2026年3月期 第1四半期決算説明資料
決算説明資料(要約)
出典:帝国通信工業株式会社「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」(2025年8月7日)
基本情報
- 企業概要
- 企業名:帝国通信工業株式会社(Teikoku Tsushin Kogyo Co., Ltd. / NOBLE)
- 主要事業分野:電気機械器具同部品等の製造及び販売(電子部品事業が主力)
- 代表者名:代表取締役社長 羽生 満寿夫
- 説明会情報
- 開催日時:2025年8月7日
- 説明会形式:–(資料上に明記なし)
- 参加対象:–(資料上に明記なし)
- 説明者
- 発表者(役職):資料上に個別の発表者名・役職の記載なし
- 備考:IR窓口(経理室)の連絡先が記載(TEL: 044-422-3831 / E-Mail: ir-info@ho.noble-j.co.jp)
- 発言概要:本資料は第1四半期の業績概要、セグメント別内訳、地域・市場別動向、連結貸借対照表、及び通期(2026年3月期)業績予想・配当予想を提示
- 報告期間
- 対象会計期間:2026年3月期 第1四半期(1Q)
- セグメント
- 電子部品事業:前面操作ブロック、可変抵抗器、固定抵抗器、センサ、機構部品、その他の電子部品(主力セグメント)
- その他事業:その他事業(規模は電子部品に比べ小さい)
業績サマリー(第1四半期:百万円)
- 主要指標(前年同期比)
- 売上高:3,626 → 3,976(+349、109.6%)
- 営業利益:275 → 293(+18、106.8%)
- 営業利益率:7.6% → 7.4%
- 経常利益:660 → 168(△491、25.6%)
- 経常利益率:18.2% → 4.2%
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:494 → 168(△325、34.2%)
- 純利益率:13.6% → 4.2%
- 進捗状況(第1四半期実績が通期予想に占める割合)
- 通期業績予想(2026年3月期):売上高 17,000 / 営業利益 1,500 / 経常利益 1,600 / 親会社株主帰属当期純利益 1,300(単位:百万円)
- 1Q進捗率(単純計算)
- 売上高:3,976 / 17,000 = 23.4%
- 営業利益:293 / 1,500 = 19.5%
- 経常利益:168 / 1,600 = 10.5%
- 親会社株主帰属当期純利益:168 / 1,300 = 12.9%
- 為替前提:通期予想に用いた為替レートは US$1 = ¥140
- セグメント別状況(第1四半期)
- 電子部品事業(小計):3,512 → 3,852(+339、109.7%)
- 前面操作ブロック:985 → 968(△17、98.3%)
- 可変抵抗器:498 → 565(+66、113.4%)
- 固定抵抗器:448 → 495(+46、110.4%)
- センサ:937 → 1,098(+160、117.1%)
- 機構部品:422 → 507(+84、120.0%)
- その他の電子部品:219 → 218(△1、99.4%)
- その他事業:114 → 124(+10、108.8%)
- 電子部品事業の地域別(売上 / セグメント利益)
- 日本:売上 1,654 → 1,721(+67、104.1%)/ セグメント利益 79 → 25(△54、31.5%)
- アジア:売上 1,797 → 2,059(+262、114.6%)/ セグメント利益 183 → 210(+27、114.8%)
- 北米:売上 61 → 71(+9、116.2%)/ セグメント利益 △0 → 10(+10)
- 調整等:セグメント利益 △1 → 21(+23)
- 計(電子部品):売上 3,512 → 3,852(+339、109.7%)/ セグメント利益 261 → 267(+6、102.4%)
- 電子部品事業の市場別配分(第1四半期)
- 2025年3月期1Q(売上合計 3,512百万円):自動車 25% / AV機器 23% / アミューズメント 16% / 家電 12% / その他 15% / 産業機器 6% / 医療・ヘルスケア 3%
- 2026年3月期1Q(売上合計 3,852百万円):AV機器 22% / アミューズメント 21% / 自動車 21% / 家電 13% / その他 14% / 産業機器 7% / 医療・ヘルスケア 2%
業績の背景分析(資料記載の範囲内)
- 業績概要(ハイライト)
- 売上高は前年同期比で増加(109.6%)。電子部品事業が主に牽引。
- 営業利益は増加したが、経常利益・当期純利益は前年同期を下回る(経常利益の減少が大きい)。
- 増減要因(資料上の示唆)
- 製品別ではセンサ、機構部品、可変抵抗器、固定抵抗器の売上が増加。前面操作ブロックは微減。
- 地域別ではアジアでの売上伸長が顕著。日本の売上は増加したが、セグメント利益は低下。
- 貸借対照表では現金及び預金が減少(△501百万円)が指摘されている。
- 競争環境・市場シェア
- 資料内に競合との比較や市場シェアの定量的記載はなし(–)。
- リスク要因(資料中の注意)
- 将来見通しは現時点での前提に基づくもので、業績保証を意味するものではない旨を明記。
- 通期予想に為替前提(US$1 = ¥140)を採用している点が業績に影響する可能性あり。
戦略と施策
- 現在の戦略(資料で掲げている方向性)
- 「未来のNOBLEを見据えて 抵抗器のNOBLEから新生NOBLEへの深化と進化」とのスローガンを掲示(事業の深化・進化を志向)。
- 進行中の施策
- 資料中に示される具体的プロジェクトや詳細施策の記載は限定的(–)。四半期実績からは製品・地域シフトによる売上構成の変化が見られる。
- セグメント別施策
- 各セグメントの売上動向は提示されているが、個別施策(新製品投入、ライン拡張、提携等)の具体説明は記載なし(–)。
将来予測と見通し
- 業績予想(通期:2026年3月期、百万円)
- 売上高:17,000(前年実績 16,790 → 前年比 101.3%)
- 営業利益:1,500(前年実績 1,663 → 前年比 90.2%)
- 経常利益:1,600(前年実績 2,127 → 前年比 75.2%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:1,300(前年実績 2,009 → 前年比 64.7%)
- 為替前提:US$1 = ¥140
- 注記:予想は現時点の前提に基づくものであり不確実性がある(資料の注意事項参照)
- 中長期計画
- 資料内での中期経営計画の数値的進捗や詳細目標の提示は限定的(企業スローガンとして「新生NOBLEへの深化と進化」)。
- マクロ経済の影響
- 為替レートを前提に計画を作成している点(US$=¥140)が業績に影響を及ぼす可能性あり。その他、金利・需要動向等の影響に関する具体記載はなし(–)。
配当と株主還元
- 配当方針:資料に明示された配当方針の詳細説明は限定的(–)。ただし通期配当は前年並みの想定。
- 配当実績(円/株)
- 2025年3月期(実績):中間 50.0 / 期末 50.0 / 通期 100.0
- 2026年3月期(予想):中間 50.0 / 期末 50.0 / 通期 100.0
- 特別配当:資料上の記載なし(特別配当なしと推定)
製品やサービス
- 主要製品(資料記載)
- 抵抗器(可変抵抗器、固定抵抗器)、センサ、機構部品、前面操作ブロック、その他電子部品
- サービス・提供エリア・顧客層
- 主に電子部品をグローバルに提供(日本・アジア・北米の売上計上あり)。市場別では自動車、AV機器、アミューズメント、家電、産業機器、医療・ヘルスケア等が主要顧客領域。
- 協業・提携
- 資料に明示的な協業・提携の記載なし(–)。
重要な注記
- 会計方針:資料中に会計方針の変更等の記載はなし(–)。
- リスク要因(特記事項)
- 本資料の将来見通しは入手可能情報に基づく前提・見解によるもので、保証を意味するものではない。将来見通しの更新義務は負わない旨が明記。
- 為替前提(US$1=¥140)に関する注記あり。
- その他(今後のイベント・告知)
- お問合せ先(IR)記載:帝国通信工業株式会社 経理室(TEL: 044-422-3831 / E-Mail: ir-info@ho.noble-j.co.jp / URL: https://www.noble-j.co.jp/)
(注)本要約は提供資料の記載内容に基づき整理したものであり、投資判断を促すものではありません。記載のない項目は「–」として省略しています。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算説明 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 6763 |
| 企業名 | 帝国通信工業 |
| URL | http://www.noble-j.co.jp/ |
| 市場区分 | プライム市場 |
| 業種 | 電機・精密 – 電気機器 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
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