2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第1四半期決算(連結)要約 — 株式会社宮崎銀行(コード:8393)
(作成元資料:2026年3月期 第1四半期決算短信・決算説明資料、提出日:2025年8月8日)
基本情報
- 企業名:株式会社宮崎銀行
- 主要事業分野:地方銀行業(預貸金業務、資金運用、有価証券取引、リース等)
- 代表者:取締役頭取 杉田 浩二
- IR問合せ先:執行役員 経営企画部長 横山 秀樹 TEL (0985)32-8212
- 提出日:2025年8月8日
- 対象会計期間:2025年4月1日~2025年6月30日(第1四半期累計)
- 決算補足資料:作成あり/決算説明会:開催なし
- ウェブ:https://www.miyagin.co.jp/
セグメント
- 報告セグメント(連結)
- 銀行業:預貸金業務、資金運用、手数料収益等(主力)
- リース業:リース関連事業
- その他:信用保証業務等
- セグメントの外訳(第1四半期)
- 銀行業(外部経常収益):19,939 百万円
- リース業(外部経常収益):1,246 百万円
- その他(外部経常収益):143 百万円
- セグメント利益(銀行):4,886 百万円、(リース)108 百万円、(その他)84 百万円(合計 4,994→調整後 5,074 百万円が連結経常利益)
発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):17,133,400 株(2026年3月期1Q)
- 期末自己株式数:225,451 株(2026年3月期1Q)
- 期中平均株式数(四半期累計):16,963,374 株(2026年3月期1Q)
- 時価総額:–(資料未記載)
- EPS(第1四半期、連結):1株当たり四半期純利益 210.56 円(潜在株式調整後 209.55 円)
財務指標(要点:連結)
- 損益(第1四半期累計:2025/4/1–2025/6/30)
- 経常収益(売上相当):21,328 百万円(前年同四半期比 +12.9%)
- 経常利益:5,074 百万円(同 +21.6%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:3,571 百万円(同 +16.9%)
- 1株当たり四半期純利益:210.56 円
- 主要内訳(第1四半期)
- 資金運用収益:15,290 百万円(うち貸出金利息 8,396 百万円、有価証券利息配当金 5,762 百万円)
- 役務取引等収益:3,049 百万円
- その他業務収益:2,048 百万円
- 経常費用合計:16,253 百万円(資金調達費用 4,559 百万円、営業経費 6,667 百万円 等)
- 貸借対照表(2025年6月30日:連結)
- 総資産:4,100,955 百万円(前期末比 +291 億円)
- 純資産:196,694 百万円(同 +70 億円)
- 自己資本(参考):196,493 百万円
- (資料ベースの自己資本比率) 4.7%(注:短信特有の算出)
- 自己資本比率(国内基準、連結):9.82%(2025年6月末、前期末比 +0.18pt)
- 与信・資産品質
- 不良債権(金融再生法ベース、連結):304 億円(2025年6月末、2025年3月末比 -16 億円)
- 開示債権の総与信に占める割合:1.23%(前期比 -0.07pt)
- その他
- 有価証券評価差額(繰延ヘッジ考慮後、連結):評価益 225 億円(前期末比 +69 億円)
- キャッシュ・フロー計算書(第1四半期累計)は作成していない旨(減価償却費:656 百万円)
収益性・効率性(資料から算出)
- 経常利益率(経常利益 / 経常収益):5,074 / 21,328 ≒ 23.8%(前年同期は約22.1%) → 増加
- 総資産回転率(四半期ベース):経常収益 / 総資産 = 21,328 / 4,100,955 ≒ 0.52%(前年同期 0.46%)
(注:四半期単位での単純計算。年率化等は行っていない)
財務の解説(会社側説明の要旨)
- 資金運用収益の増加(貸出金利息、有価証券利息配当金の増)および国債等債券売却益の増により経常収益が増加。
- 一方、預金利息の増(資金調達費用の増)や株式等売却損の増加により経常費用も増加。結果として経常利益と当期純利益は前年同期比で増加。
- 総資産増加は貸出金増(個人・公共向け増)、有価証券増、預金増が主因。
配当
- 直近実績(2025年3月期):中間 55.00 円、期末 55.00 円、年間 110.00 円
- 2026年3月期(予想):中間 57.50 円、期末 57.50 円、年間 115.00 円(直近公表予想からの修正はなし)
- 特別配当:無(今期予想に特別配当含まず)
セグメント別情報
- 売上高(外部経常収益、第1四半期)
- 銀行業:19,939 百万円(前年同期比増)
- リース業:1,246 百万円
- その他:143 百万円
- 利益貢献度(第1四半期)
- 銀行業:セグメント利益 4,886 百万円(連結経常利益の大部分を占める)
- リース業:108 百万円
- その他:84 百万円
- セグメント戦略・状況(資料より)
- 銀行業:貸出(個人・法人・公共)の増加が継続。資金運用の収益拡大を重視。
- その他の取り組み(全社的):デジタル化(みやぎんアプリで生体認証振込等)、地域支援(シンジケートローン等)、手形・小切手電子化推進、資産運用部門強化、AIタレント等広報強化、人材投資・初任給引上げ、健康経営施策等。
中長期計画との整合性
- 決算短信では中期経営計画の詳細進捗指標は明示されていないが、第1四半期の業績(資金利益増、有価証券評価差益の改善など)は同行の収益拡大施策と整合している旨の説明あり。中期計画の具体的目標との進捗判断は資料からは限定的(→ 詳細:–)。
競合状況や市場動向(資料に基づくポイント)
- 競合他社との定量比較は資料に記載なし(→ –)。
- 市場動向(資料内言及)
- 貸出金利息の増加や有価証券利息の改善が資金利益の押し上げ要因。
- 有価証券評価差額は改善(国債等の評価益増)。
- 一方、預金利息の上昇が資金調達コストを押し上げる要素となっている。
今後の見通し(業績予想・リスク)
- 連結業績予想(2026年3月期、通期)
- 経常収益:83,400 百万円(前期比 +3.9%)
- 経常利益:15,200 百万円(同 +8.9%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:10,400 百万円(同 +6.2%)
- 1株当たり当期純利益(通期予想):614.59 円
- 第2四半期(累計)予想(修正あり)
- 経常収益:42,200 百万円(前回 41,200 百万円→上方修正)
- 経常利益:8,300 百万円(前回 7,300 百万円→上方修正)
- 当期純利益:5,500 百万円(前回 5,000 百万円→上方修正)
- リスク要因(開示・一般的)
- 金利変動(貸出・預金金利の変化)、有価証券価値の変動、株式等の売買損益、信用費用(与信関連費用)、為替変動、規制・会計基準変更等。資料でも将来業績は様々な要因で変動する旨を明示。
重要な注記(会計・監査等)
- 四半期レビュー:添付財務諸表に対する公認会計士・監査法人によるレビューは「無」。
- 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有(税金費用の計算において、年度の見積実効税率を用いる等の処理を適用)
- 会計方針の変更・見積り変更・修正再表示:該当なし(未実施)
- 発行済株式数等:上記参照
※ 不明項目は「–」と記載しています。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 8393 |
| 企業名 | 宮崎銀行 |
| URL | http://www.miyagin.co.jp/ |
| 市場区分 | プライム市場 |
| 業種 | 銀行 – 銀行業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。
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