2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

以下は、提供いただいた「冨士ダイス株式会社 2026年3月期 第1四半期決算短信(連結)」をもとに、個人投資家向けに整理した要約(Markdown形式)です。※投資助言は行いません。不明箇所は「–」としています。

基本情報

  • 企業名:冨士ダイス株式会社
  • 主要事業分野:耐摩耗工具関連事業(単一セグメント)
  • 代表者名:代表取締役社長 春田 善和
  • 上場取引所:東(東証)
  • コード番号:6167
  • URL:https://www.fujidie.co.jp/
  • 問合せ先:取締役業務本部長 髙安 真生(TEL 03-3759-7182)

報告概要

  • 資料提出日:2025年8月12日
  • 対象会計期間:2025年4月1日~2025年6月30日(2026年3月期 第1四半期累計)
  • 決算補足説明資料作成:無
  • 決算説明会:無

セグメント

  • セグメント数:単一セグメント(耐摩耗工具関連事業)
  • セグメント概要:超硬製工具・金型等を中心とした耐摩耗工具関連製品の製造販売(文書によりセグメント情報は省略)

発行済株式等

  • 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):20,000,000株
  • 期末自己株式数:106,012株
  • 四半期累計中の平均株式数(四半期累計):19,893,988株
  • 時価総額:–(資料に記載なし)

今後の予定(資料記載分)

(注)業績予想の前提等は添付資料3ページ参照(資料内に記載あり)

損益(連結・累計)
  • 売上高:4,125(前年同期比 +3.4%)
  • 売上原価:3,018
  • 売上総利益:1,106
  • 販管費:930
  • 営業利益:175(前年同期比 +260.3%)
  • 経常利益:164(前年同期比 +13.6%)
  • 四半期純利益(親会社株主):122(前年同期比 +31.8%)
  • 1株当たり四半期純利益:6.18円

(参考:前年同期 売上 3,990、営業利益 48、経常利益 145、純利益 93、EPS 4.69円)

貸借対照表(期末:2025/6/30)
  • 総資産:24,803
  • 流動資産合計:14,168(現金及び預金 6,116、受取手形及び売掛金 2,343、棚卸資産合計(商品+仕掛品+原材料)= 312+1,852+1,357=3,521)
  • 固定資産合計:10,634
  • 負債合計:4,855(流動負債 3,385、固定負債 1,470)
  • 純資産:19,947
  • 自己資本比率:80.4%
キャッシュフロー
  • 四半期連結キャッシュ・フロー計算書:作成無し(四半期CFは提示されていない)
  • 減価償却費(第1四半期累計):251百万円
主要財務比率(第1四半期累計に基づく計算)

(※比率はいずれも当第1四半期累計の数値を基に計算)
– 売上総利益率(粗利率):1,106 / 4,125 = 26.8%
– 営業利益率:175 / 4,125 = 4.24%
– 経常利益率:164 / 4,125 = 3.98%
– 純利益率:122 / 4,125 = 2.96%
– 総資産回転率(売上高 / 総資産):4,125 / 24,803 = 0.166
– 流動比率(流動資産 / 流動負債):14,168 / 3,385 = 4.19(419%)
– 当座比率(流動資産−棚卸資産)/流動負債: (14,168−3,521) / 3,385 = 3.14(314%)
– 負債比率(負債/純資産):4,855 / 19,947 = 0.244(24.4%)
– 自己資本比率:80.4%(資料記載値)

(注)上記は第1四半期累計時点のストック・フロー関係数値に基づく算出。年率換算などは行っていません。

セグメント別(製品区分)売上(第1四半期)
  • ① 超硬製工具類:1,030(構成比 約25.0%)
  • ② 超硬製金型類:1,167(構成比 約28.3%)
  • ③ その他の超硬製品:1,109(構成比 約26.9%)
  • ④ 超硬以外の製品:817(構成比 約19.8%)

(合計 4,125百万円)

財務の解説(要点)
  • 売上は前年同期比で増加(+3.4%)。製品別では「超硬製金型類」「その他の超硬製品」が伸長。一方で「超硬以外の製品」は減少(▲15.7%)。
  • 営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年同期から増加。営業利益の大幅改善は売上増と棚卸資産増が寄与(ただし原材料高騰や人財投資の拡充は負担)。
  • 流動資産は現金及び預金が減少(▲828百万円)する一方で仕掛品が増加。固定資産はほぼ横ばい。
  • 純資産は配当の支払等により前年末より減少(当期純利益の計上はあるが、配当・為替換算差額の影響で純資産合計は減少)。

配当

  • 2025年3月期(実績):中間配当 0.00円、期末 40.00円、年間合計 40.00円
  • 2026年3月期(予想):中間配当 0.00円、期末 40.00円、年間合計 40.00円(予想に変更なし)
  • 特別配当:当期は無し

セグメント別情報(戦略・状況)

  • 事業は単一セグメント(耐摩耗工具関連)に集中。
  • 第1四半期の製品別状況:
    • 超硬製工具類:冷間フォーミングロールは堅調、熱間圧延ロールは低調で前年並み。
    • 超硬製金型類:製缶金型や車載用電池向け金型が好調で増収。
    • その他超硬製品:超硬素材販売が好調。
    • 超硬以外製品:混錬工具等が低調で減収。
  • セグメント戦略(中期経営計画2026関連の取り組み):
    • 経営基盤強化(監査等委員会設置会社へ移行)
    • 生産性向上・業務効率化(基幹システム刷新、自動化投資計画:約160百万円の投資予定、うち約7割の案件で導入準備完了)
    • 海外事業拡大(北米・インドでの展示出展、上海法人の東莞支店が新規顧客獲得)
    • 脱炭素対応、新規事業(貴金属フリーのPEM用触媒/電極開発、リサイクル事業のテスト運用段階)
  • セグメント貢献:第1四半期は超硬金型・超硬製品の寄与が大きい

中長期計画との整合性

  • 中期経営計画2026(3年間)の2年目に該当する期間。主な進捗としては基幹システム刷新、生産自動化の投資準備、海外での展示・販売拠点展開、グリーン水素関連材料開発、リサイクル事業の試験運用準備等が挙げられている。
  • 財務面では、当第1四半期は売上・利益とも改善が見られ、計画の初期投資と並行した進捗を示している(詳細なKPIの達成度は資料内の中期計画ページ等参照が必要)。

競合状況・市場動向(資料記載の関連事項)

  • マクロ要因として、資源・エネルギー価格の高騰、世界的な物価上昇、中国経済の停滞、米国の関税政策など先行き不透明な外部環境が記載されている。
  • 競合比較:資料内に同業他社との定量比較は無し。単一セグメント集中のため市場・競合動向は業界全体の需給や自動車・電池等の最終需要動向に影響される旨が示唆されている。
  • 市場優位性:粉末冶金技術と超高圧合成技術の組合せによる新製品開発(貴金属フリーPEM用触媒・電極)等、技術面の取り組みが記載されているが、定量的な市場シェア等は記載無し。
連結業績予想(2026年3月期:2025/4/1–2026/3/31)
  • 第2四半期累計(通期比率ではなく第2四半期累計の予想):
    • 売上高:8,720(対前年同累計 +5.3%)
    • 営業利益:220(対前年同累計 ▲24.5%)
    • 経常利益:270(▲31.6%)
    • 当期純利益:170(▲32.1%)
    • 1株当たり当期純利益(第2四半期累計):8.55円
  • 通期(2026年3月期、通期予想):
    • 売上高:17,670(前期比 +6.5%)
    • 営業利益:600(+22.9%)
    • 経常利益:700(+16.1%)
    • 親会社株主に帰属する当期純利益:460(+8.0%)
    • 1株当たり当期純利益(通期):23.12円
  • 業績予想の修正:当資料時点で修正無し(前回公表値からの変更無し)
主なリスク要因(資料記載・要旨)
  • マクロ要因:資源・エネルギー価格変動、世界的インフレ、主要市場(中国等)の景気動向、米国の関税政策等
  • 事業固有リスク:原材料価格高騰、人件費増(人財投資)、為替変動(当期は為替換算調整でマイナス影響)、特定セグメント集中による需要変動リスク
  • その他:投資(自動化等)による一時的なキャッシュアウト、海外展開の進展度合い(インド子会社の事業再開等)の不確実性

重要な注記・会計情報

  • 連結範囲の変更:無
  • 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有(税金費用の計算で見積実効税率を乗じる方法を採用)
  • 会計方針の変更:無し
  • 修正再表示:無し
  • 四半期連結キャッシュ・フロー計算書:当第1四半期は作成していない(注記あり)
  • 公認会計士/監査法人のレビュー:無し(当四半期に対するレビューは無い旨記載)

その他(IR上の補足)

  • 添付資料に「経営成績等の概況」「連結業績予想に関する前提」等の詳細が示されている(資料内 3ページ参照)。
  • 配当方針等については当期予想で「中間0円/期末40円(計40円)」で修正無し。

不明または資料未記載の項目
ご希望であれば、以下の追加対応が可能です(提供可否を教えてください)。
– 指標の年度換算(月次・年率換算)や過去数期との比較表作成
– 中期経営計画の主要KPIと今回実績の整合性(資料に基づく詳細検証)
– センチメントや同業他社(財務面)との簡易比較(公開情報に基づく)

(上記は提供資料のみを基に整理しています。詳細な前提・補足は添付資料参照を推奨します。)


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 6167
企業名 冨士ダイス
URL http://www.fujidie.co.jp/
市場区分 プライム市場
業種 機械 – 機械

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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