企業の一言説明

ラサ商事は、鉱物・金属素材取引を基盤とし、産業機械、環境設備、化成品など多角的な事業を展開する専門商社です。特にジルコンの取扱量では国内有数のポジションを確立しています。

投資判断のための3つのキーポイント

  • 非常に高い財務健全性と安定した収益力: Piotroski F-Scoreが8/9点と優良評価を受け、自己資本比率65.7%、流動比率2.66倍と極めて健全な財務基盤を有しています。過去12ヶ月のROEも10.54%と株主資本効率も良好で、安定した収益を継続的に生み出せる体制が強みです。
  • 環境設備分野の成長と多角的な事業ポートフォリオ: 直近の決算では環境設備関連事業が好調を維持し、全体収益を牽引しています。鉱物・金属素材、産業機械、化成品、プラント・設備工事など幅広い事業基盤を持つことで、特定の市場変動リスクを分散し、安定的な経営が期待できます。
  • 相対的なバリュエーションの割高感と信用倍率: 同業他社と比較してPER12.18倍、PBR1.07倍と、業界平均(PER10.1倍、PBR0.7倍)よりも割高な水準で評価されています。また、信用倍率が24.45倍と高水準であり、将来的な売り圧力への注意が必要です。

企業スコア早見表

項目 スコア 判定
成長性 A 良好な成長トレンド
収益性 A 高水準維持
財務健全性 S 極めて優良
バリュエーション D 割高感あり

※スコア凡例: S=優良, A=良好, B=普通, C=やや不安, D=懸念

注目指標サマリー

指標 業界平均比
株価 2,278.0円
PER 12.18倍 業界平均10.1倍
PBR 1.07倍 業界平均0.7倍
配当利回り 3.16%
ROE 9.60% (実績)

1. 企業概要

ラサ商事は1939年設立の老舗専門商社です。ジルコンやルチルサンドなどの鉱物・金属素材、ポンプや建機などの産業機械、環境設備、化成品、プラント・設備工事、不動産賃貸事業を展開しています。特にジルコンの取扱量で国内トップクラスのシェアを持ち、各事業領域で専門的なノウハウとサプライチェーンを構築していることが強みです。多角的な事業ポートフォリオにより、特定の市場変動リスクを分散しています。

2. 業界ポジション

同社は業種分類「商社・卸売」に属し、鉱物・金属素材分野でジルコン取扱量首位を誇るなど、特定の専門分野で強い市場ポジションを確立しています。多様な商材とグローバルなネットワークを強みとしています。競合他社と比較すると、現在の株価指標(PER 12.18倍、PBR 1.07倍)は、業界平均(PER 10.1倍、PBR 0.7倍)を上回っており、市場からはやや割高に評価されている可能性があります。これは同社の安定した財務基盤や特定分野での優位性が評価されている半面、今後の成長性への期待も織り込まれていると捉えることもできます。

3. 経営戦略

ラサ商事は、明確な中期経営計画の開示は現時点では確認できませんが、2026年3月期第3四半期決算短信では、環境設備関連事業が引き続き売上高・利益ともに好調を維持しており、同分野を成長ドライバーの一つとして位置付けていると推察されます。直近の業績は増収・2桁増益で着地しており、保守的な通期予想に対して進捗率は順調です。株主還元策として自己株式取得も実施しており、資本効率の向上にも意欲的です。今後のイベントとして、2026年3月30日に配当落ち日が予定されています。

【財務品質チェックリスト】Piotroski F-Score

項目 スコア 判定
総合スコア 8/9 S: 優良(収益性・健全性・効率性すべて良好)
収益性 2/3 純利益とROAがプラスで良好だが、営業キャッシュフローの項目はデータなし。
財務健全性 3/3 流動比率・D/Eレシオ・株式希薄化の観点から非常に健全。
効率性 3/3 営業利益率・ROE・四半期売上成長率がいずれも良好な水準。

ラサ商事の財務状況は、Piotroski F-Scoreが8点と極めて優良な評価を受けています。収益性では純利益とROAがプラスを維持しており、基本的な稼ぐ力は良好です。財務健全性においては、流動比率、D/Eレシオ、株式希薄化のいずれの項目も基準を満たし、非常に高い安定性を示しています。また、効率性に関しても営業利益率、ROE、四半期売上成長率が良好な水準を保っており、資本を効率的に活用し事業を拡大していることが伺えます。

【収益性】営業利益率、ROE、ROA

  • 営業利益率(過去12ヶ月): 11.85% (売上高に対する営業利益の割合を示す。高いほど本業での稼ぐ力が強い。)
    • 本業の収益性が高い水準にあります。
  • ROE(実績、過去12ヶ月): 10.54% (株主資本を使ってどれだけ効率的に利益を生み出したかを示す。一般的に10%以上が良いとされる。)
    • 株主資本の利用効率は良好な水準です。
  • ROA(過去12ヶ月): 5.78% (会社の総資産を使ってどれだけ効率的に利益を生み出したかを示す。一般的に5%以上が良いとされる。)
    • 総資産に対する利益創出能力も良好です。

【財務健全性】自己資本比率、流動比率

  • 自己資本比率(実績): 65.7% (総資産に占める自己資本の割合で、高いほど財務基盤が安定している。一般的に40%以上が良いとされる。)
    • 非常に高い水準であり、倒産リスクが低い強固な財務体質を示しています。
  • 流動比率(直近四半期): 2.66倍 (流動資産を流動負債で割った比率で、短期的な支払い能力を示す。一般的に150-200%以上が良いとされる。)
    • 短期的な債務返済能力にも全く問題なく、非常に余裕があります。

【キャッシュフロー】営業CF、FCFの状況

  • 営業CF(連2025.03): 2,844百万円 (本業で稼ぐ現金を示す。)
  • フリーCF(連2025.03): 2,984百万円 (営業CFから投資CFを差し引いたもので、会社が自由に使える現金を示す。)
    • 2025年3月期における営業キャッシュフロー、フリーキャッシュフローともに潤沢で、事業活動から安定的に現金を創出し、投資活動後も十分な手元資金を確保できている状況を示しています。過去数年の推移を見ると変動はありますが、概ねプラスを維持しています。

【利益の質】営業CF/純利益比率

  • 営業CF/純利益比率(2025年3月期実績): 1.37倍 (2,844百万円 / 2,079百万円)
    • 1.0倍を超えているため、利益の質は健全であると言えます。会計上の利益だけでなく、実際に現金が伴っていることを示唆しています。

【四半期進捗】通期予想に対する進捗率、直近3四半期の売上高・営業利益の推移

  • 2026年3月期第3四半期累計進捗率:
    • 売上高: 72.5% (通期予想28,000百万円に対し20,307百万円)
    • 営業利益: 73.6% (通期予想2,500百万円に対し1,839百万円)
    • 当期純利益: 73.9% (通期予想2,000百万円に対し1,477百万円)
    • 通期予想は据え置かれているため、進捗は順調であり、達成には高い蓋然性があると考えられます。
  • 直近の売上高・営業利益の推移(2026年3月期第3四半期実績):
    • 売上高:20,307百万円(前年同期18,569百万円、+9.4%)
    • 営業利益:1,839百万円(前年同期1,424百万円、+29.1%)
    • 直近四半期は前年同期比で売上高・営業利益ともに大きく成長しており、特に利益面での伸びが顕著です。

【バリュエーション】PER/PBR

  • PER(会社予想): (連)12.18倍 (株価が1株あたり利益の何倍かを示す。業界平均より低ければ割安の可能性。)
  • PBR(実績): (連)1.07倍 (株価が1株あたり純資産の何倍かを示す。1倍未満は解散価値を下回る状態。)
    • 業界平均PER10.1倍、PBR0.7倍と比較すると、ラサ商事のPER12.18倍、PBR1.07倍は割高な水準にあります。この評価は、同社の財務健全性や特定の事業における強みが評価されている側面と、今後の成長期待がすでに織り込まれている可能性を示唆しています。目標株価(業種平均PER基準2034円、業種平均PBR基準1486円)と現在の株価2278円を比較すると、現状の株価は割高と判断されます。

【テクニカルシグナル】

指標 状態 数値 解釈
MACD デッドクロス示唆 MACD値:71.63 / シグナルライン:84.34 MACD値がシグナルラインを下回っており、短期的な下降トレンドへの転換の可能性を示唆している。
RSI 中立 53.6% 70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎを示すが、現在は中立圏にあり、相場の過熱感や売られすぎ感は低い。
5日線乖離率 -1.61% 直近の株価が5日移動平均線をわずかに下回っている。
25日線乖離率 +1.98% 短期トレンドからやや上方に乖離している。
75日線乖離率 +16.45% 中期トレンドから大きく上方に乖離しており、中期的な上昇トレンドが強いことを示す。
200日線乖離率 +33.25% 長期トレンドから大幅に上方に乖離しており、長期的な上昇トレンドが非常に強いことを示す。

【テクニカル】52週高値・安値との位置、移動平均線との関係

  • 現在の株価2,278.0円は、52週高値2,502円(52週レンジ内位置82.7%)に比較的近い水準で推移しており、年初来リターンは+54.63%と大きく上昇しています。
  • 移動平均線については、5日移動平均線(2,315.20円)を下回っていますが、25日移動平均線(2,233.72円)、75日移動平均線(1,956.24円)、200日移動平均線(1,709.53円)は全て上回っています。これは、短期的な調整局面にあるものの、中長期的には力強い上昇トレンドが継続していることを示唆しています。

【市場比較】日経平均・TOPIXとの相対パフォーマンス

  • 日経平均比:
    • 1ヶ月: 株式+8.06% vs 日経+8.81% → 0.74%ポイント下回る
    • 3ヶ月: 株式+34.79% vs 日経+19.31% → 15.48%ポイント上回る
    • 6ヶ月: 株式+36.00% vs 日経+36.25% → 0.25%ポイント下回る
    • 1年: 株式+50.07% vs 日経+48.20% → 1.86%ポイント上回る
  • TOPIX比:
    • 1ヶ月: 株式+8.06% vs TOPIX+10.27% → 2.20%ポイント下回る
    • 3ヶ月: 株式+34.79% vs TOPIX+17.84% → 16.95%ポイント上回る
    • 6ヶ月: 株式+36.00% vs TOPIX+35.63% → 0.37%ポイント上回る
    • 1年: 株式+50.07% vs TOPIX+43.14% → 6.93%ポイント上回る

過去1年間および過去3ヶ月では、日経平均株価やTOPIXといった主要市場指数をアウトパフォームしており、強い市場競争力と投資家の関心の高さを示しています。しかし、直近1ヶ月では主要指数を下回る動きも見られ、短期的な伸び悩みや調整の兆候が伺えます。

【注意事項】

⚠️ 信用倍率24.45倍と高水準であり、将来的に信用買い残の解消による売り圧力が発生する可能性があります。

【定量リスク】ベータ値、ボラティリティ、最大ドローダウン

  • ベータ値(5Y Monthly): 0.14 (市場全体が1%変動した時に、この銘柄が何%変動するかを示す。1より小さい場合、市場全体よりも値動きが穏やか。)
    • 非常に低く、市場全体の動きに比較的連動しにくい、安定した値動きをする傾向を示唆しています。
  • 年間ボラティリティ: 28.03% (株価の変動の激しさを示す。)
    • 過去の計測期間において、年間の株価が平均的に±28.03%変動する可能性があったことを示します。
  • シャープレシオ: -0.10 (リスクに見合うリターンが得られているかを示す。1.0以上が良好。)
    • マイナス値であるため、過去のリターンがリスクフリーレートを下回っており、リスクを取ったことに対するリターン効率は低いと判断されますが、これは特定の期間の計測結果であり、必ずしも将来を保証するものではありません。
  • 最大ドローダウン: -48.73% (過去の特定の期間において、株価がピークから最も下落した割合。この程度の下落は今後も起こりうる可能性。)
    • 過去に約49%の大きな下落を経験しているため、同様の下落リスクを考慮する必要があります。
  • 年間平均リターン: -2.22% (過去の特定の期間における年間の平均的なリターン。)
    • 投資期間や算出方法によるが、プラスリターンを記録しにくい期間があったことを示唆します。

仮に100万円投資した場合、年間で±28万円程度の変動が想定され、過去最悪では約49万円の下落も経験しています。ベータ値が低いことから市場全体が大きく変動する中でも比較的安定している傾向がありますが、個別のリスク要因には注意が必要です。

【事業リスク】

  • 原材料市況・価格変動リスク: 主に鉱物・金属素材や化成品といった事業セグメントにおいて、原材料の国際市況や価格変動が仕入れコストに直接影響を与え、収益性を圧迫する可能性があります。商社として価格転嫁や在庫管理でリスクを軽減する努力が求められます。
  • 為替・海外需要変動リスク: ラサ商事は国際的な取引を行う専門商社であり、為替レートの変動が輸出入取引の採算性や連結業績に影響を及ぼす可能性があります。また、世界経済の動向や海外市場の需要変動は、各事業セグメントの売上高に直接的な影響を与える要因となります。
  • 官庁案件・大型工事獲得状況: 環境設備、プラント・設備工事といったセグメントでは、官庁からの受注や大規模なプロジェクトの獲得が業績に大きく影響します。これらの受注状況やプロジェクトの進捗が不確実な場合、収益の変動要因となる可能性があります。

7. 市場センチメント

  • 信用取引状況: 信用買残が129,600株、信用売残が5,300株、信用倍率は24.45倍と高水準です。これは、株価が上昇した場合に信用買い方の利益確定売り、あるいは下落した場合の追証による投げ売りが発生し、株価の変動を増幅させる可能性があります。将来的な売り圧力になり得るため、注意深くウォッチする必要があります。
  • 主要株主構成: 上位株主は日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.47%、日本カストディ銀行(信託口)7.34%、日本生命保険4.36%など、機関投資家や金融機関が中心です。安定株主の存在はありますが、特定の安定的な大株主が際立っているわけではありません。自社(自己株口)も2.44%を保有しています。

8. 株主還元

  • 配当利回り(会社予想): 3.16% (株価に対する年間の配当金の割合。高ければ投資家にとって魅力。)
  • 1株配当(会社予想): 72.00円
  • 配当性向: 37.9% (利益のうちどれだけを配当に回しているか。30-50%が一般的で、株主への還元と企業成長のための内部留保のバランスが取れているとされる。)
    • 37.9%という配当性向は、株主への還元と内部留保のバランスが取れた健全な水準です。
  • 自社株買いの状況: 2026年1月31日時点で累計72,500株、132,724,300円の自己株式取得を実施しています。これは、株主還元策の一つであり、1株当たりの価値向上にも貢献します。

SWOT分析

強み

  • 高い財務健全性(自己資本比率65.7%、F-Score 8/9点)と安定した収益基盤
  • 特定の専門分野(ジルコンなど)での市場優位性と多角的な事業ポートフォリオ

弱み

  • 業界平均と比較したPER/PBRの割高感
  • 景気変動や原材料市況、為替変動に対する収益の脆弱性

機会

  • 環境意識の高まりに伴う環境設備事業の一層の拡大
  • 国内外におけるインフラ投資需要の継続的な発生

脅威

  • 国際的な原材料価格の高騰とサプライチェーンの不安定化
  • 世界経済の減速や地政学リスクによる海外需要の低迷

この銘柄が向いている投資家

  • 安定した財務基盤と配当を重視する長期投資家
  • 多角的な事業ポートフォリオによるリスク分散を評価する投資家
  • 環境関連事業の成長テーマに関心を持つ投資家

この銘柄を検討する際の注意点

  • 信用倍率が高水準であり、潜在的な売り圧力が存在するため、株価の需給バランスには注意が必要です。
  • 同業他社と比較してバリュエーション指標が割高であるため、購入価格については慎重な検討が求められます。
  • 商社事業の特性上、国際情勢や原材料市況、為替レートの変動が業績に与える影響を常に監視する必要があります。

今後ウォッチすべき指標

  • 環境設備事業の売上高・営業利益の成長率と通期予想に対する進捗状況
  • 主要原材料(ジルコンなど)の国際市況価格の動向
  • 米ドル/円などの為替レートの推移と業績への影響
  • 自己資本利益率(ROE)の継続的な向上

10. 企業スコア

以下の4観点で S, A, B, C, D の5段階評価を行い、根拠を1-2文で説明します。

  • 成長性: A
    • 根拠: 過去12ヶ月のQuarterly Revenue Growth(前年比)が13.80%と良好な伸びを示しており、直近の第3四半期も売上高・営業利益ともに2桁増益を達成しているため、成長トレンドは良好と評価できます。
  • 収益性: A
    • 根拠: 過去12ヶ月のROEが10.54%、営業利益率が11.85%と、それぞれ10%以上の良好な水準を維持しており、効率的な利益創出能力を持っていると判断できます。
  • 財務健全性: S
    • 根拠: 自己資本比率65.7%、流動比率266%と非常に高く、Piotroski F-Scoreも8/9点と極めて優良な評価を受けているため、財務基盤は非常に強固です。
  • バリュエーション: D
    • 根拠: PER12.18倍は業界平均10.1倍の120.6%、PBR1.07倍は業界平均0.7倍の152.9%に相当し、いずれも業界平均を大きく上回る水準で、株価には割高感があると判断されます。

企業情報

銘柄コード 3023
企業名 ラサ商事
URL http://www.rasaco.co.jp/
市場区分 スタンダード市場
業種 商社・卸売 – 卸売業

バリュー投資分析(5年予測・3シナリオ参考情報)

将来のEPS成長と配当を3つのシナリオ(楽観・標準・悲観)で予測し、現在の株価が割安かどうかを試算した参考情報です。

現在の指標

株価 2,278円
EPS(1株利益) 186.98円
年間配当 3.16円

シナリオ別5年後予測

各シナリオの成長率・PER前提と、それに基づく5年後の予測株価・期待リターンです。

シナリオ 成長率 将来PER 5年後株価 期待CAGR
楽観 3.8% 14.0倍 3,158円 6.9%
標準 2.9% 12.2倍 2,632円 3.1%
悲観 1.8% 10.4倍 2,112円 -1.3%

目標年率別の理論株価(標準シナリオ)

標準シナリオに基づく参考値です。「理論株価」は、この価格以下で購入すれば目標年率リターンを達成できる可能性がある株価上限です。

現在株価: 2,278円

目標年率 理論株価 判定
15% 1,317円 △ 73%割高
10% 1,645円 △ 39%割高
5% 2,075円 △ 10%割高

【判定基準】○X%割安:現在株価が理論株価よりX%低い / △X%割高:現在株価が理論株価よりX%高い

競合他社

企業名 コード 現在値(円) 時価総額(億円) PER(倍) PBR(倍) ROE(%) 配当利回り(%)
三井松島ホールディングス 1518 1,506 983 14.57 1.05 10.3 4.24
住石ホールディングス 1514 972 653 40.84 2.09 5.7 1.54
日本コークス工業 3315 135 408 1.06 -20.2 0.00

関連情報

証券会社


このレポートは、AIアドバイザー「ジニー (3.0.28)」によって自動生成されました。

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企業スコアは、AIによる財務・業績データの分析をもとに試験的に算出した指標です。評価方法は現在も検討・改善を重ねており、確立した標準的な指標ではありません。投資判断の唯一の基準ではなく、あくまで参考情報としてご利用ください。

By ジニー

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