2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
エグゼクティブサマリー
- 決算サプライズ:会社は通期予想の修正を行っておらず、本第1四半期の実績に関しても特段の予想修正なし(サプライズは無し/会社予想との整合性を維持)。
- 業績の方向性:増収減益(売上高は前年同期比+7.7%、営業利益は前年同期比△2.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益は△9.3%)。
- 注目すべき変化:受注高は前年同期比△15.2%減と落ち込む一方、売上高は建築・土木で伸長し増収。セグメント再編により「関係会社事業」が独立(従来の製造事業を包含)。
- 今後の見通し:通期予想(売上142,000百万円、営業利益9,500百万円、当期純利益6,200百万円)に対する進捗は売上約24.0%、営業利益約26.1%、当期純利益約23.1%で、概ね均等配分(25%)に近く、現時点で予想修正はなし。
基本情報
- 企業概要:
- 企業名:ピーエス・コンストラクション株式会社
- 主要事業分野:土木・建築を主軸とする総合建設事業(PC技術を中核)、関係会社事業等
- 代表者名:代表取締役 社長執行役員 森 拓也
- 報告概要:
- 提出日:2025年8月8日
- 対象会計期間:2026年3月期 第1四半期(連結、2025年4月1日~2025年6月30日)
- 決算補足説明資料:無、決算説明会:無
- セグメント(報告区分、今回より変更)
- 土木事業:土木工事等
- 建築事業:建築工事等
- 関係会社事業:従来の「製造事業」を含む関係会社関連事業
- その他事業:その他兼業等
- 発行済株式:
- 期末発行済株式数:47,486,029株(自己株式含む)
- 期末自己株式数:730,680株
- 期中平均株式数(四半期累計):46,755,349株
- 時価総額:–(資料に記載なし)
- 今後の予定:
- 決算発表:四半期短信は本資料
- 株主総会 / IRイベント:–(資料に該当記載なし)
決算サプライズ分析
- 予想vs実績(会社予想との比較/達成率)
- 売上高:第1四半期売上 34,119百万円。通期予想142,000百万円に対する進捗率 24.0%(達成率)。
- 営業利益:第1四半期 2,480百万円。通期予想9,500百万円に対する進捗率 26.1%。
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:1,434百万円。通期予想6,200百万円に対する進捗率 23.1%。
- サプライズの要因:会社は業績予想の修正を行っていないため「サプライズ」は特になし。増収は主に土木・建築での売上伸長、減益は販売費及び一般管理費の増加や一部営業外費用の増加等が影響。
- 通期への影響:現時点で通期予想は未修正。第1四半期の進捗は概ね均等配分(四半期25%前後)に沿っているため、下期の受注・施工状況が計画達成の鍵。
財務指標
- 連結要点(単位:百万円)
- 売上高:34,119(前期第1Q 31,665、増減 +2,453 百万円、+7.7%)
- 営業利益:2,480(前期2,554、△74 百万円、△2.9%) 営業利益率=2,480/34,119=約7.27%
- 経常利益:2,477(前期2,551、△2.9%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益:1,434(前期1,580、△146 百万円、△9.3%)
- 1株当たり四半期純利益(EPS):30.67円(前期33.90円、△9.6%)
- 財政状態(2025/6/30)
- 総資産:117,165百万円(前連結年度末 130,836、△13,671百万円)
- 純資産:57,139百万円(前連結年度末 57,880、△741百万円)
- 自己資本比率:48.8%(前連結年度末 44.2% → 安定水準)
- 流動性・負債
- 流動資産合計:90,962百万円(前期104,616、△13,654)
- 現金及び預金:13,333百万円(前期22,100、△8,767)
- 受取手形・完成工事未収入金等:67,447百万円(前期74,309、△6,862)
- 流動負債合計:49,492百万円(前期61,742、△12,250)
- 負債合計:60,026百万円(前期72,955、△12,929)
- 流動比率(目安100%超が良好):90,962 / 49,492 ≒ 184%(良好)
- 負債比率(負債/自己資本):60,026 / 57,139 ≒ 105.1%(中程度)
- キャッシュフロー:当期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず詳細は非開示(資料注記)。
- セグメント別(第1Q)
- 土木事業:売上高 18,035百万円(+16.0%)、セグメント利益 2,880百万円(△4.3%)
- 建築事業:売上高 14,065百万円(+11.4%)、セグメント利益 1,276百万円(+4.1%)
- 関係会社事業:売上高 1,916百万円(△43.5%)、セグメント利益 1,065百万円(+35.5%)
- その他事業:売上高 101百万円(+0.7%)、セグメント利益 29百万円(+7.3%)
- 財務の解説:総資産・流動資産の減少は主に現金預金と売上債権の減少(入金・回収)による。流動負債も短期借入金の大幅減少等で減少し、結果として自己資本比率は上昇。
配当
- 実績・予想:
- 2025年3月期(実績):年間72.00円(第2四半期末22.00円、期末50.00円)
- 2026年3月期(予想):年間80.00円(中間40.00円、期末40.00円)— 直近発表から修正なし
- 配当性向(会社予想ベース):通期EPS予想132.72円に対し配当80円 → 配当性向 約60.3%(やや高め)
- 株主還元方針:特別配当・自社株買い等の記載なし。
セグメント別情報(要点)
- 構成と動向:
- 土木・建築が主力で、両分野で売上が伸長。土木は売上は増加したが利益率は若干低下(セグメント利益は減少)。
- 関係会社事業は売上が大きく減少したが、利益は増加(製造事業の組み入れ等、構成変化の影響あり)。
- 変更点:当第1四半期より報告セグメントを再編(「関係会社事業」を独立化)。過去データは遡及的に再作成して開示。
中長期計画との整合性
- 中期経営計画:中期経営計画2025(2025~2027年度)を策定し、PC技術を中核とした技術力強化やDX、人材育成を掲げる。
- 進捗状況:第1四半期は計画初期段階のため定量的KPIの進捗は資料上限定的(KPI別の進捗は–)。
競合状況や市場動向
- 市場動向:建設資材価格の高騰、人手不足は継続リスク。半導体関連、データセンター、都市再開発等は民間設備投資が堅調。公共投資はインフラ老朽化対策等で底堅い。
今後の見通し
- 業績予想:
- 通期予想の修正:無(直近公表の予想から変更なし)
- 会社予想の前提:詳細は添付資料(同社注記)参照(為替等の具体前提は本短信本文に限定的記載)
- 予想の信頼性:第1Q進捗は概ね均等配分(25%)に近く、現時点で修正は行っていないが、受注残・下期の受注動向に依存。
- 主なリスク要因:建設資材価格変動、人手不足、下請け・協力会社の稼働、外需の下振れ、法規制・災害等。
重要な注記
- 会計方針の変更:無し
- 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用あり(税金費用の四半期按分等の注記あり)。
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書:当第1四半期分は作成していない旨の注記あり。
- 監査・レビュー:四半期短信に対する公認会計士/監査法人のレビューは無。
以上。必要であれば、表形式で主要数値(損益・BSの増減)やセグメント別の推移を作成します。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 1871 |
| 企業名 | ピーエス・コンストラクション |
| URL | https://www.psc.co.jp/ |
| 市場区分 | プライム市場 |
| 業種 | 建設・資材 – 建設業 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.5)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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