2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
決算短信(2026年3月期 第1四半期:連結)要約 — ダイニック株式会社(証券コード 3551)
※本要約は提供資料(2025年8月12日付 第1四半期決算短信)に基づき作成しています。不明項目は「–」としています。投資助言は行いません。
基本情報
- 企業名:ダイニック株式会社
- 上場取引所:東(東京)
- コード:3551
- URL:https://www.dynic.co.jp
- 代表者:代表取締役社長 山田 英伸
- 問合せ先:取締役財務部門統括 新家 隆(TEL 03-5402-3132)
- 主な事業分野(報告セグメント):
- 印刷情報関連事業
- 住生活環境関連事業
- 包材関連事業
- その他(ファンシー商品、運送・庫内整理 等)
- 提出日:2025年8月12日
- 対象会計期間(当第1四半期連結累計期間):2025年4月1日~2025年6月30日(2026年3月期 第1四半期)
- 決算説明会:無
- 決算補足資料:無
発行済株式
- 期末発行済株式数(自己株式を含む):8,504,747株(2026年3月期 第1Q)
- 期末自己株式数:183,745株(同上)
- 期中平均株式数(四半期累計):8,346,717株(当第1Q)
- 時価総額:–(資料未記載)
- その他:潜在株式調整後の1株当たり四半期純利益:―(該当情報なし)
主要業績(連結:第1四半期=2025/4/1~2025/6/30)
(単位:百万円、%は前年同期比)
– 売上高:11,087(+2.8%)
– 営業利益:658(+3.9%)
– 経常利益:705(△2.4%)
– 親会社株主に帰属する四半期純利益:525(△3.0%)
– 1株当たり四半期純利益:62.94円
– 包括利益:285(△61.8%)
計算ベースの指標(四捨五入)
– 営業利益率:658 / 11,087 = 約5.9%
– 経常利益率:705 / 11,087 = 約6.4%
– 当期純利益率:525 / 11,087 = 約4.7%
連結財政状態(2025/6/30 時点)
- 総資産:61,243百万円(前連結年度末 61,085百万円)
- 純資産:26,592百万円(前連結年度末 26,594百万円)
- 自己資本比率:43.4%(前連結年度末 43.5%)
- 負債合計:34,651百万円(前連結年度末 34,491百万円)
- 主な項目(単位:千円・当期):
- 現金及び預金:4,569,495千円
- 受取手形・売掛金等:8,279,237千円
- 商品及び製品:5,395,503千円
- 流動資産合計:28,240,844千円
- 流動負債合計:22,786,543千円
- 単純指標:
- 流動比率(流動資産/流動負債):約1.24
- 負債/純資産(負債÷純資産):約1.30
損益計算書の要点
(第1四半期累計、単位:千円)
– 売上高:11,087,063
– 売上原価:8,794,838
– 売上総利益:2,292,225
– 販売費及び一般管理費:1,634,184
– 営業利益:658,041
– 営業外収益合計:227,791(受取配当金等含む)
– 営業外費用合計:180,344(為替差損等含む)
– 経常利益:705,488
– 特別損益ほかの影響:小額(特別利益63/特別損失4,728)
– 法人税等:175,469
– 四半期純利益:525,354
– 減価償却費(第1四半期累計):372,669千円
※四半期連結キャッシュ・フロー計算書:当該四半期累計期間の作成は行っていない(資料記載)。
セグメント別(第1四半期)
(単位:千円、外部顧客売上高/セグメント利益)
– 印刷情報関連事業
– 外部売上高:5,489,300(約5,489百万円)
– セグメント利益:605,077(約605百万円)
– 概要:書籍装丁用布クロスは不採算分野の縮小で減収、ビニールクロスは海外向け手帳表紙材の受注減。一方で品質表示用ラベル(海外・国内)や熱転写リボン(食包材用途)、電子特材(有機EL用水分除去シート等)が好調で増収。
– 住生活環境関連事業
– 外部売上高:3,093,723(約3,094百万円)
– セグメント利益:122,819(約123百万円)
– 概要:不織布(展示会向けカーペット、住宅用床吸音材等)は堅調。壁装材は住宅市況低迷で減収。産業用ターポリンは減収だが価格転嫁等で増益。
– 包材関連事業
– 外部売上高:2,031,539(約2,032百万円)
– セグメント利益:139,657(約140百万円)
– 概要:食品包材・蓋材は一部需要堅調も前年同期比で若干減収。医療用フィルム加工作業は海外向け好調で増収増益。
– その他
– 外部売上高:472,501(約473百万円)
– セグメント利益:8,726(約9百万円)
– 概要:ファンシー商品は主要顧客の在庫抑制で大幅減少。運送・庫内整理は荷動き悪化で減収。
– セグメント合計(営業利益計):867,553千円、全社費用等調整があり最終的な連結営業利益は658,041千円。
財務の解説(資料記載の要旨)
- 売上は海外市場の好調や国内イベント需要の底堅さにより増収。
- 営業利益は販売価格転嫁や採算改善により増益。
- 為替の影響(円高による為替差損)により経常利益・当期純利益は前年同期比で減益。
- 総資産は現金預金、売掛金、投資有価証券の増加によりわずかに増加。負債は長期借入金増加等で増加。純資産は利益剰余金の増加を為替換算差額の減少が相殺しほぼ横ばい。
配当
- 2025年3月期(実績):第2四半期末 0.00円、期末 30.00円、年間合計 30.00円
- 2026年3月期(予想):第2四半期末 0.00円、期末 35.00円、年間合計 35.00円
- 直近公表の配当予想からの修正:無
中長期計画との整合性
- 同社は「中期経営計画 SOLID FOUNDATION2026」の最終年度に向け取り組み中と記載。第1四半期は増収・営業増益であり、通期計画(2025/5/15公表)からの修正は無し。進捗に関する詳細数値は資料上は限定的。
業績予想(連結:2026年3月期)
(期間:2025/4/1~2026/3/31、単位:百万円、%は前期比)
– 第2四半期(累計)
– 売上高:23,000(+6.1%)
– 営業利益:1,100(+15.8%)
– 経常利益:1,150(+9.7%)
– 当期純利益:750(△4.5%)
– 1株当たり当期純利益(H1累計):89.65円
– 通期(通期予想)
– 売上高:46,000(+4.4%)
– 営業利益:2,300(+7.7%)
– 経常利益:2,400(+7.1%)
– 親会社株主に帰属する当期純利益:1,600(+21.6%)
– 1株当たり当期純利益:191.26円
– 業績予想の修正:無し(直近公表値からの変更無し)
リスク要因・市場動向(資料記載の主旨)
- マクロ面:国内は物価上昇による個人消費低下懸念、米国の関税政策による影響懸念、ただしインバウンドの回復等もあり堅調。
- 会社が明示する業績変動要因:為替変動(円高で為替差損発生)、米国関税、原材料価格や需要動向等。
- 競合他社との比較:資料中に同業他社との比較データは無し(→ –)。
重要な注記・その他
- 連結範囲の変更:第1四半期における重要な変更は無し(ただし、2025年8月12日付取締役会で連結子会社 昆山司達福紡織有限公司の全持分譲渡を決議。関連開示あり)。
- 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有(税金費用について年間実効税率を見積り適用等の注記あり)。
- 会計方針の変更・見積り変更・修正再表示:無し
- 第1四半期財務諸表に対する監査(期中レビュー):有限責任あずさ監査法人による期中レビュー有。レビューの結果、重要な不備は認められなかった旨の意見。
- 減価償却費(注記):第1四半期で約372,669千円
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は当該四半期累計期間の作成を行っていない(注記)。
要点の整理(簡潔)
- 売上は前年同期比で増収(+2.8%)、営業利益は増益(+3.9%)と善戦。だが円高の影響で為替差損計上により経常利益・当期利益は前年同期比で小幅減少。
- セグメント別では印刷情報関連が売上・利益の主要な構成。住生活・包材も増収寄与。その他事業は減収。
- 通期業績予想は既存公表値から変更無し。配当は期末で35.00円予想(通期合計35円、前年30円)。
(以上)
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 3551 |
| 企業名 | ダイニック |
| URL | http://www.dynic.co.jp/ |
| 市場区分 | スタンダード市場 |
| 業種 | 素材・化学 – 繊維製品 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
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