2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期 第1四半期決算短信(IFRS・連結)要約
(作成日:2025年8月14日、対象期間:2025年4月1日〜2025年6月30日)
基本情報
- 企業名:SOMPOホールディングス株式会社
- 主要事業分野:損害保険(国内・海外)、生命保険、介護、デジタル・アセット運用等(その他事業含む)
- 代表者名:グループCEO/代表執行役社長 奥村 幹夫
- 会社URL:https://www.sompo-hd.com/
- 問合せ先:経理部担当部長 新倉 剛和(TEL)03-3349-6534
- 決算補足説明資料の作成:有
- 決算説明会の開催:無
報告概要
- 提出日:2025年8月14日
- 対象会計期間:2025年4月1日~2025年6月30日(第1四半期連結累計期間)
- 決算短信に対する監査(レビュー):独立監査人による期中レビュー有(EY新日本有限責任監査法人)
セグメント
- 報告セグメントと概要:
- 国内損害保険事業:国内向け損害保険関連(引受・サービス等)
- 海外保険事業:海外損害保険・再保険等
- 国内生命保険事業:生命保険関連
- 介護事業:介護・ヘルスケア関連サービス
- その他:持株会社業務、延長保証、デジタル関連、アセットマネジメント等
発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):934,228,767株(2026年3月期1Q)
- 期末自己株式数:8,964,824株(2026年3月期1Q)
- 期中平均株式数(四半期累計):930,777,738株(2026年3月期1Q)
- 時価総額:–(本資料に記載なし)
今後の予定
(注)決算補足資料は作成あり、決算説明会は開催なしと明記
財務指標(要点)
(単位:百万円、注記ない場合は連結)
– 損益(第1四半期累計:2025/4/1–2025/6/30)
– 保険収益:1,263,583(前年同期:1,248,719、+1.2%)
– 保険サービス損益:98,086(前年同期:52,359 → 増加)
– 投資損益(投資関連):135,860(前年同期:184,626 → 減少)
– 保険金融損益:△69,423(前年同期:△48,009)
– 金融損益合計:66,437(前年同期:136,616 → 減少)
– 税引前四半期利益:150,820(前年同期:174,181、△13.4%)
– 四半期利益(当期利益):119,333(前年同期:143,162、△16.6%)
– 親会社の所有者に帰属する四半期利益:118,593(前年同期:142,731、△16.9%)
– 基本的1株当たり四半期利益:127.41円(前年同期:144.51円)
– 貸借対照表(2025/6/30)
– 資産合計:15,872,808(百万円;約15.87兆円) ※前期末(2025/3/31)15,890,039→△172,231
– 負債合計:11,516,482(百万円)
– 親会社の所有者に帰属する持分(自己資本):4,334,850(百万円) ※前期末4,205,192→+129,658
– 親会社所有者帰属持分比率:27.3%(前期末26.5%)
– 主な科目:
– 現金及び現金同等物:896,952
– 投資有価証券:11,200,983
– 保険契約負債:9,242,210
– 繰延税金負債:605,898
– キャッシュフロー:
– 四半期連結キャッシュ・フロー計算書(要約)は未作成(本短信に記載なし)
– 減価償却費等(第1Q累計):26,429(前年同期:25,951)
– 効率性指標:総資産回転率・売上高営業利益率の時系列は本短信に詳細数値記載なし(売上高に相当する収益・営業利益を掲載済)。具体的推移:保険収益小幅増、一方で金融損益が減少したため営業関連の利益は減少傾向。
セグメント別(第1四半期累計)
(単位:百万円、外部顧客ベース)
– 国内損害保険事業
– 外部収益:634,428
– セグメント利益:32,465
– 海外保険事業
– 外部収益:564,860
– セグメント利益:76,405
– 国内生命保険事業
– 外部収益:64,293
– セグメント利益:5,587
– 介護事業
– 外部収益:45,551
– セグメント利益:1,892
– その他
– 外部収益:8,846
– 合計(連結ベースの収益):1,318,054(調整後で連結計上額1,318,054)
– セグメント合計利益:116,350 → 調整後連結計上で親会社帰属四半期利益118,593
(注)国内損害は収益増、海外は収益小幅減だった一方で利益は拡大。各セグメントの詳細はセグメント表を参照。
財務の解説(経営側の説明要旨)
- 世界経済は緩やかな成長基調だが、米国の通商政策など下振れリスクが残存。国内は緩やかな回復が続くものの、物価上昇や金融市場の変動に注意が必要と記載。
- 保険サービス損益は再保険損益の改善等により前年同期比で増加(第1Qで約980億円;前年同期比+457億円)。
- 一方、金融損益は投資損益の減少等により前年同期比で大幅に減少(第1Qで約664億円;前年同期比△701億円)。これらを受け、税引前利益・親会社帰属利益は前年同期を下回る結果。
配当
- 2026年3月期(会社予想)
- 中間配当予想:75.00円
- 期末配当予想:75.00円
- 年間配当予想:150.00円
- 直近実績(2025年3月期):年間132.00円(中間56.00円、期末76.00円)
- 配当予想の修正:直近公表の配当予想からの修正は無し
- 特別配当:無し(本短信に特別配当の記載なし)
中長期計画との整合性
- 中期経営計画およびその進捗状況に関する具体的記載:–(本短信に詳細記載なし)
- 本短信では通期業績予想(親会社帰属当期利益 335,000百万円、基本EPS 356.47円)に変更なしと明示
競合状況や市場動向
- 報告書で明示された市場リスク等:
- 世界経済の下振れリスク(米国の通商政策等)、物価上昇の継続、金融・資本市場の変動等を注視すべき事項として挙げている。
- 競合他社との比較や市場シェアに関する記載:–(本短信に詳細記載なし)
今後の見通し(リスク要因含む)
- 連結業績予想(2026年3月期通期)
- 親会社の所有者に帰属する当期利益(通期予想):335,000百万円(前期比+37.8%)、基本的1株当たり当期利益:356.47円
- 業績予想の修正:なし(直近公表の予想から変更なし)
- リスク要因(本文中の主な留意点)
- 為替、金利・資本市場変動、原材料等の価格動向、国際通商政策の影響などの外部要因が業績に影響を与える可能性がある旨を記載
- 注記:将来見通しは現在入手の情報と前提に基づくもので、実際の業績は変動する可能性があると明記
重要な注記
- 連結範囲の重要な変更:無
- 会計方針の変更:無(IFRS上の変更含め)
- 会計上の見積りの変更:無
- 四半期連結財務諸表に対する監査(レビュー):有(任意の期中レビューを実施、監査人は結論表明)
- キャッシュ・フロー計算書:当第1四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない
(注)本要約は提供された決算短信の開示内容に基づき作成しています。投資助言や価値判断を行うものではありません。不明な項目は「–」と記載しました。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 8630 |
| 企業名 | SOMPOホールディングス |
| URL | http://www.sompo-hd.com/ |
| 市場区分 | プライム市場 |
| 業種 | 金融(除く銀行) – 保険業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
本レポートに含まれる内容は、過去のデータや公開情報を基にしたものであり、主観的な価値判断や将来の結果を保証するものではありません。特定の金融商品の購入、売却、保有、またはその他の投資行動を推奨する意図は一切ありません。
投資には元本割れのリスクがあり、市場状況や経済環境の変化により損失が発生する可能性があります。最終的な投資判断は、すべてご自身の責任で行ってください。当サイト運営者は、本レポートの情報を利用した結果発生したいかなる損失や損害についても一切責任を負いません。
なお、本レポートは、金融商品取引法に基づく投資助言を行うものではなく、参考資料としてのみご利用ください。特定の銘柄や投資行動についての判断は、個別の専門家や金融機関にご相談されることを強くお勧めします。