企業の一言説明

モダリスは、独自のCRISPR-GNDM®技術を活用し、遺伝子疾患治療薬の研究開発を行うグロース市場上場企業です。

投資判断のための3つのキーポイント

  • 独自のゲノム編集技術: CRISPR-GNDM®技術は、従来のゲノム編集と異なりDNA切断を伴わないため、安全性が高く、治療法が確立されていない希少遺伝子疾患への応用が期待されます。
  • パイプラインの進捗: 主力パイプラインであるMDL-101(LAMA2-CMD治療薬)は臨床移行に向けた最終準備段階にあり、マウスIND-enabling試験で生存延長・機能改善が確認されるなど、生物学的妥当性が支持されています。
  • 先行投資と資金リスク: 収益化には至っておらず、研究開発費の増加により恒常的に赤字が拡大しています。臨床試験への移行、さらには承認・販売に至るには多額の資金が必要であり、資金調達の状況が今後の事業継続の鍵となります。

企業スコア早見表

項目 スコア 判定
成長性 D 収益化未達
収益性 D 赤字拡大
財務健全性 A 良好な水準
バリュエーション B 判断困難

※スコア凡例: S=優良, A=良好, B=普通, C=やや不安, D=懸念

注目指標サマリー

指標 業界平均比
株価 59.0円
PER 業界平均—倍
PBR 1.86倍 業界平均5.1倍
配当利回り 0.00%
ROE -68.50%

1. 企業概要

モダリスは、2016年に設立された創薬ベンチャー企業です。DNAを切断しない独自のゲノム編集プラットフォーム技術「CRISPR-GNDM®(Guide Nucleotide Directed Modulation)」を基盤とし、重篤な遺伝子疾患に対する治療薬の研究開発に特化しています。主力パイプラインにはMDL-101(LAMA2関連先天性筋ジストロフィー)、MDL-201(デュシェンヌ型筋ジストロフィー)、MDL-202(筋強直性ジストロフィー1型)などがあり、特に希少疾患領域でのアンメットニーズ(未充足医療ニーズ)に応えることを目指しています。米国の拠点を含め、グローバルな研究開発体制を構築しています。

2. 業界ポジション

モダリスが属する医薬品業界、特に遺伝子治療薬開発分野は、世界的に競争が激しく、技術革新が急速に進む最先端領域です。同社は独自のCRISPR-GNDM®技術により、既存のゲノム編集技術が持つDNA切断によるオフターゲット効果(標的以外の場所への作用)や免疫原性といった課題解決を目指しており、高い技術的独自性を有しています。しかし、研究開発段階の企業であるため、現時点での市場シェアは確立されていません。PERは赤字のため算出不能。PBRは1.86倍ですが、業界平均の5.1倍と比較すると低い水準にあります。ただし、これは事業の初期段階にあり、収益化が未達であるため、バリュエーションの適切な評価を困難にしています。

3. 経営戦略

モダリスは、主に3ステップの成長戦略を掲げています。

  • 技術適合性の高い疾患でのPoC(Proof of Concept、概念実証)確保: 主力パイプラインであるMDL-101(LAMA2関連先天性筋ジストロフィー)の開発を最優先し、臨床移行に向けた準備を進めています。マウスでのIND-enabling試験(臨床試験申請前試験)で生存延長や機能改善を確認しており、生物学的妥当性が支持されています。規制当局との連携を通じて最適なIND(新薬臨床試験開始)申請時期を模索しています。
  • 患者規模の大きい疾患への展開: MDL-101で得られた知見とプラットフォームの汎用性を活かし、MDL-201(デュシェンヌ型筋ジストロフィー)やMDL-202(筋強直性ジストロフィー1型)といったより患者数の多い疾患へのパイプライン拡大を目指します。
  • よりチャレンジングなテーマへの拡大: 将来的には中枢神経系疾患など、さらに難易度の高い疾患領域への応用を視野に入れています。

開発資金については、パートナリング(共同研究開発契約)や助成金(XPRIZE獲得賞金、SOLVE FSHDからの研究開発支援金など)を積極的に活用し、資金リスクの低減と開発の加速を図る方針です。2025年には日本で3件の関連特許を取得し、技術的優位性の確保にも努めています。
直近の決算説明資料では、MDL-101の開発タイムラインを「最適化中」とし、臨床移行時の準備状態と成功確率最大化を優先する方針が示されており、慎重な姿勢が見られます。

【財務品質チェックリスト】Piotroski F-Score

項目 スコア 判定
総合スコア 2/9 C: やや懸念
収益性 0/3 赤字が継続している状況
財務健全性 2/3 比較的良好な財務体質
効率性 0/3 収益性が極めて低い

解説:

モダリスのPiotroski F-Scoreは2/9点であり、財務面で「やや懸念」と評価されます。これは主に収益性の項目で0点となっているためです。純利益、営業キャッシュフロー、ROA(総資産利益率)のいずれもマイナスであり、事業収益が立っていない研究開発段階の企業の特徴を反映しています。
一方、財務健全性については2/3点と比較的良好です。流動比率が21.46倍(基準の1.5以上を大きく上回る)と極めて高く、株式の希薄化も現時点ではありません。これは、自己資本比率の高さからも裏付けられるように、事業活動が本格化する前の現金保有が大部分を占めているためです。
効率性については、営業利益率が0.0%、ROE(自己資本利益率)が-67.89%といずれも極めて低く、0点となっています。

【収益性】

  • 営業利益率(過去12か月): 0.00%
  • ROE(実績): (連)-68.50% (ベンチマーク: 10%以上)
  • ROA(過去12か月): -41.54% (ベンチマーク: 5%以上)

モダリスは研究開発段階の企業であり、製品販売による収益がほとんどありません。そのため、営業利益率、ROE、ROAといった収益性を示す指標はすべてマイナスであり、赤字が継続している状況です。特にROEとROAはベンチマークを大幅に下回っており、現在のところ株主資本や総資産を効率的に活用して利益を生み出す段階には至っていません。これはバイオベンチャー特有の事業フェーズであることを考慮する必要があります。

【財務健全性】

  • 自己資本比率(実績): (連)93.0%
  • 流動比率(直近四半期): 21.46倍

自己資本比率は93.0%と極めて高い水準を維持しており、財務基盤は非常に安定していると言えます。流動比率も21.46倍と非常に高く、短期的な支払能力に問題はありません。これは、負債が少なく(負債合計170,945千円)、資産の大部分が現金及び現金同等物(2,812,367千円)で構成されているためです。しかし、この高い自己資本比率は、事業が本格化する前段階であることの裏返しでもあり、今後の研究開発費の増加に伴い、資本をさらに必要とする可能性があります。

【キャッシュフロー】

  • 営業キャッシュフロー(過去12か月): -21億2,000万円
  • フリーキャッシュフロー(過去12か月): -13億8,000万円

モダリスは研究開発型企業であるため、恒常的に営業キャッシュフローとフリーキャッシュフローはマイナスで推移しています。2025年12月期を見ると、営業キャッシュフローは△2,118,409千円、フリーキャッシュフローは約△2,120,980千円と、前年度よりも赤字幅が拡大しています。これは主に研究開発活動への先行投資によるものであり、将来の収益源を確保するための投資が継続されていることを示しています。2025年12月期の財務キャッシュフローでは、新株予約権の行使により+1,351,037千円の資金調達が行われており、資金調達ニーズが明確になっています。

【利益の質】

  • 営業CF/純利益比率(過去12か月): 該当なし(純利益がマイナスのため)

モダリスは純利益が継続的にマイナスであるため、営業キャッシュフローと純利益の比率を健全性指標として用いることはできません。営業キャッシュフローもマイナスであることから、利益の質は「要注意」と評価されます。これは、損益計算書上の損失だけでなく、事業活動によっても現金を創出できていない状況を示唆しています。今後の事業進展により、収益が立ち始め、営業キャッシュフローがプラスに転じることが期待されます。

【バリュエーション】

  • PER(会社予想): — (赤字のため算出不能)
  • PBR(実績): (連)1.86倍
  • 業界平均PBR: 5.1倍

モダリスは研究開発段階の企業であり、現時点で利益を計上していないため、PER(株価収益率)は算出できません。PERは「株価が利益の何年分か」を示す指標で、利益が出ていない企業には適用が困難です。
PBR(株価純資産倍率)は1.86倍です。PBRは「株価が純資産の何倍か」を示し、この値が1倍未満であれば企業の解散価値を下回ると解釈されることがあります。一方、業界平均PBRが5.1倍であることからすると、表面上は業界平均よりも割安に見えます。しかし、赤字が継続している研究開発型企業の場合、PBRが低くても「バリュートラップ(割安に見えるが将来的な成長が見込めないため株価が上がらない状態)」の可能性がある点には注意が必要です。現在の株価が純資産の約1.86倍であることを示しますが、将来の収益化への期待が株価に織り込まれるため、一概に割安とは判断できない状況です。

【テクニカルシグナル】

指標 状態 数値 解釈
MACD ゴールデンクロス MACD: -0.94 / SIG: -0.99 短期的な上昇トレンド転換の可能性を示す
RSI 中立 52.5% 買われすぎでも売られすぎでもない
5日線乖離率 +4.98% 直近のモメンタムが強い
25日線乖離率 +1.72% 短期トレンドからやや上振れ
75日線乖離率 -2.43% 中期トレンドからやや下振れ
200日線乖離率 -21.16% 長期トレンドからは大きく下振れ

解説:
MACDがゴールデンクロスを示しており、短期的な上昇トレンドへの転換の可能性を示唆していますが、MACD値自体は依然としてマイナス圏にあります。RSIは52.5%と、買われすぎでも売られすぎでもない中立的な水準です。
移動平均乖離率を見ると、株価は5日移動平均線と25日移動平均線を上回っており、直近の株価に上昇モメンタムがあることがわかります。しかし、75日移動平均線、特に200日移動平均線からは大きく下回っており、中長期的な下落トレンドは継続していると判断できます。

【テクニカル】

現在の株価59.0円は、52週高値119.0円、52週安値52.0円に対して安値圏(52週レンジ内位置: 10.4%)に位置しています。昨年と比べて株価は大きく下落しており、長期的な下降トレンドの中にあります。移動平均線との関係では、株価が短期移動平均線(5日線、25日線)を若干上回っているものの、中期・長期移動平均線(75日線、200日線)は大きく下回っており、株価の上値抵抗線として機能している可能性が高いです。

【市場比較】

モダリスの株価は、市場全体(日経平均およびTOPIX)と比較して大幅に劣後しています。

  • 日経平均比: 過去1ヶ月で3.31%ポイント、3ヶ月で24.75%ポイント、6ヶ月で63.76%ポイント、1年で83.84%ポイント、それぞれ日経平均を下回るパフォーマンスとなっています。
  • TOPIX比: 同様に、過去1ヶ月で3.62%ポイント、3ヶ月で23.28%ポイント、TOPIXを下回っています。

この結果は、市場全体が上昇基調にある中で、モダリスが個別の要因(研究開発段階に伴う業績不振や、今後の不確実性)から厳しい評価を受けている現状を示しています。

【注意事項】

⚠️ 信用買残が直近大幅に増加しており、将来の売り圧力に注意が必要です。
⚠️ バリュエーション指標が適切に評価できないことに加え、長期的な赤字であるため、安易な投資判断はリスクを伴います。

【定量リスク】

  • 年間ボラティリティ: 88.26%
  • 最大ドローダウン: -63.58%
  • ベータ値: 0.13

モダリスの株価ボラティリティは極めて高く、年間ボラティリティは88.26%に達します。これは、仮に100万円投資した場合、年間で±88万円程度の価格変動が想定され得ることを示します。過去の最大ドローダウンは-63.58%であり、最悪期には投資資産の約6割が失われる可能性があったことを意味します。これらの数値は、モダリスが極めてハイリスクな銘柄であることを明確に示しています。ただし、ベータ値は0.13と非常に低く、市場全体の動き(日経平均やTOPIX)との連動性は小さい傾向にあります。株価の変動は、主に個別の事業進捗や資金調達状況に強く影響されると考えられます。シャープレシオは0.72と、リスクに見合うリターンが得られているかどうかについては、必ずしも良好とは言えません(一般的に1.0以上が良好とされる)。

【事業リスク】

  • 開発および臨床試験リスク:
    モダリスの中核事業は、未承認の遺伝子治療薬の研究開発です。治験(臨床試験)は成功確率が低く、費用と時間が多大にかかります。MDL-101や他のパイプラインが規制当局の承認を得られない、安全性や有効性が期待通りに確認できない、あるいは競合他社が先行する治療薬を開発するなどのリスクがあります。決算説明資料でも、GLP毒性結果、ヒトでのトランスレーショナルリスク、AAVベクター関連の安全性問題が重要なリスクとして言及されています。治験の遅延や失敗は、事業計画全体に大きな影響を与え、資金調達を困難にする可能性があります。
  • 資金調達リスク:
    研究開発には莫大な費用がかかりますが、モダリスは現時点で収益をほとんど上げていません。今後の臨床試験フェーズに進むにつれて、さらに多額の資金が必要となります。必要となる資金を予定通り、あるいは有利な条件で調達できる保証はありません。エクイティファイナンス(株式発行による資金調達)が進めば、既存株主の持ち分比率の希薄化や一株当たり価値の低下を招く可能性があります。
  • 知的財産リスク:
    独自のCRISPR-GNDM®技術は同社の生命線ですが、特許の取得・維持、および第三者の知的財産権侵害に対する防御は常にリスクを伴います。主要な市場における特許出願や登録が失敗したり、競合他社による模倣や権利侵害が発生したりした場合、同社の競争優位性が損なわれる可能性があります。

7. 市場センチメント

信用取引状況を見ると、信用買残は10,322,700株と多額に積み上がっており、直近週比で+420,600株増加しています。一方で信用売残が0株であるため、信用倍率は算出不能(0.00倍と表示されるが、これは売残不足によるもの)です。信用買残の増加は、将来の株価上昇を期待する買い方が多いことを示唆しますが、一方で、これらの買い方が将来的に利益確定や損切りに動いた場合、株価に大きな売り圧力がかかる可能性があります。直近のニュース動向は「赤字拡大で業績悪化が続く」「今期業績は非開示」などネガティブな内容が集中しており、市場センチメントは全体的にネガティブです。
主要株主は、(株)ライフサイエンスイノベーションマネジメントが6.28%、SBI証券が2.26%、楽天証券が2.19%と続いており、特定の事業会社や機関投資家が非常に高い割合を保有しているわけではありません。これは、まだ事業の早期段階であることを示していると解釈できます。

8. 株主還元

モダリスの配当利回り0.00%配当性向0.00%であり、現状は無配です。これは、研究開発段階のバイオベンチャー企業としては一般的な状況であり、企業は得られた資金をすべて研究開発への再投資に充て、将来の成長と収益化を目指しています。現時点では自社株買いの実施も発表されていません。今後の事業が軌道に乗り、収益化が実現した段階で、配当政策や株主還元策が検討される可能性があります。

SWOT分析

強み

  • 独自のCRISPR-GNDM®技術による高い技術的優位性と安全性
  • 治療法が未確立な希少遺伝子疾患領域に特化したパイプライン

弱み

  • 恒常的な赤字と研究開発費の増加によるキャッシュフローのマイナス
  • 収益化が未達であり、事業化には長期的な時間と多額の資金が必要

機会

  • 主力パイプラインMDL-101の臨床試験進展による事業加速
  • パートナリングや助成金獲得による開発資金確保とリスク分散

脅威

  • 臨床試験の失敗や承認遅延による事業計画の大幅な変更リスク
  • 競合するゲノム編集技術や治療法の登場による競争激化

この銘柄が向いている投資家

  • 高いリスクを許容できる投資家: 成功すれば大きなリターンが期待できる反面、失敗すれば大きな損失を被る可能性があることを理解している投資家。
  • バイオテクノロジー分野の長期的な成長に期待する投資家: 短期的な株価変動に一喜一憂せず、長期的な視点で革新的な医療技術の社会実装を応援したい投資家。
  • 新規事業開発への投資に関心がある投資家: 既存の安定企業よりも、創薬ベンチャー企業が持つ将来の成長ポテンシャルに魅力を感じる投資家。

この銘柄を検討する際の注意点

  • 情報収集の継続: 治験の進捗、新たな資金調達、提携状況など、企業からの開示情報には常に注意を払い、投資判断に反映させる必要があります。特にIND申請や各試験フェーズの結果は重要です。
  • 資金繰り状況の確認: 現金及び現金同等物の残高、キャッシュフローの状況を定期的に確認し、資金調減のリスクを評価することが重要です。新たな増資や借入の発表にも注目が必要です。

今後ウォッチすべき指標

  • MDL-101のIND申請状況と臨床試験の進捗:
    • 具体的には、IND申請の時期、「タイムライン最適化」によるスケジュール変更の有無とその詳細、および臨床試験開始の発表。
  • 新たなパートナリング契約や助成金獲得状況:
    • 開発資金の確保とリスク分散の観点から、提携や資金獲得の発表は株価にポジティブな影響を与える可能性があります。
  • 現金及び現金同等物の残高推移:
    • 今後の研究開発を継続するための資金余力を測る上で最も重要な指標の一つです。急激な減少がないか、定期的に確認が必要です。

成長性: D (収益化未達)

売上高がほとんどなく、過去数年間で0もしくは微々たるものであり、業績推移を見ても収益化の目処は立っていません。研究開発費は増加しているものの、これが直ちに売上や利益に結びつく段階にはなく、足元の財務データからは売上成長を見込むことは困難です。EPSも継続してマイナスです。

収益性: D (赤字拡大)

ROEは-68.50%、ROAは-41.54%、営業利益率は0.00%であり、すべての収益性指標が大きくマイナスです。ベンチマーク(ROE 10%以上、ROA 5%以上、営業利益率15%以上)を大幅に下回っており、恒常的な赤字が続いています。研究開発段階の企業とはいえ、現在の時点では収益性は極めて低いと判断されます。

財務健全性: A (良好な水準)

自己資本比率は93.0%、流動比率は21.46倍と、基準(自己資本比率40-60%以上、流動比率150%以上)を大きく上回る非常に高い水準を維持しています。負債が極めて少なく、手元現金が豊富であるため、現時点での財務健全性は良好です。Piotroski F-Scoreの財務健全性スコアも2/3点と高く、盤石な財務基盤が確認されます。

バリュエーション: B (判断困難)

PERは赤字のため算出できません。PBRは1.86倍で、業界平均の5.1倍と比較すると低い水準にあります。しかし、研究開発型企業は将来の事業化への期待で評価されることが多く、現在の収益力を反映しないPBRだけで割安と判断することは困難です。収益化が不明確な中で、低いPBRが必ずしも投資妙味を示すとは限らないため、「判断困難」として今回はB評価とします。


企業情報

銘柄コード 4883
企業名 モダリス
URL https://www.modalistx.com/jp/
市場区分 グロース市場
業種 医薬品 – 医薬品

競合他社

企業名 コード 現在値(円) 時価総額(億円) PER(倍) PBR(倍) ROE(%) 配当利回り(%)
アンジェス 4563 58 229 7.56 -342.0 0.00
リプロセル 4978 192 182 2.06 -6.4 0.00
カイオム・バイオサイエンス 4583 107 74 24.88 6.61 27.1 0.00

関連情報

証券会社


このレポートは、AIアドバイザー「ジニー (3.0.31)」によって自動生成されました。

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By ジニー

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