2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
株式会社JVCケンウッド(6632)
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)要約(2025年4月1日~2025年6月30日、発表日:2025年8月1日)
注意:以下は提供資料に基づく事実整理です。投資助言は行いません。不明項目は「–」としています。
基本情報
- 企業名:株式会社JVCケンウッド
- 上場取引所:東(コード 6632)
- URL:https://www.jvckenwood.com/
- 代表者:代表取締役 社長執行役員 最高経営責任者(CEO) 江口 祥一郎
- IR問合せ責任者:代表取締役 専務執行役員 最高財務責任者(CFO) 宮本 昌俊(TEL 045-444-5232)
- 決算補足説明資料:有(決算説明会:アナリスト・機関投資家向け、オンライン開催予定 2025/8/4)
- 決算短信提出日:2025年8月1日
- 対象会計期間(四半期):2025年4月1日~2025年6月30日
セグメント(報告セグメント)
- モビリティ&テレマティクスサービス分野:カーAV、カーナビ、ドライブレコーダー、車載用スピーカー/アンプ/アンテナ/ケーブル、テレマティクス等
- セーフティ&セキュリティ分野:業務用無線、業務用映像監視、業務用オーディオ、医用画像表示モニター等
- エンタテインメント ソリューションズ分野:プロジェクター、ヘッドホン、ホームオーディオ、コンテンツ事業(CD/DVD、配信等)等
- その他:サービス、パーツ等
発行済株式等
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):164,000,201株
- 期末自己株式数:17,534,648株(自己株式には株式報酬信託保有株含む)
- 期中平均株式数(四半期累計):147,393,341株
- 時価総額:–(本資料に記載なし)
今後の予定(決算関連)
- 決算説明会:あり(オンライン、2025/8/4。資料は2025/8/1にHP掲載予定)
- 株主総会:–(本資料に記載なし)
- IRイベント:決算説明会実施予定
主要業績ハイライト(連結、単位:百万円)
- 売上収益:80,197(前年同期 87,769、△7,571、△8.6%)
- 事業利益(セグメントベース):3,052(前年同期 5,975、△2,922、△48.9%)
- 営業利益:4,356(前年同期 6,022、△1,666、△27.7%)
- 税引前四半期利益:4,891(前年同期 6,950、△2,058、△29.6%)
- 親会社の所有者に帰属する四半期利益:3,446(前年同期 5,503、△2,057、△37.4%)
- 基本的1株当たり四半期利益(EPS):23.38円(前年同期 36.50円)
- 四半期包括利益:2,495(前年同期 12,779)
※事業利益=売上収益-売上原価-販売費及び一般管理費(セグメント評価指標)
財務状態(要点、単位:百万円)
- 総資産:306,313(前期末 313,336)
- 流動資産合計:187,630
- 現金及び現金同等物:49,318
- 営業債権及びその他の債権:59,639
- 棚卸資産:61,538
- 非流動資産合計:118,683
- 負債合計:176,320(前期末 181,937)
- 流動負債:122,396
- 非流動負債:53,923
- 借入金(利息付負債)合計(短期+長期):30,464 + 22,969 = 53,433
- 親会社の所有者に帰属する持分:124,195(持分比率 40.5%)
- 現金及び現金同等物(期末):49,318(前年同期比 約50,000百万円減→資料内に差分記載)
財務比率(計算値)
- 親会社所有者帰属持分比率:40.5%(報告値)
- 負債比率(負債/資産):176,320 / 306,313 ≒ 57.6%
- 流動比率(流動資産/流動負債):187,630 / 122,396 ≒ 153.2%
- 有利子負債比率(有利子負債/総資産):53,433 / 306,313 ≒ 17.5%
- ネットデット(有利子負債−現金等):53,433 − 49,318 = 4,115(百万円)
キャッシュ・フロー(第1四半期累計、単位:百万円)
- 営業活動によるCF:+7,640(前年同期 8,947)
- 投資活動によるCF:△4,060(前年同期 △5,334)
- 主な内訳:有形固定資産取得 △1,866、無形資産取得 △3,283、固定資産売却収入 1,325
- 財務活動によるCF:△2,885(前年同期 △9,525)
- 主な内訳:短期借入の増加(+23,812)→前年同期の比較要因。自己株式取得 △2,000、配当金支払 △1,480
- 現金及び現金同等物の増減:+720 → 期末残高 49,318
収益性(マージン等、第1四半期)
(単位:百万円、%は売上収益に対する割合)
– 売上収益:80,197(100.0%)
– 事業利益:3,052(3.81%)
– 営業利益:4,356(5.43%)
– 税引前利益:4,891(6.10%)
– 親会社帰属当期利益:3,446(4.30%)
– EPS(基本):23.38円(四半期)
セグメント別(第1四半期累計:売上収益/事業利益、単位:百万円)
- モビリティ&テレマティクス:売上 46,580(前年同期 47,939 △1,359)、事業利益 1,650(前年同期 616、+1,033)
- コメント:OEM(JKHL)の米国関税影響等で減収。ただしASK等の販売堅調や価格転嫁により事業利益は改善。
- セーフティ&セキュリティ:売上 18,279(前年同期 24,238 △5,959)、事業利益 900(前年同期 4,545 △3,645)
- コメント:無線システム事業が部品供給不足で生産・販売減、減収減益が主因。資料では当四半期後半に供給不足はおおむね解消し生産正常化へ向かっている旨。
- エンタテインメント ソリューションズ:売上 13,234(前年同期 13,440 △206)、事業利益 422(前年同期 745 △323)
- コメント:メディア事業で米国の関税措置の影響により減収。エンタテインメント事業(コンテンツ)は堅調。
- その他:売上 2,103、事業利益 78
- 合計:売上 80,197、事業利益 3,052
(セグメント別売上比率)
– モビリティ:58.1%(46,580 / 80,197)
– セーフティ&セキュリティ:22.8%
– エンタテインメント:16.5%
– その他:2.6%
(セグメント別事業利益寄与)
– モビリティ:1,650(約54.0% of 3,052)
– セーフティ&セキュリティ:900(約29.5%)
– エンタテインメント:422(約13.8%)
– その他:78(約2.6%)
配当(実績・予想)
- 2025年3月期(実績):年間配当 15.00円(中間 5.00円、期末 10.00円)
- 2026年3月期(予想):年間配当 18.00円(中間 6.00円、期末 12.00円)
- 直近発表の配当予想から修正:無
今後の見通し(業績予想:通期 2025/4/1~2026/3/31、単位:百万円)
(直近公表予想から修正なし)
– 売上収益:358,000(前期 370,308、△3.3%)
– 事業利益:20,000(前期 25,307、△21.0%)
– 営業利益:19,000(前期 21,792、△12.8%)
– 税引前利益:19,500(前期 23,490、△17.0%)
– 親会社の所有者に帰属する当期利益:14,000(前期 20,276、△31.0%)
– 1株当たり当期利益(通期予想):95.69円
– 業績予想の前提為替レート:USD 150円、EUR 157円
– 注記:第1四半期の想定影響(無線事業の部品不足、米国関税措置等)は「全社では想定どおりの推移」であり、現時点で業績予想の修正は行わないと明記。
主な業績変動要因・経営上のポイント(資料記載)
- 減収の主因
- セーフティ&セキュリティ分野の無線システム事業で部品供給不足 → 生産・販売減
- モビリティ&テレマティクス分野、およびエンタテインメント(メディア)での米国の関税措置による影響
- 影響の進捗
- 無線システムの部品供給不足は第1四半期後半におおむね解消し、生産は正常化に向かっていると記載
- 米国の関税措置の影響は依然不透明で継続リスクあり
- キャッシュ面では営業CFは増加しているが、現金・現金同等物は前年同期比で減少(資料参照)
リスク要因(資料に基づく記載)
- 部品供給(サプライチェーン)問題の発生・長期化
- 米国の関税措置等の外部政策による影響
- 為替変動(業績予想の前提に為替レートを使用している旨)
- その他、資料内で示された一般的な将来予測に係る注意点(業績見通しは現時点の情報と合理的前提に基づくもの)
会計・監査に関する重要な注記
- 連結範囲の変更:なし
- 会計方針の変更:なし(IFRSに基づく変更含む)
- 会計上の見積りの変更:なし
- 添付四半期連結財務諸表に対する公認会計士/監査法人のレビュー:なし(未レビュー)
重要な注記まとめ
- 第1四半期は減収減益だが、供給面の改善(無線システム事業)は進行中と明記
- 2026年3月期通期業績予想に修正はなし(2025年5月1日公表の予想を維持)
- 業績予想は為替前提(USD150円、EUR157円)での算定
- 将来に関する記述は現時点の情報・前提に基づくものであり実際の結果は異なる可能性あり(資料記載の通り)
必要であれば、以下を追加できます(指定ください):
– セグメント別の前年同期比較(表形式)
– 財務比率の追加算出(ROA、ROEの四半期ベース等)
– 決算説明会資料の主要スライド(公表後の要約)
以上。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 6632 |
| 企業名 | JVCケンウッド |
| URL | https://www.jvckenwood.com/ |
| 市場区分 | プライム市場 |
| 業種 | 電機・精密 – 電気機器 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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