2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
以下は、提供いただいた「株式会社小田原エンジニアリング(証券コード:6149) 2024年12月期 第1四半期決算短信(連結)」を元に、個人投資家向けに整理した要点まとめです。投資助言や価値判断は含めていません。不明な項目は「–」としています。
基本情報
- 企業名:株式会社小田原エンジニアリング
- 主要事業分野:巻線機事業、送風機・住設関連事業(産業用巻線機、送風機、住宅用換気・照明機器 等)
- 代表者名:代表取締役社長 保科 雅彦
- 上場取引所:東(東証)
- コード:6149
- 公式URL:https://odawara-eng.co.jp
- 問合せ先:管理部次長 小泉 紳一(TEL 0465-83-1122)
報告概要
- 提出日:2024年5月14日
- 四半期報告書提出予定日:2024年5月15日
- 対象会計期間:2024年1月1日~2024年3月31日(2024年12月期 第1四半期)
- 四半期決算説明資料の有無:無
- 四半期決算説明会の有無:無
セグメント
- セグメント名称と概要:
- 巻線機事業:xEV用モーター巻線システム等の受注・製造(完全受注生産)。消耗品・予備品販売も含む。
- 送風機・住設関連事業:工作機械向け軸流ファン、住宅換気・浴室照明等。
発行済株式
- 期末発行済株式数(自己株式含む):6,392,736株
- 期末自己株式数:701,412株
- 期中平均株式数(四半期累計):5,691,324株
- 時価総額:–(株価情報は提供されていません)
- その他:四半期決算短信は公認会計士等のレビュー対象外
今後の予定
- 四半期決算報告提出予定:2024年5月15日(記載あり)
- 配当支払開始予定日:—(記載なし)
- 株主総会、IRイベント等:–(この資料内に具体日程の記載なし)
- 決算発表(次回):–(想定スケジュールの明記なし)
財務指標(要点)
※単位:百万円(注記ない場合は連結、四捨五入は原資料に準拠)
損益(第1四半期累計:2024/1/1–3/31)
- 売上高:2,532 百万円(前年同期 3,529 百万円、△28.3%)
- 営業利益:306 百万円(前年同期 478 百万円、△35.9%)
- 経常利益:349 百万円(前年同期 486 百万円、△28.3%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:249 百万円(前年同期 340 百万円、△26.6%)
- 1株当たり四半期純利益(EPS):43.78円(前年同期 59.80円)
(損益明細)
– 売上総利益:893 百万円(前年同期 1,095 百万円)
– 販売費及び一般管理費:587 百万円(前年同期 617 百万円)
– 営業外収益に為替差益(30,356千円)等計上
貸借対照表(当第1四半期:2024/3/31、前期末:2023/12/31)
- 総資産:26,323 百万円(前期末 26,729 百万円、△1.5%)
- 流動資産:20,426 百万円(△2.5%)
- 固定資産:5,897 百万円(+1.9%)
- 負債合計:10,570 百万円(前期末 11,052 百万円、△4.4%)
- 流動負債:10,299 百万円
- 固定負債:271 百万円
- 純資産合計:15,753 百万円(前期末 15,677 百万円、+0.5%)
- 自己資本比率:59.8%(前期 58.7%)
キャッシュ等
- 現金及び預金:7,538 百万円(前期末 8,144 百万円、△605 百万円)
- 四半期ベースの詳細なキャッシュフロー計算書:–(該当ページが未提供のため省略)
主要財務比率(抜粋・計算値)
- 営業利益率(第1四半期):306 / 2,532 = 約12.1%(前年同期 約13.6%)
- 総資産回転率(第1四半期):売上高 / 総資産 = 2,532 / 26,323 ≒ 0.096(前年同期 0.132)
- 流動比率(流動資産 / 流動負債):20,426 / 10,299 ≒ 198%(流動性は高い)
- 負債比率(負債 / 純資産):10,570 / 15,753 ≒ 0.67(約67%)
- 自己資本比率:59.8%(資料記載)
セグメント別(第1四半期:2024/1/1–3/31)
- 売上高(外部顧客ベース)
- 巻線機事業:1,569,959 千円(約62.0%)
- 送風機・住設関連事業:962,299 千円(約38.0%)
- 計:2,532,259 千円
- セグメント利益(セグメント計上、コーポレート共通費用等は別途調整)
- 巻線機事業:406,226 千円(前年同期 515,064 千円、△21.1%)
- 受注高:1,291 百万円(本文記載)
- 受注残高:17,073 百万円(高水準を維持)
- 備考:完全受注生産のため受注・売上のタイミングが四半期で変動しやすい
- 送風機・住設関連事業:△20,205 千円(前年同期は28,808 千円の利益)
- 主要顧客の在庫調整や住設向け需要低迷により低調
- セグメント計(合計):386,021 千円
- セグメント調整(全社費用等):△79,661 千円
- 連結営業利益:306,359 千円
財務の解説(会社が述べている要点)
- 巻線機事業はxEV用モーター巻線システムのいくつかの案件が第2四半期以降に売上予定であったため第1四半期の売上が減少。
- 送風機・住設関連事業は工作機械向け・住宅向け需要の低迷で売上減少、セグメント損失。
- 為替差益の計上(30,356千円)が営業外収益に寄与。
- 仕掛品が増加し(製造中の案件のため)、流動資産構成が変化。
- 固定資産は微増、負債は減少し純資産はわずかに増加。
配当
- 2023年12月期(実績):期末配当 50.00円、年間配当 50.00円(中間0)
- 2024年12月期(予想):中間 0.00円、期末 50.00円、年間 50.00円(予想に変更なし)
- 特別配当:該当なし(記載なし)
中長期計画との整合性
- 中期経営計画(FY2024–FY2026)の初年度として位置付けられている。
- 進捗について会社コメント:
- 巻線機事業や送風機・住設関連事業の重点施策を実行中。
- ただし一部xEV案件の売上が後ろ倒しになっているため、第1四半期の実績は計画の進捗が遅いと説明。
- 結論的評価(事実のみ):中期計画初年度であり、受注→売上のタイミング変動が計画達成に影響する旨の言及あり。
競合状況・市場動向(会社の記載要旨)
- 自動車業界の電動化トレンド自体は継続するが、BEVの開発取りやめやHEV/PHEVへ見直す動きがあり、顧客の投資計画に変化が出ている。
- 原材料価格の高止まりなど先行き不透明要因あり。
- 競合他社との比較データ:–(本資料に比較表なし)
今後の見通し(会社予想)
- 2024年12月期(通期予想、2024/1/1–12/31)
- 売上高:16,500 百万円(前期比 +12.2%)
- 営業利益:1,700 百万円(△15.5%)
- 経常利益:1,730 百万円(△18.8%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:1,190 百万円(△22.2%)
- 1株当たり当期純利益(通期予想):209.09円
- 第2四半期(累計)予想(2024上期通期累計)
- 売上高:8,000 百万円、営業利益:590 百万円、親会社株主帰属当期純利益:400 百万円、1株当たり 70.28円
- 予想の修正:本短信作成時点で修正なし(直近公表値から変更なし)
リスク要因(主な外部要因、会社が言及しているもの)
- 顧客(特に自動車関連)の投資タイミングや方針変更(BEV/HEV/PHEVの見直し等)
- 原材料価格の高止まり
- 為替変動(為替差益/差損が業績に影響)
- 受注→生産→売上のタイミング変動(完全受注生産の事業特性による業績の四半期変動)
- その他のマクロ経済要因(世界経済の地域差による影響等)
重要な注記(会計・その他)
- 連結範囲(子会社の異動):無
- 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
- 会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示:無
- 四半期決算短信は四半期レビューの対象外(監査的レビューなし)
補足(定性的情報の要点)
- 第1四半期は主に受注・販売タイミングのずれと市場環境の影響で売上・利益が前年同期から減少。
- 巻線機事業の受注残は高水準を維持しているため売上が後期へ繰り延べられている状況が示されている。
- 送風機・住設関連は需要の停滞で不振。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 6149 |
| 企業名 | 小田原エンジニアリング |
| URL | http://www.odawara-eng.co.jp/ |
| 市場区分 | スタンダード市場 |
| 業種 | 機械 – 機械 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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