2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

基本情報

  • 企業名: 井村屋グループ株式会社
  • 代表者名: 大西安樹
  • その他: 上場取引所: 東・名
  • 報告概要:
    • 提出日: 2025年2月10日
    • 対象会計期間: 2024年4月1日~2024年12月31日
    • その他: 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
  • セグメント:
    • 流通事業
    • 調味料事業
    • その他事業
    • VISON(ヴィソン) カテゴリー
    • 点心・デリカテゴリー
    • スイーツカテゴリー
    • 菓子カテゴリー
    • 食品カテゴリー
    • デイリーチルドカテゴリー
    • 冷菓カテゴリー
  • 発行済株式:
    • 発行済株式数: 13,086,200株
    • その他: 期末自己株式数: 2,839株
  • 今後の予定:

財務指標

  • 財務諸表:
    • 貸借対照表:
    • 総資産: 40,161百万円
    • 純資産: 22,590百万円
    • 自己資本比率: 56.2%
    • 損益計算書:
    • 売上高: 39,425百万円
    • 営業利益: 2,701百万円
    • 経常利益: 2,928百万円
    • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,071百万円
  • 収益性:
    • 売上高: 39,425百万円(前年同期比+6.6%)
    • 営業利益: 2,701百万円(前年同期比+21.2%)
    • 経常利益: 2,928百万円(前年同期比+19.3%)
    • 純利益: 2,071百万円(前年同期比+22.4%)
    • 1株当たり四半期純利益: 158.33円
  • 財務安全性:
    • 自己資本比率: 56.2%
  • 効率性:
  • セグメント別:
    • 流通事業: 売上高359億13百万円、セグメント利益35億74百万円
    • 調味料事業: 売上高33億38百万円、セグメント利益5億32百万円
    • その他事業: 売上高1億73百万円、セグメント利益39百万円
  • 財務の解説:
    • 売上高、各利益ともに過去最高の業績
    • 原材料価格や物流費の上昇に対し、商品価格の改定や生産性向上によるコスト削減を実施

配当

  • 配当実績と予想:
    • 中間配当: 0.00円
    • 期末配当: 31.00円(予想)
    • 年間配当予想: 31.00円
  • 特別配当の有無: 無

セグメント別情報

  • セグメント別状況:
    • 流通事業: 菓子・冷菓・デイリーチルドの各カテゴリーで売上増加、BtoB事業の井村屋フーズ株式会社では、受託加工商品の受注が順調に推移
    • 調味料事業: シーズニング事業が秋口より最盛期を迎え、食品メーカーへの供給が好調。
    • その他事業: SDGsの一環として井村屋商品のアウトレット販売を行う「MOTTAINAI屋」が好評。
  • セグメント戦略:
    • 流通事業: 各カテゴリーでの売上拡大
    • 調味料事業: 自社粉末素材の生産強化と機能性素材の受託加工に対応
    • その他事業: 地域のお客様への貢献

中長期計画との整合性

  • 中期経営計画:
    • 中期経営計画「Value Innovation 2026 (新価値創造)」に沿って活動
    • 変革課題を「2030年を見据えた成長戦略の実行と経営基盤の強化」と定め、ステークホルダーと共に持続的な成長を目指す

競合状況や市場動向

  • 競合他社との比較: 同業他社の業績と比較して、相対的な位置付け
  • 市場動向:
    • 国内経済は緩やかな回復基調
    • 原材料価格や物流費の上昇、物価高による消費者の節約意識、不安定な為替変動や国際情勢の変化など、依然として先行きは不透明

今後の見通し

  • 業績予想:
    • 売上高: 49,500百万円(+2.6%)
    • 営業利益: 2,600百万円(-2.5%)
    • 経常利益: 2,700百万円(+47.0%)
    • 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,850百万円(-4.2%)
    • 1株当たり当期純利益: 141.40円
  • リスク要因:
    • 原材料価格や物流コストの上昇
    • 消費動向の先行き不透明感

重要な注記

  • その他:
    • 2024年9月に採水場「めぐるるの郷」をグランドオープン
    • 冷菓の主力商品「BOXあずきバーシリーズ」3品において「SuMPO EPD」認証を取得
    • 自社内の製造工程で発生する食品残渣を原料化し商品加工する「アップサイクル センター」を2025年3月に竣工予定

上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 2209
企業名 井村屋グループ
URL http://www.imuraya-group.com/
市場区分 プライム市場
業種 食品 – 食料品

このレポートは、AIアドバイザー「ジニー (2.1.1)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By ジニー

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