2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
決算短信(要約) — 株式会社小田原エンジニアリング(証券コード:6149)
(出典:2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準・連結〕、提出日:2025年5月14日)
基本情報
- 企業名:株式会社小田原エンジニアリング
- 上場市場:東(東証)
- コード:6149
- URL: https://odawara-eng.co.jp
- 主要事業分野:
- 巻線機事業(モーター巻線システム等、主要顧客は自動車産業)
- 送風機・住設関連事業(軸流ファン、浴室照明器具、全館空調等)
- 代表者名:–(画像由来の個人名は省略)
- 問合せ先:管理部門(TEL: 0465-83-1122)
- 提出日:2025年5月14日
- 対象会計期間(四半期):2025年1月1日~2025年3月31日
セグメント
- 巻線機事業:主にxEV用モーター巻線システムなどの完全受注生産。案件ごとに仕様・納期等が大きく異なるため、受注・売上は四半期変動が大きい。
- 送風機・住設関連事業:産業用軸流ファン(工作機械・産業用ロボット・半導体関連向け)や住宅設備向け製品(浴室照明等)、全館空調等。
発行済株式
- 期末発行済株式数(普通株式、自己株式含む):6,392,736株
- 期末自己株式数:686,372株
- 期中平均株式数(四半期累計):5,706,364株
- 時価総額:–(決算短信に記載なし)
今後の予定
- 決算発表・説明会:当四半期は決算補足資料および決算説明会の開催なし(短信記載)
- 株主総会、IRイベント等:–(短信に特段の予定記載なし)
財務指標(要点・百万円未満切捨て)
対象期間:2025年12月期 第1四半期(2025/1/1–2025/3/31、連結)
– 売上高:2,224 百万円(前年同期比 △12.1%)
– 売上原価:1,644 百万円
– 売上総利益:581 百万円
– 販売費及び一般管理費:642 百万円
– 営業利益:△60 百万円(営業損失)
– 営業外損益(純額):△7,598 百万円(営業外収益 21、営業外費用 28,392 → 為替差損等含む)
– 経常利益:△68 百万円
– 親会社株主に帰属する四半期純利益:△59 百万円
– 一株当たり四半期純利益:△10.50 円
貸借対照表(2025/3/31、連結)
– 総資産:28,272 百万円(前期末 27,909)
– 流動資産:21,671 百万円(現金預金 9,534、商品 5,693、仕掛品 2,517 等)
– 固定資産:6,601 百万円(建設仮勘定 935 等)
– 負債合計:12,225 百万円(契約負債 9,686 百円含む)
– 流動負債:11,970 百万円(支払手形・買掛金 1,563、契約負債 9,686 等)
– 純資産合計:16,047 百万円
– 自己資本比率:56.8%
キャッシュ・フロー:
– 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(短信注記)
– 減価償却費(第1四半期累計):98,633 千円
効率性指標(簡易算出、四半期ベース)
– 総資産回転率(売上高 / 総資産)= 2,224 / 28,272 ≒ 0.079(四半期売上ベースの単純比率)
– 売上高営業利益率= 2,224→営業損失△60 のため ≒ △2.7%
セグメント別(第1四半期)
– 売上高:
– 巻線機事業:1,144,870 千円
– 送風機・住設関連事業:1,080,071 千円
– セグメント利益:
– 巻線機事業:29,056 千円
– 送風機・住設関連事業:16,377 千円
– セグメント合計:45,433 千円
– 全社管理費等の調整 △106,238 千円 → 連結営業損失 △60,804 千円
– 受注高(巻線機関連):受注高 1,176 百万円、受注残高 15,484 百万円(短信本文より)
財務の解説(短信記載の要旨)
– 売上減少(主に巻線機事業)に加え、研究・試験費等の販売費及び一般管理費増加により営業・経常・当期損失を計上。
– 流動資産はほぼ横ばい、固定資産は建設仮勘定の増加で増加。契約負債が大きく計上されている点が特徴。
配当
- 2024年12月期(実績):年間 50.00 円(期末 50.00 円、期中配当 0)
- 2025年12月期(予想):年間 70.00 円(第2四半期末 0、期末 70.00 円)
- 特別配当:無し(短信に特記事項なし)
- 直近の配当予想修正:無し
セグメント別の詳報
- 巻線機事業:
- 第1四半期はxEV用モーター巻線システム案件の売上が第2四半期以降にずれ込んだこと等で売上減少(前年同期比 △27.1%)。
- 受注はあるが、顧客側の設備投資の後ろ倒し等で受注→売上認識のタイミングにばらつきあり(完全受注生産の特性)。
- 送風機・住設関連事業:
- 産業用軸流ファン等で在庫消化が進み受注回復、住設向け(浴室照明)は集合住宅向けが堅調。売上は前年同期比で増加。
中長期計画との整合性
- 中期経営計画(FY2024–FY2026)に基づく重点施策を実行中と明記。
- 第1四半期は巻線機の売上遅延等により計画に対する進捗が限定的である旨の記載(詳細数値ベースの進捗評価は–)。
競合状況・市場動向(短信に記載の内容)
- 主要顧客は自動車産業(xEV含む)。自動車業界の新型車開発遅延や販売動向が需要に影響。
- 米国関税政策や原材料価格の高止まり、為替変動が事業環境の不確実性として挙げられている。
- 市場シェアや競合各社との相対比較は短信に詳細記載なし(–)。
今後の見通し(業績予想)
(短信で公表済み、2025年2月14日公表の予想に変更なし)
– 第2四半期(累計、通期に向けた半期見込み)
– 売上高:9,500 百万円(前年同期比 +105.0%)
– 営業利益:1,530 百万円(+227.5%)
– 経常利益:1,550 百万円(+176.6%)
– 親会社株主に帰属する当期純利益:1,080 百万円(+174.9%)
– 1株当たり当期純利益(累計):189.26 円
– 通期(2025年12月期予想)
– 売上高:17,500 百万円(+32.8%)
– 営業利益:2,400 百万円(+106.2%)
– 経常利益:2,440 百万円(+88.5%)
– 親会社株主に帰属する当期純利益:1,700 百万円(+96.5%)
– 1株当たり当期純利益(通期予想):297.91 円
リスク要因(短信で示された主なもの)
– 顧客の新型車開発スケジュール遅延による受注・売上の後ろ倒し
– 米国の関税政策、原材料価格の上昇、為替変動
– 完全受注生産のため案件毎の変動が大きい点
重要な注記
- 連結範囲の変更:無し
- 四半期財務諸表作成に特有の会計処理の適用:無し
- 会計方針の変更・見積り変更・修正再表示:無し
- 四半期連結財務諸表に対する公認会計士等によるレビュー:無し
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(注記あり)
注記:
– 本要約は提供された決算短信の記載に基づく事実の整理であり、投資助言や価値判断は含めていません。記載のない項目は「–」としています。外部要因等により実績が予想と異なる場合がありますので、詳細は原文(決算短信、開示資料)をご確認ください。
上記の内容は、AIによる自動要約に基づいて作成されたものであり、正確性や網羅性について保証するものではありません。内容の解釈や利用に際しては、必ず公式の決算短信 をご参照ください。信頼性を確保するよう努めていますが、情報の完全性についてはご自身での確認をお願い致します。
企業情報
| 銘柄コード | 6149 |
| 企業名 | 小田原エンジニアリング |
| URL | http://www.odawara-eng.co.jp/ |
| 市場区分 | スタンダード市場 |
| 業種 | 機械 – 機械 |
このレポートは、AIアドバイザー「シャーロット (3.0.0)」によって自動生成されました。
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