2024年12月期 決算説明資料
基本情報
- 企業概要
- 企業名: 株式会社ケイファーマ
- 主要事業分野: iPS創薬・再生医療
- 代表者名: 福島 弘明
- 説明会情報
- 参加対象: 個人投資家向け
- 説明者
- 報告期間
- 対象会計期間: 2024年12月期
- セグメント
- iPS創薬事業
- 再生医療事業
業績サマリー
- 主要指標
- 売上高: 1,000百万円 (2023年実績)
- 売上原価: 90百万円 (2023年実績)
- 売上総利益: 910百万円 (2023年実績)
- 販売管理費: 836百万円 (2024年12月期通期実績)
- 研究開発費: 451百万円 (2024年12月期通期実績)
- 営業利益/営業損失: 836百万円 (2024年12月期通期実績)
- 当期純利益/当期純損失: 846百万円 (2024年12月期通期実績)
- 進捗状況
- 2024年12月期通期実績は、売上高、売上総利益ともに期初の見込み通りで着地。
- 販管費は、主に研究開発費の期ズレや費用削減等により、通期予想より減少。
- セグメント別状況
業績の背景分析
- 業績概要
- 売上高、売上総利益ともに期初の見込み通りで着地。
- 販管費は、主に研究開発費の期ズレや費用削減等により、通期予想より減少。
- 増減要因
- 研究開発費、外注費等の増加
- 研究開発費、人件費、家賃等による減少
- 競争環境
- リスク要因
- 現金及び現金同等物について、主に、研究開発費、人件費、家賃等の事業の運転資金により減少。
戦略と施策
- 現在の戦略
- iPS細胞を活用した創薬と再生医療による世界の医療イノベーションへの貢献
- 「Rare to Common戦略」を推進
- 進行中の施策
- ALS (KP2011)の日本国内について、PhIII治験準備中
- FTD (KP2021)、HD (KP2032)候補化合物学会発表、PhI/II 治験準備中
- 難聴(KP2061) 北里大学との共同研究中
- ALS海外、FTD、HDの事業開発活動中(国内外の製薬会社)
- 亜急性期脊髄損傷(KP8011) に対する慶應義塾大学での臨床研究の患者組み入れ完了➡治験準備中
- 慢性期脊髄損傷(KP8021)細胞に遺伝子導入を行う開発を推進
- 慢性期脳梗塞(KP8031)大阪医療センターとの共同研究中→治験に向けた準備開始
- 亜急性期脊髄損傷の事業開発活動の開始
- 米国研究所の開設のリサーチの推進(米国東海岸)
- 三井住友銀行、りそな銀行との当座貸越枠の設定(合計12億円)
- IR広報活動の推進(投資家説明会、IRイベントブース展示、IRレポート、各種メディア露出等)
- セグメント別施策
- iPS創薬事業
- ALS (KP2011) PhⅢ 治験準備
- FTD (KP2021) PhⅠ/Ⅱ 治験準備
- HD (KP2032) PhⅠ/Ⅱ 治験準備
- ALS (KP2011) 海外提携のため事業開発推進
- FTD (KP2021) HD (KP2032)事業開発推進
- 再生医療事業
- 亜急性期脊髄損傷(KP8011)治験準備
- ※臨床用細胞の確定、CDMOとの提携など
- 慢性期脳梗塞(KP8031)大阪医療センターと共同研究開発の推進
- 亜急性期脊髄損傷(KP8011) 事業開発推進
- iPS創薬事業
将来予測と見通し
- 業績予想
- 売上高: 保守的に0円として開示
- 販売管理費: 増加予定
- 中長期計画
- 2025年12月期 主な取組み
- 研究開発、本社人員等の採用加速
- 広報・IR活動の推進
- バリューチェーンを構築する取引先との連携
- 中長期的な資金調達に向けた各種検討の推進
- 米国研究所 設立準備
- AI/ロボット等の先端技術活用検討の推進
- 新しいモダリティ/領域の検討、開発の推進
- 2025年12月期 主な取組み
- マクロ経済の影響
- 売上高は海外ALSや、FTD、脊髄損傷等の各開発パイプラインにつき、国内外の製薬会社等との提携を目指した事業開発を推進しているものの、保守的に0円として開示。
配当と株主還元
- 配当方針
- 配当実績
- 特別配当
製品やサービス
- 製品
- iPS創薬プラットフォームを活用したiPS創薬事業
- 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
- 前頭側頭型認知症(FTD)
- ハンチントン病(HD)
- フェリチン症、NHD等
- iPS細胞由来の神経前駆細胞を移植する再生医療事業
- 亜急性期脊髄損傷
- 慢性期脊髄損傷
- 慢性期脳梗塞
- 慢性期脳出血
- 慢性期外傷性脳損傷
- iPS創薬プラットフォームを活用したiPS創薬事業
- サービス
- 協業・提携
- 国内外の製薬会社とのアライアンス契約交渉を実施中
重要な注記
- 会計方針
- リスク要因
- 現金及び現金同等物について、主に、研究開発費、人件費、家賃等の事業の運転資金により減少。
- その他
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算説明 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
銘柄コード | 4896 |
企業名 | ケイファーマ |
URL | https://www.kpharma.co.jp/ |
市場区分 | グロース市場 |
業種 | 医薬品 – 医薬品 |
このレポートは、AIアドバイザー「ジニー (2.1.1)」によって自動生成されました。
本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。
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