2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

決算短信(抜粋まとめ) — 株式会社セック(3741) 2025年3月期(非連結)

以下は、提供いただいた決算短信の内容を個人投資家向けに整理したものです。評価・投資助言は含みません。不明項目は「–」としています。

基本情報
  • 企業名:株式会社 セック(SEC Co., Ltd.)
  • 上場市場:東証(コード 3741)
  • 主要事業分野:情報サービス(システムインテグレーション、受託開発、保守運用、製品販売 等)
  • 代表者:代表取締役社長 櫻井 伸太郎
  • 連絡先:取締役 管理本部長 杉山 寿顕/TEL 03-5491-4770
  • 決算種別:2025年3月期(日本基準、非連結)

報告概要
– 提出日(決算短信開示日):2025年5月12日
– 対象会計期間:2024年4月1日~2025年3月31日
– 決算補足説明資料:作成・TDnetで開示(機関投資家・アナリスト向け説明会あり)
– 決算説明会:機関投資家・アナリスト向け(2025年5月26日実施予定)

発行済株式等
– 発行済株式数(期末、自己株含む):5,120,000株
– 期末自己株式数:19,957株(2025/3/31)
– 期中平均株式数:5,099,122株(2025年)
– 時価総額:–(株価情報は決算短信に記載なしのため省略)

今後の予定(決算短信記載)
– 定時株主総会:2025年6月26日(予定)
– 配当支払開始予定日:2025年6月27日
– 有価証券報告書提出予定日:2025年6月27日
– 決算説明資料:TDnetで開示予定(5/26の説明会資料等)

セグメント(ビジネスフィールド)

決算短信は情報サービス事業を単一セグメントとしているが、社内管理上は下記「ビジネスフィールド(BF)」で報告。
当期(2024/4–2025/3)売上高(百万円表記)
– 社会基盤システムBF:4,972 百万円(構成比 48.3%) — 官公庁、環境・福祉、医療、防衛向け開発が好調
– 宇宙先端システムBF:3,064 百万円(29.8%) — 自動走行、宇宙ロボット、研究機関案件増
– インターネットBF:1,336 百万円(13.0%) — 非接触IC、民間向けDX開発増加
– モバイルネットワークBF:922 百万円(8.9%) — スマートコンストラクション堅調だがXR関連は減少

受注高・受注残高(当期)
– 受注高合計:10,787,264 千円(前期比 102.3%)
– 受注残高合計:6,261,566 千円(前期比 108.5%)
– 各BF別の受注・受注残は決算短信に記載(詳細は本文参照)

(注)セグメント別の利益情報は非連結短信内で単独セグメントのため省略。

財務指標(要点)

主要業績(通期、対前期増減)
– 売上高:10,295 百万円(+20.6%)
– 営業利益:1,793 百万円(+22.2%)
– 経常利益:1,893 百万円(+22.3%)
– 当期純利益:1,344 百万円(+21.6%)
– 1株当たり当期純利益(EPS):263.58 円
– 1株当たり純資産(BPS):1,829.45 円
– 売上高営業利益率(営業利益率):17.4%(短信表記)

貸借対照表(期末:2025/3/31、単位:百万円)
– 総資産:11,775 百万円(前期比 +1,666 百万円)
– 流動資産:9,326 百万円(現金等の減少・売掛金/契約資産増加等が要因)
– 固定資産:2,449 百万円
– 負債合計:2,445 百万円(前期比 +734 百万円) — 主に流動負債の増加(買掛金、未払法人税等)
– 純資産(株主資本含む):9,330 百万円(前期比 +931 百万円)
– 自己資本比率:79.2%(前期 83.1%)

主要キャッシュ・フロー(通期、百万円)
– 営業CF:△250 百万円(前期 +384 百万円)
– 主な要因:税引前利益は増加するも、売上債権の増加・棚卸増加等でマイナスに
– 投資CF:△40 百万円(前期 △139 百万円)
– 投資有価証券の取得・売却など
– 財務CF:△445 百万円(前期 △352 百万円)
– 主に配当金支払(443 百万円)
– 現金及び現金同等物(期末):2,231 百万円(前期 2,969 百万円、△736 百万円)

効率性・安全性指標(計算/短信記載)
– 総資産回転率(簡易計算):売上高 10,295 / 総資産 11,775 ≒ 0.87 回
– 負債(総)/自己資本比:2,445 / 9,330 ≒ 0.26(約26%)
– 流動比率(概算):流動資産 9,326 / 流動負債 2,282 ≒ 409%(高い流動性)
– 研究開発費:151 百万円(当期、前年 100 百万円)→ 増加
– 従業員人件費等の増加(賃上げ等)あり(資料内の主要費目参照)

セグメント別貢献度(売上比)
– 社会基盤システムが最大で、当期は同BFの寄与拡大により全体成長を牽引。

財務の解説(短信本文の要約)
– 売上拡大の主因は官公庁向け案件の堅調化、医療・防衛分野の大型案件増、宇宙・車両自動走行関連の増加。
– 営業CFは売上債権増などでマイナスとなったが、現金残高は一定の水準を確保。
– 自己資本比率は高水準(約79%)で財務健全性は維持。

(注)会計上の変更等:無(会計方針変更・会計上の見積り変更・修正再表示いずれもなし)。

配当
  • 2025年3月期(本決算):
    • 期末配当(予定):普通配当 105 円 + 記念配当 5 円(上場20周年)= 合計 110 円/株
    • 配当総額:561 百万円(配当性向 41.7%)
  • 2024年3月期:年間 87 円(配当総額 443 百万円、配当性向 40.1%)
  • 2026年3月期(予想):年間 111 円(中間 0、期末 111 円、配当性向見込み 約40.6%)
  • 配当方針:当面、配当性向 40% を目安。期末配当が基本(中間は取締役会で実施可能と定款に記載)。

特記事項
– 当期の期末配当には「上場20周年記念配当(5円)」を含む。
– 配当決定機関:期末配当は株主総会、 中間配当は取締役会。

中期経営計画との整合性(短信記載要旨)
  • 重点テーマ:「先端技術を窮め、オープン・イノベーションで事業成長を目指す」
  • 施策:高度技術教育の充実、大学・国・研究機関との共同研究、研究開発投資、人材投資(賃上げ・教育)、開発環境投資等を継続
  • 進捗:当期は官公庁向け・医療・防衛などの案件拡大で増収増益。R&D・人材投資を増やしつつ業績成長を図っている旨。
市場動向・競合(短信に基づく記載)
  • 市場動向(短信要旨):
    • 国内IT需要は総じて堅調(DX投資の増加)。
    • 地政学リスクや世界経済減速・インフレ等のリスクは認識するものの、全体としてIT投資は底堅い見通し。
    • 官公庁向け、医療、防衛分野などで需要構造の変化(案件増)が継続。
  • 競合他社との比較:–(決算短信内で具体的な競合比較は記載なし)
  • 競争優位性(短信の主張):先端技術力、共同研究ネットワーク、専門分野(宇宙・防衛・医療等)での実績
今後の見通し(2026年3月期予想、会社発表)

業績予想(連続性のある前提で算出、単位:百万円)
– 売上高:10,700(+3.9%)
– 営業利益:1,840(+2.6%)
– 経常利益:2,010(+6.1%)
– 当期純利益:1,395(+3.8%)
– 1株当たり当期純利益(予想EPS):273.53 円

見通しの前提(短信要旨)
– 事業環境は概ね当期と同様に堅調と想定。
– 投資(人件・研究開発・環境整備)は継続するが、生産性向上で利益増を見込む。
– 補助金収入の増加(国の研究機関受託研究)が経常利益を押上げる想定。
– 税効果:当期は賃上げ促進税制で実効税率低下が寄与したが、次期は法定実効税率で計算。

リスク要因(短信・一般的観点の要約)
– マクロ要因:地政学的リスク、世界経済の下振れ、インフレ等
– 事業特有:受注の偏在(官公庁・特定分野依存)、売掛金増加による資金循環、研究開発案件の採算性
– その他:税制や補助金の変化、為替や原材料は事業特性上限定的だが潜在要因あり

重要な注記・会計方針等
  • 会計方針の変更:該当なし
  • 重要な会計方針(抜粋):収益認識はプロジェクト進捗(原価比例)を採用、ソフトウェアは利用可能期間に基づく定額法等
  • 持分法適用はなし(持分法損益等 該当事項なし)
  • 決算短信は監査(監査法人)による監査対象外である旨の注記あり
  • その他:受注残(残存履行義務)の情報、契約資産・契約負債の期末残高を提示

補足(数値出所・単位)
– 上記の主要数値は決算短信本文(会社開示)を基に集約。多くの表は千円単位で公表されているが、本文先頭の要約は百万円単位となっているため、分かりやすさ優先で百万円(M円)表示を併記しています。
– 不明項目や決算短信に記載のない情報(例:市場時価総額や競合の詳細比較など)は「–」としています。

必要であれば、以下を追加で作成します(ご指定ください)
– 詳細なBS/PL/CFの主要項目一覧(千円単位の表形式)
– セグメント別(BF別)の受注・受注残の年次比較グラフ
– 2026年予想と過去数期のKPI(売上、営業利益率、ROE、EPS等)の推移表

以上。


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 3741
企業名 セック
URL http://www.sec.co.jp/
市場区分 プライム市場
業種 情報通信・サービスその他 – 情報・通信業

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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