2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
決算短信要約(Markdown形式)
対象資料:株式会社テラスカイ 2026年2月期 第1四半期決算短信(連結)
提出日:2025年7月15日(資料内表記)
注意事項・前提
基本情報
- 企業名:株式会社テラスカイ
- 上場取引所・コード:東証/3915
- URL:http://www.terrasky.co.jp
- 代表者:代表取締役CEO 社長執行役員 佐藤 秀哉
- 問合せ先:取締役CFO専務執行役員 塚田 耕一郎(TEL: 03-5255-3410)
- 決算補足説明資料作成:有
- 決算説明会:無
- 提出日(短信作成日):2025年7月15日
- 対象会計期間(第1四半期累計):2025年3月1日~2025年5月31日
その他(事業概要に関する要点)
– 主要事業分野:Salesforce関連のクラウド導入・開発(ソリューション事業)、自社製品(mitoco等)のサブスクリプション(製品事業)。グループ会社でのSAPクラウド・マイグレーション、量子コンピュータ関連研究開発等も展開。
発行済株式等
- 期末発行済株式数(自己株式含む):12,918,380株
- 期末自己株式数:9,003株
- 四半期累計平均株式数:12,909,377株
- 時価総額:–(資料に記載なし)
セグメント(報告セグメント)
- セグメント名称・概要:
- ソリューション事業:Salesforce中心のクラウド導入開発、SAPクラウド・マイグレーション(BeeX)、エンジニア派遣等
- 製品事業:グループウェア「mitoco」等のサブスクリプションおよび関連製品
- セグメント売上(当第1四半期累計、千円)
- ソリューション事業(外部顧客):6,131,732
- 製品事業(外部顧客):474,172
- 合計(外部):6,605,904
- セグメント利益(当第1四半期累計、千円)
- ソリューション事業:741,488(セグメント利益)
- 製品事業:△28,282(セグメント損失)
- セグメント計:713,205(調整後、最終的に営業利益は316,462千円となる。調整額は主に全社費用等)
今後の予定
- 決算発表(次回):–(資料に日付記載なし)
- IRイベント:決算説明会は「無」だが補足資料は作成(詳細はIRページ参照)
- その他:通期業績予想は2025年4月14日発表分より修正なし(本短信時点)
財務指標(主要数値・要点)
(単位:千円、四捨五入差に注意)
– 連結業績(第1四半期累計:2025/3/1–2025/5/31)
– 売上高:6,605,904(前年同期比 +13.7%)
– 売上原価:4,879,280
– 売上総利益:1,726,623
– 販管費:1,410,161
– 営業利益:316,462(前年同期比 +6.4%)
– 経常利益:350,321(前年同期比 +7.0%)
– 特別利益:投資有価証券売却益 64,156
– 税引前四半期純利益:414,477
– 法人税等:183,656
– 親会社株主に帰属する四半期純利益:213,157(前年同期比 +20.8%)
– 1株当たり四半期純利益(希薄化後):16.51円
– 連結財政状態(2025年5月31日時点)
– 総資産:19,917,687
– 流動資産合計:13,155,213(現金及び預金 6,861,949/売掛金等 4,142,990/前払費用 2,116,370)
– 固定資産合計:6,762,473(投資有価証券 4,390,203)
– 負債合計:6,718,188(流動負債 5,776,261、契約負債 2,652,052)
– 純資産合計:13,199,498
– 自己資本(参考):11,474百万円(=11,474,000千円)
– 自己資本比率:57.6%
– キャッシュ・フロー
– 四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成していない(資料明記)
– 減価償却費:141,499千円(当第1四半期累計)
– 主要収益性・効率性指標(資料に直接の推移指標は限定的なため要点のみ)
– 売上高営業利益率(当第1四半期累計):316,462 / 6,605,904 ≒ 4.79%
– 総資産回転率等:–(資料に明示なし、計算式適用は可能だが本要約では出典値のみ記載)
セグメント別の詳細・戦略
- ソリューション事業
- 売上:6,131,732千円(同13.6%増)
- セグメント利益:741,488千円(ほぼ前年並みで微増)
- 戦略・状況:Salesforce関連で人材確保・育成(リスキリング)を強化。NTTデータとの資本業務提携により、共同で導入推進・DX支援・人材獲得・グローバル展開を推進。BeeXによるSAPクラウド・マイグレーションも好調。
- 製品事業
- 売上:474,172千円(同13.0%増、サブスクリプション増)
- セグメント損失:△28,282千円(mitoco ERP等へ積極投資中のため損失縮小)
- 戦略・状況:製品(mitoco等)のサブスクリプション収益拡大を継続。製品強化のため投資を継続。
補足事項:
– グループ内での事業再編(子会社間株式移転、AI子会社の吸収合併等)、量子コンピュータ関連の研究開発(Quemix)や外部受賞・パートナー契約(GitLab、AgentExchange参画等)を実施。これらは中長期の事業拡大・技術強化に関連。
中長期計画との整合性
- 通期業績予想(2025年4月14日発表)について本短信時点で修正なし:
- 通期売上高予想:29,438,000千円
- 営業利益予想:1,833,000千円
- 経常利益予想:1,973,000千円
- 親会社株主に帰属する当期純利益予想:1,363,000千円
- 1株当たり当期純利益予想:105.66円
- 進捗:第1四半期の売上・利益は前年同期比増であり、通期予想に対する進捗の直接的評価は資料に明示されていない。各種投資(製品への投資、量子関連等)や提携は中長期戦略と整合する旨の記述あり。
競合状況・市場動向(資料記載の要旨)
- 市場動向:国内クラウド市場は拡大傾向。クラウドエンジニア人材は不足が恒常化しており、育成・再教育が重要。PaaS分野ではAWSが大きいがSalesforceの存在感も強い。AIエージェント等新サービス(Agentforceなど)による業務自動化が注目されている。
- 競合比較・競争優位性の記載:当社は認定資格保有の質量で業界上位クラスとし、NTTデータとの提携やBeeX等グループの技術を背景にリーダーポジションを目指す旨の記載あり。具体的な同業比較数値は資料に記載なし。
配当
- 第1四半期末配当:-
- 中間配当(予想):0.00円(変更なし)
- 期末配当(予想):0.00円(通期合計 0.00円)
- 特別配当:今回の期中発表にて特別配当の記載なし
今後の見通し・リスク要因(資料記載の主要点)
- 今後の見通し:通期予想に修正はなし(2025年4月14日発表分を踏襲)。クラウド市場の拡大や自社の人材育成・提携等を踏まえ、事業拡大を図る旨。
- 主なリスク要因(資料記載分)
- マクロ的不確実性(国際情勢や追加関税等の影響、記載例として「トランプ米政権による追加関税政策の衝撃」を挙げている)
- クラウドエンジニア等人材不足
- 為替変動、原材料等の間接的影響(資料中一般的なリスクの言及あり)
- 投資・買収関連の事業立ち上がり遅延(例:Quemixやタイ法人の立ち上がりが遅れている旨)
重要な注記(会計・その他)
- 四半期連結財務諸表作成に特有の会計処理の適用:有(税金費用の算定など、添付資料9ページ参照)
- 会計方針の変更:会計基準等の改正に伴う会計方針の変更あり(詳細は添付資料参照)
- 修正再表示:無
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書:当第1四半期累計期間に係る作成は無し(明記)
- 監査(レビュー):四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビューは無
以上
(出典:株式会社テラスカイ 「2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」(提出日:2025年7月15日))
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 3915 |
企業名 | テラスカイ |
URL | http://www.terrasky.co.jp/ |
市場区分 | プライム市場 |
業種 | 情報通信・サービスその他 – 情報・通信業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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