2025年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社Liberaware(コード:218A) 2025年7月期 決算短信(連結)要約
注意事項:以下は提供された決算短信に基づく事実の整理です。投資助言や推奨は行いません。不明な項目は「–」としています。
基本情報
- 企業名:株式会社Liberaware
- 主要事業分野:インフラDX(屋内狭小空間向けドローン点検・データ処理・解析・クラウド管理等)
- 代表者:代表取締役 閔 弘圭
- 連絡先(IR責任者):取締役CFO 市川 純也、TEL 043-497-5740
- 上場取引所:東(東証) コード:218A
- URL:https://liberaware.co.jp
報告概要
– 決算短信提出日:2025年9月12日
– 対象会計期間(連結):2024年8月1日~2025年7月31日(以降「2025年7月期」)
– 有価証券報告書提出予定日:2025年10月31日
– 決算説明資料:作成あり(機関投資家・アナリスト向け説明会あり)
– 連結化に関する重要点:本期より連結財務諸表を作成(連結範囲の重要な変更:新規1社=Liberaware Korea Co., Ltd.)
発行済株式等
– 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):18,896,600株(2025年7月期)
– 期末自己株式数:0株
– 期中平均株式数:18,860,806株(連結)
– 時価総額:–(決算短信に記載なし)
今後の予定
– 定時株主総会開催予定日:2025年10月30日
– その他IRイベント:決算説明会あり(機関投資家・アナリスト向け)
新株関連
– 重要な後発事象:従業員向け新株予約権(第4回)発行決議(割当日2025/10/01、139,700個、行使期間2027/09/13~2035/09/12)
セグメント
- セグメント区分:インフラDX事業の単一セグメント(会社は単一セグメントとして扱っているため細分化は省略)
- 主なサービス別売上(当連結会計年度、単位:千円)
- ドローン事業(点検ソリューション 285,532 / プロダクト提供サービス 521,867) 小計 807,399
- デジタルツイン事業(データ処理・解析サービス 153,013 / TRANCITYプラットフォーム 70,455) 小計 223,468
- ソリューション開発事業 376,081
- 合計売上高 1,406,949 千円
(注)会社は単一セグメントと明記。
財務指標(連結、単位明記がある場合は千円で記載)
主要数値(当期:2025年7月期)
– 売上高:1,406,949 千円(=約1,407 百万円)
– 売上総利益:669,989 千円
– 販売費及び一般管理費:2,258,692 千円
– 営業損失:△1,588,703 千円
– 営業外収益:1,647,529 千円(内訳:補助金収入 1,603,384 千円、持分法投資利益 30,147 千円 等)
– 営業外費用:11,848 千円
– 経常利益:46,978 千円
– 法人税等:897 千円
– 親会社株主に帰属する当期純利益:46,081 千円
– 包括利益:39,426 千円
収益性・1株当たり指標
– 1株当たり当期純利益(連結):2.44 円
– 潜在株式調整後1株当たり当期純利益:2.27 円
– 1株当たり純資産(BPS):48.28 円
財政状態(貸借対照表ハイライト、期末:2025/7/31)
– 総資産:1,700,752 千円
– 流動資産合計:1,461,709 千円(現金及び預金 751,988 / 受取手形及び売掛金 323,009 / 原材料・貯蔵品 108,977 等)
– 固定資産合計:239,043 千円(有形固定資産 129,397 / 関係会社株式 73,018 等)
– 負債合計:768,149 千円
– 流動負債:556,299 千円(短期借入金 200,000 / 1年内返済予定長期借入金 80,840 / 未払費用 122,185 等)
– 固定負債:211,850 千円(長期借入金)
– 純資産合計:932,603 千円(資本剰余金 852,063 千円、利益剰余金 54,951 千円)
– 自己資本比率:53.6%(自己資本 912 百万円ベースの参照あり)
キャッシュ・フロー
– 営業活動によるCF:△363,332 千円(主因:売上債権増加、未収消費税等増加、補助金収入の調整等)
– 投資活動によるCF:△61,354 千円(有形固定資産取得、敷金・保証金差入等)
– 財務活動によるCF:122,317 千円(短期借入金純増 200,000 千円、長期借入金返済 △77,520 千円 等)
– 現金および現金同等物期末残高:751,988 千円(期首 1,061,245 千円、増減 △309,257 千円)
セグメント別利益貢献度
– 営業損失となっているため、セグメント別の営業利益貢献は会社は単一セグメント扱いで明示なし。ただし売上構成は上記の通り(ドローン事業が最大割合)。
財務の解説(短信記載の要点)
– 営業損失は販管費(研究開発や事業投資等)により発生。営業外の補助金収入や持分法利益により経常・当期純利益は黒字化。
– 補助金(SBIR等)の影響が大きく、営業外収益として1,603,384 千円計上されている点が当期業績に重要。
– 流動性として現金約752百万円、借入金(短期200百万円、長期合計約292.7百万円)あり。
(注)決算短信は監査対象外。
配当
- 2025年7月期:中間 0.00円、期末 0.00円、年間 0.00円(配当性向・配当総額:記載なし)
- 2026年7月期(予想):年間合計 0.00円(予想)
特別配当:無し(記載なし)
セグメント別の状況と戦略
- 売上構成:ドローン事業(807,399 千円) > ソリューション開発(376,081 千円) > デジタルツイン事業(223,468 千円)
- 事業上の強み:屋内狭小・閉鎖空間での自社開発ドローン「IBIS」や3次元化クラウド「LAPIS」等を一気通貫で提供。
- 研究開発・実証:SBIR制度による国家プロジェクト(3件)を推進(うち一件は実証成功・終了、他は継続中)。
- 海外展開:2024年11月に韓国に100%子会社 Liberaware Korea 設立、アジア展開を進める旨。
- 今後の注力:自律型屋内ドローンの展開、鉄道・建設・下水道分野などインフラ点検の市場拡大を見据えた事業化。
中長期計画との整合性
- 中期的な背景として、インフラ老朽化・人手不足・デジタル化の追い風を掲げている。SBIRプロジェクト等の国家支援を受けたR&Dは中期成長の柱と位置づけられている。
- 進捗:3件のSBIR案件は概ね順調と記載(補助金受入や実証進展あり)。ただし、事業化段階での収益化は引き続き必要。
競合状況・市場動向(短信記載の引用)
- 市場想定:ドローン市場(2030年)約1兆195億円(出典:インプレス総合研究所「ドローンビジネス調査報告書2025」)、DX(製造業)市場(2030年)約2.9兆円(出典:富士キメラ総研)
- 市場要因:公共分野でのデジタル化法整備、労働時間規制の強化、安全・セキュリティ要件の高まり、海外ではデータ主権等の要請強化。
- 競合比較:同業他社との比較データは決算短信に記載なし(→ 比較は–)。
今後の見通し(2026年7月期 連結業績予想:2025/8/1~2026/7/31)
- 売上高予想:2,220,000 千円(前年同期比 +57.8%)
- 営業損失予想:△2,412,000 千円(前年は△1,588,703 千円)
- 経常損失予想:△177,000 千円(前年は経常利益 46,978 千円)
- 親会社株主に帰属する当期純損失予想:△178,000 千円(前年は当期純利益 46,081 千円)
- 1株当たり当期純利益(予想):△9.44 円
(注)同予想にはSBIR制度に係る2件のプロジェクトによる影響額として、研究開発費 2,335,000 千円、営業外収益(補助金)2,184,000 千円を含む。予想は前提条件に依存し実績と差異が生じる可能性あり。
主なリスク要因(短信・常識に基づく整理、要約)
- 大型補助金・助成金への依存度(補助金収入が当期の営業外収益で大きな割合を占める点)
- 研究開発投資や販管費の増加による営業損失の拡大(来期も営業損失見込み)
- 流動負債(短期借入金等)と資金繰り(営業CFがマイナス)
- 事業の海外展開に伴う規制・データガバナンス・現地受注確保リスク
- 市場競争、技術的優位性の維持、公共調達の入札状況等
(注)上記は短信の記載内容および業種特性からの整理であり網羅的ではない。
重要な注記・会計方針等
- 連結範囲の変更:有(Liberaware Korea Co., Ltd. を新規連結)
- 会計方針の変更:無し(「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更」等は無)
- 株式分割:2024年4月12日付で普通株式1株→100株の株式分割を実施(期中平均株式数等はこれを前提に算定)
- 監査:決算短信は公認会計士/監査法人の監査対象外と注記あり
以上。必要であれば、主要財務数値を表形式で抜粋したものや、キャッシュフローの詳細、SBIR案件ごとの進捗要約(短信記載の個別項目)をさらに整理して提示します。どの情報を優先して拡張しますか?
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 218A |
| 企業名 | Liberaware |
| URL | https://liberaware.co.jp/ |
| 市場区分 | グロース市場 |
| 業種 | 電機・精密 – 精密機器 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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なお、本レポートは、金融商品取引法に基づく投資助言を行うものではなく、参考資料としてのみご利用ください。特定の銘柄や投資行動についての判断は、個別の専門家や金融機関にご相談されることを強くお勧めします。