2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ネポン株式会社(決算短信 2026年3月期 第2四半期〈中間期〉連結)要約

(注)不明な項目は「–」と記載。投資助言は行いません。

基本情報
  • 企業名:ネポン株式会社
  • 上場コード:7985
  • URL:https://www.nepon.co.jp/
  • 代表者(役職/氏名):代表取締役社長兼CEO 福田 晴久
  • 問合せ先:取締役 管理本部長 堀 建二郎(TEL 046-247-3111)
  • 決算短信提出日:2025年11月11日
  • 対象会計期間(中間期):2025年4月1日~2025年9月30日
  • 半期報告書提出予定日:2025年11月14日
  • 決算説明会/補足資料の有無:公表欄は明示なし(記載なし)
主要事業分野(セグメント)
  • 熱機器事業:農用熱機器、ヒートポンプ等(主力セグメント)
  • 衛生機器事業:公衆トイレ等
  • その他:搬送機器サービス等
発行済株式
  • 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):962,948株
  • 期末自己株式数:5,452株
  • 期中平均株式数(中間期):957,496株
今後の予定
  • 通期(2026年3月期)決算予想は変更なし(2025年5月15日公表の数値から変更なし)。
  • 株主総会、IRイベント等:該当情報なし(–)。
要旨(連結)
  • 売上高:3,111 百万円(前年同期比 -1.4%)
  • 営業利益:△199 百万円(営業損失、前年同期 △228 百万円 → 損失縮小)
  • 経常利益:△203 百万円(経常損失)
  • 親会社株主に帰属する中間純損失:△206 百万円(前年同期 △148 百万円)
  • 1株当たり中間純利益(希薄化後):△215.23円(※中間純損失に基づく)
連結財政状態(中間末:2025年9月30日)
  • 総資産:5,709 百万円(前期末 6,024 百万円)
  • 純資産:2,136 百万円(前期末 2,333 百万円)
  • 自己資本比率:37.4%(前期末 38.7%)
キャッシュ・フロー(当中間期間、千円)
  • 営業活動によるCF:+489,103 千円(+489 百万円)
  • 投資活動によるCF:△41,176 千円(△41 百万円)
  • 財務活動によるCF:△280,220 千円(△280 百万円)
  • 現金及び現金同等物期末:649,973 千円(約650 百万円)
主要比率・効率性(計算値)
  • 売上総利益率:約32.4%(売上総利益 1,008 / 売上高 3,111)
  • 営業利益率:約△6.4%(△199 / 3,111)
  • 総資産回転率(概数):約0.53回(売上高 3,111 / 平均総資産 約5,867)
  • 流動比率:約159%(流動資産 4,241 / 流動負債 2,664)
  • 負債比率(負債合計 / 純資産):約167%(3,573 / 2,136)
セグメント別(当中間期間:2025/4–9、単位:千円)
  • 熱機器
    • 売上高(外部):2,884,931 千円(約2,885 百万円)
    • セグメント利益:299,700 千円(約300 百万円)
  • 衛生機器
    • 売上高(外部):225,949 千円(約226 百万円)
    • セグメント利益:49,648 千円(約50 百万円)
  • その他(搬送機器等):売上高 639 千円、利益 236 千円
  • セグメント計利益合計:349,348 千円(全社費用等調整後、連結営業損失 △199,728 千円)
財務の解説(会社側の主な説明ポイント)
  • 国内景気は緩やかに回復するものの、世界情勢の不安定化や円安による輸入コスト上昇で、取引先である農産物生産者を取り巻く環境は不透明。
  • 主力の熱機器事業では、前年度に伸びた海外向けヒートポンプ販売の反動等により農用熱機器販売が伸び悩み、売上は前年同期比で減少。
  • 売上総利益は円安等で減少したが、研究開発費の選択と集中などで販売費及び一般管理費を削減(前年同期比で約57百万円の減少)し、営業損失は縮小。
  • 中間純損失が拡大したのは、法人税等調整額の増加(前年同期比で約69百万円増)等の影響。
配当
  • 2025年3月期 実績:0.00(中間、期末とも)
  • 2026年3月期(予想):第2四半期末 12.00円、期末 12.00円、年間合計 24.00円(公表予想)
  • 特別配当:該当なし(記載なし)
セグメント別情報(補足)
  • 熱機器事業が売上・利益の大部分を占める(当中間期 売上約2,885百万円、セグメント利益約300百万円)。
  • 衛生機器は売上約226百万円、セグメント利益約50百万円。
  • 全社費用(報告セグメントに帰属しない販管費等)が大きく、連結の営業損失に影響。
中長期計画との整合性

通期予想(2026年3月期、連結、単位:百万円)
– 売上高:7,300(前期比 +0.3%)
– 営業利益:50(黒字見込み)
– 経常利益:50
– 親会社株主に帰属する当期純利益:40
– 1株当たり当期純利益(予想):41.78円

(→ 通期では小幅ながら黒字回復予想)

競合状況や市場動向(短信記載分)
  • 市場面では円安や資材価格上昇、世界情勢不安など外部要因の影響が指摘されている。
  • 競合他社比較や市場シェアの具体数値は本資料に記載なし(–)。
今後の見通し(リスク要因)
  • 主なリスク(短信より):
    • 円安による輸入コスト上昇(原材料・仕入れコスト増)
    • 世界情勢の不安定化(中東等)による外部環境の悪化
    • 需要変動(海外向けヒートポンプの反動、衛生機器の需要減退)
    • 法人税等調整による損益への影響
  • 会社は通期予想を据え置いており、達成には外部環境の動向や販売施策が影響すると注記。
重要な注記
  • 当中間期における連結範囲の重要な変更:該当なし(新規・除外とも記載なし)。
  • 中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:–(該当なし)
  • 会計方針の変更・見積りの変更:会計基準等の改正に伴う変更等の記載あり(詳細は短信本文参照)。
  • 第2四半期決算短信は公認会計士又は監査法人のレビューの対象外(注記あり)。
  • 業績予想等の将来予測については前提がある旨の注記(達成を保証するものではない)。

必要であれば、以下を追加で作成します(対応可)
– 表・グラフでの業績推移(売上高・営業利益・純利益の年次・四半期推移)
– 主要比率(ROA/ROEなど)の年次比較(過去数期分)
– セグメント別売上・利益の推移グラフ

(ご希望の出力形式や数値の単位指定があればお知らせください。)


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 7985
企業名 ネポン
URL http://www.nepon.co.jp/
市場区分 スタンダード市場
業種 建設・資材 – 金属製品

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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