2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
基本情報
- 企業名: 日本食品化工株式会社
- 主要事業分野: 澱粉製品、糖化品、ファインケミカル、副産物等(食品原料・化工品)
- 代表者名: 代表取締役社長 荒川 健
- 連絡先: 経理部経理課長 中村 圭吾 TEL 0545-52-3181
- URL: https://www.nisshoku.co.jp
報告概要
- 提出日: 2025年10月31日
- 対象会計期間: 2025年4月1日~2025年9月30日(2026年3月期 第2四半期中間連結)
- 半期報告書提出予定日: 2025年11月12日
- 決算補足説明資料作成の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
セグメント
- 澱粉部門: 製紙向け・食品用等の澱粉製品(製紙向け販売数量減の一方、食品・外食向けは回復)
- 糖化品部門: 業務用等の糖化製品(インバウンド回復等で需要回復傾向)
- ファインケミカル部門: 一部国内向け減少も海外向け増加で増収
- 副産物部門: 一部製品で価格上昇により増収
発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む): 6,400,000株(2026年3月期中間期)
- 期末自己株式数: 1,481,672株(同)
- 期中平均株式数(中間期): 4,918,335株
- 時価総額: –(株価情報なし)
- 備考: 役員報酬BIP信託に係る自己株式(帳簿価額82百万円、23,500株)を自己株式として計上
今後の予定
- 配当支払開始予定日(中間配当): 2025年12月5日
- 決算発表(通期): 予定情報なし(但し業績予想に修正無し)
- 株主総会、IRイベント: –(本資料上の記載なし)
- 重要決議: 2025年10月31日取締役会で自己株式の消却および自己株式取得に係る事項を決議
財務指標(要点)
(単位: 百万円、特記無きは連結・中間期(2025/4/1–2025/9/30)数値)
貸借対照表(要点)
- 総資産: 50,551(前期末 50,121)
- 流動資産合計: 29,583(内 現金及び預金 246、売掛金 14,604、商品等 4,849)
- 固定資産合計: 20,967
- 負債合計: 20,786(短期借入金 9,817、退職給付に係る負債 4,342)
- 純資産合計: 29,765(前期末 28,424)
- 自己資本比率: 58.9%(前期末 56.7%)
損益計算書(要点)
- 売上高: 33,711(前年中間期比 +1.7%)
- 売上原価: 27,542
- 売上総利益: 6,169
- 販管費: 4,603
- 営業利益: 1,565(同 +3.1%)
- 営業外収益合計: 313(持分法投資損益等含む)
- 営業外費用合計: 101(支払利息等)
- 経常利益: 1,777(同 △4.9%)
- 税引前当期純利益: 1,772
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,265(同 △4.8%)
- 包括利益: 1,610(前年同期 928)
キャッシュフロー
- 中間決算短信にキャッシュフロー計算書の明細は開示無し(現金及び預金残高 246百万円)
収益性・効率性指標(計算値)
- 1株当たり中間純利益(EPS): 257.34円
- 通期予想EPS: 284.65円(通期業績予想に基づく)
- 売上高営業利益率(中間): 1,565 / 33,711 = 約4.6%
- 総資産回転率(中間): 33,711 / 50,551 = 約0.67回/期
- 流動比率: 流動資産 29,583 / 流動負債 15,934 = 約185.6%
財務安全性
- 自己資本比率: 58.9%
- 負債比率(負債構成): 負債合計 / 総資産 = 20,786 / 50,551 = 約41.1%
- 短期借入金: 9,817(前期末 10,735、減少)
セグメント別(売上高)
- 澱粉部門: 70億3千万円(7,030百万円、前年同期比 +2.2%)
- 糖化品部門: 217億5千万円(21,750百万円、前年同期比 +0.4%)
- ファインケミカル部門: 12億1千万円(1,210百万円、前年同期比 +7.6%)
- 副産物部門: 37億1千万円(3,710百万円、前年同期比 +6.3%)
- セグメント別利益貢献度: –(部門別の営業利益等詳細は開示なし)
財務の解説(開示内容の要約)
- 売上は外食向け等の回復で前年同期比増加、澱粉の製紙向けは需要減少、食品用は増加傾向だが限定的。
- 原材料(とうもろこし)相場や原油、海上運賃、為替の変動がコスト面で影響(報告書内で注記)。
- 総資産は売掛金増加等で増加、負債は短期借入金の減少で減少、結果として自己資本比率は改善。
配当
- 中間配当(実績): 70.00円(2026年3月期 中間)
- 前期中間配当: 40.00円(2025年3月期 中間)
- 期末配当(予想): 75.00円(2026年3月期 予想)
- 年間配当(予想): 合計 145.00円(2026年3月期 予想)
- 特別配当: 無(公表されている特別配当の記載なし)
- 配当予想の修正: 無
中長期計画との整合性
- 中期経営計画: 開示資料中に計画の概要は言及(業績連動型株式報酬は中期経営計画に対応)するものの、具体目標値や進捗の数値説明は記載無し
競合状況や市場動向(開示情報の要約)
- マクロ面: 国内は緩やかな回復も消費は物価高で慎重、地政学的要因や関税・貿易の不確実性が継続
- 原料・物流: とうもろこし相場は期中に下落後一部戻し、原油相場は下落傾向、海上運賃は上昇、為替は概ね148円/ドル台で推移
- 競合他社との比較・市場シェア: –(開示なし)
今後の見通し
- 2026年3月期通期業績予想(公表済・修正無し)
- 売上高: 65,000百万円(+3.7%)
- 営業利益: 1,300百万円(+8.3%)
- 経常利益: 1,800百万円(△6.0%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,400百万円(△8.3%)
- 1株当たり当期純利益(予想): 284.65円
- 主なリスク要因(開示より)
- 原材料価格(とうもろこし等)、原油価格、海上運賃の変動
- 為替変動(円/ドル)
- 地政学リスクや世界的な需給変動、消費者の節約志向等
- 業績見通しに関する注記: 将来見通しは現在の情報と合理的前提に基づくもので確約ではない旨の注記あり
重要な注記
- 連結範囲の重要な変更: 無
- 中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
- 会計方針の変更・見積りの変更・修正再表示: 無
- 公認会計士等のレビュー: 本第2四半期決算短信はレビューの対象外
- 業績連動型株式報酬制度(BIP信託)導入: 2025年6月26日株主総会決議に基づき導入。信託保有株式の帳簿価額を自己株式として計上(中間期末 82百万円、23,500株)。
- 自己株式の消却および取得に関する決議: 2025年10月31日の取締役会で決議(詳細は別途公表資料参照)
- 重要な後発事象: 自己株式の消却及び取得に関する決議あり(上記)
(不明事項や開示未掲載の項目は “–” と表記しています)
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 2892 |
| 企業名 | 日本食品化工 |
| URL | http://www.nisshoku.co.jp/ |
| 市場区分 | スタンダード市場 |
| 業種 | 食品 – 食料品 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.3)」によって自動生成されました。
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