2024年12月期 決算説明会資料

基本情報

  • 企業概要:
    • 企業名:セグエグループ株式会社
    • 主要事業分野:セキュリティ・ITインフラの製品・システムに関する設計、開発、輸入販売、構築、運用、保守サービス
    • 代表者名:代表取締役社長 愛須 康之
  • 説明会情報:
    • 開催日時:2025年2月19日
  • 説明者:
    • 発表者:– (役職)
  • 報告期間:
    • 対象会計期間:2024年12月期
  • セグメント:
    • VADビジネス (Value Added Distributor): 主に海外メーカーの製品・ソフトウェアを輸入し、技術的付加価値をプラスして国内顧客に提供。
    • 自社開発ビジネス: 独自のセキュリティ製品・サービス(RevoWorksシリーズ、WisePointシリーズなど)を開発、販売。
    • システムインテグレーション (SI) ビジネス: セキュリティやITインフラに関する課題に対し、最適なシステムを提案、導入、運用サポートまでワンストップで提供。
    • 海外ビジネス: タイ王国を拠点としたITソリューション事業を展開。

業績サマリー

  • 主要指標 (2024年12月期):
    • 売上高: 187.17億円 (+7.3%)
    • 売上総利益: 45.92億円 (+11.4%)
    • 営業利益: 7.20億円 (-33.7%)
    • 経常利益: 10.60億円 (+4.4%)
    • [参考] 2023年12月期:
      • 売上高: 17,443百万円
      • 売上総利益: 4,123百万円
      • 営業利益: 1,086百万円
      • 経常利益: 1,015百万円
      • 純利益: 660百万円
    • [参考] 2024年12月期:
      • 売上高: 18,717百万円
      • 売上総利益: 4,592百万円
      • 営業利益: 720百万円
      • 経常利益: 1,060百万円
      • 純利益: 507百万円
  • 進捗状況: 2024年12月期は、中期経営計画の年度目標数値を下回った。
  • セグメント別状況:
    • VADビジネス: 売上高 95.74億円 (+6.8%)、売上総利益 22.06億円 (+25.6%)
    • システムインテグレーションビジネス: 売上高 70.05億円 (-3.1%)、売上総利益 14.47億円 (-4.9%)
    • 自社開発ビジネス: 売上高 10.84億円 (+20.4%)、売上総利益 5.97億円 (-14.9%)
    • 海外ビジネス: 売上高 10.52億円 (New)、売上総利益 3.41億円 (New)

業績の背景分析

  • 業績概要: 納期遅延解消特需のあった昨年を上回り、VADビジネスを中心に伸長し、売上高・売上総利益は過去最高を達成。M&A、株主優待費用、人材投資等により営業利益は減益となったが、経常利益は前年を上回った。
  • 増減要因:
    • 売上高・売上総利益増加: 既存ビジネスの堅調な推移、子会社化したFirst One Systems社、テクノクリエイション社の寄与。
    • 営業利益減益: 販売管理費の増加(M&A関連一時費用、株主優待費用、人件費等)。
    • 経常利益増益: デリバティブ解約益の計上。

戦略と施策

  • 現在の戦略:
    • 新中期経営計画「Segue300 (2024-2026年)」の達成に向け、事業成長のための投資、企業価値向上のための投資を実施。
    • 将来のための成長投資と株主還元とのバランスを考慮した資本政策。
    • サイバーセキュリティ分野での多様な機能を提供する「唯一無二の存在」を目指す。
  • 進行中の施策:
    • M&A: First One Systems Co., Ltd. (タイ王国での事業基盤確立)、株式会社テクノクリエイション (システムインテグレーション事業強化) を買収。ジェイズ・テレコムシステム株式会社を売却(事業の選択と集中)。
    • 育成: 技術者採用と育成の強化。
    • 新製品・サービス開発: 「RevoWorks ZONE」の開発 (2025年4月販売開始予定)、セキュリティアセスメントAIソリューション、サポートAIソリューションの開発。
    • 株主還元: 配当性向50%を基準とし、株主優待の見直しに伴う減額分を増配で還元。機動的な自社株買いも検討。
  • セグメント別施策:
    • VADビジネス: 営業・プリセールス強化、製品ポートフォリオ拡充、組織体制強化。
    • SIビジネス: DXインフラ、クラウドソリューション大型案件獲得、エンドユーザーへの直接訴求強化。
    • 自社開発: セグエセキュリティの単年度黒字化達成、新サービス継続創出。RevoWorks Zone開発、拡販。
    • 海外ビジネス: タイ王国での事業拡大(ISS Resolution, First One Systems)。

将来予測と見通し

  • 業績予想 (2025年12月期):
    • 売上高: 22,500百万円 (+20.2%)
    • 営業利益: 1,260百万円 (+75.0%)
    • 経常利益: 1,260百万円 (+18.9%)
    • 純利益: 701百万円 (+38.3%)
    • EBITDA: 1,676百万円 (+63.4%)
  • 中長期計画: 2026年12月期に売上高260億円(チャレンジ目標300億円)、営業利益18億円(チャレンジ目標2,000億円)、純利益10億円を目指す。
  • マクロ経済の影響: サイバー攻撃の増加、セキュリティ対策投資の拡大など、セキュリティニーズの拡大が追い風となる見込み。

配当と株主還元

  • 配当方針: 株主還元を重視しつつ、成長投資とのバランスを考慮。配当性向50%程度を基準に還元。
  • 配当実績:
    • 2024年12月期: 通期配当 11円 (中間5円、期末6円)
    • 2025年12月期 予想: 通期配当 13円 (中間6円、期末7円)

製品やサービス

  • 製品:
    • RevoWorksシリーズ (SCVX, Browser, Cloud, ZONE): セキュリティと業務効率向上、リモーワーク、ゼロトラストセキュリティ等。
    • WisePointシリーズ: 認証&テレワークソリューション、認証&シングルサインオンソリューション。
  • サービス:
    • VADビジネス: 製品・ソフトウェアの販売、技術サポート、保守サポート。
    • 自社開発: 独自のセキュリティサービス(評価、監視、診断、教育、対応)。
    • SIビジネス: システムインテグレーション、ITインフラ・セキュリティの設計構築・導入、情報システム支援。
  • 協業・提携:
    • Juniper Networks, Ruckus Wireless, Darktrace, Rapid7 等との代理店契約。
    • ウチダスペクトラムとのMicrosoftクラウド環境向けマネージドセキュリティサービス提供開始。

上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算説明 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。


企業情報

銘柄コード 3968
企業名 セグエグループ
URL http://segue-g.jp/
市場区分 プライム市場
業種 情報通信・サービスその他 – 情報・通信業

このレポートは、AIアドバイザー「ジニー (3.0.1)」によって自動生成されました。

本レポートは、不特定多数の投資家に向けた一般的な情報提供を目的としており、個別の投資ニーズや状況に基づく助言を行うものではありません。記載されている情報は、AIによる分析や公開データに基づいて作成されたものであり、その正確性、完全性、適時性について保証するものではありません。また、これらの情報は予告なく変更または削除される場合があります。

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By ジニー

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