2026年3月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)

基本情報

  • 企業名: 鉱研工業株式会社
  • 主要事業分野: ボーリング機器関連事業、工事施工関連事業(トンネル調査工事、温泉工事、アンカー工事等)
  • 代表者名: 代表取締役社長 木山 隆二郎
  • 上場取引所: 東京証券取引所(スタンダード市場、ただし公開買付け成立により親会社が異動、上場廃止手続きを予定)
  • URL: https://www.koken-boring.co.jp/
  • 問合せ先: 専務取締役経営管理財務本部長 外山 洋(TEL: 03-6907-7888)

報告概要

  • 提出日: 2025年8月8日
  • 対象会計期間: 2025年4月1日~2025年6月30日(2026年3月期 第1四半期連結累計期間)
  • 決算補足説明資料の有無: 無
  • 決算説明会の有無: 無

セグメント

  • 各事業セグメントの名称と概要:
    • ボーリング機器関連: ボーリング機器の製造・販売等。クリステンセン・マイカイの売上含む。
    • 工事施工関連: トンネル調査工事、温泉工事、アンカー工事等の施工事業。

発行済株式

  • 期末発行済株式数(自己株式含む): 8,970,111株
  • 期末自己株式数: 489,929株
  • 期中平均株式数(四半期累計): 8,480,182株(当第1四半期)
  • その他: 直近の公開買付けによりヒューリック株式会社が親会社に(公開買付けの決済は2025年8月5日付)

今後の予定

  • 決算発表(次回): –(四半期以外の予定は記載なし)
  • IRイベント: 決算説明会なし、補足資料なし
  • その他: 上場廃止手続を予定(公開買付けの結果、親会社異動に伴う予定)

財務指標(第1四半期:2025/4/1–2025/6/30、単位は百万円表記)

  • 売上高: 2,085(前年同四半期 1,730、+20.5%)
  • 営業利益(損失): △72(前年同 △73)
  • 経常利益(損失): △104(前年同 △84)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益(損失): △123(前年同 △69)
  • 1株当たり四半期純損失: △14.53円
  • 包括利益: △123

連結財政状態(期末、百万円)

  • 総資産: 13,977(前期末 13,941、+36)
  • 純資産: 5,094(前期末 5,345、△250)
  • 自己資本比率: 36.4%(前期末 38.3%)
  • 流動資産合計: 8,610(現金及び預金 2,325、売上債権 2,253、棚卸資産 3,414)
  • 固定資産合計: 5,368(のれん 298、土地 2,064、機械装置等 312)

キャッシュフロー

  • 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(注記)

収益性・効率性(第1四半期実績をベースに算出、四半期集計のため参考値)

  • 売上高営業利益率(営業損失率): △72 / 2,085 = 約 △3.5%
  • 経常損失率: △104 / 2,085 = 約 △5.0%
  • 総資産回転率(四半期ベース): 2,085 / 13,977 = 約 0.15

(注)四半期数値のため年換算等は行っておらず、比較には注意が必要

財務安全性

  • 負債合計: 8,883(前期末 8,596、+287)
  • 長期借入金: 3,294(前期末 3,035、+259)
  • 短期借入金: 1,850(前期末 1,910、△60)
  • 負債/純資産(簡易): 8,883 / 5,095 ≒ 1.74倍

セグメント別(当第1四半期、百万円)

  • 売上高構成比(外部顧客売上高)
    • ボーリング機器関連: 1,195(約57.3%)
    • 工事施工関連: 890(約42.7%)
  • 受注高
    • 全体: 2,906(前年同 3,185、△8.8%)
    • ボーリング機器関連: 1,424(前年同 1,957、△27.2%)
    • 工事施工関連: 1,482(前年同 1,228、+20.7%)
  • セグメント別利益
    • ボーリング機器関連: セグメント損失 △142(前年同 △61)——粗利率低下が主因
    • 工事施工関連: セグメント利益 69(前年同 △12)——売上増加が寄与

財務の解説(決算短信の記載に基づく要点)

  • 売上は全体で前年同四半期を上回ったが、ボーリング機器関連では大型案件の受注・出荷のずれ込みにより受注高が減少した。
  • 粗利率低下(ボーリング機器関連)と公開買付関連費用60百万円の特別損失計上により、経常・当期とも赤字。
  • 固定資産は当第1四半期にのれん計上(アビックスの完全子会社化に伴う)等で増加、設備投資は66百万円実施。
  • 流動資産では売上債権が減少し現金預金が増加。負債は長期借入金の増加等により増加。

配当

  • 直近の実績(2025年3月期): 中間配当 0.00円、期末 15.00円、年間合計 15.00円
  • 2026年3月期(予想): 中間 0.00円、期末 0.00円、年間合計 0.00円(修正なし)
  • 特別配当: 無

セグメント別詳細・戦略

  • ボーリング機器関連
    • 状況: 受注は大型案件のズレ込みで大幅減。売上はクリステンセン・マイカイの寄与により前年超。
    • 成果/課題: 売上は増加も粗利率低下でセグメント損失拡大。第2四半期以降のズレ込んだ大型案件の受注・出荷を見込む。
  • 工事施工関連
    • 状況: 受注・売上とも堅調。トンネル調査工事、温泉工事、アンカー工事等が進行。
    • 成果/見通し: 売上増加によりセグメント利益を確保。今後大型プロジェクトの受注確保およびベナンODA工事の進捗を見込む。

中長期計画との整合性

  • 中期経営計画に関する具体的な数値目標や進捗は決算短信に記載なし(→ –)。
  • 第1四半期の業績は、ボーリング機器関連の粗利率低下や一時的な受注のずれ込みが影響。中期計画との整合性評価は情報不足のため判断不能(→ –)。

競合状況・市場動向

  • 決算短信の記載内容(業界環境): 国内は自然災害対応の防災・減災、インフラ維持やリニア等の大型事業で建設投資は底堅く推移見込み。米国関税政策や原材料、人件費高騰などが設備投資の抑制要因となる可能性を注視。
  • 競合他社との比較: 決算短信に具体的な競合比較や市場シェアデータは記載なし(→ –)。

今後の見通し(通期業績予想:2026年3月期)

  • 通期業績予想(2025/4/1–2026/3/31、百万円)
    • 売上高: 11,500(前期比 +8.4%)
    • 営業利益: 900(+37.7%)
    • 経常利益: 800(+37.5%)
    • 親会社株主に帰属する当期純利益: 560(+22.7%)
    • 1株当たり当期純利益: 66.04円
  • 予想の修正: 直近公表予想からの修正は無し
  • リスク要因(短信記載ベース): 米国の金利・関税政策、地政学リスク、原材料・人件費上昇、受注のタイミング(大型案件の遅延等)

重要な注記

  • 連結の範囲の重要な変更: 当第1四半期から株式会社アビックス(2025年4月1日付で商号変更「株式会社Kアドバンス」)を連結子会社に追加(完全子会社化、のれん184百万円計上)。
  • 特別損失: 公開買付関連費用 60,000千円(60百万円)計上。
  • 会計方針の変更・見積の変更: 無
  • 四半期連結キャッシュ・フロー計算書: 当第1四半期は作成せず(注記)
  • 監査(レビュー): 四半期連結財務諸表に対する監査法人による期中レビュー有(監査法人日本橋事務所。結論に異常事由なし)
  • 重要な後発事象: ヒューリック株式会社による公開買付けが成立(応募株式数 7,181,953株取得)、同社が当社の親会社に。今後所定の手続きにより上場廃止となる予定。

注意事項

  • 本まとめは提供された決算短信の記載に基づく事実の整理であり、投資助言や価値判断は含みません。
  • 記載のない項目は「–」と表記しています。

上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 6297
企業名 鉱研工業
市場区分 スタンダード市場
業種 機械 – 機械

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.3)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By シャーロット

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