企業の一言説明

鴻池運輸は総合物流サービスを展開する業界大手の企業です。特に鉄鋼や食品業界における構内物流に強みを持ち、国内外で多角的な事業を展開しています。

投資判断のための3つのキーポイント

  • 安定した事業基盤と多角的な収益源: 鉄鋼、食品、医療、空港など幅広い分野で多様な物流・関連サービスを提供し、安定した収益基盤を確立しています。複合ソリューション事業の成長が業績を牽引しており、特定の産業に依存しない強みがあります。
  • 高い財務健全性と株主還元への積極姿勢: 自己資本比率は50%を超え、流動比率も高く、財務基盤が非常に安定しています。また、増配傾向にあり、配当性向も安定しており、株主還元にも積極的です。
  • 国際物流事業の変動性と外部環境リスク: 国際物流事業は為替変動や国際情勢の影響を受けやすく、直近では減益となりました。人手不足による人件費増加や燃料コストの上昇など、外部環境による収益性悪化のリスクには注意が必要です。

企業スコア早見表

項目 スコア 判定
成長性 B 堅実な成長
収益性 A 良好
財務健全性 A 良好
バリュエーション C やや割高

※スコア凡例: S=優良, A=良好, B=普通, C=やや不安, D=懸念

注目指標サマリー

指標 業界平均比
株価 3,535.0円
PER 12.94倍 業界平均13.9倍(やや割安)
PBR 1.23倍 業界平均1.0倍(やや割高)
配当利回り 3.11%
ROE 10.03%

1. 企業概要

鴻池運輸は1880年創業の歴史を持つ総合物流大手企業です。国内を基盤にグローバルに事業を展開し、単なる輸送・保管に留まらず、鉄鋼・食品などの構内物流、製造施設の保守・修繕、プラント設備設計・施工、医療機器の洗浄・滅菌、空港のグランドハンドリングなど、多岐にわたるサービスを提供しています。独自のノウハウと技術力を活かした「複合ソリューション」が主力であり、顧客企業の多様なニーズに応えることで高い参入障壁を築いています。収益モデルはこれらの受託サービスからの対価が主軸となります。

2. 業界ポジション

鴻池運輸は、日本の物流業界において大手の一角を占める総合物流企業です。特に鉄鋼や食品分野における構内物流では長年の実績と専門知識を有し、独自の強固な顧客基盤を築いています。競合には他の大手総合物流企業や、特定の分野に特化した物流企業が挙げられますが、同社は多角的な事業展開と付加価値の高いサービス提供により差別化を図っています。
財務指標では、PER(株価収益率)は12.94倍と業界平均13.9倍と比較してやや割安感があります。一方、PBR(株価純資産倍率)は1.23倍と業界平均1.0倍よりやや割高な水準にあります。

3. 経営戦略

鴻池運輸の中期経営計画に関する具体的な詳細はデータからは読み取れませんが、2026年3月期第2四半期決算説明会では、株主・投資家との双方向コミュニケーション強化を重視する姿勢を表明しています。これにより、IR活動を通じて企業価値向上への取り組みを積極的に推進する意図がうかがえます。最近の重要な適時開示としては、インドのエンジニアリング会社Vertex社の株式取得が挙げられます。これは海外事業の拡大戦略の一環であり、高成長が期待されるインド市場での事業基盤強化を目指すものです。今後のイベントとして、2026年3月30日に配当権利落ち日、2026年5月8日に決算発表が予定されています。

【財務品質チェックリスト】Piotroski F-Score

項目 スコア 判定
総合スコア 6/9 A: 良好
収益性 2/3 良好
財務健全性 3/3 優良
効率性 1/3 改善余地あり

解説:

本社の財務品質はPiotroski F-Scoreで6/9点と良好な評価を受けています。

  • 収益性(2/3点): 純利益がプラスであり、ROA(総資産利益率)もプラスであることから、基本的な収益基盤は確保されています。ただし、営業キャッシュフローのデータが不足しているため、この項目での完全な評価はできません。
  • 財務健全性(3/3点): 流動比率が1.5以上、D/Eレシオ(負債資本比率)が1.0未満、かつ株式希薄化が見られないことから、非常に高い財務健全性を示しています。
  • 効率性(1/3点): 営業利益率およびROE(自己資本利益率)が、いずれも目安となる10%を下回っており、資本や資産の効率的な活用には改善の余地があることを示唆しています。一方で、四半期売上成長率はプラス成長を維持しています。

【収益性】

  • 営業利益率(過去12か月): 7.32%
    • 物流業界としては堅実な水準ですが、ベンチマークである10%には届いていません。コスト管理の継続的な改善が重要です。
  • ROE(実績): 10.03%
    • 株主資本を効率的に活用し、利益を上げているかを示すROEは、一般的に優良とされる10%を超えており、株主価値創造の観点から良好な水準です。
  • ROA(過去12か月): 4.86%
    • 総資産に対する利益の割合を示すROAは、ベンチマークである5%に迫る水準であり、総資産を効率的に活用していると言えます。

【財務健全性】

  • 自己資本比率(実績): 50.7%
    • 総資産に対する自己資本の割合を示す自己資本比率は、非常に健全な水準(一般的に40%以上が良好)であり、財務基盤の安定性を示しています。
  • 流動比率(直近四半期): 2.39(239%)
    • 短期的な支払い能力を示す流動比率は、200%を大きく上回っており、短期的な資金繰りに全く問題がない、非常に良好な状態です。

【キャッシュフロー】

決算期 フリーCF(百万円) 営業CF(百万円) 投資CF(百万円) 財務CF(百万円)
2023.03 12,947 18,793 -5,846 -3,547
2024.03 9,848 17,687 -7,839 -9,896
2025.03 6,508 23,468 -16,960 -12,885
  • 営業キャッシュフロー(営業CF)は、本業で稼ぐ力を示し、2025年3月期には23,468百万円と堅調に増加しています。これは事業が安定してキャッシュを生み出している証拠です。
  • 投資キャッシュフロー(投資CF)は、設備投資やM&Aなどによる支出を示すため、通常マイナスとなります。2025年3月期には-16,960百万円と投資活動が活発化しており、将来の成長に向けた投資を積極的に行っていることがうかがえます。
  • フリーキャッシュフロー(フリーCF)は、営業CFから投資CFを差し引いたもので、企業が自由に使える資金の量を示します。2025年3月期は6,508百万円とプラスを維持していますが、投資活動の活発化により前年からは減少傾向にあります。
  • 財務キャッシュフロー(財務CF)は、借入金の返済や配当金の支払いなどを示すため、通常マイナスとなります。2025年3月期は-12,885百万円と、借入金返済や株主還元が順調に行われていることを示唆しています。
  • 現金等残高は2025年3月期に62,704百万円と高い水準を維持しており、潤沢な手元資金があります。

【利益の質】

  • 営業CF/純利益比率(2025年3月期): 1.67倍 (23,468百万円 / 14,050百万円)
    • この比率が1.0以上であるため、会計上の純利益が実質的なキャッシュによって十分に裏付けられており、利益の質は健全であると言えます。

【四半期進捗】

  • 通期予想(2026年3月期)に対する進捗率(第3四半期累計):
    • 売上高: 76.2%
    • 営業利益: 85.6%
    • 純利益: 86.1%
  • 売上高の進捗は計画通りですが、営業利益と純利益は通期予想に対して第3四半期時点で既に85%以上の高い進捗率を達成しています。これは、通期予想の上振れや、期末にかけての業績の好調さが期待できるポジティブな兆候です。

【バリュエーション】

  • PER(会社予想): 12.94倍
    • 業界平均の13.9倍と比較してやや低い水準にあり、利益に対して株価は割安感がある可能性があります。
  • PBR(実績): 1.23倍
    • 業界平均の1.0倍と比較してやや高い水準にあり、純資産に対して株価はやや割高感がある可能性があります。企業のブランド力や将来への期待が織り込まれているとも考えられます。

【テクニカルシグナル】

指標 状態 数値 解釈
MACD 中立 83.22 / 70.83 短期トレンド方向を示す
RSI 中立 63.2% 70以上=過熱、30以下=売られすぎ
5日線乖離率 -0.45% 直近のモメンタム
25日線乖離率 +4.13% 短期トレンドからの乖離
75日線乖離率 +9.40% 中期トレンドからの乖離
200日線乖離率 +12.37% 長期トレンドからの乖離
  • MACDは中立を示していますが、MACDラインがシグナルラインを上回っているため、短期的な上昇トレンドの勢いは継続している可能性があります。RSIは63.2%と中立域にあり、過熱感も売られすぎ感も現状ではありません。
  • 株価は5日移動平均線をわずかに下回っていますが、25日、75日、200日移動平均線を安定して上回っており、中長期的な上昇トレンドが継続していることを示唆しています。

【テクニカル】

  • 現在の株価3,535円は、52週高値3,620円に近く(94.0%の位置)、年初来高値を意識する水準です。一方で、52週安値2,212円からは大きく上昇しています。
  • 株価は短期(25日)、中期(75日)、長期(200日)の全ての移動平均線を上回って推移しており、テクニカル分析上は強い上昇トレンドを示しています。

【市場比較】

  • 日経平均比:
    • 1ヶ月リターン: +7.94% vs 日経平均+7.68% → 0.26%ポイント上回る
    • 3ヶ月リターン: +18.90% vs 日経平均+12.92% → 5.98%ポイント上回る
    • 6ヶ月リターン: +4.59% vs 日経平均+33.24% → 28.65%ポイント下回る
    • 1年リターン: +16.86% vs 日経平均+46.51% → 29.65%ポイント下回る
  • TOPIX比:
    • 1ヶ月リターン: +7.94% vs TOPIX+6.09% → 1.84%ポイント上回る
  • 直近1ヶ月および3ヶ月では日経平均およびTOPIXを上回るパフォーマンスを示しており、短期的な市場の関心を集めていることが分かります。しかし、中長期(6ヶ月、1年)では市場平均を下回る結果となっており、市場全体の強い上昇トレンドには乗り切れていない状況です。

【注意事項】

⚠️ 信用倍率4.89倍、信用買残が信用売残を大きく上回っており、将来の売り圧力に注意が必要です。

【定量リスク】

  • ベータ値: 0.05
    • 市場全体の動きに対する株価の連動性を示すベータ値が非常に低く、市場全体の変動の影響を受けにくい安定的な特性を持つ銘柄と言えます。
  • 年間ボラティリティ: 27.98%
    • 年間で株価がどれだけ変動するかを示すボラティリティは、約28%と中程度です。仮に100万円投資した場合、年間で±27.98万円程度の変動が想定されます。
  • シャープレシオ: -0.84
    • リスクに見合うリターンが得られているかを示すシャープレシオがマイナスであり、この銘柄は過去においてリスクの割に十分なリターンを得られていないことを示唆しています。
  • 最大ドローダウン: -51.99%
    • 過去最悪時の高値からの下落率を示す最大ドローダウンは-51.99%であり、この程度の下落は今後も起こりうる可能性があります。

【事業リスク】

  • 国際物流事業の変動性: 同社は国際物流事業も展開しており、為替変動、国際情勢の不安定化(関税、日中関係など)、貿易量やサプライチェーンの混乱が収益に影響を及ぼす可能性があります。特に直近の国際物流事業は減益となっており、リスク要因として注視する必要があります。
  • 人手不足とコスト増: 物流業界全体で人手不足が深刻化しており、人件費の増加が収益を圧迫する可能性があります。また、原油価格の変動は物流コストに直結するため、燃料価格の高騰もリスク要因となります。
  • 航空旅客路線動向とM&AのPMIリスク: 空港サポートサービスは航空旅客路線の動向に左右されやすく、パンデミック時のような急激な需要減退リスクがあります。また、インドのVertex社株式取得などのM&Aは、統合後のシナジー効果が適切に発揮されない「PMI(Post Merger Integration)リスク」を伴います。

7. 市場センチメント

信用取引状況を見ると、信用買残が36,700株に対し、信用売残は7,500株と、大幅に買い残が上回っています。信用倍率は4.89倍と、一部では将来の売り圧力につながる可能性も指摘される水準です。
主要株主は、筆頭株主の江之子島商事をはじめ、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)、自社従業員持株会が上位を占めています。特定の外部大株主への依存度が低い一方で、安定株主が堅固であると言えます。日本製鉄など、主要取引先と思われる企業も上位株主に名を連ねています。

8. 株主還元

鴻池運輸は今後も継続的な株主還元を目指しています。

  • 配当利回り(会社予想): 3.11%
    • 現在の株価では3%を超える配当利回りが期待でき、安定したインカムゲインを求める投資家にとって魅力的な水準です。
  • 1株配当(会社予想): 110.00円
  • 配当性向(会社予想): 49.44%
    • 利益の約半分を配当に回す方針であり、健全な水準です。過去の配当性向も安定しており、持続可能な配当政策がうかがえます。
  • 自社株買い: 第3四半期決算短信では、自社株買いに関する情報は記載されていませんでした。

SWOT分析

強み

  • 鉄鋼、食品、医療など多岐にわたる産業での構内物流に強みを持つ安定した事業基盤と、それを支える複合的なソリューション提供能力。
  • 自己資本比率50%超、流動比率200%超という極めて高い財務健全性。

弱み

  • 国際物流事業が為替や国際情勢に左右されやすく、収益が不安定になる傾向がある。
  • F-Scoreの効率性スコアで示唆されるように、営業利益率やROEが業界トップクラスには及ばず、資本効率改善の余地がある。

機会

  • インドのエンジニアリング会社買収に代表される海外事業の積極的な拡大戦略。
  • 冷凍・冷蔵倉庫の強化など、高付加価値な物流ニーズへの対応による事業領域拡大と収益性向上。

脅威

  • 物流業界全体の人手不足と、それに伴う人件費上昇や採用コストの増加圧力。
  • 燃料費高騰や地政学的リスクによるサプライチェーンの混乱、国際貿易活動の停滞。

この銘柄が向いている投資家

  • 安定配当を求める長期投資家: 高い財務健全性と安定した配当政策(増配傾向)は、長期的な資産形成を目指す投資家にとって魅力的です。
  • インフラ的事業への投資を好む投資家: 社会の基盤を支える物流というインフラ的な事業内容に魅力を感じ、安定的な需要が見込める企業に投資したいと考える投資家。
  • 多角化と海外展開による将来の成長性に着目する投資家: 国内市場の成熟化に対応し、複合ソリューションや海外(特にインド)での成長戦略に期待する投資家。

この銘柄を検討する際の注意点

  • 国際物流事業の収益変動リスク: 為替レートや国際情勢の急変が国際物流事業の業績に与える影響を常に監視する必要があります。
  • コスト上昇圧力: 人件費や燃料費などの運営コストの上昇が、今後の利益率を圧迫する可能性があり、その動向を注視する必要があります。

今後ウォッチすべき指標

  • 営業利益率、ROEの改善状況: 収益性と資本効率のさらなる向上を目指すための具体的な施策とその効果。
  • 海外事業(特にインド)の進捗と収益貢献度: 新たな成長ドライバーとして期待される海外事業の具体的な進捗と、それが連結業績にどの程度貢献しているか。

成長性:B(堅実な成長)

  • 過去5年間の売上高は着実に増加し、2025年3月期は対前年比9.51%増と高成長を達成しました。しかし、2026年3月期の売上高予想は対前年予想比2.90%増と控えめであり、直近四半期の売上高成長率も2.50%となっています。営業利益は堅調に伸びていますが、全体的な売上高の伸びは評価基準のA(10-15%)には達しないものの、実績ベースではB(5-10%)の範囲内であり、堅実な成長を続けていると評価できます。

収益性:A(良好)

  • ROEは10.03%と、優良な目安である10%を上回っています。営業利益率は7.32%とベンチマーク10%には届かないものの、ROEが10%を超えているため、評価基準に基づきA判定とします。ROAも4.86%と健闘しており、株主資本および総資産両面での収益性は良好な水準にあると言えます。

財務健全性:A(良好)

  • 自己資本比率は50.7%と40-60%の範囲にあり良好です。流動比率は239%と200%を大きく超える水準で極めて優良です。Piotroski F-Scoreも6/9点と良好な財務品質を示しており、全てが安定した財務基盤を裏付けています。総合的に見て、非常に高い財務健全性を有していると評価できます。

バリュエーション:C(やや割高)

  • PERは12.94倍で業界平均13.9倍と比較してやや割安ですが、PBRは1.23倍で業界平均1.0倍よりやや割高な水準です。PERは評価基準でBの範囲ですが、PBRがCの範囲にあるため、総合的に見ると市場平均に対しやや割高感が意識される水準であり、C判定とします。

以上


企業情報

銘柄コード 9025
企業名 鴻池運輸
URL http://www.konoike.net/
市場区分 プライム市場
業種 運輸・物流 – 陸運業

バリュー投資分析(5年予測・3シナリオ参考情報)

将来のEPS成長と配当を3つのシナリオ(楽観・標準・悲観)で予測し、現在の株価が割安かどうかを試算した参考情報です。

現在の指標

株価 3,535円
EPS(1株利益) 273.14円
年間配当 3.11円

シナリオ別5年後予測

各シナリオの成長率・PER前提と、それに基づく5年後の予測株価・期待リターンです。

シナリオ 成長率 将来PER 5年後株価 期待CAGR
楽観 10.6% 14.9倍 6,724円 13.8%
標準 8.1% 12.9倍 5,229円 8.2%
悲観 4.9% 11.0倍 3,814円 1.6%

目標年率別の理論株価(標準シナリオ)

標準シナリオに基づく参考値です。「理論株価」は、この価格以下で購入すれば目標年率リターンを達成できる可能性がある株価上限です。

現在株価: 3,535円

目標年率 理論株価 判定
15% 2,610円 △ 35%割高
10% 3,259円 △ 8%割高
5% 4,113円 ○ 14%割安

【判定基準】○X%割安:現在株価が理論株価よりX%低い / △X%割高:現在株価が理論株価よりX%高い

競合他社

企業名 コード 現在値(円) 時価総額(億円) PER(倍) PBR(倍) ROE(%) 配当利回り(%)
NIPPON EXPRESSホールディングス 9147 3,670 8,918 14.86 1.07 7.2 2.72
丸全昭和運輸 9068 9,370 1,931 16.09 1.30 9.2 1.92
エーアイテイー 9381 2,281 545 16.88 2.75 16.9 4.38

関連情報

証券会社


このレポートは、AIアドバイザー「ジニー (3.0.26)」によって自動生成されました。

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企業スコアは、AIによる財務・業績データの分析をもとに試験的に算出した指標です。評価方法は現在も検討・改善を重ねており、確立した標準的な指標ではありません。投資判断の唯一の基準ではなく、あくまで参考情報としてご利用ください。

By ジニー

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