2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

基本情報

  • 企業名:株式会社シーボン
  • 上場取引所・コード:東(東証) 4926
  • 主要事業分野:化粧品及び医薬部外品の製造販売(単一セグメント)
  • 代表者名:代表取締役社長 執行役員 崎山 一弘
  • 連絡先:執行役員 管理本部責任者 松本 裕右 TEL 03-3404-7501
  • URL:https://www.cbon.co.jp/company/
  • その他:ブランディング施策「60th Anniversary プロジェクト」を実施

報告概要

  • 提出日:2025年8月7日
  • 対象会計期間:2025年4月1日~2025年6月30日(2026年3月期 第1四半期)
  • 決算補足説明資料の有無:無
  • 決算説明会の有無:無

セグメント

  • 各事業セグメントの名称と概要:単一セグメント(化粧品及び医薬部外品の製造販売)。セグメント別注記は省略。

発行済株式

  • 期末発行済株式数(自己株式を含む):4,281,200株(2026年3月期第1Q末)
  • 期末自己株式数:689株
  • 期中平均株式数(四半期累計):4,280,511株
  • その他:潜在株式調整後1株当たり四半期純利益:–(開示無し)

今後の予定

  • 決算発表(次回):第2四半期累計・通期見通しは既発表のまま修正無し(具体日程は記載無し)
  • IRイベント:決算説明会等の開催予定は無し(当資料時点)
  • その他:四半期補足資料作成無し

財務指標(要点)

  • 表示単位は千円(四捨五入で記載は本短信に準拠)

損益(連結:累計)

  • 売上高:2,193,778(+8.8% YoY)
    • うち直営店舗売上:2,059,280(直営は前年同期比+8.4%)
  • 売上原価:533,143
  • 売上総利益:1,660,634
  • 販管費:1,629,797
  • 営業利益:30,836(前年同期は営業損失85,273)
  • 経常利益:35,335(前年同期は経常損失85,303)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:11,444(前年同期は△104,494)
  • 1株当たり四半期純利益:2.67円
  • 四半期包括利益:10,087

財政状態(連結)

  • 総資産:8,666,651(前期末 8,522,992)
  • 純資産:5,670,390(前期末 5,703,108)
  • 自己資本比率:65.4%(前期末 66.9%)
  • 主な変動要因:
    • 流動資産増加(+138,444):受取手形及び売掛金、商品・製品、原材料の増加が主因。現金預金は減少(△110,652)。
    • 流動負債増加(+158,794):買掛金、その他流動負債の増加。契約負債は1,578,129と大きな金額が計上。
    • 純資産は利益剰余金減少等により減少(△32,717)

キャッシュ・フロー

  • 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(本短信注記)
  • 減価償却費(第1Q累計):47,763千円(前年同期 32,928千円)

効率性(補足)

  • 売上高営業利益率(第1Q):約1.4%(30,836 / 2,193,778)
  • 総資産回転率(簡易):約0.25(売上高/総資産:2,193,778 / 8,666,651)※年間化等調整無しの単純比率
  • 備考:詳細推移は四半期単位の過去データ参照が必要

セグメント別(注)

  • 単一セグメントのため、セグメント別売上・利益は会社全体と一致

財務の解説(開示内容に基づく)

  • 売上は直営店の新規顧客・既存顧客双方の増加で前年同期比増。
  • 販促・教育研修(研修動画ライブラリ化等)やブランディング施策が新規来店・購入単価向上に寄与。
  • 受注・前受(契約負債)を多く計上している点、棚卸の増加等で流動資産が増加。現金は減少。

配当

  • 実績(2025年3月期):中間10円、期末10円、年間合計20円
  • 2026年3月期(予想):中間10円、期末10円、年間合計20円(公表予想からの修正無し)
  • 特別配当の有無:無
  • 備考:配当支払開始予定日:記載無し

セグメント別情報

  • セグメント別状況:単一セグメント(化粧品・医薬部外品)であるため詳細省略
  • セグメント戦略:直営店舗で新規顧客開拓とロイヤルカスタマー醸成を重視。店舗スタッフ教育強化、展示会出展で代理店獲得を強化。子会社(株式会社ジャフマック)は新製品発売・販促強化で想定通りの進捗。

中長期計画との整合性

  • 中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)の3年目として「製品価値向上」「サロン価値向上」「新しい価値の創造」を重点課題に掲げている。
  • 第1四半期の状況:新規顧客・既存顧客の単価や継続数が改善・伸長しており、計画上の施策(ブランディング、教育等)が一定の成果を示しているとする記載あり。

競合状況や市場動向

  • マクロ概況(開示):国内は緩やかな回復基調だが、物価上昇による消費マインドの冷え込み、国際情勢の緊迫化、米国の関税政策等による不透明性が継続。
  • 競合他社との比較:特段の比較データは開示無し(–)
  • 市場動向:WEB広告や既存顧客紹介による集客増、展示会での代理店獲得が奏功との記載。

今後の見通し(業績予想等)

  • 業績予想(前回公表から修正無し)
    • 第2四半期累計(通期に対する中間見通し):売上高 4,522百万円(+4.8%)、営業利益 92百万円、経常利益 95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 34百万円、1株当たり当期純利益 7.96円
    • 通期(2025年4月1日~2026年3月31日):売上高 9,123百万円(+3.2%)、営業利益 201百万円(+18.0%)、経常利益 209百万円(+21.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益 74百万円(△45.2%)、1株当たり当期純利益 17.45円
  • リスク要因(開示・補足)
    • 消費マインドの悪化、国際情勢・貿易政策の変化(例:関税)、為替変動、原材料価格変動、規制変更等が業績に影響する旨の一般的注意書きあり。
    • 本短信の業績予想は前提に基づく見通しであり、実際値は差異が生じる可能性がある旨の注記。

重要な注記

  • 連結範囲の変更:無
  • 四半期連結財務諸表作成に特有の会計処理:無
  • 会計方針の変更・見積りの変更・修正再表示:無
  • 四半期連結財務諸表に対する監査・レビュー:四半期レビューは無
  • 四半期連結キャッシュ・フロー計算書:第1四半期は作成していない(注記あり)
  • その他特記事項:契約負債の残高が大きく計上されている点、減価償却費が前年同期から増加している点が開示されている

(注)不明・未記載の項目は“–”としました。本まとめは提供された決算短信に基づく事実整理であり、投資助言や価値判断は含みません。


上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 4926
企業名 シーボン
URL http://www.cbon.co.jp/
市場区分 スタンダード市場
業種 素材・化学 – 化学

このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.3)」によって自動生成されました。

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By シャーロット

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