2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
リケンNPR株式会社 — 2026年3月期 第1四半期(2025/4/1–2025/6/30)決算短信 要約(Markdown)
注意:以下は開示資料に基づく整理です。投資助言は行いません。不明項目は「–」で記載しています。
基本情報
- 企業名:リケンNPR株式会社
- 証券コード:6209(東証)
- URL: https://www.npr-riken.co.jp/
- 代表者:代表取締役会長兼CEO 前川 泰則
- 問合せ先:経理統括部長 大橋 卓也(TEL 03-6899-1871)
- 上場取引所:東証(東)
- 決算短信提出日:2025年8月8日
その他:決算説明資料作成なし(無)、決算説明会開催なし(無)。
報告概要
- 提出日:2025年8月8日
- 対象会計期間:2025年4月1日~2025年6月30日(第1四半期連結累計)
- 監査:四半期連結財務諸表は有限責任監査法人トーマツによる期中レビューあり(結論に重大な不備なし)
- 会計方針変更:なし。前期の企業結合に係る暫定処理は確定済。
セグメント(報告セグメント)
- 自動車・産業機械部品事業:自動車関連部品、産業機械部品等
- 配管・建設機材事業:配管・建設機材関連製品
- その他:熱エンジニアリング事業(半導体製造装置向け等)、EMC事業 等
(注)セグメント金額は内部売上等を含む。セグメント利益は営業利益との整合をとっている。
発行済株式
- 期末発行済株式数(自己株式含む):28,247,910株(2026年3月期1Q)
- 期末自己株式数:1,377,638株(2026年3月期1Q)
- 期中平均株式数(四半期累計、EPS算定基礎):26,868,824株(2026年3月期1Q)
- 時価総額:–(株価情報は開示資料に含まれていません)
今後の予定
- 通期の業績予想:2025年5月15日公表の予想から修正無し(本決算短信に変更なし)
- 株主総会、IRイベント等:直近の開示では特段の開催情報なし
- 配当支払開始予定日:-(記載なし)
(注)詳細なIRスケジュール等は会社IRページを参照ください。
財務指標(要点)
(単位:百万円、%は前年同期比)
– 売上高:39,745(△3.3%)
– 営業利益:3,269(+23.9%)
– 経常利益:4,363(+11.4%)
– 親会社株主に帰属する四半期純利益:3,233(+31.6%)
– 1株当たり四半期純利益(基本):120.33円(潜在株式調整後 120.09円)
通期予想(変更なし、通期:2025/4/1–2026/3/31)
– 売上高:162,000(△4.9%)
– 営業利益:8,500(△28.0%)
– 経常利益:11,400(△22.3%)
– 親会社株主に帰属する当期純利益:7,300(△16.6%)
– 1株当たり当期純利益(通期予想):269.54円
貸借対照表(主要項目、当第1四半期末 2025/6/30)
– 総資産:211,463(前期末 219,045 → △7,581)
– 負債合計:60,865(前期末 64,375 → △3,510)
– 純資産:150,598(前期末 154,669 → △4,071)
– 自己資本比率:67.2%(前期 66.3%)
– 参考自己資本(注記):142,194百万円
キャッシュ・フロー:第1四半期の連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(ただし、現金及び預金は前期末比で1,312百万円減少)。
主要計数から計算した指標(四半期ベース)
– 売上総利益(粗利):10,366 → 粗利率 ≒ 26.1%
– 営業利益率 ≒ 8.2%(3,269 / 39,745)
– 経常利益率 ≒ 11.0%
– 親会社帰属純利益率 ≒ 8.1%
– 総資産回転率 ≒ 0.19回(39,745 / 211,463)
– 流動比率 ≒ 311%(流動資産100,125 / 流動負債32,164)
– 負債比率(負債/資産) ≒ 28.8%(60,865 / 211,463)
– 有利子負債(短期借入金 3,772 + 長期借入金 13,185)合計 ≒ 16,957百万円
(注)端数処理により若干の差が生じます。
セグメント別(当第1四半期:2025/4/1–2025/6/30)
- 自動車・産業機械部品事業
- 売上高:30,095百万円
- セグメント利益:2,746百万円
- 売上比率:約75.7%(30,095 / 39,745)
- 備考:自動車メーカーの減産等で売上減。固定資産の減損損失(当期100百万円)計上あり。
- 配管・建設機材事業
- 売上高:4,420百万円
- セグメント利益:323百万円
- 売上比率:約11.1%
- その他(熱エンジニアリング事業、EMC等)
- 売上高:5,902百万円
- セグメント利益:334百万円
- 売上比率:約14.9%
- セグメント合計:売上 40,418(内部売上等調整後39,745)、セグメント利益合計 3,405 → 調整(△135)で営業利益 3,269
セグメント貢献(営業利益ベース)
– 自動車部門が営業利益の大半(約84%)を占める構成(2,746 / 3,269)※調整後。
財務の解説(決算短信内の説明の要旨)
- マクロ環境:国内は投資等で緩やか回復する一方、個人消費は弱含み。米国の関税政策や中国経済の減速、地政学リスク等の不確実性を指摘。
- 受注/需要:グローバルの自動車生産台数は中国・インドの成長で増加。ただし日本車の中国での販売不振やシェア低下を確認。
- 業績動向:第1四半期は売上高が減少する一方、原価低減活動や高採算の熱エンジニアリング事業の伸長等で営業利益・経常利益・当期純利益は改善。
- 貸借対照表の変動:受取手形売掛金や有形固定資産、現金預金、投資有価証券などの減少で総資産が減少。純資産は為替換算差額や非支配株主持分の減少で減少。
配当
- 2025年3月期(実績):中間配当 45円、期末 85円、年間合計 130円
- 2026年3月期(予想):中間配当 45円、期末 85円、年間合計 130円(直近の公表配当予想からの修正なし)
- 特別配当:無(開示なし)
中長期計画との整合性
- 会社は通期予想(2026/3期)を変更しておらず、今回第1四半期の実績は通期見通しと整合性があると記載。
- 2023/10に設立されたため、前期比較の取り扱い等に注記あり。企業結合に係る会計処理の確定が前期に行われ、比較情報に反映されている。
競合状況・市場動向(開示情報の要点)
- 市場動向:自動車分野が主要顧客。グローバル生産は増加の一方で地域(中国)での日本車の販売低下あり。米国の関税政策・中国経済・地政学リスクが下押しリスクとして挙げられている。
- 競合比較:同業他社との直接比較データは開示資料に記載なし → 「–」
今後の見通し(リスク等)
- 業績予想:通期見通しは未変更。第1四半期は売上減だが利益改善により通期計画への影響は限定的と会社は判断。
- 主なリスク要因(会社言及/一般的リスク)
- 自動車関連需要の変動(生産台数、メーカーの減産等)
- 為替・関税政策・地政学的リスク
- 中国市場での販売動向
- 原材料価格・調達リスク
- 企業結合関連の会計処理影響
- 開示上の注意:業績見通しは現時点の前提に基づくもので、実際の結果は様々な要因で異なる可能性あり(会社注記)。
重要な注記・会計関連
- 会計方針の変更:無し
- 企業結合:2024/2/14実施の㈱シンワバネスとの企業結合に関する暫定処理は前連結会計年度に確定。これに伴う比較情報の見直しやのれん・顧客関連資産・技術関連資産の償却反映あり。
- 固定資産の減損損失:自動車・産業機械部品事業で減損を計上(当第1四半期 100百万円)。
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書:当第1四半期に関する四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(開示)。
必要な補足・未記載項目
– 時価総額、株価推移、詳細なIRスケジュール、競合他社との定量比較:開示資料に含まれていないため「–」。
(出典)リケンNPR株式会社「2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」(提出日:2025年8月8日)および添付の四半期連結財務諸表等。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 6209 |
| 企業名 | リケンNPR |
| URL | https://www.npr-riken.co.jp |
| 市場区分 | プライム市場 |
| 業種 | 機械 – 機械 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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