2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
基本情報
- 企業名:株式会社KVK(KVK Co., Ltd.)
- コード:6484/上場取引所:東(東証)
- 主要事業分野:水栓・浴室・キッチン関連製品(水栓金具、シャワー、配管部材等)の設計・製造・販売(資料中の事業セグメント明細の開示はなし)
- 代表者名:代表取締役社長 末松 正幸
- 連絡先(問合せ責任者):取締役 経営管理本部長 兼 情報システム部長 北川 喜一/TEL 0574-55-0006
- URL: https://www.kvk.co.jp
報告概要
- 提出日:2025年10月27日
- 対象会計期間:2025年4月1日~2025年9月30日(2026年3月期 第2四半期・中間)
- 半期報告書提出予定日:2025年11月14日
- 配当支払開始予定日(中間配当):2025年12月5日
- 決算説明会:無(決算補足説明資料は有)
- 連結範囲の重要な変更:無
- 会計方針の変更等:無
- 注記:当中間期の決算短信は監査(レビュー)対象外
セグメント
- 事業概要(本文記載の製品例):サーモスタット式水栓、シングルレバー式水栓、ウルトラファインバブルシャワー(hadamo)、オーバーヘッドシャワー、撥水水栓、センサー式シングルレバー水栓、床下配管部材 等
発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):8,322,178株(2026年3月期中間期末)
- 期末自己株式数:294,339株(2026年3月期中間期末)
- 期中平均株式数(中間期):8,012,395株(2026年3月期中間期)
今後の予定(資料に明示のもの)
- 半期報告書提出予定:2025年11月14日
- 中間配当支払開始:2025年12月5日
- IRイベント:決算説明会は無(補足資料は作成あり)
財務指標(要点)
(単位は特記なき場合、百万円。ただしキャッシュフロー等は資料元の千円表記を換算して示す)
損益(連結・累計:2025年4月1日~9月30日)
- 売上高:15,114百万円(前年同期比 +6.3%)
- 売上総利益:3,768百万円
- 販管費:2,390百万円(概算)
- 営業利益:1,378百万円(前年同期比 +16.5%)
- 経常利益:1,733百万円(前年同期比 +23.4%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益:1,190百万円(前年同期比 +26.1%)
- 1株当たり中間純利益:148.55円
- 包括利益(中間):1,513百万円(前年同期 683百万円、+121.3%)
主要 BS 項目(連結・中間期末:2025年9月30日)
- 総資産:35,778百万円(前期末比 △498百万円)
- 純資産:29,542百万円(前期末比 +1,216百万円)
- 自己資本比率:82.6%(前期末 78.1%)
- 現金及び預金:4,886.8百万円(中間期末)
○ 主な増減要因(財政状態の概況より)
- 投資有価証券が増加(+738百万円)一方、現金・預金(△568百万円)等が減少。仕入債務の減少などで負債合計が減少し自己資本比率が上昇。
キャッシュ・フロー(連結・中間累計)
- 営業活動によるCF:+573.9百万円
- 投資活動によるCF:△806.7百万円(有形固定資産取得等)
- 財務活動によるCF:△343.8百万円(配当金支払等)
- 現金及び現金同等物の増減:△568.8百万円
- 期末現金残高:4,886.8百万円
効率性・収益性指標(計算値)
- 売上高営業利益率(中間):1,378 / 15,114 = 約9.1%(前年同期:約8.3%)
- 総資産回転率(中間):売上高 / 総資産 = 15,114 / 35,778 = 約0.42回/年(中間期間ベースの参考値)
セグメント別
- 但し本文では水栓(サーモスタット式、シングルレバー式)等が主力商品で受注増加と記載
財務の解説(資料記載の業績要因)
- 住宅市場は新設住宅着工戸数の減少などで厳しい環境だが、得意先への受注活動強化と販売ルートとの連携(全国KVK会の地区大会等)、製品投入(ウルトラファインバブル製品「hadamo」やキッチン/洗面用発生器)や海外(中国・上海の展示会)での営業活動が寄与し、売上高・営業利益が過去最高水準を達成。
- また、新工場棟建設に伴う土地・建物取得に関する補助金収入(営業外収益 298,274千円)が経常利益を押し上げた。
配当
- 中間配当(2026年3月期中間):40.00円(支払開始予定 2025/12/05)
- 2025年3月期(実績):中間 35.00円、期末 40.00円、年間合計 75.00円
- 2026年3月期(会社予想・通期):中間 40.00円、期末 40.00円、年間 80.00円(直近期の配当予想から修正なし)
- 特別配当:無
セグメント別情報
- 開示:セグメント別損益明細の記載なし(したがって数値は –)
- 文面上の状況:主力は水栓金具(サーモスタット式、シングルレバー式)で受注増加、ウルトラファインバブル関連商品(hadamo等)やキッチン・洗面用発生器の投入、海外(中国・アジア)展開を成長戦略として実施
- セグメント戦略(資料記載):製品差別化(ファインバブル製品等)、販売代理店ネットワーク強化、海外展示会出展による販路拡大
中長期計画との整合性
- 中期経営計画に関する定量的な進捗や目標値の開示:–(資料内に中期数値目標や達成状況の明示はなし)
- 方針面の整合性:海外市場(中国・アジア)を成長戦略に位置付け、製品開発・販売チャネル強化を継続している旨の記載あり
競合状況や市場動向
- 市場動向(資料記載)
- マクロ:雇用・所得環境は改善し景気は緩やか回復。
- 住宅市場:物価高や建築資材価格の高止まり、住宅ローン金利上昇懸念により住宅取得マインドが低迷し、新設住宅着工戸数は前年同期比で減少傾向(4~8月で5か月連続減少) → 住宅関連需要は厳しい。
- 原材料:主要原材料である銅価格が高止まり、仕入コスト上昇が継続。為替の変動も不透明。
- 競争優位性の要素(資料示唆):製品の技術・品質(Made in Japan)、ウルトラファインバブルなどの差別化製品、代理店ネットワーク
今後の見通し(業績予想等)
- 2026年3月期 通期(会社予想、2025年5月12日発表の数値に変更なし):
- 売上高:30,500百万円(前年比 +2.9%)
- 営業利益:2,700百万円(前年比 +1.5%)
- 経常利益:2,800百万円(前年比 △8.9%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益:1,900百万円(前年比 △10.0%)
- 1株当たり当期純利益(通期予想):237.28円
- 会社の見解(資料記載):住宅市場の厳しさ、原材料(銅)高止まり、物価上昇、為替変動等の不確実性を踏まえ現時点で予想の修正はなし。業績見通しは想定する前提に基づくもので、実際の業績は変動し得る旨の留保あり。
リスク要因(資料で言及されている主要な外部要因)
- 住宅市場の需要低迷(新設住宅着工戸数の減少)
- 原材料価格(特に銅)の高止まりによる仕入コスト増加
- 為替の急激な変動
- 物価上昇によるコスト圧力
- その他一般的な事業リスク(景気動向、需給、法規制等)
重要な注記
- 会計方針の変更・見積りの変更・修正再表示:該当なし
- 連結範囲の重要な変更:無
- 決算短信は監査法人のレビュー対象外(注記あり)
- 特記事項:新工場棟建設に関する土地・建物取得に対する補助金(営業外収益 298,274千円)を計上
- 商標に関する注記:「ファインバブル」「ウルトラファインバブル」は一般社団法人ファインバブル産業会の登録商標である旨記載
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 6484 |
| 企業名 | KVK |
| URL | http://www.kvk.co.jp/ |
| 市場区分 | スタンダード市場 |
| 業種 | 機械 – 機械 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.3)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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