2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
決算短信(抜粋)要約 — 株式会社遠藤製作所(7841) 第3四半期(2024年1月1日〜2024年9月30日)
(注)本要約は提供資料に基づく事実の整理です。投資助言は行いません。不明な項目は「–」としています。
基本情報
- 企業名:株式会社遠藤製作所
- 証券コード:7841
- URL: https://endo-mfg.co.jp
- 主要事業分野:ファインプロセス事業、メタル事業(セグメント構成)
- 代表者:代表取締役社長 渡部 大史
- 問合せ担当:専務取締役 経理財務部担当 石原 睦(TEL: 0256-63-6111)
- 決算短信提出日:2024年11月8日
- 対象会計期間(本資料):2024年1月1日~2024年9月30日(第3四半期累計)
- 決算補足説明資料作成の有無:無
- 決算説明会の有無:無
セグメント
- ファインプロセス事業:ゴルフ向け部品、医療機器向け部品、航空機関連など。2024年第3四半期累計では受注堅調で新商品供給等により売上増加。
- メタル事業:メタルスリーブ、鍛造等。得意先の生産回復や生産効率化の進展で受注堅調。ただし一部地域(例:タイ)の生産台数は昨年比で減少傾向あり。
要旨(対前年同期増減)
- 売上高:13,183 百万円(前年同期 11,554 百万円、+14.1%)
- 営業利益:1,328 百万円(前年同期 714 百万円、+85.9%)
- 経常利益:1,374 百万円(前年同期 833 百万円、+64.9%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:986 百万円(前年同期 464 百万円、+112.3%)
- 1株当たり四半期純利益:112.66 円(前年同期 53.08 円)
(参考:通期会社予想(2024年12月期))
– 売上高:17,500 百万円/営業利益:1,700 百万円/経常利益:1,750 百万円/親会社株主に帰属する当期純利益:1,250 百万円/1株当たり当期純利益予想:142.79 円
※通期予想は既公表値から修正なし。
貸借対照表(主要項目:当第3四半期末 2024/9/30、単位:千円)
- 総資産:25,947,586 千円(=259.48 億円)
- 流動資産:17,030,645 千円
- 固定資産:8,916,940 千円
- 負債合計:4,467,475 千円
- 流動負債:3,297,544 千円
- 固定負債:1,169,930 千円(長期借入金 100,000 千円)
- 純資産合計:21,480,110 千円
- 自己資本比率:約82.8%(前期末 83.1%)
(参考注記)
– 現金及び預金:9,856,704 千円
– 短期借入金:100,000 千円、長期借入金:100,000 千円
損益関連(詳細)
- 売上総利益:2,696,155 千円
- 販管費:1,367,559 千円
- 営業外収益合計:161,988 千円(助成金収入の増加など)
- 営業外費用合計:116,414 千円(持分法投資損失・為替差損等)
効率性・収益性指標(計算値、概算)
- 営業利益率:約10.1%(1,328 / 13,184)
- 純利益率(親会社帰属ベース):約7.5%(986 / 13,184)
- 流動比率:約516%(17,031 / 3,298)※簡易算出
キャッシュ・フロー
- 第3四半期累計の連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない旨の注記あり。
- 当第3四半期累計の減価償却費(含む無形):713,294 千円
セグメント別(第3四半期累計:2024/1/1〜9/30、単位:千円)
- 売上高(外部顧客):
- ファインプロセス事業:7,114,784 千円(約54.0%)
- メタル事業:6,068,789 千円(約46.0%)
- 合計:13,183,573 千円
- セグメント利益(報告ベース、セグメント合計):
- ファインプロセス事業:1,081,684 千円
- メタル事業:729,844 千円
- セグメント合計:1,811,528 千円
- 調整(全社費用等):△482,933 千円 → 連結営業利益 1,328,595 千円
- セグメント別収益性(概算):
- ファインプロセス事業セグメント利益率:約15.2%(1,081,684 / 7,114,784)
- メタル事業セグメント利益率:約12.0%(729,844 / 6,068,789)
配当
- 直近公表の配当予想(2024年12月期):年間 40.00 円(修正なしの記載あり)
- 中間配当:–(資料上は中間:0 のような表示)
- 期末配当(予想):合計で年間 40.00 円
- 特別配当:無し(注記:直近の配当予想から修正の有無:無)
中長期計画との整合性
- 連結業績予想について、2024年8月6日公表の数値から変更はないと記載あり。
競合状況・市場動向(資料内の記載)
- 市場動向(資料の定性的説明より):
- ゴルフ分野:世界的にゴルフ人気が継続、各メーカー向けに安定供給。
- 医療機器分野:感染症禍の落ち着きもあり高齢化に伴う市場拡大。
- 航空機分野:旅客・貨物需要の回復により受注が好調。
- メタル分野:一部地域(タイ)での生産台数減少の影響はあるが受注は堅調。
今後の見通し・リスク要因
- 今後の見通し(会社見解):
- 通期予想は据え置き(上記の通期数値)。必要が生じれば速やかに修正する旨の記載あり。
- 主なリスク要因(資料示唆・一般的要因):
- 為替変動、原材料価格・原油価格の高騰、地政学リスク、顧客の生産調整(地域別の影響)、規制等。
- 投資有価証券や持分法投資の評価変動等も営業外損益に影響する可能性。
重要な注記(会計方針等)
- 会計方針の特段の変更なし。継続企業の前提に関する注記:該当なし。
- 四半期特有の会計処理:簡便な会計処理(定率法を採用している固定資産の減価償却費の算定について期間按分)を適用。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
- 減価償却費(第3四半期累計):713,294 千円
財務の解説(資料の記載ポイント)
- 第3四半期累計は増収増益(売上高 +14.1%、営業利益 +85.9% 等)。
- 増益の要因として、受注の堅調(特にファインプロセス分野)、生産効率化、コスト低減努力、為替影響(セグメント説明に記載)や助成金収入の増加等が挙げられている。
- バランスシートでは総資産・純資産とも増加。流動資産増加(現金・売掛金・棚卸増)と、建設仮勘定や退職給付関連資産の増加が主因。負債は賞与引当金の増加等で増加。
必要な追加情報(例:発行済株式数、時価総額、競合比較データ、詳細IRスケジュール等)があれば、該当資料を提供してください。資料の範囲でさらに細かく(例:科目別増減要因やセグメント別の四半期推移など)整理可能です。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 7841 |
企業名 | 遠藤製作所 |
URL | http://www.endo-mfg.co.jp/ |
市場区分 | スタンダード市場 |
業種 | 情報通信・サービスその他 – その他製品 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
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