2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
基本情報
- 企業名: 日本食品化工株式会社(証券コード 2892、上場取引所:東)
- 主要事業分野: とうもろこし等を原料とした澱粉、糖化品、ファインケミカル、副産物の製造・販売(単一セグメント:とうもろこし等加工事業)
- 代表者名: 代表取締役社長 荒川 健
- コーポレートサイト: https://www.nisshoku.co.jp
- 問合せ先: 経理部経理課長 中村 圭吾、TEL 0545-52-3181
報告概要
- 提出日: 2025年7月31日
- 対象会計期間: 2026年3月期 第1四半期連結累計期間(2025年4月1日〜2025年6月30日)
- 決算説明資料作成の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
セグメント
- セグメント構成: 単一セグメント(とうもろこし等加工事業)
- 主な事業内容: 澱粉製品、糖化製品、ファインケミカル製品、副産物の製造・販売
発行済株式
- 期末発行済株式数(自己株式を含む): 6,400,000株
- 期末自己株式数: 1,481,672株
- 期中平均株式数(四半期累計): 4,918,341株
今後の予定
- その他: 2026年3月期の通期業績予想は2025年4月30日公表の内容から修正なし(本短信時点)
財務指標(要点)
(単位:百万円、%は対前年同四半期増減率。注:当社は2025年3月期より連結財務諸表を作成しているため、2025年3月期第1四半期の対前年同四半期比は表示されていない箇所あり)
損益計算書(第1四半期累計:2025/4/1–2025/6/30)
- 売上高: 17,194(百万円)、前年同期比 +3.6%
- 売上原価: 14,143(百万円)
- 売上総利益: 3,050(百万円)
- 販売費及び一般管理費: 2,269(百万円)
- 営業利益: 781(百万円)、前年同期比 +21.9%
- 経常利益: 894(百万円)、前年同期比 +9.5%
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 634(百万円)、前年同期比 +11.2%
- 1株当たり四半期純利益(希薄化後該当なし): 129.09円
貸借対照表(2025/6/30)
- 総資産: 51,659(百万円) 前期末 50,121(百万円)
- 流動資産: 29,839(百万円)
- 現金及び預金: 245(百万円)
- 売掛金: 14,659(百万円)(前期末 13,223)
- 原材料及び貯蔵品: 5,165(百万円)(前期末 4,118)
- 固定資産: 21,819(百万円)
- 負債合計: 22,841(百万円) 前期末 21,696(百万円)
- 短期借入金: 11,293(百万円)(前期末 10,735)
- 買掛金: 2,037(百万円)(前期末 1,131)
- 純資産合計: 28,817(百万円) 前期末 28,424(百万円)
- 自己資本比率: 55.8%(前期末 56.7%)
キャッシュフロー
- 第1四半期の連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(注記あり)
- 減価償却費(第1四半期累計): 748(百万円)
主要財務比率(開示値より)
- 自己資本比率: 55.8%
セグメント別
- 単一セグメントのため細分化開示は省略(澱粉、糖化品、ファインケミカル、副産物は事業内の主要品目として経営成績説明あり)
収益性の内訳・セグメント別状況(会社説明からの要旨)
- 澱粉部門: 売上高 3,470(百万円)程度(本文は34億7千万円と記載) 前年同四半期並み〜微増(製紙向けは前年並み、食品用は限定的増加)
- 糖化品部門: 売上高 11,300(百万円)程度(113億円) インバウンドや外食回復で業務用中心に需要回復、前年同期比約+3.1%
- ファインケミカル部門: 売上高 620(百万円)程度(6億2千万円) 海外向け増加だが国内一部で減少、前年同期比約+6.7%
- 副産物部門: 売上高 1,790(百万円)程度(17億9千万円) 一部製品の価格上昇により前年同期比約+5.8%
財務の解説(開示による背景)
- 売上高は原料価格や為替、海上運賃等の市場変動を踏まえつつ全体で前期比増収。特に糖化品が販売数量増で寄与。
- 営業利益は売上増とコスト管理等により増加(+21.9%)。経常利益は営業外損益の影響により増加幅がやや抑制。
- 総資産増加の主因は売掛金の増加(販売回収勘定の増加)と在庫(原材料)増。負債は買掛金・短期借入金の増加が主因で、自己資本比率は0.9ポイント低下。
配当
- 直近配当実績(2025年3月期): 第2四半期末 40.00円、期末 55.00円、年間合計 95.00円
- 2026年3月期(会社予想): 第2四半期末(中間)70.00円、期末 75.00円、年間合計 145.00円
- 特別配当: 無し(注記:直近公表の配当予想から修正は無い)
中長期計画との整合性
- 決算短信では通期業績予想(前回公表から修正なし)を維持している旨記載
競合状況や市場動向(決算短信からの記載事項)
- 原料市況等: とうもろこし(シカゴ相場)は期首〜期末で変動(期末:約420セント/ブッシェル)、WTI原油は変動(期末:約65ドル/バレル)、海上運賃は上昇傾向(期末:約46ドル/トン)、為替は期首149円→期末約144円/ドル
- 需要面: 外食向け・インバウンド回復で糖化製品の需要は増加傾向。製紙向け澱粉は紙需要のデジタル化で構造的な減少が続くが、当四半期は前期並み。
- 競合他社比較: 本資料では言及なし(競合との相対評価は –)
今後の見通し・リスク要因
- 通期業績予想(修正なし)
- 売上高: 65,000(百万円)前年比 +3.7%
- 営業利益: 1,300(百万円)前年比 +8.3%
- 経常利益: 1,800(百万円)前年比 △6.0%
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,400(百万円)前年比 △8.3%
- 1株当たり当期純利益(通期予想): 284.65円
- 主なリスク要因(決算短信記載の前提・市場要因より)
- 原料(とうもろこし)価格変動、原油価格・海上運賃の変動
- 為替変動(ドル円)
- 地政学リスクや世界的な保護主義政策等によるサプライチェーン・需要の不確実性
- 消費者の節約志向(国内需要の抑制)
- その他特記事項: 将来予想に関する記述は仮定に基づくものであり、実際の業績は様々な要因で異なる可能性がある旨の注記あり
重要な注記
- 連結範囲の重要な変更: 無
- 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示: 無
- 添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士または監査法人によるレビュー: 無
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書: 第1四半期は作成していない(注記あり)
※ 不明な項目や会社発表に明記のない事項は「–」で省略しています。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 2892 |
| 企業名 | 日本食品化工 |
| URL | http://www.nisshoku.co.jp/ |
| 市場区分 | スタンダード市場 |
| 業種 | 食品 – 食料品 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.3)」によって自動生成されました。
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