2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
決算短信(概要)まとめ — 高松機械工業株式会社(6155)
(資料:2026年3月期 第1四半期決算短信(連結) 2025年8月8日提出)
基本情報
- 企業名
- 高松機械工業株式会社
- 主要事業分野
- 工作機械事業、IT関連製造装置事業、自動車部品加工事業
- 代表者名
- 代表取締役社長 髙松 宗一郎
- その他(上場等)
- 上場取引所:東(東証)
- 証券コード:6155
- URL: https://www.takamaz.co.jp/
- 問合せ先責任者:常務取締役 管理本部長 四十万 尚(TEL: 076-274-1410)
報告概要
- 提出日:2025年8月8日
- 対象会計期間:2025年4月1日~2025年6月30日(2026年3月期 第1四半期)
- 決算補足説明資料作成の有無:無
- 決算説明会の有無:無
セグメント
- 各事業セグメント(報告セグメント)と概要
- 工作機械事業:同社の主力。工作機械の設計・製造・販売。第1四半期は受注・売上ともに減少。国内向けは増加、北米・アジア向けで減少。
- IT関連製造装置事業:半導体・医療等向けの製造装置。新規顧客開拓を実施。受注は減少するも売上・営業益は増加。
- 自動車部品加工事業:自動車部品の加工・販売。既存案件中心で売上安定、採算改善で営業益計上。
発行済株式
- 期末発行済株式数(自己株式含む):11,020,000株(2026年3月期第1Q)
- 期末自己株式数:249,539株
- 期中平均株式数(第1四半期累計):10,770,461株
- 時価総額:–(本資料に記載なし)
- 参考(第1四半期1株当たり情報):四半期純損失 1株当たり △12.53円
今後の予定
- 当四半期提出日(決算短信公表):2025年8月8日(既実施)
- 決算説明会:無し(本四半期)
- 株主総会、IRイベント等:–(本資料に具体日程の記載なし)
- 配当支払開始予定日:–(本四半期分の支払日は記載なし)
主要財務ハイライト(連結・第1四半期累計 2025/4/1–2025/6/30)
- 売上高:3,459百万円(対前年同四半期 △3.6%)
- 営業利益:△62百万円(営業損失) ← 前年同期は△193百万円の営業損失(損失幅は縮小)
- 経常利益:△120百万円(前年同期 △181百万円)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益(損失):△134百万円(前年同期 △160百万円)
- 包括利益:△357百万円(前年同期 △67百万円)
- 1株当たり四半期純利益(損失):△12.53円
連結財政状態(第1四半期末:2025/6/30)
- 総資産:21,023百万円(前連結年度末 21,904百万円 → △880百万円)
- 純資産:15,873百万円(前連結年度末 16,282百万円 → △408百万円)
- 自己資本比率:75.5%(前連結年度末 74.3%)
- 流動資産:12,716百万円、流動負債:3,454百万円 → 流動比率 ≒ 368%(12,716 / 3,454)
- 負債合計:5,150百万円(前期比減少)
損益計算書の要点
- 売上原価:2,634百万円 → 売上総利益:825百万円
- 販管費:887百万円(前年同期は878百万円)
- 営業損失縮小の要因:売上総利益の改善(売上原価低下等)により、営業損失は縮小
キャッシュ・フロー
- 第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(注記あり)。
- B/S上の現金及び預金:5,605百万円(前期末 5,355百万円 → +249百万円)
効率性指標(参考)
- 売上高営業利益率(第1四半期):約 −1.8%(△62 / 3,459) ← 前年同四半期約 −5.4%(△193 / 3,588)
- 総資産回転率(第1四半期、単純算):約 0.164(3,459 / 21,023)
(注:四半期ベースの単純計算。年間化等は行っていない)
セグメント別(第1四半期)
- 工作機械事業
- 受注高:2,383百万円(前年同期比 △24.6%)
- 受注残高:3,879百万円(△36.4%)
- 売上高:3,094百万円(△4.8%)
- セグメント営業損失:△80百万円
- IT関連製造装置事業
- 受注高:270百万円(△2.1%)
- 受注残高:279百万円(△45.1%)
- 売上高:323百万円(+7.4%)
- セグメント営業利益:14百万円
- 自動車部品加工事業
- 売上高:42百万円(+11.7%)
- セグメント営業利益:3百万円
財務の解説(短信の記載に基づく要約)
- 受注・受注残高は前年同期比で大幅に減少(工作機械事業が主因)。外需(特に北米・アジア)の回復鈍化や自動車関連の受注集中の反動等が影響。
- 売上は減少したが、売上総利益は増加(売上原価の改善等)により営業損失は縮小。
- 流動資産・負債ともに減少し、総資産は減少。自己資本比率は上昇。現金預金は増加。
- 第1四半期における主な取り組み:既存顧客深耕・新規開拓、展示会出展(製品デモ実施)、短納期対応や生産・人材強化、新規事業(資源ごみAI選別機)の販売開始・拡販活動。
配当
- 直近実績(2025年3月期):中間配当 5.00円、期末配当 5.00円、年間合計 10.00円
- 2026年3月期(会社予想):中間(第2四半期)5.00円、期末5.00円、年間合計 10.00円(修正なし)
- 特別配当:無し(本短信記載)
セグメント別情報(要約)
- 工作機械事業:受注・受注残・売上は前年同期比で減少。国内での更新需要や展示会での製品訴求・受注活動を実施。外需比率は約40.4%(第1Q)。生産面では短納期対応やジョブローテーションで人材育成。
- IT関連製造装置事業:受注は減少したが既存案件が堅調で売上・営業益は増加。新規顧客の獲得に注力。
- 自動車部品加工事業:既存案件の継続により売上安定。昨年度の採算改善の効果で営業利益計上。
中長期計画との整合性
- 中期経営計画の具体数値・進捗に関する記載:–(本短信に中期計画の詳細・進捗評価の記載なし)
- 備考:第1Qでは受注の減少が見られるが、同社は顧客深耕・展示会等で受注拡大を図っている旨の記載あり。
競合状況・市場動向(短信の記載から)
- 工作機械業界全体:第1四半期の業界受注総額は前年同期比+3.4%(3,920億円)と外需中心で堅調。中国の設備更新支援策等が追い風。
- 当社ポジション:業界の外需回復の恩恵は一部に見られるが、同社の受注は地域別にばらつき(北米・アジア向けで減少)。
- 競合他社との直接比較データ:–(本短信に同業他社との比較は記載なし)
今後の見通し(業績予想・リスク)
- 連結業績予想(修正後、2025/4/1–2026/3/31)
- 第2四半期(累計)予想:売上高 6,000百万円(△7.0%)、営業利益 △474百万円、経常利益 △553百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △577百万円、1株当たり当期純利益 △53.61円
- 通期予想:売上高 15,287百万円(+10.0%)、営業利益 138百万円、経常利益 133百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 84百万円、1株当たり当期純利益 7.89円
- 注記:業績予想は本日(2025年8月8日)公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」に基づく(修正あり)
- 主なリスク要因(短信記載の外部環境等に基づく)
- 米国の通商政策等による不透明性、地政学リスク、主要国の金融政策変更、為替変動、主要顧客(自動車・半導体分野)の需要動向、原材料費やサプライチェーンの変動など。
重要な注記
- 会計方針の変更:無し(会計基準等の改正に伴う変更無し、その他の会計方針変更無し)
- 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無し
- 添付監査(レビュー):第1四半期四半期連結財務諸表に対する公認会計士・監査法人によるレビューは無し
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書:当第1四半期連結累計期間に係るキャッシュ・フロー計算書は作成していない(注記あり)
- 減価償却費(第1四半期):106百万円
(注)
– 本まとめは、提供された決算短信の記載内容のみを整理したものであり、投資助言や評価・推奨を行うものではありません。評価的表現は避け、不明項目は「–」で記載しています。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 6155 |
企業名 | 高松機械工業 |
URL | http://www.takamaz.co.jp/ |
市場区分 | スタンダード市場 |
業種 | 機械 – 機械 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
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