2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
基本情報
- 企業名:株式会社 東海理化電機製作所(Tokai Rika Co., Ltd.)
- 主要事業分野:自動車部品等の製造・販売(報告セグメント:日本、北米、アジア、その他)
- 代表者名:代表取締役社長 二之夕 裕美
- 本社URL:http://www.tokai-rika.co.jp
- 問合せ先:経理部長 清水 寛亮 TEL 0587-95-5211
報告概要
- 提出日:2025年10月30日
- 対象会計期間:2025年4月1日~2025年9月30日(2026年3月期 第2四半期中間連結)
- 決算補足説明資料:作成有
- 決算説明会:有(証券アナリスト・機関投資家向け)
- 第2四半期決算は公認会計士/監査法人のレビュー対象外
セグメント
- 日本:国内事業(国内顧客向け生産)
- 北米:北米現地法人による事業
- アジア:アジア地域(現地生産)
- その他:欧州・南米の現地法人等
(注)セグメント利益は連結営業利益に調整されている。詳細はセグメント表を参照。
発行済株式
- 期末発行済株式数(自己株式含む):2026年3月期中間期 89,234,171株(2025年3月期 94,234,171株)
- 期末自己株式数:2026年3月期中間期 4,125,427株(2025年3月期 9,195,446株)
- 期中平均株式数(中間期):2026年中間期 85,092,240株(前年中間期 84,590,075株)
- 市場時価総額:–(株価情報は未提供のため省略)
- 自社株式の変動:2025年5月30日に自己株式5,000,000株を消却(資本剰余金・自己株式ともに減少)
今後の予定
- 半期報告書提出予定日:2025年10月30日(実施済)
- 配当支払開始予定日:2025年11月26日
- 株主総会:–(日程未記載)
- IRイベント:決算説明会(証券アナリスト・機関投資家向け)(開催有、日程は資料内に明記なし)
- その他:通期業績予想の修正を実施(同日付で「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を開示)
主要財務数値(連結・単位:百万円、%は前年同期比)
- 売上高(中間累計):314,823(+3.6%)
- 営業利益:20,085(+8.3%)
- 経常利益:23,920(+64.7%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益:18,505(+73.6%)
- 包括利益(中間):21,961(前年中間 △1,369)
- 1株当たり中間純利益:217.48円(前年中間 126.00円)
- 通期業績予想(修正後、2026年3月期):売上高 620,000百万円(+0.4%)、営業利益 29,000百万円(△18.2%)、経常利益 34,000百万円(△1.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益 26,000百万円(△6.5%)、1株当たり当期純利益 305.52円
連結貸借対照表(主要項目、単位:百万円)
- 総資産:527,900(前連結年度末 510,942 → +16,958)
- 流動資産合計:305,145(現金及び預金 79,931、有価証券 35,214 等)
- 固定資産合計:222,754
- 負債合計:173,413(前期末 173,064 → +349)
- 流動負債:130,985
- 固定負債:42,427
- 純資産合計:354,487(前期末 337,877 → +16,610)
- 株主資本:284,941(利益剰余金 255,296、自己株式 △8,519 等)
- 非支配株主持分:21,751
キャッシュフロー計算書
- 中間連結キャッシュフローの明細:–(提供資料に未掲載のため省略)
主要財務比率・効率性指標
- 自己資本比率:63.0%(当中間期、前期末 61.9%)
- 流動比率:–(流動資産/流動負債で計算可能:305,145 / 130,985 ≒ 233%)(注:原文に明示値なし。参考値として提示)
- 総資産回転率(中間売上高 ÷ 期末総資産、簡易):314,823 / 527,900 ≒ 0.60
- 売上高営業利益率(営業利益÷売上高):20,085 / 314,823 ≒ 6.38%
セグメント別(中間・単位:百万円)
- 売上高(外部顧客向け)
- 日本:125,909(前年中間 119,061)
- 北米:87,058(前年中間 82,455)
- アジア:78,465(前年中間 77,557)
- その他:23,389
- 合計:314,823
- セグメント利益(営業利益ベース)
- 日本:1,270(前年中間 572)
- 北米:4,921(前年中間 4,027)
- アジア:12,155(前年中間 11,536)
- その他:1,947
- 合計(調整後営業利益):20,085
財務の解説(決算短信記載内容に基づく)
- 増収要因:各地域での「客先生産台数の増加」により売上が増加。
- 収益改善要因:売上増に加え合理化努力等により営業利益が増加。為替差益(1,566百万円)が営業外益へ寄与(前年は為替差損)。
- 資産変動:有価証券の増加等により総資産が増加。
- 純資産増加要因:利益剰余金の増加等により純資産が増加。
- 会計上の留意点:中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用有。会計方針変更・見積りの変更はなし。
配当
- 中間配当:55.00円(2026年3月期 中間実績)
- 期末配当(予想):50.00円(通期合計予想 105.00円)※直近公表の配当予想からの修正は無し
- 特別配当:無し(該当記載なし)
セグメント別情報(詳細)
- 日本:売上増(+5.8%)および合理化で営業利益が増加(前年同期比増益)。客先生産台数増が主因。
- 北米:売上増(+5.5%)と合理化で営業利益増。
- アジア:為替換算影響はあるが生産台数増で売上微増(+1.5%)および営業利益増。
- その他:売上は減少(△5.8%)だが営業利益は増加。
- セグメント戦略の記載は限定的(主に生産台数の増加対応と合理化の継続)。詳細戦略は別資料参照を要する。
中長期計画との整合性
- 中期経営計画についての進捗詳細:–(決算短信本文では通期予想修正の記載あり。中期計画の具体的進捗評価は別資料参照)
- 通期業績予想は当日修正しており、最新の計画との整合性は修正資料参照が必要。
競合状況や市場動向
- 決算短信内に同業他社比較・市場シェアの具体数値は記載無し。競合比較・市場動向の詳細分析は別途業界データを参照のこと。
- 記載されている短期要因:客先生産台数変動、為替影響、合理化効果。
今後の見通し
- 通期業績予想(2026年3月期):売上高 620,000百万円、営業利益 29,000百万円、経常利益 34,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 26,000百万円(同日付で予想値を修正)
- 会社注記:業績見通しは現時点の情報と合理的前提に基づくものであり、実績は様々な要因で大きく異なる可能性があると明記
- 主なリスク要因(決算短信記載の典型的項目に基づく羅列)
- 顧客の生産計画変動(受注・生産台数変動)
- 為替変動(為替益損が業績に影響)
- 原材料価格の変動
- サプライチェーンや製造拠点の稼働状況
- 法規制・貿易環境の変化
重要な注記
- 会計方針の変更:無し
- 会計上の見積りの変更:無し
- 中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理:適用有(注記参照)
- 第2四半期決算短信は監査(レビュー)対象外
- 自己株式5,000,000株の消却(2025年5月30日実施)により資本剰余金および自己株式に変動あり
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 6995 |
| 企業名 | 東海理化電機製作所 |
| URL | http://www.tokai-rika.co.jp/ |
| 市場区分 | プライム市場 |
| 業種 | 自動車・輸送機 – 輸送用機器 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.3)」によって自動生成されました。
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