(連結):11,117,229千円
- 自己資本比率:58.2%
- 現金及び現金同等物:1,932,394千円(期末)
- 営業CF:790,283千円(投資CF 438,488千円、財務CF △503,147千円)
(注)持分法投資損益:△8百万円(当期)
財務諸表の要点(抜粋)
- 連結貸借対照表(主要項目)
- 流動資産合計:6,250,942千円(現金・預金 1,932,394 千円)
- 固定資産合計:12,384,744千円
- 負債合計:7,518,457千円(長短借入金の減少等)
- 純資産合計:11,117,229千円
- 連結損益計算書(主要項目)
- 売上総利益:1,468,909千円
- 販管費:1,502,877千円
- 営業損失:△33,968千円
- 営業外収益に為替差益 666,067千円計上 → 経常利益を押上げ
- 特別利益に固定資産売却益等 133,470千円計上
- 連結キャッシュ・フロー
- 営業CF:790,283千円(税金等調整前当期純利益や減価償却の寄与)
- 投資CF:+438,488千円(有形固定資産売却収入等)
- 財務CF:△503,147千円(借入金返済、配当支払等)
- 期末現金残高:1,932,394千円
収益性・効率性・安全性(要点)
- 売上高営業利益率:営業損失のためマイナス(営業利益率約 △0.6%程度)
- 経常利益率:約 9.2%(経常利益522.8百万円 ÷ 売上5,687.9百万円)※概算
- 自己資本比率:58.2%(増加、前期55.6% → 安全性改善)
- 総資産回転率・その他の詳細指標:–(文書に一部指標は掲載、詳細計算は別途)
セグメント別の詳細・解説
- ヘルスケア事業(主力)
- 売上高は4,270百万円(前期比 △8.4%)と減少。
- ラテックス製コンドームは価格改定の影響等で需要伸び悩み。
- ポリウレタン製コンドームは越境ECやインバウンド需要の取り込みに課題。
- マレーシア生産子会社での原価上昇(原材料高止まり、円安)により利益圧迫。
- セグメント営業利益は611百万円(前期比 △約37.6%)。
- プラスチック製品事業
- 売上高は1,258百万円(前期比 +1.5%)。
- 原材料・輸送費等コスト上昇に対し価格転嫁を進めているが、営業損失84百万円(前期は小幅黒字)。
- その他事業
- 入浴・介護サービス等を含むが売上・利益は縮小。介護事業は事業譲渡や閉鎖を進めている。
配当
- 2025年3月期(実績)
- 中間配当:なし
- 期末配当:10.00円(通期合計 10.00円)
- 配当金総額(連結):108百万円
- 配当性向(連結):27.7%(注:文書掲載値)
- 2026年3月期(予想)
- 期末配当(予想):10.00円(通期合計 10.00円)
- 配当金総額(連結・予想):216.9百万円(短信記載)
- 特別配当:なし(当期に関する特別配当の記載なし)
中長期計画との整合性
- 会社は「大規模な組織改革」を実施し、新たな経営体制の下で組織力強化と持続的企業価値向上を目指す旨を表明。
- スローガン(EXPLORE / LOVING / BESIDE / EXPAND)を掲げ成長戦略を推進。
競合状況・市場動向(短信で言及のある事項)
- 市場・マクロ要因として記載のリスク・動向:
- 原材料価格の高止まり、資源価格、人件費、運送費の上昇
- 円安の継続(マレーシア生産子会社のコスト増加等)
- 中国経済の停滞、米国の関税政策
- インバウンド需要の回復はあるが、越境ECや訪日需要の取り込みに課題
- 競合他社との直接比較データは短信に記載なし(→ 比較は –)。
今後の見通し(会社予想)
- 2026年3月期(通期予想:2025年4月1日~2026年3月31日)
- 売上高:6,100百万円(前期比 +7.2%)
- 営業利益:240百万円
- 経常利益:140百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益:50百万円
- 1株当たり当期純利益(通期):4.61円
- 会社コメント:為替や原材料高等の外的要因により不確実性がある旨を明示。
リスク要因(短信で明示された主な項目)
- 原材料価格の上昇
- 為替レート(円安)の変動
- 輸送費、人件費等コストの上昇
- 米国の関税政策、中国の景気減速等外的要因
- ヘルスケア事業における需要取り込みの遅れ(越境EC・インバウンド)
- 事業再構築に伴うコスト
重要な注記・その他
- 連結範囲の変更:udonudon INC.(持分法適用関連会社)が解散・清算により持分法適用範囲から除外。udon udon TOKYO株式会社を持分法適用会社に追加。
- 会計方針の変更:なし
- 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査対象外(監査未実施)
- 役員の異動:代表取締役の交代(大跡 一郎 会長、大跡 賢介 社長等)および2025年6月26日予定の取締役異動(詳細は短信参照)
- 重要な後発事象:該当事項なし
(出典)相模ゴム工業株式会社 2025年3月期 決算短信(2025年5月19日)に基づき作成
(注)本要約は情報の整理を目的とした事実の抜粋・要約であり、投資判断や助言を目的とするものではありません。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 5194 |
企業名 | 相模ゴム工業 |
URL | http://www.sagami-gomu.co.jp/ |
市場区分 | スタンダード市場 |
業種 | 自動車・輸送機 – ゴム製品 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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