2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

基本情報

  • 企業名: 鉱研工業株式会社
  • 証券コード/上場市場: 6297 / 東(上場廃止予定)
  • URL: https://www.koken-boring.co.jp/
  • 主要事業分野: ボーリング機器関連(掘削機等の製造販売)、工事施工関連(トンネル調査・アンカー工事等)
  • 代表者名: 代表取締役社長 木山 隆二郎
  • 問合せ先: 専務取締役経営管理財務本部長 外山 洋(TEL 03-6907-7888)
  • その他:
    • 連結の範囲に重要な変更あり(株式会社アビックスを連結子会社化、商号は「株式会社Kアドバンス」に変更)
    • 公開買付けに伴う株式併合・定款変更等により、2025年11月17日をもって上場廃止予定

報告概要

  • 提出日: 2025年11月10日
  • 対象会計期間(中間期): 2025年4月1日~2025年9月30日
  • 決算説明資料作成の有無: 無
  • 決算説明会の有無: 無
  • 備考:
    • 2025年10月15日公表の株式併合等の手続きにより、2025年11月17日上場廃止予定のため、2026年3月期通期連結業績予想は開示していない

セグメント

  • セグメント一覧:
    • ボーリング機器関連: 掘削機等の製造販売、特機の輸出(例: 人命救済用掘削機FS-120CZ)等
    • 工事施工関連: トンネル調査、温泉工事、アンカー工事、海外ODA等の施工

発行済株式

  • 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む): 8,970,111株(2026年3月期中間期)
  • 期末自己株式数: 489,929株
  • 期中平均株式数(中間期): 8,480,182株
  • 時価総額: –(開示値なし、参考: 公開買付価格764円が提示されている)
  • その他:
    • 公開買付け(ヒューリック)が進み、公開買付者保有比率84.69%(7,181,954株取得)
    • 株式併合(1,800,000株を1株)実施予定で、効力発生日後の発行済株式数は4株(予定)

今後の予定

  • 上場廃止予定日: 2025年11月17日(予定)
  • 株式併合効力発生日: 2025年11月19日(予定)
  • IRイベント: 決算説明会等は「無」
  • その他: 単元株式数の定め廃止(2025年11月19日予定)

財務指標(要点)

  • 連結損益(中間累計、単位:百万円)
    • 受注高: 5,411(△15.7%)
    • 売上高: 4,841(+9.0%)
    • 営業利益: 80(△32.2%)
    • 経常利益: 22(△75.3%)
    • 親会社株主に帰属する中間純利益: △75(前期は54)
    • 1株当たり中間純利益(円): △8.89(前期 6.39)
  • 連結財政(中間末、単位:百万円)
    • 総資産: 13,542
    • 純資産: 5,141
    • 自己資本比率: 38.0%(前期末 38.3%)
  • キャッシュ・フロー(中間累計、単位:百万円)
    • 営業CF: +394
    • 投資CF: △313(子会社取得支出286等)
    • 財務CF: △22(長期借入400の収入はあるが返済・配当等で支出)
    • 現金及び現金同等物期末残高: 1,839
  • 会計上の注記: 中間決算は監査(レビュー)対象外

セグメント別(中間期)

  • ボーリング機器関連
    • 受注高: 3,231(△27.6%)
    • 売上高: 3,204(+11.1%)
    • セグメント利益: 13(△75.9%)
    • コメント: 大型案件の受注ズレ込みで受注は減少。出荷(中国向け特機)や連結子会社の売上で売上は増加。仕入部品価格高騰を製品価格へ十分転嫁できず原価率悪化、販管費も増加。
  • 工事施工関連
    • 受注高: 2,180(+11.3%)
    • 売上高: 1,637(+5.3%)
    • セグメント利益: 65(+4.5%)
    • コメント: 一部大型工事・ODAで進捗遅延ありつつも、アンカー工事の受注・進捗で受注・売上は増加。下期で大型プロジェクト着手や進捗回復により原価管理強化の下で利益確保を目指す方針

財務の解説(決算短信より)

  • 収益面: 売上高は前年中間期比で増加したが、営業利益は減少。営業外費用(支払利息増)と特別損失(公開買付関連費用95.4百万円)が営業外・特別損失を押し上げ、最終的に中間純損失を計上。
  • 資産・負債: 流動資産は売上債権の減少で全体的に減少。固定資産はのれん計上(子会社取得に伴うのれん278,541千円、取得時に184百万円ののれん計上と記載)などで増加。負債は流動負債の減少があった一方、長期借入金が増加し負債合計は若干減少。
  • CF: 営業CFは売上債権減少等によりプラス。投資CFは子会社取得が主因で大幅マイナス。財務CFは長期借入れを調達する一方で返済・配当でほぼ相殺。

配当

  • 中間配当(期中): 0.00円(2026年3月期中間)
  • 期末配当(予想): 0.00円(2026年3月期予想は開示せず「0.00」)
  • 直近実績(2025年3月期): 中間 0.00円、期末 15.00円、年間合計 15.00円
  • 特別配当: 無(記載なし)
  • 備考: 公表されている配当予想の修正は無

中長期計画との整合性

  • 中期経営計画の開示・進捗: 決算短信内に中期経営計画の具体的目標や進捗に関する記載は無し(–)
  • 備考: ただし、インフラ需要の底堅さを背景に受注環境は安定的とする見解を示している

競合状況・市場動向(短信の記載に基づく要約)

  • 市場動向: 国内では防災・減災、大規模地震対策、リニア中央新幹線等の社会資本整備が継続的な需要を支えると想定。ただし、米国関税政策の不透明さ、人件費・原材料高騰等は設備投資の下押しリスク。
  • 競合比較: 同業他社との比較データは提示なし(–)

今後の見通し・リスク

  • 業績予想: 2026年3月期の連結業績予想は、上場廃止予定に伴い開示していない
  • 主なリスク要因(短信記載の要旨)
    • 米国の貿易・関税政策の不透明性
    • 人件費・原材料価格・エネルギー価格の高騰による原価悪化
    • 大型プロジェクトの進捗遅延(国内外)
    • 公開買付け・株式併合等に伴う費用・手続き影響
  • その他: 上場廃止・完全子会社化に伴う株主構成の変更・株式併合による端数処理等の事務的影響

重要な注記

  • 会計方針の変更: 無
  • 中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
  • 連結範囲の変更: 有(株式会社アビックスを2025年4月1日付で連結子会社化)
  • 特別損失等: 公開買付関連費用 95,417千円が特別損失として計上され、当中間期の純損失要因の一つ
  • 継続企業の前提に関する注記: 該当無し
  • その他: 第2四半期決算短信は公認会計士等のレビュー対象外

(注)本まとめは提出された決算短信の記載内容を整理したものであり、投資助言や推奨を行うものではありません。不明な項目は「–」で表示しています。


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 6297
企業名 鉱研工業
市場区分 スタンダード市場
業種 機械 – 機械

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.3)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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