2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

決算短信サマリー(Markdown形式)

出典:日本ハム株式会社 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(IFRS、連結)
提出日:2025年11月4日

基本情報
  • 企業名:日本ハム株式会社(Nipponham Group)
  • 主要事業分野:ハム・ソーセージ等の加工食品製造・販売、食肉の生産・販売、プロ野球関連の球場運営等(ボールパーク事業)
  • 代表者名:代表取締役社長 井川 伸久
  • 問合せ先:経理財務部長 泉 聡(TEL 06-7525-3042)
  • 決算補足説明資料の有無:有
  • 決算説明会の有無:有(アナリスト・機関投資家向け説明会)
報告概要
  • 提出日:2025年11月4日
  • 対象会計期間(中間期):2025年4月1日~2025年9月30日
  • 半期報告書提出予定日:2025年11月10日
  • 決算短信は公認会計士・監査法人のレビュー対象外(注記あり)
セグメント(報告セグメント)
  • 加工事業本部:主に国内・海外におけるハム・ソーセージ、加工食品、乳製品の製造・販売
  • 食肉事業本部:主に国内・海外における食肉の生産・販売(豪州牛肉事業含む)
  • ボールパーク事業:プロ野球関連興行、球場運営、ボールパーク全体のマネジメント

(注)2025年4月に「海外事業本部」を廃止し、海外関連会社を加工事業本部および食肉事業本部に再編。過去比較は新区分に組替えて表示。

発行済株式
  • 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):99,095,004 株(2026年3月期中間期)
  • 期末自己株式数:1,784,449 株(2026年3月期中間期)
  • 期中平均株式数(中間期):98,589,463 株(2026年3月期中間期)
  • 時価総額:–(決算短信に記載なし)
  • その他:役員報酬BIP信託や従業員持株会用信託が保有する株式の取扱いについて注記あり
今後の予定(開示に記載のもの)
  • 半期報告書提出予定日:2025年11月10日
  • 決算説明会:2025年11月4日(アナリスト・機関投資家向け、資料は同日TDnetおよび当社HP掲載)
  • 個人投資家向け説明会等:適宜開催(詳細は当社HP参照)
  • 株主総会:–(本決算期の開催日は未記載)
  • IRイベントその他:–(個別の日程は記載なし)
損益(連結・累計 中間:2025/4/1–2025/9/30)
  • 売上高:722,599 百万円(前年同期比 +5.7%)
  • 事業利益(注):36,341 百万円(同 +34.1%)
  • 税引前中間利益:38,273 百万円(同 +32.6%)
  • 中間利益(親会社の所有者に帰属):23,188 百万円(同 +29.8%)
  • 基本的1株当たり中間利益:235.20 円

(注)「事業利益」は売上高から売上原価・販管費を控除し、為替差損益等の調整・非経常項目を除外して算出した指標
前年中間(比較):売上 683,864 百万円、事業利益 27,092 百万円、親会社帰属中間利益 17,864 百万円

財政状態(連結)
  • 総資産:965,171 百万円(前期末 949,272 百万円、+1.7%)
  • 親会社の所有者に帰属する持分:530,315 百万円(親会社帰属持分比率 54.9%、前期末 55.2%)
  • 負債合計:419,633 百万円
  • 有利子負債(期末):231,970 百万円(短期有利子 52,643、長期有利子 179,327)
  • 流動資産合計:429,381 百万円、流動負債合計:224,531 百万円
    • 流動比率(流動資産/流動負債):約191%(429,381 / 224,531)
キャッシュ・フロー(累計 中間)
  • 営業活動によるCF:+42,463 百万円(前年同期 +22,374)
  • 投資活動によるCF:-9,809 百万円(前年同期 -15,744)
  • 財務活動によるCF:-30,425 百万円(前年同期 +64)
  • 期末現金及び現金同等物残高:74,723 百万円(期首 71,557)
収益性・効率性
  • 中間期の売上高総資産比(売上高/総資産、6か月実績):722,599 / 965,171 ≒ 0.75
  • 事業利益率(中間、事業利益/売上高):36,341 / 722,599 ≒ 5.03%
  • 前年中間の事業利益率:27,092 / 683,864 ≒ 3.96%

(注)フルイヤー指標の算出等は前提により変動するため、参考値として表示

セグメント別(中間)

(単位:百万円)
– 加工事業本部:売上高 258,241(△2.3%)、事業利益 2,170(△52.7%)
– 食肉事業本部:売上高 506,712(+5.9%)、事業利益 27,615(+53.0%)
– ボールパーク事業:売上高 22,840(+16.5%)、事業利益 9,067(+28.9%)
– セグメント合計事業利益(合計)38,852、消去調整他 -2,511 → 連結事業利益 36,341

(参考)各セグメント事業利益の対連結事業利益比(単純按分):
– 食肉事業本部:27,615 / 36,341 ≒ 76.0%
– ボールパーク事業:9,067 / 36,341 ≒ 25.0%
– 加工事業本部:2,170 / 36,341 ≒ 6.0%

(注)上記は単純比率の目安。セグメント間消去等の影響により合計が100%を超える場合がある点に留意。

財務の解説(決算短信の記載に基づく要点)
  • 売上増は主に食肉事業(豪州牛肉の販売伸長、国産鶏肉の単価上昇)およびボールパーク事業(来場者増)による。
  • 事業利益改善は食肉事業の単価上昇・生産増加やボールパーク事業の寄与による一方、加工事業は北米における原料価格高騰・稼働率低下等で利益が圧迫。
  • 総資産は増加、自己資本は中間利益等で増加したが配当や自己株式取得での調整もあり、親会社帰属持分比率は小幅低下。
  • 営業CFは税引前利益・減価償却等により増加。投資は固定資産取得等、財務は借入調達と返済、自己株式取得が主な要因。
配当
  • 2025年3月期(実績):期末配当 135.00 円、年間合計 135.00 円
  • 2026年3月期(予想):第2四半期末 無配、期末(予想)156.00 円、年間合計 156.00 円(注:中間配当は予想無し)
  • 特別配当:無し(決算短信に特別配当の記載なし)
  • 配当方針や将来の配当可能性に関する追加の注記:–(詳細は会社発表参照)
セグメント別情報(詳細)
  • 加工事業本部:前期に取得した北米子会社の製造寄与があるが、低収益商品の整理と原料高等で事業利益が大幅減。
  • 食肉事業本部:国産鶏肉の単価上昇、豪州牛肉の販売改善・フィードロット拡大で収益改善。中核の利益創出セグメント。
  • ボールパーク事業:チーム成績好調、イベント・商業施設の稼働で来場・売上拡大。収益性が改善。

(注)セグメント利益は会社定義の「事業利益」であり、為替差損益やIFRS調整、非経常項目は除外して算出。

中長期計画との整合性

(注)決算説明会資料や「業績予想の修正に関するお知らせ」に詳細がある可能性あり。該当資料参照推奨。

競合状況や市場動向
  • 決算短信に記載された市場動向:
    • 食肉分野:国産鶏肉単価上昇、豪州牛肉の販売環境改善と生産拡大が営業に寄与
    • 加工事業(北米):鶏肉原料価格高騰と稼働率低下が課題
    • ボールパーク:来場者増と商業施設の効果
今後の見通し
  • 2026年3月期 通期業績予想(修正有、注記参照)
    • 売上高:1,430,000 百万円(対前期 +4.3%)
    • 事業利益:59,000 百万円(対前期 +38.7%)
    • 税引前当期利益:50,000 百万円(対前期 +34.4%)
    • 親会社の所有者に帰属する当期利益:34,000 百万円(対前期 +27.9%)
    • 基本的1株当たり当期利益:349.40 円
  • 決算短信注記:直近の業績動向を踏まえ通期予想を修正(詳細は同日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照)
主なリスク要因(決算短信の文脈に基づく一般的な留意点)
  • 原材料価格変動(飼料・鶏・牛等)の影響
  • 為替変動(海外事業、豪州・北米事業の収益に影響)
  • 生産稼働・サプライチェーンの変動(北米加工の稼働率問題等)
  • 観客動向・イベント収益の変動(ボールパーク事業の季節性やチーム成績依存)
  • 金利・資金調達環境(有利子負債の水準)
  • 規制・衛生等の外部要因

(注)上記は決算短信の記載・背景情報からの留意点であり、網羅的なリスク一覧は会社開示を参照。

重要な注記
  • 連結範囲の重要な変更:無し(ただし前段にあるとおり社内組織再編に伴うセグメント再編は実施)
  • 会計方針の変更:無し
  • 会計上の見積りの変更:無し
  • この中間決算短信は監査(レビュー)対象外
  • 業績予想等の将来予測は前提に基づくものであり、達成を保証するものではない旨の注記あり

補足:本まとめは、提供された決算短信の内容に基づく整理です。投資判断に関する助言は行っておらず、疑問点や詳細な分析(PER、PBR、比較分析等)については追加で会社開示資料・決算説明資料や市場データの参照を推奨します。


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 2282
企業名 日本ハム
URL http://www.nipponham.co.jp/
市場区分 プライム市場
業種 食品 – 食料品

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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なお、本レポートは、金融商品取引法に基づく投資助言を行うものではなく、参考資料としてのみご利用ください。特定の銘柄や投資行動についての判断は、個別の専門家や金融機関にご相談されることを強くお勧めします。

By シャーロット

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