2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
基本情報
- 企業概要
- 企業名:フルテック株式会社
- 上場取引所:東証・札証
- コード:6546
- URL:https://www.fulltech1963.com
- 主要事業分野:自動ドア関連事業、建具関連事業、駐輪システム/環境機器/セキュリティ等(その他事業)
- 代表者:代表取締役社長 社長執行役員 古野 重幸
- 問合せ先:取締役専務執行役員 管理本部長兼経営企画室長 田中 康之(TEL: 011-222-3572)
- 報告概要
- 提出日:2024年5月15日
- 対象会計期間:2024年1月1日~2024年3月31日(第1四半期連結累計期間)
- 四半期決算補足説明資料:無
- 四半期決算説明会:無
- 四半期報告書提出予定日:2024年5月15日
- セグメント(報告セグメント)
- 自動ドア関連:自動ドア本体の販売・工事・保守等。保守サービスの「Fi-R」等の拡大に取り組み。
- 建具関連:建具(建具リニューアルを含む)販売・工事等。
- その他:駐輪システム事業、環境機器事業、セキュリティ事業、付帯事業、商品販売事業等。
- 注:当第1四半期より「建具リニューアル」を「建具関連」へ区分変更(遡及適用済)。
- 発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):5,367,800株(2024年1Q)
- 期末自己株式数:150株
- 期中平均株式数(四半期累計):5,367,650株
- 時価総額:–(資料に記載なし)
- その他:四半期決算短信は四半期レビューの対象外(監査未着手)
- 今後の予定
- 決算発表(次回):通期業績予想は2024年2月14日公表分から修正なし(当第1四半期で修正なし)
- 株主総会:–(資料に記載なし)
- IRイベント:当第1四半期は説明会無し(補足資料無し)
- その他:四半期報告書提出済(2024/5/15)
財務指標(主要数値は連結、単位は百万円)
- 損益(第1四半期累計:2024/1/1~3/31)
- 売上高:3,926 百万円(前年同四半期比 +8.1%)
- 売上総利益:1,214 百万円
- 販管費:926 百万円(販売費及び一般管理費)
- 営業利益:288 百万円(同 +110.5%)
- 経常利益:300 百万円(同 +102.5%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:203 百万円(同 +109.3%)
- 包括利益:251 百万円(前年124 百万円)
- 四半期1株当たり純利益(Q1):37.79円
- 連結業績予想(通期 2024年1月1日~12月31日)
- 売上高:14,000 百万円(通期予想、前期比 +9.5%)
- 営業利益:520 百万円(+16.0%)
- 経常利益:550 百万円(+11.1%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:335 百万円(+40.0%)
- 1株当たり当期純利益(通期予想):62.41円
- 注:第1四半期時点で通期予想の修正なし
- 貸借対照表(第1四半期末 2024/3/31)
- 総資産:12,342 百万円(前期末 11,998 百万円 → +344)
- 純資産:6,544 百万円(前期末 6,406 百万円 → +137)
- 自己資本比率:53.0%(前年同期 53.4%)
- 流動性・安全性(第1四半期末)
- 流動資産:7,424 百万円
- 流動負債:4,799 百万円
- 当座比率/流動比率(簡易):流動比率 = 7,423,909 / 4,798,838 ≒ 154.7%
- 負債合計 / 総資産(負債比率):5,798 / 12,342 ≒ 47.0%
- 負債/自己資本(レバレッジ):5,798 / 6,544 ≒ 0.89
- 収益性・効率性(第1四半期)
- 売上総利益率(粗利率) = 1,214 / 3,926 ≒ 30.9%
- 営業利益率 = 288 / 3,926 ≒ 7.34%
- 当期純利益率 = 203 / 3,926 ≒ 5.17%
- 総資産回転率(四半期ベース) = 売上高 / 総資産 = 3,926 / 12,342 ≒ 0.318
- ROA(四半期純利益/総資産) ≒ 202 / 12,342 ≒ 1.64%(四半期ベース)
- キャッシュフロー計算書:–(資料に記載なし)
- 財務の解説(短信内の説明要点)
- 総資産は受取手形・売掛金や電子記録債権、のれんの増加で増加。仕掛品・現金預金は減少。
- 負債は賞与引当金や電子記録債務、短期/割当借入の増加で増加。
- 純資産は四半期純利益の計上とその他有価証券評価差額金の増加で増加、配当支払いで減少。
- 第1四半期の利益改善背景:大型案件売上計上、リニューアル受注増、保守契約増、採算管理徹底、工事損失引当金戻入等の影響。
セグメント別(第1四半期、百万円)
- 売上高内訳(外部顧客)
- 自動ドア関連:2,218(構成比 ≒ 56.5%)
- 建具関連:1,535(構成比 ≒ 39.1%)
- その他:174(構成比 ≒ 4.4%)
- 合計:3,926
- セグメント利益(営業利益ベース、セグメント内の数字)
- 自動ドア関連:573(セグメント営業利益率 ≒ 25.8%)
- 建具関連:102(同 ≒ 6.66%)
- その他:△2(同 ≒ △1.0%)
- セグメント合計:676(報告セグメント計)
- セグメント合計と連結営業利益の差分要因:全社費用 △424、棚卸資産調整 +29、その他調整 +9 → 連結営業利益 288
- セグメント戦略・状況(短信より)
- 自動ドア関連:大型新規案件の売上計上、リニューアル・保守契約台数増加。「Fi-R」等IoT保守サービス拡大に注力。
- 建具関連:大型新規販売増、採算管理・価格転嫁で利益率改善。
- その他:前年の大型セキュリティ案件の反動減、子会社株式取得費用計上の影響で赤字。
M&A・のれん
- 当第1四半期に株式会社ワイズ・コーポレーションを取得し連結子会社化(企業結合日:株式取得 2024/1/16、みなし取得日 2023/12/31)
- 取得対価(現金):256,120 千円
- のれん計上額:101,007 千円(償却期間 7年の均等償却)
- 取得関連費用(アドバイザー等):25,000 千円
- 被取得企業は組込み系制御基板・システム開発等を行う事業者。戦略的に自社製品の開発強化・販売チャネル活用を目的としている。
- 当期は貸借対照表のみ連結。業績は含まれていない。
配当
- 実績(2023年12月期):年間合計 31.00円(中間 10円・期末 21円、うち期末は普通配当18円+創業60周年記念配当3円)
- 予想(2024年12月期):年間合計 28.00円(中間 10円・期末 18円)
- 当第1四半期における配当支払開始予定日:―(該当なし)
- 特別配当:2023期末に創業60周年記念配当3円を実施。2024期は特別配当の記載なし。
中長期計画との整合性
- 中期経営計画の詳細は短信に数値目標等の記載は限定的。ただし、事業拡大策として
- 保守サービス(Fi-R)拡大、リニューアル需要の掘り起こし
- 新商品開発・自動ドア周辺機器の技術強化(ワイズ・コーポレーションの取得で技術補完)
が挙げられている。
– 進捗(第1四半期時点):通期予想に対して第1四半期の営業利益・当期利益の達成度は高め(営業利益は通期予想520に対し288=約55%達成)※四半期偏重の可能性あり(季節性・プロジェクト型収益の影響等)。通期見通しは現時点で修正なし。
競合状況・市場動向
- 短期的なマクロ要因(短信での記載)
- 国内経済は回復基調だが、地政学リスク、世界的な金融引締め、物価上昇等の下振れリスクあり。
- 競合他社との比較、詳細な市場シェア等:–(資料に記載なし)
- 会社の競争優位性としては、保守契約(ストック収益)の拡大や自動ドア周辺の新商品開発が戦略要素として挙げられているが、具体的な相対評価は資料からは読み取れない。
今後の見通し・リスク要因
- 業績予想:通期見通しは変更なし(売上14,000 百万円、営業利益520 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益335 百万円、EPS 62.41円)。
- 第1四半期の進捗(通期比):
- 売上:3,926 / 14,000 = 28.0%
- 営業利益:288 / 520 = 55.4%
- 当期純利益:203 / 335 = 60.6%
- ※上記数値は単純割合。工事進捗や引当金戻入等の会計影響、業種特有の受注計上タイミングにより偏りが生じる場合あり。
- リスク要因(短信に明記されている主なもの)
- 経済・市場リスク:地政学リスク、金融引締め、物価上昇等による景気下振れ。
- 事業リスク:受注の偏り、大型案件の有無、仕入価格上昇への転嫁状況。
- M&A関連リスク:ワイズ・コーポレーションの統合および期待される効果の実現リスク。
- その他:為替・原材料価格変動等(直接記載は限定的だが一般的なリスクとして想定される項目)。
重要な注記(会計・その他)
- 四半期連結財務諸表に特有の会計処理の適用:無
- 会計方針の変更、見積りの変更、修正再表示:無
- 連結範囲の変更:株式会社ワイズ・コーポレーションを新規連結子会社化(連結範囲の変更有)
- のれん:101,007 千円計上(7年償却)
- 四半期決算短信は公認会計士/監査法人の四半期レビュー対象外(未レビュー)
- セグメント区分変更:建具リニューアルを「建具関連」へ区分変更(遡及適用済)
注記・留意点
- 本要約は提供資料のみを基に作成しています。資料に記載のない項目は「–」としています。
もし、特に注目したいポイント(例:セグメント別詳細、のれん償却の影響の試算、Q1と通期見通しの乖離分析、キャッシュフローの確認など)があれば指定ください。追加で該当箇所を深掘りして整理します。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 6546 |
| 企業名 | フルテック |
| URL | http://www.fulltech1963.com/ |
| 市場区分 | スタンダード市場 |
| 業種 | 情報通信・サービスその他 – サービス業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.2)」によって自動生成されました。
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