2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
決算短信サマリー(Markdown形式)
出典:株式会社遠藤製作所 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信(連結)
公表日:2025年8月7日
基本情報
- 企業名:株式会社遠藤製作所(証券コード 7841)
- 主要事業分野:ファインプロセス事業(ゴルフ、医療機器、航空機等)/メタル事業(鍛造製品等)
- 代表者名:代表取締役社長 渡部 大史
- コンタクト:専務取締役 経理財務部担当 石原 睦、TEL 0256-63-6111
- URL:https://endo-mfg.co.jp
報告概要
- 提出日:2025年8月7日(半期報告書提出予定日:2025年8月8日)
- 対象会計期間:2025年1月1日~2025年6月30日(第2四半期中間期)
- レビュー状況:本第2四半期決算短信は公認会計士・監査法人のレビュー対象外
セグメント
- ファインプロセス事業:ゴルフ、医療機器、航空機等のファイン加工・開発
- メタル事業:鍛造製品(大型鍛造品含む)、建設機械向け部品、発電用タービン部品等
発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式・自己株式含む):9,441,800株(2025年12月期中間期)
- 期末自己株式数:651,204株(2025年12月期中間期)
- 期中平均株式数(中間期):8,780,724株(2025年12月期中間期)
- 時価総額:–(決算短信に記載なし)
今後の予定(決算短信記載事項)
- 半期報告書提出予定日:2025年8月8日
財務指標(要点)
※単位は特記がない限り「百万円」。決算短信の金額は千円表記の箇所あり。以下は文書要旨に基づく概数。
損益(連結、累計:2025年1月1日~6月30日)
- 売上高:9,218 百万円(前年同期比 +7.3%)
- 営業利益:706 百万円(同 △19.7%)
- 経常利益:829 百万円(同 △16.6%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益:558 百万円(同 △23.7%)
- 1株当たり中間純利益:63.65 円
(注)前年同期:売上 8,594 百万円、営業利益 879 百万円、経常利益 994 百万円、当期純利益 732 百万円、EPS 83.73 円
貸借対照表(連結、2025年6月30日)
- 総資産:26,605 百万円
- 純資産:21,940 百万円
- 自己資本比率:82.5%
- 現金及び現金同等物:8,471 百万円(期末)
キャッシュ・フロー(累計:2025年1~6月、千円)
- 営業CF:1,253,025 千円(収入)
- 投資CF:△1,501,343 千円(支出) — 主に有形固定資産取得(約857,947千円)、関係会社株式取得(約635,307千円)
- 財務CF:△835,245 千円(支出) — 配当支払(357,224千円)、借入金返済等
- 現金及び現金同等物の中間期末残高:8,471,900 千円(前期末比減少)
財務安全性・効率性
- 自己資本比率は高水準(82.5%)
- 総負債は約4,665 百万円と相対的に小さい構成(短期借入・長期借入とも小規模)
- 売上高営業利益率(中間):約7.66%(706/9,218)※単純計算
- 総資産回転率:–(詳細計算に必要な平均総資産が不提示のため省略)
セグメント別(連結、中間期:2025年1~6月)
- ファインプロセス事業
- 売上高:4,192 百万円(前年同期比 △5.7%)
- セグメント利益:624 百万円(前年同期 664 百万円 → 減少)
- メタル事業
- 売上高:5,025 百万円(前年同期比 +21.2%)
- セグメント利益:493 百万円(前年同期 542 百万円 → 減少)
- セグメント合計利益:1,117.6 百万円、全社調整(販管費等)約△410.6 百万円を差し引き営業利益706.9 百万円に一致
財務の解説(決算短信による会社説明の要約)
- 売上はM&A(新たに連結子会社となった日亜鍛工の貢献)や医療機器分野での新規取引により増加。
- 利益面は為替影響、賃上げ、開発・設備投資に伴う減価償却費増等が影響し、営業・経常・純利益はいずれも前年同期から減少。
- 固定資産増(建物構築物等)、投資有価証券、繰延税金資産の増加等により総資産は微増。
- 流動資産(現金・受取手形・売掛金)は減少。投資活動での大きな支出(設備投資・関係会社株式取得)が営業CFを上回る投資CF支出を生じさせた。
配当
- 当中間期の配当支払額(キャッシュフロー計上):357,224 千円(中間期の配当支払として記載)
- 決算短信中の配当情報(会社公表値):期末配当(予想)40.00 円/株(注:通期合計の表記が文書内で分かりにくいため通期合計は–とします)
- 特別配当:無し(記載なし)
(注)表記の不明瞭な点については「–」で記載しています。
セグメント別情報(状況と戦略)
- ファインプロセス事業:
- 状況:ゴルフ分野で次期モデル提案を継続、医療機器分野で新規取引先からの受注・出荷開始、航空機分野は需要高位で安定供給に注力
- 課題:賃上げ・生産効率化投資等で費用寄与(減価償却増)
- メタル事業:
- 状況:建設機械関連・発電用タービンブレード等の大型鍛造品で新規受注増(M&Aによる貢献)
- 課題:賃上げ等の影響で利益率は低下
中長期計画との整合性
- 中期経営計画に沿った施策としてM&A(2025年2月1日:日亜鍛工株式会社株式取得)を実行。大型鍛造分野の能力強化・市場拡大を図ることで中期目標の収益力向上・資本効率改善を目指している旨を会社は説明。
- 取得金額:取得対価 現金 920,000 千円(取得原価 920,000 千円)
- 取得によりのれんは発生していない(のれん・負ののれん無し)
競合状況や市場動向(決算短信記載の範囲)
- 国内経済は緩やかな回復基調だが先行き不透明(米国通商政策、物価上昇等)。
- 航空機市場は需要が高い状況。医療機器分野で受注拡大。
今後の見通し(会社公表の通期予想)
- 2025年12月期(通期予想:2025年1月1日~12月31日)
- 売上高:18,000 百万円(前期比 +3.3%)
- 営業利益:1,300 百万円(同 +16.0%)
- 経常利益:1,400 百万円(同 +13.2%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:1,050 百万円(同 +6.1%)
- 1株当たり当期純利益(予想):119.66 円
- 会社は2025年2月14日公表の通期予想に変更はないとしている。
リスク要因(本文で言及されているもの)
- 賃上げや人件費上昇の影響
- 為替変動
- 原材料・輸送費等のコスト変動
- 国内外の経済・通商環境の不透明さ
- M&Aに伴う期待どおりの収益化が進まない可能性
重要な注記(会計・その他)
- 連結範囲の変更:日亜鍛工株式会社を当中間連結会計期間より新規連結
- 中間財務諸表に特有の会計処理:簡便法による定率法減価償却の期間按分等の記載あり
- 会計方針の変更:法人税等に関する会計基準(2022年改正)を期首より適用。今回の変更による連結財務諸表への影響はなし。
- 法定実効税率変更(防衛特別法人税導入に伴う税率変更)により将来の繰延税金資産・負債の税率を一部変更(影響は軽微と記載)
- 取得関連費用(アドバイザリー):79,021 千円(M&A関連費用)
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 7841 |
企業名 | 遠藤製作所 |
URL | http://www.endo-mfg.co.jp/ |
市場区分 | スタンダード市場 |
業種 | 情報通信・サービスその他 – その他製品 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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