2025年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
基本情報
- 企業名: ソーバル株式会社
- 主要事業分野: エンジニアリング事業(単一セグメント:ソフトウェア開発、組込み、WEB/アプリケーション、開発支援等)
- 代表者名: 代表取締役社長 推津 敦
- 上場取引所 / 証券コード: 東証 / 2186
- URL: https://www.sobal.co.jp/
- 問合せ先: 取締役 経営企画部長 島谷 裕一(TEL 03-6409-6131)
報告概要
- 提出日: 2024年9月30日
- 対象会計期間: 2024年3月1日~2024年8月31日(2025年2月期 第2四半期(中間期))
- 半期報告書提出予定日: 2024年10月10日
- 配当支払開始予定日: 2024年11月8日
- 決算説明資料作成の有無: 有(決算説明会も開催)
- 第2四半期決算の監査状況: 第2四半期決算短信は公認会計士/監査法人のレビュー対象外
セグメント
- セグメント名称と概要: エンジニアリング事業(単一セグメント)
- 内容: WEB/アプリケーション、業務系システム開発、組込み、開発支援(マニュアル制作等)
発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む): 8,167,498株
- 期末自己株式数: 300,241株
- 期中平均株式数(中間期): 7,867,257株
今後の予定(開示項目ベース)
- 決算発表: 本短信(第2四半期)公表済(2024年9月30日)
- 半期報告提出日: 2024年10月10日
- その他重要イベント: 連結子会社保有固定資産の譲渡(取締役会決議 2024/9/11、譲渡契約 2024/9/12、物件引渡日予定 2025/2/14)
財務指標(要点)
注記: 金額は会社資料表記に準拠し、単位は百万円(主要数値は小数点四捨五入)
- 損益(連結・中間累計:2024/3/1~2024/8/31)
- 売上高: 4,235 百万円(前年同期 4,037 百万円、前年比 +4.9%)
- 営業利益: 334 百万円(前年同期 330 百万円、前年比 +1.3%)
- 経常利益: 336 百万円(前年同期 331 百万円、前年比 +1.5%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 228 百万円(前年同期 221 百万円、前年比 +3.3%)
- 1株当たり中間純利益: 29.01円(前年同期 28.07円)
- 連結財政状態(期末:2024/8/31)
- 総資産: 5,410 百万円(前期末 5,098 百万円、増加)
- 純資産: 4,263 百万円(前期末 4,165 百万円、増加)
- 自己資本比率: 78.5%(前期末 81.4%)
- 自己資本(参考): 4,248 百万円
- 要旨(貸借対照表の主な動き)
- 現金及び預金が約222百万円増加、投資その他の資産が約201百万円増加、売掛金等は約52百万円減少。
- 未払法人税等が約107百万円増、流動負債その他が約92百万円増。
- 利益剰余金は中間純利益計上で228百万円増、配当で129百万円減。
- 連結業績予想(通期:2024/3/1~2025/2/28、修正あり)
- 売上高: 8,500 百万円(前年比 +4.0%)
- 営業利益: 600 百万円(前年比 △10.6%)
- 経常利益: 610 百万円(前年比 △11.8%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 580 百万円(前年比 +12.9%)
- 1株当たり当期純利益(予想): 73.72円
財務安全性・効率性(計算値・概算)
- 流動比率(流動資産÷流動負債): 4,472 百万円 ÷ 1,022 百万円 ≒ 4.38倍(約438%)
- 負債比率(負債÷純資産): 1,147 百万円 ÷ 4,263 百万円 ≒ 26.9%
- 総資産回転率(売上高÷総資産、中間期): 4,236 ÷ 5,410 ≒ 0.78 回
- 売上高営業利益率(中間期): 334 ÷ 4,236 ≒ 7.9%
- 備考: 前年中間期と比較すると総資産回転率は若干低下、営業利益率もやや低下
セグメント別(要約)
- セグメント方針: 単一セグメント(エンジニアリング事業)のため、個別セグメント情報は省略
- 実務上の状況:
- WEB/アプリ・業務系:一部既存の業務委託案件終了で稼働低下したが、新規受注・新規顧客開拓、内製化推進で挽回
- 組込み分野:品質対応から回復し、前年同期比で売上約+4%
- 開発支援(マニュアル制作等):需要増で前年同期比売上約+16%
配当
- 中間配当(実績): 16.50円(第2四半期末)
- 期末配当(予想): 16.50円
- 通期配当予想: 33.00円(修正なし)
- 特別配当: なし(今回の配当予想に特別配当は含まれていない)
中長期計画との整合性
- 中期経営計画の詳細は記載なし(–)
- 開示内容からの整合性: 人材確保・技術力強化、採用継続、PMおよびDX推進可能な技術者育成を継続しており、中長期的な成長に向けた投資と位置付けられている(会社コメント)
- 進捗判断のための定量目標やKPIは本短信に記載なし(–)
競合状況や市場動向(会社コメントに基づく)
- 市場動向: 国内では雇用・所得環境改善の下でソフトウェア投資は堅調。ただし欧米・中国経済の不確実性、物価上昇、中東情勢、金融市場の変動等の外部リスクあり。
- 顧客動向: 大手製造業の一部で投資判断に慎重な例がある一方、研究開発投資は継続されており、同社へのニーズは堅調。
- 競合比較: 本短信に同業他社比較データは記載なし(–)
今後の見通し・リスク要因
- 業績見通し: 通期予想は売上8,500百万円、営業利益600百万円等(前掲)。通期見通しは一部修正あり(2024/9/30公表の修正を参照)。
- 重要な後発事象: 連結子会社が保有する固定資産の譲渡を決議・契約(譲渡益見込み225百万円を2025年2月期第4四半期に特別利益として計上予定)。この特別利益は通期の当期純利益に影響を与える見込み。
- 主なリスク要因(記載内容に基づく一般例):
- 国内外の景況感悪化による顧客の投資抑制
- 物価・資本市場の変動、地政学的リスク
- 個別プロジェクトの採算性・納期・品質問題
- 為替・原材料の影響は事業構成上限定的だが外部環境次第で影響あり
- 注記: 業績予想は現時点の情報に基づくものであり、実際の業績は変動し得る旨が明記
重要な注記(会計・その他)
- 連結範囲の重要な変更: 無
- 中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 有(税金費用の計算など、見積実効税率を用いる旨の注記)
- 会計方針の変更・見積りの変更・修正再表示: 無
- 第2四半期は監査(レビュー)対象外
- その他重要事象: 子会社保有固定資産譲渡(譲渡益225百万円、譲渡先等は非公開)
以上。注:本まとめは提示された決算短信の情報に基づく要約であり、投資助言や価値判断を目的とするものではありません。情報が不足する項目は「–」で記載しています。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 2186 |
| 企業名 | ソーバル |
| URL | http://www.sobal.co.jp/ |
| 市場区分 | スタンダード市場 |
| 業種 | 情報通信・サービスその他 – サービス業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.3)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
本レポートに含まれる内容は、過去のデータや公開情報を基にしたものであり、主観的な価値判断や将来の結果を保証するものではありません。特定の金融商品の購入、売却、保有、またはその他の投資行動を推奨する意図は一切ありません。
投資には元本割れのリスクがあり、市場状況や経済環境の変化により損失が発生する可能性があります。最終的な投資判断は、すべてご自身の責任で行ってください。当サイト運営者は、本レポートの情報を利用した結果発生したいかなる損失や損害についても一切責任を負いません。
なお、本レポートは、金融商品取引法に基づく投資助言を行うものではなく、参考資料としてのみご利用ください。特定の銘柄や投資行動についての判断は、個別の専門家や金融機関にご相談されることを強くお勧めします。